Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本砂漠化プロファイリング ヒデーショ京都イテーショ!?

We much better know about the truth of Kyoto Protocol (京都議定書のことをもっと知ったほうがイイ)!

洞爺湖サミットが終了した。
東仙坊、G6、G7、そしてG8なるもの、何のために何でやっているのかよくわからないので、どうでもよかったのだが、その警備に閉口させられていたから、とにかくホッとしている。
どうやら、近いうちに、G11になるのは自明の理。
これだけの国際社会なのだから、やらないよりはやればいい、そんな感想である。
どちらにしても、守口乳児殺害事件でも、イージス艦や化学特別機動隊はさすがにいらないだろうが、このぐらい(約4万人強)の警察官を導入してくれたら、すぐ解決できるのではと、正直思った。
街を歩けば、犬(?)、警官に当たった。おかげで、いろいろな犬の顔を見ることができた。
そして、内心、「こりゃ駄目だ!?」と、なぜか感じていた。今後、未解決事件は増えるに違いない。
ところで、この第3次石油危機による世界的不況、温暖化による世界的食糧危機が叫ばれているときに、この洞爺湖サミット、一体経費がいくらかかったのだろう?
我が国のマスコミが、なかなか教えてくれないので調べてみた。
ワシントンポストやBBCによれば、約300億円だという。
ちょっと驚きだと思うが、どうだろう?
2007年ドイツで、約200億円。
世界一のお人好し、見えっ張りの我が国らしく、何とポンと100億円増やしたのである。
本当に呆れないか?
それだけではない。無料配布した、質実剛健でおもてなしの精神に満ちた「プレスキット」。室内灯でも駆動する腕時計、若狭産の塗り箸やリバーシブル風呂敷、ボールペンなど10点を、エコバッグに入れたものだという。
何か変だと思わないか?
事実、英国の新聞は、「豪華ディナーを食べながら食糧危機を語るとは?」、「キャビアやウニを食べながら、指導者は食糧危機を考える」と、その偽善を批判している。
昨年のバリ島での「COP13(国連機構変動枠組み条約締約国会議)」を冷房ガンガンでやったり、あの「不都合な真実」のアル・ゴアが高級車と豪邸で燃料大量消費していたり、可笑しいことばかりだから、一概に非難されるのは変だけど…。

結果的に、CO2の50%削減を目標値に設定したが、だからといって、何かよくなるわけではないのだから、凄く虚しいと思わないか?
案の定、経済発展著しい新興国(?)から、経済を犠牲にしてまで、環境問題に関わりたくないと本音が出てきた。
これが、人類の実態だと思わないか、どうだろう?
市場原理主義の末路、そんな気がしないか?
今、食べられないヒトたちが、地球の未来を考えられないのは、当然といえば当然なのかも知れない。
我が国だって、地球温暖化より、硫化水素などでの自殺、交通事故死、無差別テロ殺人のほうが、本当は深刻なのだが…。
どちらにしても、我が国は、それこそ世界一、律義に環境汚染に配慮している、誠実な国家と言っても過言ではない。
環境省(?)は、毎年、約1兆円も予算を組んで、真摯に(?)削減に取り組んでいる。
それも、1人当り1日1kg削減だというのだから、まさに優等生だと思わないか?
そもそも、京都議定書なるマヤカシが、我が国に大きな足かせになっていることを、忘れてはいけない。
こんなに真面目に地球温暖化に取り組む我が国は、その技術と資金を提供し、削減義務を負っていない新興国が、排出削減を達成すると、その削減分を排出枠として買い取るというのだから、呆れないか?
どこまで、お人好しの情けなくてみっともないパトロンをやるのだろうか?
ちなみに、アルゼンチンの世界遺産「氷河国立公園」のペリトモレノ氷河が、真冬にもかかわらず大崩落したという。
地球の怒りがマジだと感じているのは、東仙坊だけなのか?

さて、東京都人事委員会なるものには、どうやら痴漢常習者がいっぱいいるらしい?
一度痴漢で懲戒解雇処分を受けていた、恥知らずの副校長、長坂俊哉(45歳)が、不服申し立てしていた採決で、停職6ヶ月に修正されたという。
東京都教育委員会の規定では、痴漢は免職なのである。
それが、「短時間の出来事で比較的軽い」と判断したというから、笑えないか?
この恥知らず、被害女性を追い回して痴漢し、都迷惑防止条例違反現行犯で逮捕され、その後2度の痴漢行為を認め、被害女性に弁償金を払い示談にしているのである。
それなのに、「電車の減速で身体がよろけてたまたま女性にぶつかったので、偶然で故意ではない」と主張したのである。
凄く変だと思わないか?
被害女性が大声で「痴漢」と叫び手首を捕まえたのに、抗議や弁明もしていないのである。
それに対して、「短時間の出来事で、女性の着衣の上から尻を触った“程度”のうえ、自分の体を女性の背中から尻まで押し付けた“程度”で痴漢行為として悪質ではない」と認定したというのである。
呆れて、開いた口が塞がらないと思わないか?
モラルの問題でしかないはずの痴漢を、“程度”問題にしたこの人事委員会なるものの見識に、絶望的な気分にならないか?
痴漢のような卑劣で卑怯でみっともない犯罪は、そういう気持を持つこと自体で、十分成立するのではないのか?どうだろう?
どちらにしても、この恥知らずの教育を受ける奇特な人は、お好きにどうぞ。
それにしても、本当に情けない国だと思わないか?

Please never forget this name as a motherfucker for ever(この恥知らずの名前を永遠に忘れないで)! 


◎東仙坊へのメールはこちらへ◎


profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード