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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-26  東京板橋赤塚主婦強盗殺人事件 -1

Has it been in Japan where it was deplorable which thought about only one's thing so that each nation agreed with a disgusting politician(国民一人一人が、みっともない政治屋と同じに自分のことしか考えない情けない日本になってしまったのか)?

「一日一善」という言葉は、いつごろからあったのだろうか?
いや、いつごろまであったのだろうか?
東仙坊、「一日一膳」の施しに近いようなお恵みの食事をいただきながら、今や「一日一殺人」が我が国の生活標語なんだろうな…と、かなりウンザリしているのだが…。

■東京板橋赤塚主婦強盗殺人事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

11月21日午後10時50分ごろ、、東京都板橋区赤塚のメゾネットタイプマンション5棟のちょうど真ん中の部屋で、帰宅した会社員の夫(37歳)が、妻(34歳)が2階寝室で胸などから血を流しあおむけに倒れているのを発見し、110番。
玄関の鍵は開いていて、電気も消えたままで、寝室や居間の押入れが開けっ放しのうえ、1階の窓ガラスが割られていて、1階台所、2階階段付近や居間に紳士革靴の足跡が複数残っていたというから、凄くリアル。
妻は、外出用のワンピース姿のままで、肩からバッグをたすき掛けにし、足首はネクタイのようなもので縛られていたものの着衣に乱れはなかったというから、それだけでも救いか?
また、凶器は見つかっていない。
そして、被害女性の財布、携帯電話(?)、自宅の鍵(?)、免許証、、指輪など宝石数点、夫の手帳に挟んでいた現金2万〜3万円(?)などがなくなっていたというが、その現金2万円だけはゴミ箱からから見つかった(???)ともいうから、実に不可解。
さらに、朝出がけに、夫が「給料日なので、妻に『お金をおろしてくれ』と頼んでいた」と言うが、それが下ろされていたのかどうかもよくわからない。
司法解剖の結果、胸や背中に10数ヵ所の刺し傷があり、浅い傷はキャッシュカードの暗証番号を聞き出すもののためではと言われ、肺などを刺されたことによる失血死。
また、死後半日程度経過しており、防御創もなく、ほとんどの傷が左側に多くあり、ホシは右利き。
さらに、凶器の刃物は片刃。
そして、ホシは事件後、近くの東武東上線成増駅から電車で池袋に移動(?)。
11月21日午後5時ごろ、現場から約10㎞離れた池袋駅近くのコンビニエンスストアのATMで、残高照会後、2度に分けて預金残高のほぼ全額にあたる計25万8000円を引出し、残額を1900円程度にしたというから、また不可解。
その際、黒セーター、青っぽいマフラー、グレーのニット帽姿、マスク、黒縁眼鏡を着けていて、直前に近くの衣料チェーン店でセーターとズボンとニット帽とマフラーを購入。
それから、バッグに11月21日午後3時20分ごろ、東武東上線成増駅前のドーナツ店で買い物をしたレシートがあったこと。
現場近くの防犯カメラに、11月21日午後3時半ごろ、マンションのインターホンを押しているスーツ姿のオトコの姿が映っていること。
隣の部屋に住む住民が、11月21日午後3時50分ごろに帰宅したが、争う声などは聞こえなかったと証言していること。
その衣料チェーン店で変装アイテムを購入し、近くのパチンコ店で着替えたのが、黒スーツ姿の20~30代のオトコということ。
事件発生の2~3日前に、そのオトコとよく似た怪しいヤツが被害者マンション近くのアパートをのぞきこむ姿が、住民に目撃されていたということ。
ちなみに、現場は、東武東上線成増駅から南東に約500mの住宅街で、2009年から、そのマンションで夫妻は2人暮らし。
そのうえ、5~6年前から 板橋区赤塚周辺では、空き巣被害が続発。
昨年1月から今年8月までで、30件。
警視庁高島平署管内だけでも、今年1月以降、同様の手口の空き巣が10数件。
特に、1週間前の11月中旬ごろ、同じ赤塚地区のアパート1棟の3、4部屋(?)と隣接する別のアパートが被害
その空き巣のホシの足跡と酷似しているというから、開いた口が塞がらない。

しかも、侵入方法はいずれもドライバーなどの工具で窓ガラスを突き破る手口だというから、思わず絶句。
どうあれ、これらのことから、警視庁捜査一課は、11月21日午後3時半以降に被害女性が帰宅した直後に、ホシと偶然出くわしてしまったことによる殺害強盗殺人事件と断定し、警視庁高島平署に捜査本部を設置し、捜査を始めたというのだが…。

さて、本格的なこの事件のプロファイリングに入る前に、どうしても書いておきたいことがある。
一昨日、アップした「新・新日本砂漠化-91  愛知県警の致命的な実力の証明!?」で触れた愛知県豊川市の豊川信用金庫蔵子支店立てこもり事件のホシの氏名を書き込まなかったことに、お気づきか?
バカバカしい目立ちたい一心のヤケクソ犯罪を起こすクソッタレについては、その意図に応えたくないと思ったからに他ならない。
案の定、「有名になりたかった。自暴自棄になっていた。過去の事件を映画や本などを参考にしまねた」なんてのたまわっているから、意地でもそうしなくてよかったとホッとしている。
それ以上に、あのクソッタレ、愛知、岐阜、福井などで無銭飲食を繰り返し、事件の約1週間前には自転車泥棒までしたうえ、事件の3日前、愛知県一宮市のファミリーレストランで「大声を出すと殺すぞ」と店員をカッターナイフで脅し無銭飲食をし、逮捕状が出されていたというのだから、本当に呆れてシラケないか?
ようは、愛知県警がきちんと捜査していれば、立てこもり事件は起きていなかったのでは? ああ…。
だいたいタバコとライターを要求するような人質犯が、本物のワケがないのでは?
どうあれ、愛知県警、150人態勢だか300人態勢だか取って税金をジャブジャブ使い、タバコ3個、簡易ライター、食料、弁当6個まで食い逃げされたようなものでは?
そして、クソッタレは本懐を遂げ(?)、向こう10年はただ飯…。
東仙坊、本気で叫び続けているが、政治や経済やエネルギー問題やTPPよりも、警察のテイタラクを改善することが最優先だと思うが…。

When a politician can't do it by politics and the police ain't established in the police, as for the asshole who doesn't know the patience of the world, it must be easily to a murderous fiend(政治屋が政治をできず、警察が警察をできなくなると、世の忍耐を知らない大バカは、簡単に殺人鬼になる)!

To be continued...







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コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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