Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー NYのファンなら、もうわかってくれていると思うが…!?

It must be caused by the conceit that the incompetent command and player of the supervision misunderstood that Japan was not able to win the championship at U-18 world baseball championship(U-18世界野球選手権で日本が優勝できなかったのは、監督の無能采配と選手の勘違いした自惚れが原因)!

東仙坊、韓国で開催されていた「U-18世界野球選手権」に釘づけだった。
甲子園直後とタイミングがよく、安易に優勝するのでは?と考え、こんな時期だからこそ、日本の力をイヤというほど示威してやれ!と期待したからだった。
しかし、それは甘い期待だったと、初戦のカナダ戦直後に、痛感させられた。
それは、9回裏、2死から同点ツーランを打たれ、タイブレークの延長戦で敗戦したからではない。
各高校の3、4番を集めたメンバー構成がオフェンスの面でもディフェンスの面でも効果的に機能しないとすぐ理解したからだった。
特に甲子園でホームランを何本も打ったばかりの選手は、最悪だった。
それも金属バットで…。
今のヤングらしく、自分が、自分が打って目立ってやる!そんなバッテイングスタイルが国際大会で通用するワケもなかった。
木製バット、国際球、国際ストライクゾーン…。
何とか対応できていたのは、大阪桐蔭・森友哉、光星学院・田村龍弘、花巻東高・大谷翔平、浦和学院・笹川晃平、龍谷大平安・高橋大樹の5人だけ。
なかでも、森友哉と田村龍弘の2人のバッティングテクニックは傑出していた。
当然、それだけでは戦えなかった。
それにも増して、監督である日大三高・小倉全由の采配は疑問だらけだった。
特にそのバッティングオーダーは、ナンセンス極まるものだった。
自分のところの金子凌也を重用したことが、劣悪だった。
コロンビア戦で、そのネックはすべて露呈した。
それでも、ピッチングスタッフのおかげで、最初の韓国戦を何とか勝ったところまでは許せた。
しかし、決勝進出をかけたUSA戦で、頼みの綱の森友哉が壊され、最後の情けない5位決定戦である韓国との再戦に不安が残った。
こ、こ、この試合だけは負けてはダメ。
日本国のために死んだ気で戦え!
せめてヤングなでしこの垢でも煎じて飲んだつもりで戦え!
というのも、小倉全由監督が「森友哉が死んじゃう。日本人らしい野球を見せる!」とまで豪語したのだから…。
その結果は、ダメだこりゃ。あんな韓国にいいようにされ、みっともない!と、東仙坊、完全憔悴。
ボールに食らいつく姿勢がない。
ボール球を選んで出塁しようという意欲がない。
何が何でも打つというガッツがない。
唯一期待できる森友哉が欠場では、なす術なし。
ない、ない、ないの日本のヤングメンは、本当にダメなのかも…。
これで気になることが1つ。
WBCマニア、東仙坊、実は、日本のプロ野球選手会が、前言を撤回し次回WBC参加を決定したことに、かなりの違和感を覚えている。
もちろん、我がイチローが絶対に参加しないだろうということもあるが、内心MLB進出を画策するジコチュウどもからの圧力がそこに間違いなくあったはずと感じているから…。
今回の「U-18世界野球選手権」代表高校生のような自信過剰選手が、ワンサカいるのに違いない。
東仙坊、日本の金を狙う世界のハゲタカどもの思惑に簡単に乗らないことも大切だと思うが…。
どうあれ、WBCに参加するしないはともかく、いい加減、普段から国際球で野球をやっていればいいのにと思うが、どうだろう?
一体なぜ独自のボールを使用する必要があるのか?
なぜこういうところだけは大好きなはずの(?)グローバルスタンダードでないのか?
それでいて世界記録とかいうことにやたらウルサイのは不可解だと思うが…。
どちらにしても、イチローが来年のWBCに出場しないことは、確定的。
イチロー自身の「察してください。 言葉で表現するのは難しい。携帯電話の絵文字で言うところの、苦笑いに汗ぐらいの感じ、というのが気持ち」と表現でも、それは明らか。

さて、必要不可欠ヤンキーとしてニューヨークファンに受け入れられることを祈りつつ睡眠不足の、東仙坊、胃の痛くなる毎日が続いている。
まるで、イチローとともに失速したかのように見えるようなヤンキースの凋落が続いているからである。
そのキッカケは、イチローのトレード直後にキング・フェルナンデスに壊されたAロッドのリタイア…。
それに続く、マーク・テシェイラ、CCサバシアのリタイア。
ロビンソン・カノー、カーティス・グランダーソンのケガ。
それらによって、打線の急降下、ピッチャー陣の不調。
おかげで、ゲーム差なしの熾烈な首位争いの毎日。
とりわけ、ボルチモア・オリオールズとの首位決戦では、ホームランの打たれること、打たれること、バッティング練習をされている状態。
そんな中で、我がイチローは、14打数8安打、得点3、打点4、打率571と大活躍。
19打数9安打、得点4、打点1、打率474のデレク・ジーター、14打数5安打、得点6、打点5、打率357のAロッドと3人で、なんとか2勝2敗の五分。
それでも、なぜか16打数0安打、得点2、打点1、四球3、打率000のニック・スウッシャーは2番。
東仙坊、9番でいいから、相手がサウスポーでも、お願いイチローを先発で使って!と願をかける毎日。
実際、ヤンキーになってからのイチロー、45試合、147打数44安打、、打率299、出塁率322、13得点、二塁打7、ホームラン3、打点18、盗塁5…。
今シーズントータルで、140試合、549打数149安打、、打率271、出塁率297、62得点、二塁打22、ホームラン7、打点46、盗塁20だから、グッとガンバっているのは事実。
さあ、今日から今や安全パイのボストン戦。
相手の先発は、サウスポーエースのジョン・レスター。
今シーズン、イチローは9打数4安打、打率444を打っているはず。
2009年には、8打数4安打、打率500、2ホームランも打ったはず。
頼むからジョー・ジラルディ、小倉全由やエリック・ウェッジにならないで!と祈っているのだが…。 

Yankees should trust more Ichiro to win the championship(ヤンキースは優勝するためにも、もっとイチローを信頼すべき)!




































profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード