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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-13 福岡小戸公園小1男子殺害事件2

I wonder why any kind of mothers used to be concerned about the future of her own child selfishly(なぜ母親は自分の子どもの未来を自分勝手に心配するのだろう)!

東仙坊、複雑な胸中で、逡巡している。
この明後日掲載予定だった書き込みも、もう今日掲載してしまった書き込みも、今朝の午前6時までかかって作り上げたものだからである。
すでにお気づきの方もいるかも知れないが、東仙坊、情けなくてみっともないことにPC音痴。
自分自身で、ブログの投稿ができない…。つまり、部下が出社しないと何もできないのである。
それが仕事のため午前11時に目を覚まし、お昼前にオフィスに着くなり、この事件のホシとして母親の富石薫(35歳)が逮捕されたと聞かされ、茫然自失。
遅きに失した感を恥じらいつつ、書き上げてしまっている原文のまま、初めて1日2回の投稿をすることにした。

たった6歳で、誰かの自己中心的な意図によって、自分のたった一度の人生を寸断されてしまうことの悔しさ、憤り、痛ましさ、恨み…。
それらを無念君に代わって、この東仙坊、必ず晴らしてやると、プロファイリングしていたら、また新たに5歳女児が、全裸で遺棄されているというニュースが飛び込んできた。
この簡単に言葉にできないほどの憤怒の念は、一体どうしたらいいのだろう…。
ハラワタが煮えくり返り、そして、無力感に、絶望させられる。
こんなことでは、この国に、モラルの再生なんか、到底、不可能でしかないのかも知れない。
それどころか、長い年月をかけて育んできた「もののあわれ」、「思いやり」の精神性は、北極の氷のように消滅してしまうのかも知れない。
この新たな事件だって、今ある情報だけでは何もわからないが、激昂しているから、もう止まらない。
誰も言わないだろうから、東仙坊、先に糾弾しておく。
殺された5歳女児の母親よ、よく聞け!
37歳で2人暮らし。看護士。きっと誇りを持って働いているのだろう。
ましてや日曜日の人手の足りない時、猫の手も借りたいほど忙しかったのだろう。
夜勤だからと、子どもを一緒に病院に泊めるのもいいだろう。
きっと病院と自宅と友だちの家も離れてないのだろう。
だけど、大雨洪水注意報まで出ているザンザン振りの中、たった5歳の娘を1人で歩かせて、すぐに着いたかどうかを確認しなかったのは、どうして?
それより、なぜ、1人で歩かせられるの?
1ヶ月ぐらい前に、同じ市内の病院の駐車場で(もしかして、その病院じゃないよね)、老年男が殺された事件があったばかりなんだぞ…そうでなくとも、福岡で事件があった直後なのに…。
そうでなくても、交通事故を含め、何が起きるかわからない世の中だということもわからないのか?
それにしても、なぜ、友だちの家に確認の電話をしたのが、行かせてから4時間半後なんだ?
しかも、不在だった家に行っているって、どういうことなんだ?
それが母親の取る行動か!
どちらにしても、すぐ近くの駐車場に、女児の服や靴を透明の袋に入れて置き、その全裸の遺体をプレハブ小屋にもたれかけさせて、仰向けに曝したサイコパスは、雨が、天が必ずや鉄槌を下してくれるに違いない。
プレハブ小屋にもたれかけさせて…遺体には目立った外傷がない…まさか、まさか…。
ところで、GPS機能付き携帯電話を、なぜ、出がけに首にかけてやらなかったんだ?

本当に危ない。これでは、あちらの事件とごちゃまぜになる。本題に戻る。

■東仙坊のプロファイリングする犯人像

①ホシは、プロの殺し屋なのか、絶対に違う。
無念君が母親から離れた、たった2~3分間で、首にかかっていた携帯電話のストラップを2重に巻いて、全く抵抗もさせず、背後から絞め殺し、死体を持ち発見現場に運び、見つからないように遺棄し、携帯電話をすぐ近くに捨て、さらに離れた場所に携帯電話から外した凶器のストラップを隠そうともせず捨てたのである。
その点から言うと、ホシは全くのアマチュア。それどころか、あまりにもやることが情念的すぎて、すぐに犯人は強いに決まっている女性だと思わないか?
つまり、オトコだったら弱いから、こんな大胆不敵な無謀な犯罪を実行できないと思うのだが、どうだろう?

②ホシは、この公園にかなり詳しい、近隣の住民。
公園内の場所のいたるところを知っているだけでなく、人通りの少ない時間帯、木々が作る死角なども詳細に知っている。それこそ、現場のトイレも何度も使ったりして、清掃用具箱の開け閉め、トイレの鍵のかかり具合など、結果的に事前調査をしていたことになる。特に、トイレと神社との距離感を熟知していた。

③ホシは、コンピュータにも精通する、比較的若い年代。
携帯電話のGPSのメカニズムをよく知っているだけでなく、その精度、若干のタイムラグ、特に、森林下と森林外での微妙な表示の相違までも細かく知っている。特に、1回表示させた画面を固定させられることまで(?)知っていた。

④ホシは、発作的に後ろから一気に首を絞めてしまっただけ。
その意味では、単なる衝動殺人。残酷で迅速な殺害方法からすると、ズウッと無念君を殺そうと狙っていたように見えるが、絶対にそうではない。それこそ、可愛さのあまり殺してしまったというのが真実。
実際、ホシは今でもそう思い込んでいるかも…。
いや、やってしまったことの重大性に気づき、卒倒している気がする。

⑤ホシは、自分以外の生きているものに対して、あまり興味がない。
比喩的に言うと、ホシは自分が美味しいと思うか、食べたいと感じるかの基準でしか、食料を選ばない。家族の食べたいものを作ったりはしない。ましてや子どもの食べたいものなど絶対に作らない。
逆に、子どもが食べているのを食べてみて、自分が気に入ったら、「アンタはこれからもどんどん食べられるのだから」と奪い取ってしまうような性格をしている。

⑥ホシは、不運なことが起きると、自分が悪いのではと早合点するタイプ。
その意味では、東仙坊、百万回ぐらい言っているような典型的自信喪失タイプで、人生いろんなことがあるからこそ面白いとは思えない性格をしている。もともと非社交的で、独り夢を見るタイプ。まさにベビー・ブルーになりやすい性格をしている。

⑦ホシは、北京パラリンピックを間違いなく観ていた。
もちろん、同じ人間として信じられないほどの克己心と忍耐力を持ったアスリートに、感動していた。そして、それ以上に、そのアスリートたちを支える家族たちの献身を見て、感涙していた。その結果、自分には無理と勝手に結論し、一瞬、自暴自棄になったのが動機。

どんなにオブラートに包もうと、東仙坊の犯人像が、誰を指しているかは、もうバレバレに決まっている。
それでも、まだプロファイリングが外れることを心の底から祈って、明確に指摘したくはない…。
そう、ホシは、偽装工作を終え、そろそろ警察に連絡しなきゃヤバイと思いつつ119番通報して、つい「一緒に遊びに来た息子がいなくなった」といってしまったヒト?
我が子が突然消えて動転している母親なら、百人が百人、「ウチの☆☆☆☆が、いなくなっちゃったんです…」というような文言になると思わないか?

■ホシの犯罪動機

東仙坊、ある映画の中で、女性暴行事件を起こした犯人が、「Motivation is everything(動機こそすべて)」と言ったことを見た瞬間、目からウロコが落ちた。

この残虐無比な事件を起こしてしまったホシは、自己中心的に、無念君の二学期が始まり、再び通学し始めると、どうしてもある種のハンデを背負ってるかのように思い、我が子がこのうえなく不憫に感じたのである。
そして、あろうことか無念君の将来まで悲観してしまったのである。
と同時に、この虚飾と欺瞞の現代らしく、自分の毎日にも絶望し、もういやだと責任を放棄したくなったのである。
たった3人家族。
上ベだけ平然と同情したように見せる世間の目。
にもかかわらず、特殊支援学級に元気に通う無念君。
きっと切ない気持ちで、いたたまれなくなったに違いない。
だからと言って、自分の不安だけで、殺していいわけなんか、どこにもないはず…。
そこに、自分の愛する対象に対しての思いやりなど微塵もないと思わないか?
愛することは、辛いこと、忍耐のいること。
愛することは、すべてを喜んで受け入れる勇気を持つこと。
そんなこともわからなくて母親になってしまうから、おためごかしで母親になってしまうから、こんな悲し過ぎる事件を起こすんだと義憤にかられるのは、東仙坊だけなのか?

どうか母親の方々、自分の子どもの命、人生はただの一度も自分のものではないし、永遠に自分のものにはならないことぐらい、絶対に忘れないで!

Mother! you could not possess your child at once ,and for ever(母親よ!自分の子どもをたった一度でも、永遠に自分のものにできない)!


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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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