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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・新日本砂漠化-8  保育園児国家から、ついに赤子国家へ!?

While a human being lives, we should see even a little with many brain cells(人間なら、生きている間に少しでもたくさんの脳細胞を使うべき)!

東仙坊、モラルの崩壊とともに、知性の衰退、それどころか、その退化を憂慮している。
せっかくのDNAの詰まった脳なのに、人間は一生のうち、せいぜい使えても10%未満で、ほとんどの人間は数%も使わずに死んでゆくのだそうである。
凄くもったいないと思わないか?
一人の人間として生まれ出ずった以上、少しでも多くの人間の摩訶不思議さを感じたいと思わないか?
そのために、どう生きるか?
それが大切なのでは?
とにかく、脳を使わないと、感じられるものも感じられないのでは?
それこそ、恋愛など、到底ムリなのでは?
そのためにも、できる限り脳を鍛えて、ありとあらゆることに反応できるようになるべきでは?
そ、そ、それなのに、保育園児のまま、いや、赤子のまま、それこそ、脳を全く使わずに0%で一生を終えてしまいそうなヒトどもが、何と増えてしまったことか?

さて、東仙坊、前回、テレビがつまらないと、ほんの少し触れた。
いくら保育園児政府の国だからといって、テレビ出演者が保育園児ばかりで、観るに堪えないと指摘した。
それを厳密に言うと、確かに、今や落ち目のどん底のテレビ、黄昏のビジュアルマスメディアであることは間違いない。
けれども、いまだそれなりの影響力をまだ辛うじて保持しているのも事実。
にもかかわらず、超アナクロの大衆は愚鈍という勘違い先入観のまま、視聴率=大衆迎合と情けなく錯覚し、みっともない番組を提供し、我が国全体の文化を、メチャクチャ低劣化、幼稚化させているのが、今のテレビ。
その原因は2つ。
1つは、世の大きなカーレント、トレンドとして、少子化している20代をベンチマーキングしている誤謬。
その層こそ、最もテレビを観ていないはず。
2つ目は、テレビ関係者やテレビ制作者どもの極端な陳腐化。
間違いなく、かつてはかなりのクリエーティビティやイマジネーションを有するユニークな狼たちがいたが、今はせいぜい外見だけユニークなジコチュウ羊どもばかり。
自分の無能さを棚に上げ、せっせと大衆批判するサラリーマンばかり。
それゆえ、必然的に、どの番組も興味深さとかオモシロミとは無縁の幼稚なものになるのでは?
ある意味、振り込め詐欺社会を担う振り込め詐欺コネクターみたいなもの…。
実際、「やらせ」が後を絶たないことでも、それは証明済み。
おかげで、この世には、詐欺師のサナギというよりタマゴがゴロゴロ。
そのせいなのか、我が日本、今や1億2千万人総保育園児化から、総赤子化の様相…。
実は、それを的確に象徴する事件がある。
東仙坊、新・日本砂漠化-204  「通り魔バグ」、日本で大繁殖!?-1で、昨年12月5日、埼玉県警に「埼玉・千葉連続通り魔犯」として埼玉県三郷市内に住む通信制高校2年少年(16歳)が殺人未遂で逮捕されても、いっこうに情けなくてみっともないそのコピーキャットどもによる蛮行が止まらない。
それどころか、その空っぽの頭で「これはいける! 目立てる!」とジコチュウ的に勘違いの大バカ者どもが一気に爆発し始めたアリサマで、ウンザリ。
それがまるで自己表現、自分目立ちと短絡かつ軽薄に思い込めてしまう、その人間的未熟さに、絶望的なほどの無知を感じるのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
どうあれ、これこそが今の1億2千万人総保育園児化のモラル完全崩壊社会日本の実情であることは、誰も否定しないに違いない。
心の芯を溶かし、事なかれと見て見ぬフリ、そして、長いものに巻かれ、目先の安逸を貪るだけでは、こんな状況になるのも必然。
と書き込んだ。
そして、その中でも、●12月7日午前7時20分ごろ、下妻市と隣接する八千代町の約3km離れた茨城県下妻市本城町の路上で、自転車で登校中の市立中学1年女子生徒(13)が、ナイフのような物を持った自転車のオトコはに追いかけられた。
オトコの自転車を追い越したところ、折りたたみナイフのようなものを上に突き出し、追いかけてきたというから、危機一髪
オトコはナイフを突き上げながら女子生徒の自転車を追い越し、そのまま走り去ったというから、??
オトコはは20歳くらい、上が白色で下が黒色のジャージー、黒色のニット帽を着用。
ところが、この事件は、翌日、女子生徒の狂言とわかって、シラッ。
「新聞やテレビで大きく取り上げられ、取り返しがつかなくなって言い出せなかった。ウソをついてすみません」と反省を見せているというが、ここはきちんとお灸をすえるべきでは?
と、嘆いていた。
と、と、ところが、そのムナクソ悪い話は、それで終わらなかった。
◇12月8日午前8時半ごろ、東京都青梅市の路上で、中学1年男子生徒(12歳)が登校中、オトコに切りつけられたと母親から(?)通報。
男子生徒にケガはなく制服の上着の一部を切られたという程度なら、そんなオトコを捕まえてやれ!と、思わず叫んだりして…。○12月7日午前10時過ぎ、千葉県柏市豊住の東武野田新柏駅近くの路上で、市内の女子大学生(20歳)が「前から歩いてきたオトコに刺された腹を切られた」と、新柏駅前の交番に駆け込んだが、不幸にも腹部に軽傷。
現場は東武野田線の新柏駅前、逃げたホシは若いオトコ。

そう書き込んでいた、2つの事件も、な、な、何と虚偽だったというから、もう、ただただ絶句…。
◆昨年12月26日、「東京・青梅の中1男子切りつけ事件」で、警視庁青梅署は、その被害者面した男子生徒が「学校に行きたくなくて嘘をつきました」とウソを告白(?)したというから、激怒。
何でも、目撃情報もないうえ、男子生徒の供述が二転三転でじっくり話を聞くと、通学途中で家に帰り、自宅にあったカッターで上着を切りつけ、母親に電話したというから、ムチ叩き、2012回にすべきでは?
どうあれ、一体どんな処罰をするのか? あるいはできるのか?
●昨年12月17日、「千葉・柏女子大生刺傷事件」で、千葉県警は、その被害面した女子大生が「みんなの気をひきたかった」とウソを告白したというから、激怒。
何でも、女子大生の説明と傷の状況に不自然な点があるうえ、着ていたコートやカーディガンが破れていないのに左脇腹に傷があるというから、お尻叩き、いや手の甲シッペ、2012回にすべきでは?
そうしたら、軽犯罪法違反(虚偽申告)で千葉地検に書類送検したというから、マアマアか?
もっとも、千葉県警だから、女子大生がお尻を出してオシマイかも?

どうだろう?
この世は闇ではなく、この世は、まさに赤子の世界では?
どちらにしても、これが知性が売り物の日本の現状だとは…。

While we used to say economy, a tax increase comfortably, our soul must rot steadily(のんきに経済とか増税とか言っている間に、日本人の魂はどんどん溶けてしまうのでは)!





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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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