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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・新日本砂漠化-43   「フクイノブイリ」へ誘う国賊どもたち!? 

There must be not the art which the surrender makes in radioactivity with a methane(メタンガスで降参なら、放射能にはなす術などない)!

東仙坊、何が世界に誇る日本の科学技術だ!と、冷笑するとともに、ヒドイな! 残酷だな!と胸を痛めていた。
それはそうだと思わないか?
そこからすぐ先に、爆発で閉じ込められた4人が助けを求めているかもしれないのに、何度トライしても近づけないのだから、メチャクチャ歯痒いだけ。
当然の結果として、その4人が何とか救出されたときには、無念にも時すでに遅し。
死因は、爆風による外傷性ショックというが、果たして本当にそうなのか?
一向に助けにきてくれない仲間を恨みながら、苦しんで死んだと思っているのは、東仙坊だけではないと思うが…。
えっ、何の話だって?
5月24日、 新潟県南魚沼市の「八箇峠トンネル工事」で発生したトンネル爆発事故のこと。
何で今ごろ?って?
世界に誇る土木技術を持つ日本が、たかがメタンガスごときに、正直、これほどまで無力とは、かなりビックリでは?
それが、地球上で最悪であることは間違いない、目に見えない化物、放射能だったら…。
どうだろう?
科学技術で何もかもがコントロールできるという錯覚から、そろそろ本気で目覚めるべきなのでは?
そ、そ、それなのに、あの保育園児のドジョウが、不気味な鉄仮面のヒルのような福井県知事が、ヨボヨボのガマガエルのような大飯町町長が、何もしていないことは明々白々なのに平然と「原発の安全を確保した」と言い切れるのだから、もう開いた口が塞がらないのでは?
東仙坊、それらによって、あのトンネル事故での生存者救出の様子を、イヤというほど思い出さされたのである。
どうあれ、その「八箇峠トンネル爆発事故」も、フクシマノブイリと同じメカニズムに思えないか?
フクシマノブイリの後は、フクイノビイリというのも、もしかしたら運命なのでは?
そこで、「八箇峠トンネル爆発事故」を、もう一度じっくり検証してみたい。

■八箇峠トンネル爆発事故

●東仙坊がプロファイリングする、この事故の気になる点

①新潟県は地質的に地中に天然ガスが多い場所、今回の工事でも天然ガス発生の恐れがあるとして当初計画からわざわざルート変更していたこと。
国内に7つある火山帯のうち富士火山帯など3つがまたがっているから、自明の理だというのである。
そこで、2005年の調査で、当初の計画ルート上の地盤が緩く、天然ガスが噴き出す危険性が高いことが判明し、ルートを南側に約500mもずらしたのに、やはり地盤が悪く工事は難航していたともいうのである。
そのうえ、そこの「魚沼層」は火山灰などからできる砂礫層で、火山性ガスが溶け込んでいる可能性が高いのだというから、驚かないか?
さらに、トンネル最奥の約1400m付近の地下30~40mにはメタンガスを多く含む地層の「西山層」があったというのだから、呆れないか?
つまり、専門家による科学装置での事前調査などというものが、いかにいい加減なうえ、アテにならないかということを証明しているのである。

②トンネル工事を請け負ったのは、「トンネルの佐藤」と言われる2009年に会社更生法を受けた不可解なゼネコン、佐藤工業。
南魚沼市側からの掘削工事(約1.6㎞)を、硬い岩を削り取る「山岳トンネル用掘削機」で掘り進め、発破用の爆薬などは未使用。
着工前の2008年に行ったボーリング調査で、可燃性ガスが出る危険性はないと判断。
ガス濃度の測定は掘削作業時のみで、換気設備も火花を抑えてガス爆発を防ぐ「防爆」対策不要、作業員のガス検知器を携帯不要としていたというのだから、ビックリ。
何でも、開通したトンネルであれば風が抜けるためガスが溜まりにくいが、現場は西側が掘削中で未開通。
その場合は、工事再開時にガス点検をするのは初歩的なことなのに、爆発前5回も作業員が点検作業のためトンネル最奥付近まで進入しながら、体調不良などはなかったので安心していたというから、もうマンガ。

③勾配(約3%)のトンネルで、比重0.55と空気より軽いメタンガスが地中から出て、高さ約7.5mのトンネル天井部分に徐々に滞留し、奥でより濃度が高くなり、事故発生直前、2層になっていた空気とメタンガスが作業員の進入などによって対流して混ざり合い、爆発が発生する条件が整ったというのである。
そして、筒状のトンネルが大砲のような役割を果たし、炎がともなう爆風(秒速約1千m以上?)の「デトネーション(爆轟)」現象が発生したというから、ひとたまりもないのでは?
実際、事故後、トンネル内で検出された可燃性・有毒ガスは、火山性ガスに含まれる硫化水素のほか、ホスゲン、一酸化炭素、水素、リン化水素、アセチレンの6種類…。
また、メタンが爆発した際に生成されるエチレンが検出されたというから、。

どうだろう?
所詮、人間のやることは、こんなものでは?
佐藤工業と、東京電力、関西電力、そのほかの電力会社、一体どこが違うというのか?
そもそも、産業エネルギーのために、なぜ原子力エネルギーでなければならないの?
その国賊どもは、初めてマスメディアに公開された、水素爆発したフクシマノブイリ4号機の建屋内部を観て、何を考えたのか?
鉄骨が飴のようにひしゃげ、幅約1mの壁が崩れ、配管がうねり、コンクリート片が散乱し、電気を作っていたのに電気がなくて薄暗く、瓦礫の落下を防止するためにポリエチレン製の容器が並べられ、白いシートがかぶせられているだけの燃料貯蔵プール…。
そのクリーム色のプールの黒く淀んだ7m下の底の方には、単なる問題のないゴミになるまでに2万年以上かかる、
燃料集合体が1535体もあるのでは?
だから、今なお、毎時0.3ミリシーベルトもの線量があるのでは?
それだけじゃない。
事実、東京都葛飾区の水元公園駐車場で、1kg当たり25万1千ベクレルの放射性セシウム、植え込み内の土壌から11万2千ベクレルの放射性セシウムが検出されているのでは?
さらに、地上1m地点での毎時1.10マイクロシーベルトの放射性セシウムが…。
そこで、東仙坊、なくなってしまいそうなオウム指名手配犯の後に、ドジョウ、ヒル、ガマガエル、そのほか政府の原子力安全委員ども、福井県の原子力安全委員どもの顔写真を、50年ぐらい掲示したらと思うのだが…。
もちろん、その結果がどうなるかを自分ではチェックできないが…。

The nuclear power generation promotion debater who doesn't touch the safekeeping place of the spent nuclear fuel must be all fraud(使用済み核燃料の保管場所に触れない原発推進論者は、みんな詐欺師)!
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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