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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本水没道程プロファイリング  無知令嬢(?)に,早く令状さえ取っておけば!?

I think Mass media must have the important responsibilities to tell a lie and not to kindle the masses want to know(マスコミは虚偽を言わないことと必要以上に煽らない重要な責任がある)!

東仙坊、一番許せない子殺し事件にもかかわらず、絶対に触りたくないと感じた事件があった。
それは、理屈ではなく、自分の培った勘でしかなかったが、想像以上にベトベトで、ムズムズで、耐えられるワケがないと直感させられたからだった。
それに、なぜかマスコミが、犯人の女が豪邸に住んでいるだけで、まるで深窓の令嬢、セレブ母親のネグレクト(育児などの怠慢や拒否)のように取り扱うことに、閉口させられてもいた。
結果的に、天の邪鬼で本当によかったと思っていた。
この大バカ者のコンコンチキ女に、女性特有の繊細な襞、漿液の蠢きが微塵も感じられなかった。
一言で言うと、女としても、人間としても、全く成熟していなく、それこそ死んでも母親になってはいけない相をしていたからだった。
それにしても、マスコミは何の根拠で、あんな女を令嬢と呼んだのだろうか?

今年3月14日、埼玉県三郷市の鉄筋3階建豪邸の3階の1室で、2歳の二男を11日間放置し餓死させ、双子の長女を入院させ、長男(6歳)の育児を放棄したとして、母親の島村恵美(29歳)が、保護責任者遺棄致死傷罪で逮捕された。
その豪邸、3階だけでも8室あり、それぞれ鉄製扉で仕切られていて、同居していた曽祖母(77歳)とは疎遠だったというから、何が何だかわからない。
それなのに、この大バカ者のコンコンチキ女、内縁の夫(43歳)が単身赴任中、愛人(?)と一緒に暮らすために、子どもたちを置き去りにして、3月3日に独りで引っ越してしまったという。
そして、3月13日、衰弱していた長女を119番で緊急入院させ、長男だけは新しい愛人の部屋に連れて行き、翌日、祖父母に「二男がひっくり返っているから見に行って」と電話したというから、何をか言わんや。
気がふれているとしか思えない。
ともあれ、それで、3月14日、ベビーサークルの蒲団の中でうつ伏せに倒れ、汚物まみれで息をしていない、体の冷たい、体重約9kgの二男が、祖父に発見された。
それをマスコミは、こぞって令嬢の子育て放棄のように報道したから、東仙坊、一切触れたくなくなった。
特に、連日テレビが、この大バカ者のコンコンチキ女の顔を、令嬢のように喧伝しながら映し出したうえ、「食事の世話をしなかった。責任があるのは私だけじゃない」と、うそぶかせ、曽祖母に「孫が引っ越したことも、曾孫が住んでいるとは知らなかった」と、のたまわせたから、マジにブチ切れ、事件そのものを忘れようとした。
さすがのマスコミも、少しは恥じ入ったのか、あまりに見栄えが悪かったのか、いつのまにか令嬢と呼ぶのを止めていた。
その後、二男が昨年10月入院した病院から、「垢や臭いがあり、長期間風呂に入っていないようだ」と連絡を受けた児童相談所が、昨年12月から今年2月までに、5回訪問したが門前払いされ、7回電話して家庭訪問したが拒絶されていたという事実が出てきた。
さらに、埼玉県警吉川署には、「子どもが激しく泣いている」、「毎晩のように、真夜中、ママ開けて、ゴメンナサイと泣き叫ぶ子どもの声がする」など11回通報があり、巡回やチラシ配布などしていたが、両者は情報を共有できず、事件を防止できなかったという話しまで出てきて、ますます世も末だと絶望させられた。
悲し過ぎる、あまりにも可哀想過ぎる…。
クワバラ、クワバラ、そんな心境だった。

9月3日、その大バカ者のコンコンチキ女、島村恵美の判決公判が、さいたま地裁で開かれ、求刑8年に対し懲役6年の判決が下った。
そのニュースを見て、東仙坊、その暗澹たる気持ちに言葉を失った。
………ふざけろ!
すべての記憶が一気に甦った。
もう黙っているワケにはいかなくなった。
この大バカ者のコンコンチキ女の頭をかち割ってやりたくなった。
誰も言わないだろうから、どうしても言ってやりたくなった。
こんな勘違い女が出てくるのも、マスコミの責任が大きいと改めて思った。
「一人の女としての自由な生き方」、
「何にも束縛されない恋愛」、
「たった一度の人生、どこまでも好きなように」、
「自分の時間を大切に」などなど…。
サブリミナル効果を利用し、無知な女たちの頭を少しずつ冒しているのはマスコミなのでは?
そんな気がしてきた。
ともあれ、こんなことをしでかした日本女性が本当にいたなんて、今なお信じたくないが…。
慎ましさ、奥ゆかしさ、たおやかさ、しなやかさ、控え目、しとやかさ、辛抱強さ、日本女性は世界に誇れる存在と信じているのは、東仙坊だけなのか?

この大バカ者のコンコンチキ女、新しい愛人ができた時点から、部屋の掃除を全くせず、足の踏み場がないほど食べかすや糞尿まみれの紙オムツなどを散らかし、ウジがわき、ハエだらけで、子どもたちをお風呂に入れず、双子のオムツを換えず、双子の足はただれ、脱水症状を起こし、ファーストフードやコンビニのハンバーガーやパンを豪邸の自分専用の玄関先で渡すだけだったという。
そして、ついに見捨てて逃げ出す時に、「ママはもう戻らない。後はよろしく。2人の面倒を見てね。おなかが空いたら電話をかけて」と6歳の長男に伝え、ドアに南京錠をかけ、人を部屋に入れるなと言い含めて行ったという。
ここまでだけでも、東仙坊、失礼ながら、もう吐きそう…。
その長男、1日に数10回、「弟や妹が泣いている」などと電話をしても、ナシのツブテ。
辛うじて、1日に1~2回その辺から食料ぐらいは運んできたと言うが…。
長男が「二男がのびている」と連絡すると、ようやく一旦部屋に戻り、翌日に長女を病院に入れ、長男を連れ、二男を見捨てて離れたという。
それにしても、その時、なぜ二男を救急車で運ばなかったのか?
すでに死んでいたのか?
ところで、救急隊員はどこで長女だけを?
救急車がきた時、曽祖母は?近所の人は?
救急隊員はその長女の様子を見て、どう思ったのか?
今さら遅いけど不思議で、悔しくて、もどかしくて…自分の頭が可笑しくなりそう…ワーッ!
そして、義理の父親から、二男の死亡を聞かされると、長男を平手打ちしながら、「お前は首だ。何で自分だけご飯を食べて、弟にあげないの。ママの子として失格。ママも悪いけどお前も悪い」と言ったという。
凄く痛ましすぎて、具合が悪くならないか?
実は、ここまでが前段。
東仙坊、この話しを取り上げた本当の理由は、その長男の裁判で読み上げられた調書。

前もってお断りしておくが、この長男、本当にまだ6歳。
毎晩夜中に外に出され泣かされ続け、残酷無比に捨てられ、生き地獄の中で弟妹の世話をさせられ、すべての責任を押し付けられ、母親の罪まで背負わされたのに、今だ長男は「今、一番したいことは、ママに会うこと」と答えているだけでなく、この大バカ者のコンコンチキ女をかばい「ママは悪くない。ボクがご飯を自分だけ食べて、弟や妹に食べさせなかったから。ボクが本当に悪い」と証言している。
こんなのありなのだろうか?
いや、これは現実に起きたことなのだろうか?
東仙坊、……………参った。
本当に参った。
「ママの作ったシチューやカレーが大好き」
「(ママが出ていった時)我慢できなかった。寂しかったよ。何度も電話したけど全然出ない」
「(ママが食料持ってこない時)残っていたご飯を食べようとしたら腐っていた。冷蔵庫もないから」
「(弟と妹を一生懸命笑わせようとしたが)長女は笑っても、弟はずっと泣いていた」
この長男は、一体、本当は何者なのか?
この長男は将来どんな人間になるのだろうか?
この長男を、この社会はどう扱えばいいのだろうか?
では、何年か後、長男をこの母親と一緒にさせていいのか?
逆に、この長男はまだ母親と一緒に暮らしたいというのだろうか?
正直に言おう。
この子は、ある種エンジェルなのか、モンスターなのか?
すでに普通でないことだけは事実だと思うが、どうだろう?
東仙坊、この子にとって、大バカ者のコンコンチキ女の母親は「朝っぱらから焼香」のようなもので、マインドコントロールされてしまっているのでは?と危惧している。
もっと言うと、この子は、あまりにも母親が低劣なために、間違いなく「ストックホルム症候群」、とりわけ「DSS(家庭内ストックホルム症候群」にかかっていると断言する。
すなわち、過度の同情や恐怖による自己欺瞞的マインドコントロールでの好きは、生存本能みたいなもので、いつか目覚めると、憎しみに変わるもの。
それを心配するのは、東仙坊だけなのか?

Go to hell, bastards who called this kind of fool as a daughter(こんな大バカ者のコンコンチキ女を令嬢と呼んだうつけ者たちは地獄に落ちろ)!



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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