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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

新・新日本砂漠化-79  「歯牙県」の「セアカゴケグモ・オトコ」たち!?

It must be not a Japanese not to notice that the sun always looks at us(いつもお天道様が見ていることに気づかないのは、日本人ではない)!

お天道様は見ている…。
と警告してからも、隣国のお上品な方々にいろいろな自然の厄介ごとが降り注いでいる。
また、とてつもなく巨大な台風16号が真っ直ぐにあちら方面に向かっている…。
雲南省で地震、それも「運なんでしょう?」。
済州島で台風、それも「最終そうでしょう?」
東仙坊、そんなことを考えていたら、止まらなくなってしまった。
尖閣問題、「線描く問題?」、「千掻く問題?」。
于山島、「胡散島?」、「于山国」って力づくで中国の属国に服従させられのだから、それなら中国の領土になるのでは?
そのせいで、滋賀県、「歯牙県?」、「死が顕?」、「市が険?」、「師が賢?」…。

さて、滋賀県警守山署は、9月7日、滋賀県野洲市で、女子高校生(16歳)がオトコに車で連れ去られそうになる事件が9月6日にあったと発表。
女子高校生は運よく通りかかった通行人男性(56歳)の機転でケガなく無事保護されたというから、ホッ。
滋賀県警守山署は、未成年者略取未遂で捜査しているというのだが…。
何でも、9月6日午後8時ごろ、野洲市の三上山麓の市道で、学校から自転車で帰宅中の女子高校生を後ろからワンボックスタイプの車が追い抜いて停車。車を降りたオトコが女子高校生の腰に抱きついたり、後ろから羽交い締めにして引きずり、車に押し込もうとしたというから、かなりヤバかったはず。
叫び声に気づいた通行人男性が近づき「何してるんや!」と声をかけると、オトコは車で走り去ったというが、まさに危機一髪。
ちなみに、オトコは上下とも黒っぽい服装で短髪、20~30歳くらい???
車のナンバーでも記憶しておいてくれれば、即刻逮捕になるのにと思うのは、東仙坊だけではあるまい。
どちらにしても、モンタージュ写真を早く公開すべきでは?
そ、そ、それで、思わず、不謹慎にも笑ってしまった。
そのオトコが、「セアカゴケグモ」のような顔をしているに違いないと感じたから。
というのも、同じ日に、滋賀県野洲市が、市立野洲小学校で特定外来生物の毒グモ「セアカゴケグモ」を発見し、計7匹を駆除、被害はなかったと発表。
何しろ、8月26日、保護者と教員が清掃中にグラウンドの側溝で2匹を発見。
9月6日も同じ側溝で新たに5匹を発見し、その場で踏みつぶしたり、殺虫剤で駆除したというから、恐ろしくないか?
1cm以下で、黒くて丸くツヤツヤ、胸腹部の背面に菱形が2つ縦列した赤い模様が特徴のこの毒グモ、神経毒「α-ラトロトキシン」を注入してくるというから、絶対に触るべきではないと思わないか?
どうあれ、上下とも黒っぽい服装で短髪の卑怯で卑劣なオトコが、「セアカゴケグモ」のような不気味な存在であることは間違いナシ。
そ、そ、そうしたら、な、な、なんと滋賀県内で女性を狙ったわいせつ事件が相次ぎ、「『なくそう犯罪』滋賀安全なまちづくり実践県民会議(会長・嘉田由紀子知事)」が、9月8日、滋賀県内全域に「痴漢等多発警報」を発令したというから、開いた口が塞がらない。
ただ、期間が9月8日から9月17日までの10日間というところが、よくわからないが…。
ともあれ、9月1日から9月7日までの1週間で、わいせつ事件が滋賀県内で11件発生。
被害は、帰宅途中の女子高校生や仕事帰りの20代女性に集中。
人通りの多い道路から入った路地や街灯の少ない路上で狙われる傾向。
嘉田由紀子知事は「わいせつ事件は人の尊厳を踏みにじる卑劣な犯罪で、決して許すことができない」と、滋賀県警は県内全署に、被害が多発している地域や駅などの警戒を強化するよう指示を出したというが、果たしてその効果は?
ちなみに、滋賀県警生活安全部は「1人で帰宅せず、遅くなったら家族に迎えを頼むなどして対策を取ってほしい。周囲に気を配り、スキを見せないで。とっさに大声で叫ぶことはできないので防犯ブザーを持ち歩いて」と呼びかけているというが…。
それにしても、9月6日・9月7日の2日間で、女子高校生を含む若い女性を狙った強制わいせつ、恐喝、略取未遂などの事件が8件というのも、尋常ではないのでは?
いくら毎年夏休み後の9~10月にかけてわいせつ被害が増加する傾向があるといっても、ハンパじゃないほど多いのでは?
9月6日午後3時15分ごろ、大津市のJR石山駅近くの駐輪場で、女子高生(15歳)がオトコに胸を触られたケース。
9月6日午後6時50分ごろ、近江八幡市で、自転車で帰宅中の女子高生(16歳)の突然前方に現れた20~30代ぐらいのオトコが立ち塞がり、胸などを触って車で逃走したケース。
9月7日午後9時半ごろ、高島市で、自転車で帰宅中の女子高生(15歳)にオトコがぶつかり「痛い。クリーニング代を出せ」などと恐喝したケース。
そのほか、甲賀市や大津市で、22歳や30歳の女性が若いオトコに体を触られる事件が続発。
どれも、まるで盛りのついた毒グモのようでは?
一刻も早く踏みつぶすか、殺虫剤で駆除すべきでは?
そんな中で、何とか強制わいせつで逮捕できた毒グモは、まだ1匹。
9月7日午後2時ごろ、東近江市の路上で、女性会社員(25歳)の背後からタオルで口を塞ぎ、抱きついて服の上から胸を触った、東近江市五個荘小幡町に住む、無職、水津勝正(38歳)なる「セアカゴケグモ」だけ。
さあ、滋賀県警の諸君、東近江署に負けないように!!

もっとも今や我が日本で確実に浸食している外来種「セアカゴケグモ」の被害は、もちろん滋賀県だけではない。
9月9日、三重県警捜査一課と四日市北署は、三重県四日市市久保田に住む、無職(?)、井上卓也(49歳)を、身代金目的略取で現行犯逮捕。
何でも、9月8日午後11時半ごろから約2時間、四日市市内の知人の(?)女子高校1年生(16歳)を脅して連れ回し(??)、生徒の母親(36歳)に電話で「110万円すぐに用意しないと娘を殺す(???)」などと脅迫したというから、何をかいわんや。
このワケのわからないオトコ、自分の仲介で飲食店でアルバイトをさせていた(??)被害女子高生をアルバイト中の午後9時ごろ呼び出し(??)、約10回、母親に電話をかけさせ「金を用意しろ。ずっと待っているんや」とか「2000円なら用意できるだろ」などと酒に酔って脅迫したというのだが…。
ともかく、母親からの通報で緊急配備中の警察官が、9月9日午前1時40分ごろ、四日市市西浦の路上で、被害女子高生の髪をつかんでいる大バカ者を逮捕したというから、ひとまずホッ。
それでも、被害女子高生は頭に軽い打撲(?)を負っていたというから、クワバラクワバラ。
どうだろう?
「セアカゴケグモ」って、とにかく不気味では?

Particularly, it must be careful about the sexual crimes of men such as "the redback spider" of the naturalized species(特に、外来種の「セアカゴケグモ」のようなオトコたちの性犯罪にご注意)!
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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