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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

If you forget that the new coronavirus must be an unidentified coronavirus that is unusually susceptible to abnormal infection, you could never control its pandemic(新型コロナウィルスが、なぜか異常に感染しやすい今までにない正体不明のコロナウィルスであることを忘れたら、そのパンデミックを抑えることなど絶対にできない)!

東仙坊、埼玉県民の方々に、酒でも飲まなきゃいられないのでは?と、ただただご同情。
ともあれ、今、心底サプアがキライな方でも、こういうときは、サプアのように追跡アプリで武漢からの帰国者たちを追尾できた方がイイとも思っていらっしゃるに違いないのでは?
それだけじゃない。
これだけマスクがどこにもないのに? アルコール除菌剤がないのに? どうしようと少し焦っていらっしゃるのでは?
それはそうである。
本当なら、武漢で真っ青になって感染者だらけの医師の手の回らない病院に、並んでいるはずなのに…。
本来なら、武漢空港までもたどり着けないはず、帰国する飛行機にさえ乗れないはずなのに…。
無料で、完全防疫体制のVIP待遇で、日本に帰国できたのに、何を勘違いしたのか、ワガママ放題。
日本政府関係者の必死の説得?、イヤ、懇願?を無視し、大切な家族や懸命に税金を納めてくれている同胞への感染を防止するための経過観察隔離施設入居を、「やむを得ない事情(???)」でイヤがり、帰国後検査で陰性だったからと帰宅していた尊大な11人(第1便1人、第2便8人、第3便2人? or 身内の不幸を理由に帰宅した1人を含め12人? or14人?)の1人が、新型コロナウィルスを発症したというから、開いた口が塞がらない。
何でも、このジコチュウのゲスト帰国者、小さな子ども(?)と一緒の40代オトコで、埼玉県在住だとか。
チャーター機第2便で、1月30日、帰国し、検査結果が陰性。
すると、2月1日、小さな子ども(?)と帰国したことを理由に、強い希望で自分の車で、その埼玉県の自宅に帰ったとか。
実は、東仙坊、それで、ハタと思いついたことが、1つ。
コイツこそが、2月1日、警視庁から内閣官房に出向中で、帰国者の経過観察施設だった埼玉県和光市にある国立保健医療科学院に1月31日からに泊まり込みで働いていた突然、その7階建て施設の屋上から飛び降り自殺した37歳内閣府男性職員を追い込んだヤツなどなのでは? ということ。
そう、おそらくコイツ、こんな施設に入れられるくらいだったら、近くの自宅に帰るとメチャクチャ強行だったに違いないのでは?ということ。
だからこそ、2月8日、発熱したのでは?
そう、お天道様は見ていたということなのでは?
ともあれ、コヤツ、まだ、40代、しかも、帰国後の検査で陰性と言われたうえ、幼稚なマスメディアがほとんど詐話師に近いわからないことをわかったフリをする聞いたことも見たこともない大学の感染症教授らとともに、致死率が低く重篤化するのは60代以上と思い込んでいる、典型的な身勝手なオトコのはず。
間違いなく濃厚接触である妻子とともに好き勝手な大胆行動をしていたはず。
そのせいで、家族が濃厚接触になるのは自業自得でも、大迷惑なのが、埼玉県に住む方々。
少なくとも、子どもは武漢で学校でも幼稚園でも通っていたはずだから学友に広げることはないとしても、問題はその近所の子どもたち、そして、本人とその妻とおぼしき女性の10日間の行動はどうなっているのか?
万一、感染をすでに広げてしまっていたら、埼玉県は、湖北省のように封鎖されるのかも?
それこそ、ダイヤモンド・プリンセスがどうこう言っている場合ではないことだけは確かなのでは?
念のために、無能なマスメディアに狡猾に誘導されたヤングたちにお伝えしておきたいことが、この新型コロナウィルス、SARSコロナウィルスに酷似しているということは、ヤングは「サイトカイン・ストーム」を発症する可能性が強いということ。
えっ、何だそれ?って?
自分の体内細胞内に異物が進入したとき異物を非自己として認識し防御する働きを持つ人間が生まれながらに備えている免疫細胞のタンパク質、つまり、白血球・マクロファージ・好中球・リンパ球(T細胞/B細胞etc)などの各細胞が共同作業を行うための相互作用を司っているの「サイトカイン」が過剰生産され、アレルギー反応と似たような症状を起こすこと。
そう、アナフィラキシーショックのように、最悪の場合、多臓器不全などで死にいたる作用のこと。
また、致死率が低いから大丈夫のようにやたら言われているけど、2%だと1万人に、200人。
自分がその200人に入ったら、一巻の終わりだということ。
と、書き込んでいたら、それは埼玉県だけではなくて、神奈川県でも同じだとわかって、唖然…。
し、し、しかも、横浜の検疫官だというのだから、またまた開いた口が塞がらない。

The pandemic would only grow if you have the illusion that you could make it by taking measures that follow the chain of infection(感染連鎖のルートを追うような対策で間に合うと思う錯覚を抱いていたら、このパンデミックは拡大するばかり)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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