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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

Indeed, does the tourism industry in Japan think that it must be inevitable to spread the mysterious new coronavirus pandemic to Japan as it is for money, as the incompetent mass media of Japan is dripping(本当に我が国の観光業界は、無能な我が国のマスメディアが垂れ流しているように、金のためなら得体の知らない謎の新型コロナウィルスのパンデミックを我が国に広めても仕方がないと考えているのか)?

1月26日、ボスの相変わらずのボアンとしたパフォーマンス後に、中国国家衛生健康委員会は、中国本土の新型コロナウイルス発症者が、2744人、うち死者82人重症者461人感染が疑われる事例計3734人と発表。
東仙坊、それを観て、つくづく人権無視の独裁国家の方が、こういう感染症対策には向いていることだけは確かと感じていたのだが…。
それにしても、この新型コロナウィルスの潜伏期間が、10日前後で、最短で1日、最長で14日間、そして、その潜伏期間中にも感染させさらなる強固な感染力のあるウィルスに変異しているとは、あな恐ろしや。
ともあれ、今、世界は情報化の時代らしく、政治的にも、経済的にも、本格的な情報戦争や諜報戦争に入っているようなもの。
そ、そ、それなのに、今や「世界一のお人好し国家」というよりも、「世界一のぬるま湯国家」丸出しの我が国のリアリティーのなさは特筆もの。
まあ、金のために自分の会社ソフトバンクのサーバーをハッキングし、その営業秘密を含むデータ2点を記憶媒体にコピーし在日ロシア通商代表部のロシアのスパイどもに手渡していたという国賊のソフトバンク社員荒木豊(48歳)がいたというのだから、断固許し難し。
かねてから世界中が日本の傑出した最新テクノロジーに興味津々なのは、当たり前。
ただ、ワケがわからないのが、我が国の警視庁公安部、そのスパイ2人にロシア大使館に要請したということ。
もちろん、ロシアは、「日本までがそんな戯れ言を言い出すなんてショック! 」で、チョン。
どちらにしても、どうしてこんな国賊の大バカが出現するのか?
それは、自分たちの国を自分たちの手で守ろうという気概も決意もないトウヘンボクしか、この日本にはいなくなってしまったから?
確か、かなりリスキーな状況だった冷戦期、「アナタは自分の国を守るために戦いますか?」という世論調査に、「YES」が世界平均で80%もあったのに、我が日本は、50%をはるかに下回っていたほど。
それで、東仙坊、ふと思うことが、1つ。
これだけ世界中がポピュリズム化してしまっているときに、そう、世界中で外国移民排斥などを掲げる右翼政党が跋扈しているのに、何で我が国には、そういう政党がないのか?
そもそも、もはやこの世界一のぬるま湯国家では、右翼思想なるものが死語になってしまっているのでは?
そう、存在するのは、中韓2国の日本貶めの言語の中だけ。
無論、右翼がほしいと言っているワケではない。
最低限、自分たちの国を自分たちの手で守ろうともしない異常な国を、このグローバル化した世界で一体どこの国が仲間とみなしてくれるのか? そう、バランス・オブ・パワーのパートナーとして必要としてくれるのか?という懸念からだけ。
となると、売国奴の蛮行を厳格に罰するシステムが必要になってくるのでは?
個人的には、普段、何も考えないで、サプアに行きたいとか、サプアのミュージシャンが好きとか、なんとか48やなんとか46が好きとか、その誰々チャンがいなくなったら生きていけないとか、ノーテンキなヤングばかりが増加しているのも、イヤイヤ、世界のヤングたちのように環境問題に立ち上がってデモをするヤングが出てこないのは、その親である「OKブーマー・チルドレン」の子どもだからに違いないと確信しているが…。
えっ、「OKブーマー・チルドレン」って、何?って?
では、逆に、世界のヤングたちに受けている、「OK boomer(OKブーマー)」を知っている?
そう、「ハイハイ、戦後生まれのベビーブーマー世代のオッサン(オバサン)」と「何でも受け入れて、何もしなかったくせに、私たちを見下したようにものを言うな」をかけたような意味。
そこから、「OKブーマー・チルドレン」も、「OKブーマーと同じような役立たず」という意味。
ますます、今回のテーマから離れそうでも、もう少し続けたい。
東仙坊、国民が拉致されたとわかった瞬間、国家がすぐさま力尽くでも取り戻しにも行かなかったことに、かなり落胆している。
そして、それはそうしなかったことで、あの気の狂った国が絶対に非核化しないように、永久に取り返せないと宣言したようなもの。
それなのに、話し合いで何とかすると豪語し続ける我が政府に絶望的な気分にもなっている。
そこで、我が国には、特殊部隊のようなものがないのか?と、慌ててチェック。
すると、な、な、なんとようやく2004年に発足したという陸上自衛隊特殊部隊「特殊作戦群」なるものの存在を確認。
何でも、空挺・レンジャー資格者のうち知力、体力、精神力に優れた300人(?)の精鋭を集めて構成。
国内外での偵察や破壊活動を視野に、海外で捕虜になった際の拷問・尋問への対応訓練、住宅建築から医療行為にいたるまでありとあらゆる知識を習得したりしているとか。
そして、本来なら、大使館に警備要員として勤務したり、巨大プロジェクトでは出向というカタチで民間企業に送り込まれたりして、情報収集活動をするのが世界の常識なのが、なぜか我が国はしていないとも。
そのせいで、情報を日常的に交換する特殊部隊の所属隊員だけが集う「情報サークル」にも、参加できていないとか。
えっ、では、では日本ではどうしているのか?って?
防衛駐在官を配属しているだけ。
それも、たったの36大使館2代表部49人に限られ、アフリカではエジプトとスーダンの2ヵ国だけというから、話にならないのでは?

Why could our fragile government still keep talking about rescuing victims, even without the usual “special forces” to recapture our illegally abducted citizens(我が国の不法に拉致された国民を奪還するための普通の「特殊部隊」さえ持たないまま、我が国の脆弱な政府は、なぜいまだに被害者救出を口に出し続けられるのか)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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