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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-1

Have you eaten the deep-fried rock trout with a grated radish(アイナメの唐揚げを大根おろしで食べたことがある)?

2月28日、東京電力は、フクシマノブイリの港湾内で2月17日に捕獲した「アイナメ」から、1kgあたり51万ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表。
国の規制値(100ベクレル)の5100倍に相当し、原発人災事故後、魚介類で最も高い値というから、ハンパじゃない。
ちなみに、これまでの最高値は、昨年12月20日に同じ港湾内でとれた「ムラソイ」の25万4000ベクレル。
それに対し、東京電力、港湾の外に魚が流出しないよう海中に網を設置したり、湾内の魚を捕獲したりする作業を進めているというが、そんなことで解決できる話ではないのでは?
「アイナメ」は「愛魚女」とも書くらしいが、それでは、「愛無礼」、愛をナメルことになることになってしまうのでは?
どうあれ、東京電力のやることは、何もかもが中国みたいで実にウソっぽい。
東仙坊、ふと、そんなことを考えてしまったから、もう大変。
そう言えば、中国のテレビで、2013年第85回アカデミー賞監督賞は、「ライフ・オブ・パイ、トラと漂流した227日」のアン・リーとやたら自慢していたから、そのアン・リー、中国人と思いきや、列記とした台湾人。
しかも、あの亡くなってしまった第81回アカデミー賞助演男優賞受賞のヒース・レジャーの濃厚なホモシーンの「ブロークバック・マウンテン」で、第78回アカデミー監督賞を受賞していたと知って、さらにビックリ。
そのうえ、第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイがその「ブロークバック・マウンテン」に出演していたことを思い出して、さらにビックリ。
ともあれ、その中国、北京大学と環境NGOが北京の大気汚染の実態を独自に調査したら、PM2.5接触量が当局発表の平均値の最大で3倍だったというから、相変わらずのバカバカしさで、開いた口が塞がらない。
もっとも、それは本場中国に限らず、あのフランスでも同じで、年間4万2千人もが呼吸器疾患で死亡していて、その原因が薪ストーブのしようというのだから、アングリ。
それで、今度はEUの食肉偽装はどうなったのか?と調べてたら、それは拡大の一途で、もう大笑い。
どうやら、世界は本当に中国化しているのかも…。

では、偽装のメッカ中国での食肉偽装はどうなっているのか?
2月4日、遼寧省遼陽市でカモ肉に大量の食品添加物を加え牛肉や羊肉と偽装し販売したとして、中国当局は生産工場関係者ら34人を拘束。
ご心配なくヌカリなく起きているからというのが実情。
何でも。昨年11月から、羊の油や有害な食品添加物を使って安価なカモ肉を偽装(?)、遼寧、吉林両省などで牛肉や羊肉として原価の数倍の値段で販売していたというから、何をかいわんや。
そのうえ、ご丁寧に偽装肉には基準の約2千倍の亜硝酸塩が含まれ、発ガン性のある物質も添加されていたというから、ウンザリ。
中国当局は1月から食の安全に関わる犯罪の特別取締りを実施し、これまでに120件余あまりを立件、350人あまりを拘束したというから、もう絶句。
そこで、東仙坊、新・新日本砂漠化-116 「スモッグ」、「馬肉偽装」、「ゴールドスコップ」!? で触れた粉ミルク騒動はというと?
1月18日、ドイツ最大大衆紙「ビルト」は、「中国人がドイツの粉ミルクを飲みつくす」と現地に住む中国人が買い漁っているため品不足に陥り、ドイツは「粉ミルク危機」に瀕していると報道。
何でも、中国人に人気なのはミルパ社製粉ミルク「ミルミル」と「アプタミル」。
ミルパ社が昨年6~11月、粉ミルク生産量を3割以上増やしたのに、品薄は解消されないまま。
しかも、中国人の母親たちはインターネットで共同購入していたが、ガマンできずミルパ社に直接販売を求めたら拒否されたというから、納得できないか?
そして、そのミルパ社、「中国へは直接輸出していないため、中国人はドイツ国内で買って送っている。我々はドイツの子どもたちのために製品を作っている。売り場で空っぽの棚を見て怒る母の気持ちは理解できる。この異常事態を解消するため、なんらかの対策をとりたい」とわざわざ表明しているというのだが…。
それは、酪農大国オランダでも同じ。
オランダの複数のスーパーマーケットでは粉ミルクが棚に並ぶとすぐに売り切れる状況。
地元向けの粉ミルク供給を確保するため、1人につき粉ミルクの購入は1缶と購入制限を設け、粉ミルク売り場に近づくアジア系の客(?)に対して購入制限について説明するスタッフを配置。
さらに、オランダ語のインフォメーションでは「中国に輸出する乳児用食品の激増によってオランダ国内で品薄となっており、購入制限を余儀なくされている」との説明も加え、オランダメディアも「中国人が我々を石器時代の空腹に引き戻した。中国人は中国に帰ってほしい」と非難。
どうだろう?
金にために中国人を相手にすると、こういうことが起きるのは、今や世界の定番。
そう言えば、オランダでは新たな問題も…。
2月13日、北京空港で、オランダ航空機のファーストクラス(?)に乗り込んだ中国人乗客6人が客室乗務員との言い争いが発生。
何しろ、その6人、他の乗客は待たして、悠然と遅れて搭乗。
客室乗務員がすぐにシートベルトを締めるよう求めたが、6人は拒絶。
携帯電話の電源を切るよう求めても応じず、大声で客室乗務員や機長を罵り、「写真を撮って公開してやる!」などと言い出す始末。
6人の座席は2階にあったファーストクラス(?)だったが、1階にまで激しく争う騒ぎに発展。
機長が最終的に、中国人乗客6人を輸送することは不可能と判断し、退去を命令。
空港保安要員が乗り込み、6人全員を連れ出してから、オランダに向け離陸。
実はビジネスクラスだった6人の迷惑な中国人乗客と、オランダは激怒。
どうだろう?
この中国人のモラルのなさを、社会の不公平感やネット暴力の社会への影響と片づけるのは、やや早計では?
確かに、官僚や金持ちへの嫉妬などから、net上での根も葉もない中傷やプライバシーの侵害行為などでウップンを晴らすのは世界共通。
しかし、そのバーチャルの世界での売り言葉に買い言葉的炎上が、現実の世界でのバイオレンスに直結するのは、中国ならではの本質的人間性の欠陥なのでは?
もっとも、東仙坊、それがもっと酷いのが世界一の自殺大国である兄弟の国だと確信しているが…。
とにかく、本来は安穏と生きていたはずの中国人が市場原理主義に冒され、人への思いやりを失くし、人の苦しみに無関心になり、いつのまにか人の足を引っ張る凶暴なジコチュウになってしまったことだけは事実では?
利己的残忍、極端に走らせる。
やったもの勝ちの世界…。
貧富格差の拡大、官僚の汚職、権力乱用などが跋扈する国では、自分はルーザーとヤケクソになりがち。
いくらトラウマが強いからと言っても、本当の大国になりたいのなら、軍事力とともに法治力も高めるべきでは?
ところで、3月3日、香港特区政府保安局は、3月1日から適用されている粉ミルクの域外への持ち出し規制に違反したとして、2日間で逮捕者が45人に上ったと発表したから、もうマンガ。
逮捕者の26人が香港住民、19人が中国本土住民。
そして、計178缶の粉ミルクと、缶入りでない粉ミルク1.2kgを押収したというから、呆れるばかり。
というのも、違反者には最高で50万香港ドル(約600万円)の罰金か禁固2年の刑が科されるはずだからである。
どうだろう?
メチャクチャ笑えないか?

There was Chineses committing chaos as they didn't let you take off from the airplane(飛行機を離陸させないほどの狼藉を働く中国人たち)!

To be continued...
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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