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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-13   「末法」の「マッポ」の崩壊!?-3

Don't you think that you are unreasonable that there is a police officer like Takayuki Fukuda(福田孝行のような警官がいるなんて、あんまりでは)?

東仙坊、今回のテーマでプロファイリングをするキッカケになったのが、福田孝行(大月孝行?)なるクソッタレの死刑確定…。
それも、残虐非道に妻と子どもを殺された被害者である本村洋なる若者が、13年も不惜身命で独り戦った結果。
いくら世界一のお人好し「ぬるま湯」国家だからといって、どうしてこれほどの不条理がまかり通るのか?
これもそれも、勘違いし切った心的クソッタレの社会派弁護士ども、膠着した前例主義の権化でしかない法曹界のクソッタレどもの恣意と怠慢のせい。
とりわけ、加害者に寛容であることがあたかも人間的器量とみなす錯覚は、劣悪。
東仙坊、再三再四、書き込んできたが、死刑反対派でも、死刑擁護派でもない。
卑怯で卑劣な犯罪を抑止するには、簡潔明瞭に、「等価交換」にすべきと断言しているだけ。
つまり、言い古されていることだが、「目には目」、「歯には歯」、「死には死」、それくらい単純明快にしておかなければ、最後の最後で踏み止まらないのでは?と言っているだけ。
これだけのモラル完全崩壊のジコチュウ社会になると、ますますそうすべきなのでは?
さて、閑話休題。
では、法の番人であるべきマッポが罪を犯したら?
その再教育や綱紀の徹底でお茶を濁すだけでいいのか?
ましてや、性犯罪を実行しやすいように意図的にマッポになり、休みごとにその蛮行を繰り返していたような本物のクソッタレのマッポは、徹底的に糾弾し、その顔や罪状を晒すことでしか、警察の微かな名誉回復もないのでは?
どうあれ、まさか、福田孝行のごとき鬼畜が、マッポにいたとは?

1月16日、愛知県警捜査一課は、強制わいせつ(?)や強制わいせつ未遂(?)などで逮捕起訴された、愛知県豊橋市瓦町通に住む(実家は、愛知県名古屋市港区)、豊橋署地域課巡査、森崎港平(21歳)なるマッポレイプマンの懲戒免職処分を発表。
何でも、昨年11月28日午後0時15分ごろ、愛知県名古屋市内の集合住宅に侵入し、1人で室内にいた中学1年女子生徒(13歳)の首を絞めて「騒いだら殺すぞ」と脅迫しつつ、胸を触ろうとしたが(?)抵抗されて目的を遂げなかった(??)。
さらに約15分後(?)、約300m離れた集合住宅の玄関先で、中学2年女子生徒(14歳)の口を塞いでレイプ(???)。
そ、そ、それが、12月27日、ようやく愛知県警に逮捕され、名古屋地検が強制わいせつ未遂や暴行などの罪で名古屋地裁に起訴…。
す、す、すると、「ムシャクシャしてやった。ほかにもやった」と供述(???)したから、もう大変。
何しろ、複数の性犯罪現場で見つかっていた遺留品(?)から、マッポレイプマンのDNA型が採取されていたというから、ただただ絶句。
そして、2月8日、女子高校生に乱暴しようとしたとして、強姦未遂で、再逮捕。
2010年4月下旬、名古屋市の集合住宅の一室に侵入、女子高生に暴行を加えようとしたというから、ハンパじゃない。
すると、今度は、「名古屋市で何度もわいせつ行為をした。警官がハレンチな事件を起こして申し訳ない(?)。自分より若い子なら抵抗されないと思った」とのたまわっているというから、言語道断。
事実、それぞれの現場付近では、ほかにも女子中学生を狙ったわいせつ事件が10数件発生しているというから、もうメチャクチャ。
そ、そ、そうしていたら、昨年7月、豊橋市内で、同僚の愛知県警豊橋署員に職務質問され、このマッポレイプマン、「パトロールの下見だ」などとその場しのぎのウソで逃れていたというから、ますますビックリ。
さすが愛知県警の面目躍如か?
まだまだ千葉県警に負けないという意思表示?
何しろ、愛知県警豊橋署員は、交番で事情を聴いたが、勤務後で私服でいたマッポレイプマンが身分を明かして説明したため不審な点はないと判断していたというから、呆れるばかり。
それより何より、豊橋市内で起きたわいせつ事件の現場で、マッポレイプマンによく似た若いオトコがたびたび目撃されていて、その日も現場近くをうろついていたマッポレイプマンを見た住民が「不審者がいる!」と通報していたにもかかわらずというから、あまりのテイタラク…。
しかも、マッポレイプマン、当時、愛知県警豊橋署の特別警戒隊所属で、住民からの通報や不審者情報を把握していたというから、もうマンガでは?
そ、そ、それだけじゃない。
な、な、なんと、この2008年4月採用のマッポレイプマン、「警察官に採用される前の2006年ごろから、実家のある名古屋でわいせつ行為をしていた」…。
さらには、2009年1月から愛知県警豊橋署に転勤すると、「休日にわいせつ行為をしていた」というのだから、もう救いがたい本格的マッポレイプマン…。
これでは、マッポの中にもう一人福田(大月?)孝行がいるようなものだと思うが…。
その意味で、東仙坊、いまだ未解決の「プロファイリング-10 愛知豊田女子高校生殺人事件-1」も気にならないか?
もっとも、こちらのホシは、違うと思いたいが…。

ところで、愛知県豊橋市のレイプ事件では、ムナクソ悪いニュースがまだある。
昨年12月7日、愛知県警豊橋署は、愛知県豊橋市で約10年前の2002年1月15日夜、豊橋市内の路上で当時23歳女性店員に背後から近づき、口を押さえて首を絞め「静かにしろ」などと脅し、近くの草むらに連れ込んでレイプしたうえ、顔などにケガを負わせた、強姦致傷で、山形刑務所で服役中(?)の木村大(32歳)を再逮捕。
今年1月15日午前0時が10年の公訴時効で、約1ヶ月前の逮捕だというが、本当にイヤにならないか?
何で、こんな卑劣で卑怯な性犯罪者をすぐに逮捕できないのか?
やっぱり、この森崎港平なるマッポレイプマンを採用し、好き勝手に蛮行を繰り返させているのだから、当たり前と思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Might this be the ugly dead heat of the Aichi Prefectural Police and the Chiba Prefectural Police(これは愛知県警と千葉県警の醜悪なデッドヒートなのかも)!

To be continued...
 
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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