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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

たびたび大洪水襲来のある日本砂漠-15 イイことをすぐカタル(?)人を信じない方がイイ!!! 〈2〉

Has Japan, even before joining the United Nations, cooperated with the United Nations Relief and Works Agency for Palestine Refugees and has continued to support Palestine refugees for 70 years(我が日本は、国連加盟前から、国連パレスチナ難民救済事業機関に協力して、パレスチナ難民支援を70年間も続けているのか)?

■グローバル化したことで分断された世界では、どの国も自国益しか追求しないジコチュウ国家であることを頭に叩き込むべき!!!

●自分がイイ人であるかのような言動や行動するヒトや国は、必ず腹に一物を抱えていると懐疑的に凝視しよう!!

◆「インフォメーション」は、「インテリジェンス」に換えてこそ、ナンボのもの。いつも自分の考えで精査することを忘れてはダメ!

現在、「UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)」に登録されているパレスチナ難民は、ヨルダン、シリア、レバノン、そして、ガザ、東エルサレムを含むヨルダン川西岸に、約580万人いるとか。
しかし、世界で、中国、ロシア、インドなど約140ヵ国がパレスチナを国家として承認しているものの、USAやEU諸国が、国家承認していないので、国連で、2012年「オブザーバー国家」として承認されても、正式加盟はされていないとも。
えっ、我が日本は?って?
もちろん、宗主国のUSAに従って、未承認。
では、パレスチナ難民のステータスはどうなっているのか?
パレスチナ国籍を示すIDカードを所持しているが、何の効力もナシ。
それでも、ヨルダンにいるパレスチナ難民の90%は、ヨルダン国籍を取得し、ヨルダンで就労しているとか。
レバノンやシリアでは、「パレスチナ難民」登録されているものの、レバノンやシリアの国籍は取得できないとか。
もっとも、戦争前のシリアでは、パレスチナ難民は、シリア人と同等の就労の権利を獲得できていたとか。
また、レバノンでは、パレスチナ難民が就くことが制限された職種が、約30種もあるとも。
どうだろう?
周辺地域の国々も、パレスチナ難民と同じイスラム教スンニ派でも、この「国のない本物の難民」を助ける余裕など全くないのでは?
では、スンニ派のリーダーで「アラブ一」の経済大国サウジアラビアがサポートし続けたのか?
何しろ、今、世界中で多発する自然災害、戦争、独裁国家の横暴などから、シリア難民、アフガニスタン難民、ミャンマー難民、エリトリア難民、コンゴ難民、トルコ、モロッコ、ハイチ、ケニアなど、支援を要求する国が、ゴマンとあるはず。
もちろん、世界にイイ顔をしたいミエっぱりで外交下手の我が日本、いたるところに支援しまくって、「世界のキャッシュディスペンサー」としての面目躍如。
そ、そ、そんななか、パーティー券の売り上げ操作なんていうセコいコトしかしない我が日本政府、イスラエルとハマスとの本格戦闘が始まって1ヵ月近く経って、初めてイスラエルとなぜかヨルダン川西岸のパレスチナ暫定自治政府に、外務大臣を派遣。
イスラエルで、「ハマスなどによるテロ攻撃を断固非難するとともに、人質の即時解放や事態の早期沈静化を一貫して求めている」と伝えたことはまだしも、「ガザ地区の情勢を深刻な懸念を持って注視している。ガザ地区の市民に必要な支援を届けることが優先課題だ」とすでに決定している約1000万ドル(約15億円)規模の緊急無償資金協力のうえに、約6500万ドル(約97億円)規模の追加人道支援を行うと、「汚職の宝庫」であるパレスチナ暫定自治政府に約束したというから、唖然呆然。
どうしていまだにお金を渡すことが支援だと思い込めるのか?
そもそも、お互いにここは自分たちの国土なのだから、出ていけ! 出ていかないのなら、殲滅するぞ!と言い合っている2国が、同じ国土のなかで共存関係を作れるなんて、寝言のような夢を見れるのか?
我が国の甘さは、本当に救いようがないのでは?
そ、そ、それなのに、東仙坊、今回、目が思わず飛び出してしまうほどの驚愕とともに、知った真実の数々の1つが、これ。
1945年、我が日本は、第二次世界大戦で情けなく敗戦し、国土の大半が焼け野原の何にもナシ状態。
そして、1952年、「サンフランシスコ平和条約」が発効し独立国と一応承認されても、ハゲタカ化したり、ハイエナ化したニセ戦勝国までに身ぐるみを剥がされ、裸同然の状態。
そんなとき、実質的に我が国を占領していたUSA政府が、USAのNGOや「UNICEF」とともに、さすがに原爆投下、東京焼夷弾絨毯爆撃、沖縄総攻撃とやり過ぎた観の後ろめたさからか、我が国の肝を抜きながらも、我が国に贖罪意識を叩き込みながらも、動物のエサだった食料品供給から、学用品、医薬品などの提供、子どもたちの衛生改善実施まで、リトル・ヘルプ。
すると、どこか日本にシンパシーを覚える中韓を除くアジアの国々からも、リトル・ヘルプ。
それらを糧に、我が国は、「東洋の奇跡」と呼ばれたほどに急速に高度経済成長を実現。
と同時に、1956年まで国連加盟も許されていないのに、敗戦の悔しさからというよりもその恥ずかしさからか、それとも、武士道精神に基づくプライドからか、それとも、単に贖罪からか、それとも、一日も早く世界から孤立から脱し国際社会に復帰し責任ある行動を取って名誉を回復したかったからか、「UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)」に協力し、ODAの一環として、1953年開始したのが、国際社会の「ツケ」であるパレスチナ難民支援だというのである。
それから、約70年にわたって、パレスチナ難民支援を続けてきているというのだから、ビックリしないか?
そう、カラスの子のように口を開けて我が国の支援金を待っていたのが、パレスチナ難民だというのである。

If you really wanna care for someone, wouldn't it be more helpful to support what they really need than to help them with money(相手を本当にケアするなら、お金で支援するよりも相手が本当に必要としているものを支援するのが、本物の思いやりなのでは)?

To be continued...


























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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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