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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-8 警察官としてあるまじき行為-1

Why can each of them do an unworthy act as a police officer easily(警察官としてあるまじき行為を、なぜ安易にやれてしまうのか)?

東仙坊、ようやく本格的に寒くなって、ある意味ホッとしている。
少なくとも、その国の文化度の尺度と確信している性犯罪が減るのでは? と幻想していたいから…。
そうでもなければ、いくら駆け続けるハムスターのごとくヤケクソ的にモラル再生を夢見ていても、疲労困憊で倒れてしまいそう。
その意味では、逆に寒さは身に沁み、その駆ける足に少なからず影響してきて、実に厄介。
さすがに、生きている間に愛する日本のモラルを本当に再生させられるのか? とついつい懐疑的に…。
それでも、「茨の道」は「胃腹の満ち」、何とか食べてる限りはどこまでも真摯に、モラル再生のためにひたすら献身と自嘲しながらも、今日もまた、「ボ、ボ、ボクらは、甘ちゃんアマチュア探偵団」!!
さて、ここは原点に帰って、いくら糾弾しようと一向に反省も改心もしない、法の番人であるはずの警察官の性犯罪から、再スタート。
今や、有名無実の「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」という言葉を、この1、2ヶ月でも何度聞いたことか?
それこそ、ウンザリするほど…。
そもそも、警察官、police officerとは、ギリシャ語のポリス、城砦(アクロポリス)、建設された都市国家、都市の開祖、国家・市民権、市民集団からきた、コミュニティの中心になる公務員。
まさに生活者の規範になるために煩悩を棄てて頂き、生活者の安全を守るために法を順守し、貴重な税金で慎ましく生活して頂いている希少価値な存在。
それこそ、正義の味方の警察官失くしては、我々国民は安心して日常生活ができないほど。
にもかかわらず、昨今の警察官のタガの緩みは、呆れるばかり。
そろそろ、制服をピンクに替えるときでは?
それにしても、情けなくてみっともない警察官による恥知らず的性犯罪が何と横行していることか?
今や、警察官にとって、性犯罪はマストなのかも…。

そんな中で、思わず、東仙坊、飲みかけのコーヒーをブハッと吐き出したほど(失礼!)驚かられたのが 、高知県警高知南署のケース。
10月2日、6月当時留置管理担当の50代男性巡査部長の処分を今ごろ検討している(??)というから、開いた口が塞がらない。
何でも、6月7日殺人などで逮捕され勾留中の女性被告(36歳)に、不必要に手を触ったり、自分の携帯電話番号を書いた紙を渡し、「社会復帰後、自分を頼ってもいい(???)」という不適切な行為をしていたというから、何をかいわんや。
高知地検が9月30日に起訴するまでの約3ヶ月間、きっと執拗かつ猥雑に迫ったに違いないから、メチャクチャ気色悪い。
おそらくかなり意図的に、手を触っただけでなく、その肩越しから胸に手をかけたり、移動させるときに腕をつかんだり、立たせるときにお尻を触ったり、唇のそばまで顔を近づけたり、物理的なハラスメントをしただけでなく、問題は相手の心理的な困窮度をつき、出所後のことをエサに狙ったところが極めて陰湿。
少なくとも、女性被告は手錠をかけられてていただけでなく、アシカセ(?)までつけられていて、かなり不自由だったのでは?
そして、自分が犯した重大さに気づき動揺し切って、メチャクチャ不安定な精神状態だったのでは?
もしかしたら、億万分の一ぐらい残した子どもの心配をしていたかも知れないのでは?
第一、たかが留置担当課の巡査部長がそのことに触れること自体、かなりの越権では?
では、なぜ、この50代男性巡査部長がそこまで舞い上がってしまったのか?
そこまで卑怯で卑劣なヨダレ垂れ流しのセクハラをしてしまったのか?
その答えは、極めて明白。
普段見慣れている女性犯罪者とは明らかに一味違う外見をしていたからそれだけ。
おそらくセンスの悪い50代男性巡査部長にとって、初めて個室で優位に接する美形(?)だったのかも。
というのも、この狙われた女性被告、検証プロファイリング-4 高知ガソリン夫焼殺事件-1で書き込み、東仙坊までが、「そのホシである女性の顔に、率直に驚愕したからである。遠い昔に、少し一緒に暮らした女性に似ていて、複雑な心境を覚えるとともに、もったいない!と感じたからでもある」と指摘していたぐらいだから。
それでも、所詮、凶悪な殺人犯である女性被告、高橋智美(36歳)なるファイアーマザーのはず。
警察官としての矜持が少しでもあるなら、その外見にも現れているはずの人間失格の内面性を怜悧に見るべきだと思わないか?
どうあれ、閉鎖された取調室で殺人犯女性をセクハラしながらナンパした、最低の50代男性巡査部長の名前をなぜ伏せるの?
それだけではない。
そっと内部で移動させ、何とか内密に隠そうとした高知県警の卑劣さ卑屈さは一体何?
そして、3ヵ月以上も経って、ようやく処分するという陰険な体質は何?
一体どんな顔して、「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と言ってるの?
恥を知れ!と感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

さて、バカバカしくても、もう少しこのピンク警察官糾弾を時系列的に続けてみたい。
9月9日、 長野地方法務局は、長野県迷惑防止条例違反で書類送検された男性法務事務官(38歳)を停職2ヵ月の懲戒処分にした。
この男性法務事務官、警察官ではないが仲間みたいなもの。
何しろ、昨年11月11日、長野市内の書店で、カバンに入れたビデオカメラで女性のスカート内を撮影した確信犯の不届き者。
それが、長野中央署、今年1月25日に書類送検したものの長野地検は起訴猶予処分にしたというから、納得いかなくないか?
法務省内では、どんなハシタナイことをしても許されるということ?
それは逆では?
より厳格であるべきなのでは?
それにしても、身内にここまで甘い事なかれ体質は、一体何?
誰が考えても、不条理では?
盗撮犯は、住所氏名を晒されるべきなのでは?
なぜ氏名を出さない?
なぜ懲戒処分が10ヶ月後なの?
なぜ停職2ヵ月なの?
なぜ長野地検は起訴猶予処分なの?
こんなことなら、盗撮犯をすべて許してしまえ!と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
とりわけ、恥知らずな盗撮で捕まり、氏名を公表され、社会的な制裁を受けた大バカ者どもは怒っているのでは?
どちらにしても、長野県の女性は、警察を、検察を、裁判所をアテにするのは諦めた方がいいと思うが…。
ところで、なぜ法務省は、「法務官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処したい。今後このようなことがないよう指導を徹底したい」と言わないの?
凄く変だと思わないか?

Who should be it that the police officer indulged a child(警察官も人の子なんて甘やかしたのは、誰)?

To be continued...

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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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