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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング  大分日出町35歳主婦行方不明事件-1  

Why did the Ohita Prefectural Police show that this case occurred since it passed more than half month(大分県警は、なぜこの事件が発生していたことを半月以上経ってから公開したのか)?

東仙坊、前回「大分日出町2歳女児行方不明のプロファイリングはしないのですか?」とのメールをくださった団員の方からの再度のメールに、青天の霹靂、まるで自分に年齢の近いボス・ギブスがディノンゾに頭を後ろからピシャンと叩かれたような気分になり、愕然としている。
イチローに一喜一憂していて、肝心の甘ちゃんアマチュア探偵団の仕事をないがしろにしていたみたいで、恐縮している。
確かに、心の片隅で、緊急プロファイリング 大分日出町2歳女児行方不明事件の2歳女児のことを憂慮していたし、事件の早期解決を祈ってもいた。
しかしながら、不覚にも、メールで教えられた事件内容のことは、本当に全く知らなかった。
そこで、冷や汗タラタラあわててプロファイリング…。

■大分日出町35歳主婦行方不明事件

●現時点で知りうる限りの事件の概要

大分日出町2歳女児行方不明事件が発生する前日(?)、9月12日──
大分県速見郡日出町大字大神に、夫(?)と10歳長男と7歳長女と住む、主婦(35歳)なる金木犀ママが行方不明になる事件が起きていたというから、思わず絶句。
ちなみに、2歳女児の家である大分県速見郡日出町川崎から、2~3km(?)、車で7~8分(?)、メチャクチャ近い。
何でも、その金木犀ママ、9月12日午前9時45分ごろ、小学校から「長女の歯が欠けたので迎えにきてほしい」と連絡があり(??)、小学校へ黒いミニバンで向かった。
9月12日午前10時過ぎに小学校で長女を引き取り、一緒に歯科医院へ行って治療を終えた後、近くのスーパー、つまり、翌日2歳女児の失踪事件(?)が起こることになる大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」へ向かった。
「何だか忙しい」とグチをこぼしているスーパーの防犯カメラには、9月12日11時20分、2人がお茶などを買う姿が映っている。
その後、9月12日午前11時30分ごろ、再び長女を小学校に送り(??)、長女に「気分が悪いから病院に行くね」と言って別れる。
どうやら、乗っていた黒いミニバンが自宅にあったので、自宅に一度帰ったと思われる。
ところが、その「子どもを置いたままどこかに出かけることなどはない」はずの金木犀ママが、忽然と消えてしまったというのである。
しかも、「悩んでる様子も家族不和の様子も見受けられなかった」のに、誰にも何も告げず、携帯電話を敷布団の上に置き、「几帳面で家の中にいても窓などの戸締りをするタイプだった」のに、家のドアや窓のカギが開けっ放しで、「出かける際に必ず使っていた」のに、車を残したまま金木犀ママは、家からいなくなったというから、ミステリー。
ただし、自宅と車のカギ、いつも持っているモノトーンのポーチ、 財布などが入っていたバッグ、長女がタオルケット代わりに使っていたバスタオル(??)、いつも自分が使っていた枕(???)を持っていたというから、???
また、 室内に荒らされたような跡はなく、冷蔵庫にはスーパーで買ったお茶が飲みかけの状態で残っていたというから、やっぱりミステリー。
ちなみに、夫の話では、金木犀ママは行方不明となっている2歳女児とは面識がないとのこと。
なお、金木犀ママは身長152cm、体重47kg、中肉中背、くせ毛の肩下ロングの黒髪、黒のTシャツ、黒の七分の綿パン、大きな白い花のついたビーチサンダル、モノトーンの肩掛けカバン…。
さらに、夫によると「いなくなる前の晩に、翌週末の連休を使って、ちょっと遊びに行こうという話をそのころがちょうど誕生日の家内としてましたしね」と話していたというのだが…。

●東仙坊がプロファイリングする、この事件の不可解な点

①典型的な無能警察の大分県警、なぜ事件発生後半月以上も経ってから、この事件を公表したのか?
凄く不自然だと思わないか?
あたかも、この発生日が逆だったら2歳女児の拉致誘拐犯に思えるような事件を、なぜすぐ公開しなかったのか?
それはそうだと思わないか?
なぜか長女がタオルケット代わりに使っていたバスタオル、いつも自分が使っていた枕を持って(?)、蒸発したかのようにも思えるのだから…。
凄く作為的でイヤらしいと思わないか?
それより、いつ捜索願が出されたのかも公表しないが、もしこの事件を真剣に捜査していたら、2歳女児の事件は起きなかったのでは?と思うのは、東仙坊だけではあるまい。
逆に、この事件を知っていたヒトが、それを利用して2歳女児の事件を起こした可能性も否定できないのでは?
どちらにしても、大分県警の不手際は相当酷いと思うが…。

②実は、東仙坊、それ以上にただ驚嘆するだけの奇怪な情報を見つけ、唖然としている…。
その情報の核になっているのは、2歳女児と同じ大分県速見郡日出町川崎に住んでいた高齢夫婦惨殺事件。
それは、6月24日、農業男性(86歳)と妻(84歳)の高齢夫婦が自宅1階書斎で、夫は腹に内臓まで達する深い刺し傷1ヵ所を受け残酷にも失血死、妻は背中を浅く刺され失血性ショック死(?)した、痛ましい事件。
何しろ、室内に荒らされた様子はなく玄関や勝手口は施錠されていて、夫は横向きでテーブルの脚に寄り掛かるように倒れていて、妻はテーブル近くの床にうつぶせで倒れていて、2人に抵抗した痕跡はなく、現場で凶器は見つかっていなく、死後4日程度経過し腐敗がヒドく歯型で遺体を特定したと聞いただけで、あまりにも残虐非道でウンザリ。
しかも、6月27日午後7時ごろ、しばらく姿を見かけないことを不審に思った親類の連絡を受け、長男、長女、別の親類女性の計3人が置き鍵を使って勝手口から家に入って発見したと聞いて、ただただ憤慨。
それはそうだと思わないか?
こんな高齢の親を2人だけで4日間も放ったらしにしておける子どもの神経がわからないと思わないか?
どうあれ、東仙坊、自分のファイルに入れてあっても、どうせ近所の許し難いサイコパス的クソッタレのモノ取りの犯行とプロファイリングすらする気もしなかった事件。
それがいまだ未解決であるだけでなく、そのJR日豊線日出駅から南東に約1kmの住宅街にある現場が、な、な、何と金木犀ママが行方不明になった当日、長女を連れて行った歯科医院の目と鼻の先。
それだけではない。
その歯科医院に殺害された高齢夫婦も通院し、金木犀ママも日ごろから子どもたちを連れて通院し、同じく行方不明になった2歳女児もその歯科医院で金木犀ママと同じ日の同じ時刻に診察を受けていたことがるというから、ビックリ仰天。
そ、そ、それだけではない。
高齢夫婦が殺害された6月24日にも、金木犀ママは子どもを連れその歯科医院に診察に行っていたというから、完全に絶句。
たかだか人口28000人あまりの町だとしても、こんな奇怪な偶然があっていいのか?
凄く変だと思わないか?
当然、金木犀ママが普段よく使っていたスーパーが、2歳女児と同じ大分県日出町川崎のスーパー「マルショク川崎店」だったように、その高齢夫婦も同じスーパーを利用。
この事実だって、因果関係は別にしても、十分に不気味では?

③東仙坊、どうしても気にしてしまうのは、この手の事件での被害(?)家族の動揺し切ったことによる理解し難い不可解な行動…。
残忍極まりない殺人事件が起き、いまだ未解決な地域で、自分の愛する妻が謎の失踪(?)し、半狂乱であるはずなのに、なぜかテレビカメラを家に入れただけでなく、自分自身が極めて冷静に顔を出し、「小さな地区で2人の行方不明が出るなんて、ちょっと不安(?)」と応える夫の心境は、何?
それだけじゃない。
メチャクチャプライベイトなファミリービデオ映像を提供する理由は、何?
そんな行動にどうしても違和感を覚えてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
ついでに、金木犀ママの表情を解析してしまうと、どことなく何か陰みたいなものを感じるのだが…。
ちなみに、金木犀の花言葉は、謙虚、真実、陶酔。

I think the problem that the basic incompetence of the police must be more serious than the correlation of these three cases(この3件の事件の相関性よりも、警察の根本的能力のなさの方が由々しき問題)!

To be continued...








profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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