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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-33 「鏡台」に映る「強大」になりたがる「兄弟」の顏-1

There were the brothers that there was many it in Japan so as not to understand it when I was born on earth how long brothers were around myself(生まれたときには、一体どれだけ自分の周りに兄弟がいるのかわからないほど、たくさんの兄弟が日本にいた)!

東仙坊、生まれたときから、おそらくたくさんの朝鮮半島の方々に囲まれていて、今なお、周りにどれだけいるかわからないので、日本人らしく、これでもかなり遠慮していた。
もっと厳密に言うと、隣のキチガイの国側のヒトびとがどこにいるかわからないので、マナーとして精一杯配慮していた。
コスモポリタンであることを信条としている以上、日の丸が好きで君が代が好きならそれで十分という気持ちもあったから、余計だった。
たかが人間、されど人間。
人生は短く、儚い。
ここだけは、どこまでも寛大で、世界一のお人好しでいいと本気で考えていた。
それは兄弟の絆のようなもので、いつか暗黙のうちにも自然に理解し合えるという甘く勝手な期待だった。
だからこそ、ことさらシカトされること、ないがしろにされることを忌み嫌う独特の琴線に触れないように、思いやった。
おそらくほとんどの日本人が、東仙坊と同じ考えだったはず。
それはそうである。
誰だって、軍服を着たヒトたちばかりの国に、倒錯したマルクスレーニン主義の国になど、好き好んで帰りたくないはずと、子ども心にそう思ったからだった。
それに、何をそこまでして…、そんなにムキにならなくても…、凄い執着心だな…と半ば戸惑いながらも、譲歩することが日本人の美学と教えられていたから、なおさらだった。
ところが、我が国を含め、世界がどんどん豊かになり始めると、その市場減主義の錯覚の下、経済力こそがすべてという風潮がまかり通るようになった。
もともとガッツとバイタリティーに溢れる韓国の人々は、すぐにそうなった。
まるで「Made in USA」を必死でパクった我が国のように、「Made in Japan」をパクった。
さすが兄弟と微笑むしかなかった。
と同時に、世界中で民族意識が高揚し始めた。
いつのまにか突っ張った子ども同士のようなケンカができなくなっていった。
日本人は日本人らしく謙譲の美徳に走り、そっと曖昧にやり過ごすようになった。
本質的に八百万の神を信じる我々にとって、それは生理的なバランス感覚だった。
よく言えば、兄弟ゲンカは大人げないから自制しようと試みたとも言える。
ところが、韓国人は、我々よりUSAの人々に似ていた。
一神教的個人主義が染み渡っていて、やられたらすぐにやり返すという単純明快さが強かった。
それも、USAの人々より執拗だった。
いつのまにか、ハングルとチョゴリを前面に押し出すようになると、その傾向は強まった。
それによって、とにかく独特のバランス感覚からハーモニーを何より重んじる我々日本人との間に、大きな溝が生まれ始めた。
兄弟ならではの確執、それも子ども同士のようなケンカにはならない、奥歯にモノが挟まったような婉曲的なカタチだから、その溝は深まるだけだった。
そして、それは、日本が経済大国と世界から賞賛を浴びるようになると、決定的なものになった。
そんな兄弟の深層心理を一切気にかけず、まるで平家のような驕りや太っ腹気取りから、希少価値でしかない財産、技術、文化などをあげまくり…。
もっとも、最も重要な日本文化に関しては、表面上は全面禁止にしておきながら盗み取りされたようなものだが…。
しかも、それは今なお変わらず、兄弟の国の地上波放送では、日本ドラマとバラエティ番組などは全面禁止。
にもかかわらず、こちらは錯乱したかのように韓流、K-POP、韓国旅行だから、開いた口が塞がらない。
おかげで、つり目のしたり顔、俗に言うフォクシー「どや顔」をイヤでも観されられる毎日。
この摩訶不思議なアンバランスは、なぜ?
あれほどあちらには今や破竹の勢いのグローバルブランド(?)の車や電気製品があるのに、日本車や日本製品もワンサカ。
こちらは韓国車などどこにも見つからないし、せいぜいスマートフォンやプロのアスリートぐらい?
本当に不可解な兄弟だと思わないか?

さて、そんな兄弟の国で、初の女性大統領が誕生した。
東仙坊、トラウマ的イメージになっている質素な軍服を着続けた、あの朴正煕大統領の長女と聞いて、どこかセンチメンタルかつコンプリケーティドな気分…。
確か、あの朴正煕大統領は暗殺されたはずと思い出していたら、母親まで隣のキチガイの国の暗殺者に暗殺されていたと知って、アングリ。
何でも、「あくまで米韓同盟の基礎の上での関係強化」を主張し、北朝鮮に対しても「安全保障上の確固たる備え」を強調する、原則固持の毅然とした最も経験豊かな保守本流の安定感ある政治家だというから、どこか期待したいところだが、あの近親憎悪の塊の国では到底ムリなのでは?
実際、「私はイングランドと結婚している」と言っていたサッチャーを尊敬し、「国民だけが私の家族」と宣言していた、テロリストに顔を切られた経験のある「韓国のジャンヌダルク」、我が国に対し、「日本は国際社会で大きな役割を果たせる重要な国家であり、韓国にとっても大切な隣国。日本は韓国と力を合わせて多くのことができる重要な地位にある。北東アジアの安全保障などの分野では日本と緊密な関係を築きたい。過去より未来」と言ってはいたが、果たして?
せっかく世論の反対を押し切って1965年日韓国交正常化を実現し、今日の韓国の発展の礎を築いた朴正煕大統領の長女なのだから、少しは期待したいところだが、英語、フランス語、スペイン語、中国語に堪能でも、日本語だけは話さないというのだから、やはり不可能では?
それにしても、あの中国でさえ控えているのに、兄弟の国のマスメディアの「日本が今後、右傾化する」という報道のしつこいこと、しつこいこと。
もういい加減、「軍拡に勤しんでいる中国や隣のキチガイの国はコミュニストだろ! つまり、軍拡するのは左傾化だろうが!ということぐらいわかれよ!」と叫びたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。

It must be the left wing to threat the world to one hand with a nuclear weapon now(今や核兵器を片手に世界を恫喝するのは、左翼)!

To be continued... 









profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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