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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-23  イエ、イエー、家の絆はオー・イエーッ!?-1

The Japanese may learn from the way of life of the sequoia cedar(セコイアスギの生き方に、日本人は学ぶことがある)!

東仙坊、最近、柄でもなくメチャクチャ感動した話がある。
地球上に動物が誕生できたのは、海から地上に進出した受動生命体「Green Grass(グリーン・グラス:緑の草たち)」のおかげ。
ひたすら地球上の二酸化炭素をその光合成によって酸素に替えてくれから…。
それなのに、いつのまにか地球上は超大型の恐竜たちが席巻。
感謝の念を忘れ(?)、緑の草たちをワンサカワンサ食い尽くす勢い。
しかし、動けない緑の草たちも情けなくただやられてはいなかった。
「ソテツ」のように葉先を刃物ように鋭利にしたり、トゲをつけたりして抵抗。
そのほか、「ハバネロ」のように辛くなったり、多種多様な奇策で対決したというから、凄く納得。
そんな緑の草たちの中で、東仙坊、メチャクチャ感動したのが、「セコイアスギ」。
何しろ、恐竜に食べられるまいと、100m以上の高さにまでなったというから、メチャクチャ感動。
どうだろう?
我々日本人は、緑の草たち、「セコイアスギ」からも生きるヒント見つけられる気がしないか?
そう考えると、生きていることはどこまでも摩訶不思議で、神秘的で、凄く興味深い。
東仙坊、この日本なら、再び国中が緑の草たちで溢れ、それが陽光に煌めき、あたり一面の黄緑色の光の世界になれると思うのだが…。
そ、そ、それなのに、平和ボケし切ったタガを緩め切った社会派どもの巧妙なトリックに引っかかって、世界一のお人好しのぬるま湯国家日本には、みっともなく日本人本来の思いやりや知性やモラルを喪失したジコチュウ怪獣ばかりが跋扈。
そのせいで、社会の基盤である家が崩壊。
連日、ムナクソ悪い凄惨な家庭内殺人のバーゲンセール。
このアリサマで経済再生したところで、一体日本の未来は本当にあるのか?
東仙坊、ついつい「イエー、イエー、イエーッ!」と危ない(?)奇声を上げながら、特に気になる直近の家庭内殺人事件を徹底的に網羅…。

■大阪府高槻市祖父母妹殺傷事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

昨年10月15日午後10時15分ごろ、大阪府高槻市高西町に住む老夫婦宅から、「若いオトコが血だらけで逃げた」と隣人から110番。
大阪府警高槻署が駆けつけると、そこに同居する孫の神戸市にある私立大3年女子大生(21歳)が、2階で左胸を数ヵ所刺され死亡。
80歳祖父も頭や背中などを刺され、74歳祖母も左腕を刺され、重傷。
すると、祖母が「孫に刺された」と告げたので、殺害された女子大生の実の兄(?)である黒田竜未(24歳)を手配・捜索していたところ、10月16日午前2時35分ごろ、現場から南に約1.2㎞離れた高槻市登町の倉庫で、兄が首を吊って自殺しているのを発見。
また、現場の庭で凶器とみられる血のついた果物ナイフ(刃渡り17cm)も発見。
さらに、その倉庫で兄のバッグから遺書も発見。
遺書には、「なぜ兄妹を引き裂いたのか? 両親や親類を苦しめるため、絶望と怒りをわからせたかった(?)」と書いてあったというのだが…。
ちなみに、その倉庫は、兄妹の父親が経営する会社所有。
そして、兄は父親の経営する設備工事会社勤務で、その両親と高槻市春日町で3人暮らし。
また、倉庫前に停められていた兄の車のドアから血痕も発見。
さらに、妹の死因は失血死。
何でも、事件当夜、兄は両親と散歩(??)していたところ、突然姿を消し祖父母宅へ。
そして、2階にいた妹を馬乗りになって襲い、左胸付近を何度も切りつけていたというから、凄まじい。
2階で音がしたため行ってみて、その凄惨な現場を目撃した祖父母、必死に止めに入って刺されたというから、ますます残忍。
それでも、何とか祖母がナイフを取り上げると、血だらけのスエット姿に裸足のまま逃走したというのだが…。
それもこれも、な、な、なんと9年前、引きこもりだった中学生の兄が妹に家庭内暴力(??)を振るったために、2人は別居することになった(???)ことが原因というから、恨み深くて韓国のよう…。
どうあれ、すでに9年も近くで別居していたことは事実。
それだけではない。
この兄、2010年5月21日午後9時ごろ、奈良県川上村伯母谷の伯母谷川に、家族写真などを収めたアルバムや運動会などの様子を映した家族のビデオテープ、家族の年賀状など約70kgを捨て、さらにその3日後にも同じ場所でアルバムなど約100kgを捨てたとして、奈良県警吉野署に、2010年5月28日廃棄物処理法(投棄禁止)違反で逮捕され、「家族との思い出を断ち切りたかった。生まれ変わりたかった」と供述していたというから、なんとなく想像できるのでは?
もっとも、その兄には、精神科に通院していた(?)というリアルな話もあるが…。

●東仙坊がプロファイリングする事件の真相

①9年前、兄は15歳、妹は11歳…。
妹は、2歳ごろから好きな音楽教室に通い続ける典型的なお嬢さんタイプ。
だからといって、特段、音楽に命を懸けようなどと思ってもいなかったはず。
ようは、どこまでもカタチだけ。
いわゆるスタイルに陶酔しただけ。
だから、将来はなんとなく保育士志望。
一方、跡取りとしても期待したかった長男である兄は、今や甘えん坊の典型である引きこもり。
両親から見れば、目を離せないアブナイ息子。
だから、娘を絶対に甘やかしてくれる祖父母に預け、息子を自分の家に置いたのも、そのため。
確か、3年前に逮捕されたときは無職だったはずだから、自分の会社に働かせたのも、単に見張るため。
とにかく、娘がどうこういうよりも、息子が心配。
それが2人の両親、祖父母の本音だったのでは?

Is the cause that let him murder a younger sister whatever it takes really an older brother(妹を何が何でも殺させた原因は、本当に兄にあるのか)?

To be continued...
profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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