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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・日本砂漠化-177 日本人の犯罪と思いたくない日本の犯罪-4

You only pray for the happiness of the partner if you really love somebody. There can't be persistence absolutely there(人を本当に愛していれば、相手の幸せを願うだけ。そこには、執拗さなど絶対にないはず)!

東仙坊、このプロファイリングを始めて、自分でウンザリ、今回で急遽ジ・エンドにすることにした。
というのも、永遠にやり続けなければならいような悲しい気分になったから…。
だからといって、救われた(?)7人、決して図に乗らず、天は見ているということをお忘れなく。

◆6)支離滅裂なオコチャマ夫婦ならでは元妻殺人未遂(?)事件

9月11日、元妻の首を絞めて殺害しようとしたとして、埼玉県警新座署は、殺人未遂で、埼玉県新座市栗原に住む、会社員、岸本直記(28歳)なるハズレクジオトコを逮捕。
そこから、なぜか1.5kmぐらいの近くである埼玉県新座市片山に住んでいた元妻(26歳)は、残念ながら意識不明の重体。
何でも、ハズレクジオトコ、9月11日午前1時50分ごろ、元妻の自宅の和室で、寝ている元妻を「殺すつもりで首を手で絞めた」というのだから、何をかいわんや。
2人は、数年前に離婚し(??)、2人の間に子どもが4人。
そのため、離婚後も子どもと会うために月に3~4回、互いの家を往復(?)していたのに、子どものことなど何も考えないクソッタレ。
事件当日も、ハズレクジオトコ、自分が一緒に暮らす長男(8歳)を連れて(?)、9月10日(?)夕から元妻宅を訪れ今後のつき合い方について話し合っていたというが、全く怪しいもの…。
それにしても、こんなオママゴトカップルがこの国にはゴロゴロいると思わないか?

◇東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①夫婦のことは、ケンカに限らず犬も食わないのは、真実…。
しかしながら、こういう悲惨な結末になると、簡単に放っておいていいワケもないのでは?
夫20歳、妻18歳で長男を産み、その後、3人も子どもを勝手に作っておいて、なぜか離婚。
それでも、その子どもをエサに、月に3~4回もお互いの家を行き来するなんて、一見モダンに見えるが、お互いに相手の家に泊まるようでは、マンガでは?
それよりも何よりも、引き裂かれた子どもたち同士は、それをどこまで理解し合っていたのか?
凄く気にならないか?
そうなると、その数年前というその離婚の原因がイヤでも知りたくならないか?
経済的な理由による偽装結婚なのか?
どちらかに新しい恋人でもできたのか?
些細なケンカから一時的に感情的になってしまったのか?
あれだけ近いところに住んでいるのだから、大した理由でないことだけは明確では?
少なくとも、2人ともその離婚決定に際し、4人の子どもたちのことを優先して考えなかったことだけは、明らかだと思うが…。
それでメチャクチャ気になることがある。
このハズレクジオトコ、実に不可解な殺害未遂理由を供述している。
「今後のつき合い方について話し合っていた」…。
ということは、それを決めずに離婚していたということではないのか?
つまり、子どものことなど一切考えずに離婚していたということでは?

②東仙坊、この事件で最もハズレクジオトコの残忍非道な行動に激怒している点は、2つ。
1つは、仮にもオトコのくせに寝ている元妻を殺すつもりで首を手で絞めたということ。
いかなる事情があろうと、日本人の美徳に真っ向から挑戦しているといえるメチャクチャ卑怯なやり方だと思わないか?
2つ目は、なかよく朝起きた子どもたちが味合わされたはずの究極のショック。
大好きな母親と二度と話せなくなくなっただけでなく、この先相当長い間父親とも離せなくなってしまったという超現実。
それを考えると、本当に暗澹たる気持ちにならないか?
その意味で、この4人の子どもたちの未来まで心配にならないか?
どうあれ、ハズレクジオトコ、子どものことなどこれっぽちも本気で愛していなかったことだけは確かだと思わないか?

◆7)典型的ジコチュウダメオトコの殺人未遂事件

9月11日、元交際相手の女性を殴り殺そうとしたとして、群馬県警太田署は、殺人未遂で、群馬県太田市新田村田町に住む、会社員、金子裕二(37歳)なるハンマーヒッターを逮捕。
何でも、このハンマーヒッター、9月11日未明、女性(32歳)宅に窓ガラスを割って侵入し、就寝中の女性と女性の母親(61歳)をハンマーで殴り殺そうとしたとしたというから、言語道断。
それでも、女性は頭に重傷、母親は軽傷を負ったものの2人とも命に別状がないことだけでも、幸いか?
別れ話を巡るトラブルで、8月下旬に女性からの相談を受けた同署がハンマーヒッターに警告を発していたというが、またここでも何の役にも立っていなかったことは明確。
それにしても、それでいてハンマーヒッター、「無視されたので頭にきてやった」と言いつつ、殺意は否認しているというから、自分の頭をまずハンマーで叩かせるべきでは?

◇東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①実は、このハンマーヒッターこそ、現代の日本人の本性に不似合いな個人主義の勘違い継承者といえる、情けなくてみっともないクソッタレの典型。
一度でも手にしたモノは、何でも自分のモノと思い込む、いつまでも自分のモノとジコチュウの権化。
そして、
なかでも、女性までそう思い込む厄介な心のカタワ。
それこそ、今、日本中で卑怯で卑劣な犯罪を起こしている大バカ者の一人。
なぜなら、自分の思い通りにならないことは、すべて相手が、自分以外の人間が悪いと思えてしまうのだから、メチャクチャ始末が悪い。
とりわけ、どこにも自分自身を見つめる視点がないから、実に困ったもの。
もっともそんなオトコとつき合ってしまう女性の方にも、何らかの非があることは明白だと思うが…。
どちらにしても、この事件のように娘の母親が巻き込まれるケースがかなり増えているのも事実では?
おそらく娘が別れる理由を自分で明確に言えないために、「お母さんがつき合うを止めろ!」とでもすぐ言ってしまうからだろうが…。
その意味でも、母親の方もつき合う前に娘の相手のオトコを厳格にチェックしておくべきでは? もし自分の命が本当に惜しいのなら?

②ハンマーヒッターのようなタイプのクソッタレの一番の特徴は、とにかくイジケやすくヒガミやすく嫉妬深く執拗なところ…。
特に、疎外感には異常なほど敏感でナーバスに反応するところ…。
実際、警察からストーカー行為を警告されているのに、「無視されたので頭にきた」という子どもじみた理由で簡単に残虐な行為をしてしまうぐらいだから、救い難い。
ところで、この特徴って、どこか隣の兄弟の国のヒトたちの本性に酷似していると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、いつのまにかそのヒトびとのあらゆる分野での影響が、特にマインドへの影響が近ごろ強く出てきていると思うのだが…。
彼らも宗主国のごとき一神教的個人主義と市場原理主義のトリコになって、我が国の美徳である「粋」にほとんど近かったはずの「恨(ハン)」を忘れかけている気がする。
その意味で、潔くて美しい恋愛をしたいなら相手をありとあらゆる点でよく吟味すべきと思うが、どうだろう?

③東仙坊、この最悪なハンマーヒッターのケースで心しなければならないのは、たった一つ。
自分の不徳から生じた極めてプラーベートな怨恨問題を警察に相談しても、何も解決できないということを肝に銘じること。
それは警察官に、人間を見る洞察力や鑑識眼がないというだけでなく、これだけプライバシー偏重の時代になると、身動き取れないのが現実。
さらに、そんな警察に相談することが、より頭が腐ってる相手がテンパーになることも確実。
えっ、じゃあ、どうすればいいのか?って?
ひたすら自分の知性と修養を高め、そんな相手に引っかからないように自分の目を勘を養うだけ!
えっ、そんなオトコにすでに引っかかってしまっていた場合は、どうするんだって?
自分の不徳を責め、後悔しながら、無事に命があることを祈るしかないと思うが、どうだろう?

No matter happens, a Japanese should continue loving partners. Therefore you only would pull the body calmly if she wanna part(日本人なら何があっても相手を愛し続けるだけ。だから、相手が別れたいと言い出したら、静かに身を引くだけ)!

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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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