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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-3 欺瞞超大国の小さくて大きなウソ!?-3

We have courage from beginning to end to have anything to do with a Mafia nation and it must be important to take no notice positively(マフィア国家を相手にするには、勇気を最初から最後まで持って、積極的に聞き流すことが肝心)!

世界に「黒社会」を広げ、グローバルな振り込め詐欺社会を構築し続ける、チョイナ、チョイナ、中国。
あの情報隠蔽国家が、柄でもなく汚職撲滅、環境汚染阻止などと大言壮語するということは、そこに何らかのウソがあることは、今や常識。
世界のマフィア国家が、自分たちの過ちや自分の非を認めないのは、至極当然。
レーダー照射?
ロックオンなどしていない、挑発したのは日本の方だ(???)!
サイバー攻撃?
サイバー部隊など持っていない、攻撃してきたのはUSAの方だ! 中国国防省と人民解放軍のコンピューターシステムを長期にわたりサイバー攻撃をかけてきて、昨年でも月平均14万回以上も外国から攻撃があり、その63%がUSAからだ(???)!
どうだろう?
まさに、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏。
相変わらず世界一のお人好し国家日本を手玉にとって、大好きなUSAと手に手を取って、2国で我が国の金と最先端テクノロジーを狙っているだけだ。
どうあれ、東仙坊、その中国の本当の狙いは、尖閣に限らず、水のいい沖縄だと確信しているのだが…。
とにもかくにも、中国が世界のマフィア国家らしくその動向を気にしているのは、世界の警察国家USAのことだけ。
我が国は、「ガンをつけた」とか、「オレをコケにした」とか、「メンツを潰された」とか、「オレにシカトした」などと叫ばれても、怜悧に聞き流すべき。
もっとも、中国のメチャクチャ摩訶不思議なのは、そんな世界のマフィア国家なのに、なぜかチンピラのような属国が好きではないということ…。
それこそが、マフィアのマフィアたる所以かも?
どちらにしても、日米の仲に戦々恐々なことだけは、確か。
今や黒社会の手先の一つ「ウォールストリート・ジャーナル」が、「ユーロ圏には、安倍晋三首相の安全運転を評価し、もっと積極的に日本政府を支援するようにとオバマ政権に求めたりする声がある。中国では、安倍晋三首相は訪米で冷遇されたとも言っている。オバマ政権は、安倍晋三首相の経済・安全保障政策を前向きに評価し、もっと積極的に日本を支援すべき。特に中国に対する腰が引けた姿勢は生ぬるい。挑発を押さえ込むためにも、より強力にもっと日本を支援すべき。日米首脳会談で日米同盟の強固さやTPPの協議などは成果を得た。『私は帰ってきた。日本も同様だ』とのメッセージを発信した安倍晋三首相の楽観主義(?)は、最も心強い。株式市場が活況を取り戻し、高い支持率を得ている日本の現状は、USAの利益となるし、貿易自由化や沖縄在日米軍基地移転を前進させる好機。尖閣諸島については、中国の武力による威嚇は容認しないが協力関係の構築にも手を差し伸べるべき。それなのに、オバマ大統領は公式の場で尖閣に言及せず、共同記者会見も行わなかった。その一連の対応は期待はずれで、おそらく中国の気にさわることを恐れたのだろう。ただ、強い反応を得るまで緊張を高めるのが中国流であり、遠慮は危険を誘発しかねない。実際に艦船が日本の領海に侵入し、射撃管制用レーダーの照射など、明確な武力の脅しを繰り返している。中国による数々の暴虐行為に取って代わられる前に、安倍晋三首相支援に関する疑念をオバマ政権が晴らすことを願おう」と書いたので、胸を撫で下ろしているご様子。
そこで、「人民日報」は、「USAに冷遇された安倍晋三首相」と大見出し。
「訪米中の安倍晋三首相の活動が首脳会談と講演だけと意図的なUSA側の低調な応対、日帰り旅行のような気まずさを前に、安倍晋三は悔しい思いをいろいろ抱えながらも、顔には笑みを浮かべ、『ジャパン・イズ・バック』と大声で宣言せざるを得なかった。甘い果実の前で安倍晋三首相が有頂天になったようだ」と皮肉。
そして、沖縄県・尖閣諸島に関する安倍晋三首相の毅然とした発言に矛先を向け、「驚愕すべき発言をした。事実を歪曲し、中国を攻撃し、中国の顔に泥を塗り、中日対立を煽るものだ」と非難。
さらに、「日本はUSAのもとに駆けつけ、自らに罪がないフリをした。強大な後ろ盾を全世界に示そうとしたが、USAが無視に近い姿勢を見せ、オバマ大統領が尖閣について沈黙したことで、日本は冷や水を浴びせられた。日米同盟において、日本は昔からずっとUSAの一つの駒にすぎない」とオチョクリ。
どうだろう?
ウブな世界のマフィア国家の面目躍如では?

ところで、東仙坊、UK「エコノミスト」元編集長ギデオン・ラッチマンの分析に興味を覚えている。
「尖閣問題で緊張の続く日中米三国は第一次世界大戦の歴史を研究することによって戦争という泥沼にはまり込むことを回避できる。中国と日米間の現在の緊張は第一次世界大戦時の様相に似ている。中国は武力によってUSAに挑戦しようとは現在は考えていないが、危険性はある。一方、USAが尖閣諸島が日米安保条約の適用範囲であると明言しているのは日本を安心させるためでもあるが(?)、こうした行為は日本の政治家に不必要なリスクを冒させる可能性もある。現在の中国は、国力が日々高まる一方で、その過程で他の強国から抑制されることを嫌った100年前のドイツに似ている。中国は急激に台頭した過去のドイツや日本が犯した過ちを十分に研究し、これを避ける決心をしている(?)。さらに、核と言う武器が存在する現在は第一次世界大戦当時と比べて状況が大きく異なっているため、こうしたことも戦争発生の可能性を大幅に低下させている。1914年7月、多くの国が望まない戦争に巻き込まれ、各国のリーダーは無力さを感じていた。この間の歴史を研究することは、日中米三国が将来同じ運命に陥ることを避けるために有利に働くだろう」…。
どうだろう?
言い得て妙の部分もあるのでは?
ついでに、「インターナショナル・ヘラルド・トリビューン」の「中国は巨人だが覇権主義ではない」という記事も。
「中国とUSAの緊張関係が軍事衝突に発展する可能性は低い。200年前とは状況が大きく変化し破壊力が大き過ぎる核兵器を使用しての勝利は無意味(?)。グローバル化が進む今日、1つの国が経済的な完全勝利を収めることは、すべての人間に災いをもたらす。10万人を超える中国人留学生がUSAの大学で学び(?)、数万人の米国人の若者が勉学や仕事、旅行などの目的で中国に滞在しているのは現実。いくらUSAの衰退と中国の台頭という意識があっても、国土の周りを大洋で囲まれているUSAに対し、中国は中国に対して友好的ではない国々に取り囲まれている。米中関係の安定にとって脅威になるのは、たがいの国内にある敵意ではなく、アジアに再興する可能性のある民族主義。USAは、19世紀の英国のように争いの地から離れ、争いに介在することなく地域安定に努める姿勢を維持すべき。世界の警察ではなく調整役にとどまり、同時に中国がアジア一の大国となっても覇権主義国にならなければ、両者の衝突は回避できるはず
そこで、東仙坊、もしかして?と希望の灯がともるニュースを2つ。
3月4、日中国の黒竜江省ハルビンと福建省福州を結ぶ航空便で、40代乗客男性が着陸後、エコノミークラス症候群で倒れ、病院に運ばれる騒ぎあったとか?
その男性、隣の席に美女が座っていたために好印象を保つために水分の摂取を控え、トイレに行かず立ち上げることもせず、約5時間の飛行中、エコノミークラスの窓際の座席に座りっぱなしだった。
何でも、やや太っているためトイレに行くとなれば隣に座った美女に迷惑をかけ恰好が悪いと思い、立ち上がらないようにしていたというから、思わず微笑。
そして、福州長楽空港に着陸後、飛行機を降り、その後に倒れて意識を失ったというから、拍手喝采。
昨年モルディブを訪れた中国人観光客は約23万人、前年比15.6%増、3年連続最多で、外国人観光客全体の24%というから、もはやモルディブ・チャイナ。
ところが、「中国人観光客がレストランで食事せず、客室内で即席麺を食べることを防ぐため、ホテル側は中国人観光客の部屋から湯沸かし器を撤去した」とか、「パラダイスアイランドのダイブオーシャンズを通じた中国人向け体験ダイビングでは、3mしか潜れず、時間はわずか30分間188ドル(1万7600円)と中国人からボッタクっている」とか、「カニ島では中国人観光客はテストに合格しなければダイビングができない。テストを受けるのは中国人のみで、申し込み前に国籍を聞かれ、日本、韓国ならば不要なのに差別だ」とか、結構、ウブでカワイクないか?
そして、この世界のマフィア国家中国の方が、兄弟の国や隣のキチガイの国の民族よりも、近未来的にコミュニケーションできる気がすると感じるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

Only as for the action of the police state in the world as for what China stares at hard(中国が懸命に見つめているのは、世界の警察国家の行動だけ)!









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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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