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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・新日本砂漠化-109  「マダニ」のようなヒトたちに、ご注意!?

It must be too cruel for the man to be bitten by the tick which is in the hills and fields and to die(野山にいるダニに噛まれて死ぬなんて、あまりにも残酷)!

東仙坊、全日本女子JUDO問題を、その警察にある「パワーハラスメント」、「セクシャルハラスメント」と酷似していると糾弾したばかり。
そして、その論拠は、園田隆二と吉村和郎が警視庁、徳野和彦が神奈川県警に所属していたことを挙げた。
そこで、さらに、それがどういうバックグランドで発生したのかということを今回証明してみたい。
ちょうど格好のサンプルがある。
彷徨う大和魂-22   どうしてもくっつかない割れたコップ「亡国論」-4で取り上げた4人の警官がいる。
4人は、神奈川県警大和署刑事二課巡査部長(現在・神奈川県警暴力団対策課)、交通二課巡査部長、刑事二課警部補、刑事一課巡査長。
まずかなりそのデティールが判明したので、それから書き込みたい。
昨年3月11日午前10時から大和市内の居酒屋で開催された、大和署当直班送別会に参加。
4人は送別される側で、計16人が出席。
ちょ、ちょ、ちょっと待て!と思わないか?
何で3月11日に、朝から酒宴なのか?
そのセンスそのものがすでに常軌を逸しているのでは?
あの東日本大震災からちょうど1年、東北を中心に日本中が改めてその哀悼の意を表していた日なのでは?
警官の仲間も大勢無念に亡くなっていたのでは?
不謹慎と言っても過言ではないのでは?
その後、4人は大和駅近くのカラオケ店に移り、午後1時ごろから二次会。
約30分後、今回、強要と暴行で神奈川県警捜査一課に逮捕された、横浜市戸塚区名瀬町に住む、神奈川県警交通総務課(前大和署交通二課)巡査部長、森克演(35歳)が好意を持っていた休日の20代女性警察官に電話。
そして、電話を替わった、今回、同じく強要で神奈川県警捜査一課に逮捕された、横浜市旭区中白根に住む、神奈川県警暴力団対策課(前大和署刑事二課)巡査部長、荒川好和(38歳)は女性警察官の異動先の上司の名を挙げ、「つき合いの悪い人間に仕事は務まらない」との趣旨の話をしカラオケ店に呼び出したというから、まさに最低。
すると、希望する係に異動が決まっていた女性警察官は、「異動先の同僚につき合いの悪い人間との印象を持たれる不安から同席」。
どうだろう?
全日本女子JUDO界でも、ほとんど同じことが起きている気がしないか?
その後は、「服を脱げ!」とか「オレの服と交換しろ!(???)」とか、一緒に写真を撮りつつ、不意をついてムリやりキスとか、お決まりの女をモノのようにみなして、やりたい放題し放題。。
4人は悪ふざけ(??)だったと言い訳し、傍観していた刑事二課警部補、刑事一課巡査長も、警察官としては失格なのでは?
20歳代女性警察官は、事件2日後に別の署に異動し、被害を上司に相談。
上司が昨年4月11日、神奈川県警監察官室に報告。
昨年7月に事件が表面化した当初、県警は「行為が強制的ではない。刑法や条例違反には該当しない」と立件を否定。
報道直後、「最終判断ではなく、慎重に立件の可否を判断している」と修正。
立件を望む意思があるかどうか確認したところ、初めて被害女性警察官も「行為は許せず、放置すればまた同じ事が起きる。後輩に同じ思いをさせたくない」と、昨年8月に被害届を提出。
昨年8月に被害届を受理。
神奈川県警捜査一課などが事情聴取を重ね、容疑が固まったと判断。
女性警察官と容疑者側の証言に食い違いが見られたため、口裏合わせなど証拠隠滅の恐れ(???)があるとして、ようやく1月19日2人の逮捕に踏み切ったというのだが…。
ちなみに、森克演は「女性や同僚、家族に迷惑をかけて申し訳ない」と退職の意向(?)。
けれども、荒川好和は、「セクハラ行為は謝りたい。でも、強要にはあたらない」と否認しているというから、ますます「AJJF(全日本柔道連盟)」にソックリだと思わないか?
東仙坊、間違いなくこの神奈川県警のようなことが、「AJJF(全日本柔道連盟)」で常態化していると確信しているのだが…。

さて、そこで気になるニュースがある。
1月30日、マダニが媒介する2011年に特定されたばかりの新種の感染症「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」で、国内で初めての死亡例が確認されたと、厚生労働省が発表。
このウイルスは、草むらなど屋外に生息するマダニを媒介して人に感染するウイルスということで、2009年中国で最初に確認。
昨秋死亡した山口県の成人女性患者は、これまでに海外への渡航歴も持病もなく、国内に生息するマダニにかまれたことが原因というから、メチャクチャ不気味。
イエダニでなくても、イヤダニ。
もっとも、これまたpm2.5みたいに中国からか?と決めつけるのは性急。
中国で見つかったウイルスとは微妙に塩基配列が異なっているというのだから…。
何でも、このマダニに噛まれると、6日〜2週間の潜伏期間を経て、発熱や嘔吐、腹痛、下痢、下血などの症状が現れ、血液中の白血球や血小板の数が減少し、全身状態が悪化、下手をすると約1週間後に死亡。
中国ではこれまでに7省で約170例以上の発症が確認。
2009年に報告された当初は致死率が30%とされたが、現在は12%程度。
なかには、患者の血液や体液に家族が触れて感染したケースもあるというから、かなり恐ろしいのでは?
今のところ有効な治療薬やワクチンはないというのだから、どうだろう?
マダニ警官柔道界には、メチャクチャ要注意では?
最後に、昨年7月13日、「日本スポーツ振興センター」が公表した調査結果を記しておきたい。
2009年度までの12年間で全国の小学校から高校で、死亡事故470件、重度障害が残る事故120件。
発生場所は小学校60件、中学校188件、高校342件。
体育授業中は、小学校36件(60%)、中学校53件(28%)、高校90件(26%)。
部活動中は小学校2件(3%)、中学校109件(58%)、高校209件(61%)。
競技ごとに見ると、小学校では水泳が最も多い25件、次いで陸上競技の14件。
中・高校は、体育授業中は陸上競技87件、水泳24件。
部活動中では柔道が50件で最多。
柔道を含む武道は昨年4月から中学1、2年生の授業で必修化されており、十分な受け身や「頭を打たない」ことを生徒に身につけさせることが重要と言っているが、かなりキナ臭くないか?
原因別では、死亡470件のうち「突然死」が339件(72%)、「頭部外傷」46件(10%)、「溺水」35件(7%)、重度障害120件は「脊髄損傷」61件で半数。
どうだろう?
中・高校の部活動中の柔道に、何か特別なワケがある気がしないか…。

The volition to see through a person must be trained by only the attention(人を見抜く意志力は、注意力のみによって鍛えられる)!
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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