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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Information from countries that are good at information manipulation always has hidden meanings, double meanings, and intentions to make you think like that(情報操作が得意な国からの情報には、必ず隠れた裏の意味や二重の意味やそう思い込ませたいという作為がある)!

東仙坊、操作の得意な中国が発表する情報に、目を皿にし、耳を立て、必死にどこに真実があるのか?を探している。
もちろん、彼らの数字など経済情報数値と同じぐらい信じない。
それゆえ、注視するのは、その行動の裏に見え隠れする中国共産党本部の思惑。
そして、その感染患者の状態を直視している医療従事者たちや世界の感染症関連者たちの声。
今回だって、香港の「サウスチャイナモーニングポスト」に人を介してそのヤバさを訴えた武漢の医者。
そして、くじ引きで応援看護をするハメになってSNSで泣いた女性看護士。
それから、武漢に入り現地調査した後、中国netメディアの取材に、「慎重に見積もってもSARSの10倍以上になる。それにしても、市場の衛生状態が劣悪過ぎる。マスク着用さえ怠っている住民や政府の防疫意識の低さはヒドすぎる。すでにコントロール不能だ」と答え、すぐに武漢から逃げ出した香港大学のSARS権威の管軼教授。
ちなみに、すでに5人の感染者が確認されている香港のある医師が、「もう病院は感染を疑われる本土の中国人旅行客で満杯だ。これ以上増えるなら医師同志でストライキを起こす」とSNSに投稿しているとか。
1月24日、UK医学誌「ランセット」に、「自覚のないまま発熱も咳もない感染患者もいる、患者を早期に発見、隔離することが重要だ」と発表した中国の感染症医学チーム。
今回の新型コロナウイルスがSARSのときのコウモリコロナウイルスに89%類似性があるが、だからと言って、コウモリ由来であることを意味するものではない」とtwitterしたエディンバラ大学アンドルー・ランボー教授。
まだ2人しか確認されていないのに、すでに63人以上の感染の疑いの人々を隔離観察しているというUSAのCDC。
1月24日、フランス国内で新型コロナウイルス感染が確認されていた中国系(?)フランス人の周辺から新たな感染者が確認されたと発表したフランスの保健省。
そう言えば、「入国時の検査逃れために、発熱がありながら解熱剤を服用して空港の体温検査を通過し、フランスに入国した」とある中国人ヤングレディー旅行者がSNSで投稿していたのでは?
1月24日、UKランカスター大学ジョナサン・リードの研究チーム、公式報告書から収集した症例データで、人から人への感染であるという仮定のもとでの感染拡大を示す暫定モデルを作成。
そして、潜伏期間を3~6日、ウイルスの基本再生産数(1人の感染者が感染させる可能性のある人数)を3.6~4.0と推定。
その結果、「武漢市で確認されている感染者数は実際の5%にすぎない。14日後には武漢市の感染者数が19万人を超える」と医学分野プレプリントサーヴィス「medRxiv」に発表。
ちなみに、1月23日、ハーヴァード大学研究者マイムナ・マジュンダル&ケネス・マンドルの発表した予備的評価では、
「基本再生産数は、2.0~3.3」。
また、SARSは、2~5。
ついていないことに死亡してしまった武漢の医師。
それだけじゃない。
景気停滞が明らかな中国の1年で一番のかき入れどきなのに、集客が見込める私設を次々に閉鎖しイベントを中止しているなかで、屋外の「万里の長城」まで閉鎖したこと。
2月3日までに1000室の入院設備を持つ呼吸器専門病院を建造すると、ホイールローダー、バックホーなどのブルドーザーが、まるで無数のタケネズミのように動き回っていること。
台湾が、航空会社などに中国人旅行客の身分証をチェックし居住地が湖北省となっていれば入境拒否と通知したこと。
そ、そ、それなのに、接客にマスクが失礼だとか、サーモグラフィーだとか、1月18日に子どもを含む3人で訪日し1月23日発熱し病院1月25日感染確認したのにずっとマスクをしていたからとホテルに感染者を置いている我が国のなんと相変わらずノーテンキなことか?
それで、気になることが、1つ。
成田、羽田、千歳と移動して感染が疑われている北海道の中国人女性観光客はセーフだったのか?ということ。
ともあれ、WHO同様、中国から口止め料でももらっているのではあるまいな???
さて、東仙坊、集中し直して、前回の続き。
ときの現役首相まで中国のハニートラップにかかってしまう我が日本の致命的な甘さについて書き込んだが、実は、それは、6省庁に15の情報機関があるというUSAも同じ。
というのも、コミュニストである中国の諜報活動の基本が、敵対する観念的思想の持ち主こそ自分たちが意のままにコントロールできるターゲットと学習しているから。
そう、「イデオロギー的に同じ思想だ」と接近する「敵性浸透」こそ、効果的な勧誘法と熟知。
実際、これまた、前回触れたが、リチャード・ニクソンは、赤狩りで名を馳せた右派政治家だったはず。
それが、ハニートラップに遭って以来、中国に操られ、USA大統領として初の訪中までして、事実上の外交関係を結んでしまったほど。
そして、中国の情報工作によってUSAの政策決定が操作されるようになってしまったほど。
それもこれも、USAの少し頭の固い保守主義が、簡単に狡猾な共産主義の影響を受けて操作しまうから。
それゆえ、大統領が敵国のサイバー攻撃で決まってしまうのも、ある意味、仕方がないのかも。
まあ、中国のエージェントが、あの「KKK(クー・クラックス・クラン)」をイイように利用していたというのだから、当然。
そもそも、有能なMI-6を持つUKに、USAはずっとカモにされていたほど「エスピナージュ」に弱かったことが、問題。
それは、戦後、そんなUSAの従属国になった我が国も同じ。
もっとも、中国の諜報活動の前に、戦前から我が国はほとんど降参状態だったはず。
そう、傍若無人なジコチュウ民族が、どこまでも執拗でズル賢いことは、世の常。

The fatal flaw is that both the USA and Japan, now boasting the strongest allies, must be vulnerable to the opposition “espinage”(今や最強の同盟国を誇る日米両国が、ともに敵対勢力の「エスピナージュ」に弱いというところが、致命的な欠陥)!

To be continued...














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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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