Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件-7

I guarantee the action that a woman takes on a whim is not connected for an almost good result(女性が思いつきで取る行動は、ほとんどいい結果に繋がらない)!

■ルーマニア日本人女子大生強姦強盗殺人事件

●東仙坊がこの事件と「イスタンブール33歳USA女性強盗殺人事件」に見る現代女性の病巣

東仙坊、このプロファイリングを始めて2日目に、リクエストをしてきてくれた団員から、激を受けたために、今までになく真剣かつ徹底的…。
この手のムナクソ悪い強盗殺人事件で、トーンレスビーとサライの2人が、不運にもたった一度の人生をそれぞれのクソッタレに残忍非道に寸断されることになった必然的原因について、綿密に検証してみたい。

①2人とも、本来「連れ」がいるはず(?)だったのに単独で、わざわざオゾマシイ海外の犯罪都市にノコノコと行って、カモを探していたクソッタレの餌食になってしまったこと。
また、2人とも、信頼に足らないバーチャルな組織を介在させて、その海外旅行(?)を決断していること。
その2人の表面的な共通点だけで、この凄惨な事件が2つ起きたと安易に結論づけようとしているワケではない。
確かに、この地球上に女性の「安全な場所」など、どこにもない。
ことさら「ジェンダー・フリー」が取り上げられることでも歴然なように、この21世紀になっても、いまだに女性は「モノ」に近い「」の存在。
とりわけ、今や世界の半分以上になっているイスラム教では、どこまでもオトコどものための「好き勝手所有物」であるのが現実。
もちろん、それはほかの宗教でもほぼ同じの側面もあるが…。
実際、最近の韓国やインドでの性犯罪の増加は、メチャクチャ深刻。
当然、モラル完全崩壊の我が国でも同じ…。
では、単独で海外に行ったことだけが問題なのか?というと、それだけが原因ではない。
3月15日、性犯罪者への厳罰化が世界的問題になっているインド中部マディヤプラデシュ州で、夫と2人で自転車でインド国内を旅行していた39歳スイス人女性が野宿したところ、夫の目の前でオトコたち8人にレイプされ、パソコンなど所持品を略奪される事件が起きている。
ちなみに、夫も暴行を受けたが、2人とも命に別条はなかっただけでもラッキーか?
ともあれ、サライは世界一の犯罪都市ニューヨークで生活していたはずだし、世界一の平和ボケ国家のトーンレスビーだって盛んに不安を口にしていたはずだった以上、2人ともある程度そんな目に遭うかもしれない覚悟もできていたと考えるべきなのでは?
第一、単に単独で海外に行っている女性だけなら現実的にワンサカいるはずで、実際、カモになっていない人の方が多いくらいなのでは?
やはり、カモとして狙われた何か、そのときに醸し出している雰囲気、決定的に欠けている何かが、2人にあったと言わざるを得ない。
そして、それこそが、それぞれの事件を誘発する引き金になっていると確信している。
特に、トーンレスビーに限らず、現代日本のヤングレディたちにおいては、その何かが、そのセクシーでもコケテッシュでも、もちろんヘルシーでもない猥雑なファッション、隣の女性と区別がつかない変哲もないユニファイドなメイクアップに象徴されるように、内的未成熟さを露呈し、そのまま大和撫子の喪失に繋がってもいる

②実は、東仙坊、33歳の既婚女性であるサライと20歳の独身女性であるトーンレスビーの間に、瓜二つの致命的共通点を見出している。
それは、すでに指摘した「midlife crisis(ミッドライフ・クライシス)」。
それも、「ふと気づき症候群」。
もっと具体的に言えば、「ないものネダリ症候群」とか、「本物の自分はスゴイ症候群」とか、「もっとイイことがある症候群」とか、「何でもドキドキ症候群」とか、「何かステキなことが向こうからやってくる症候群」と呼べる類のもの。
一言でいえば、自分自身を冷静に見つめられない、どこまでもジコチュウの未熟な「自己顕示型デー・ドリーマー」。
これもそれも、現代の歪んだUSA型個性尊重時代の弊害。
どんな女性にも、本音では、その確固たる自信のなさから、これだけのモグラ叩き社会では、なるべく他の同性と同じラインに立っていたいと願っているくせに、突然、どこか一歩前に生きたいとか、どこか少しでも勝ちたいとか、ああーもうイヤだガマンできないとかいう衝動に囚われてしまう瞬間がある。
その意味では、「なんとなくちょっと煌めきたい症候群」と呼ぶのが正確なのかも?
しかし、ほとんどの女性は、今や異性の眼よりも同性の眼の方が気になる時代らしく、それを必死に自制する。
なぜなら、それを辛辣かつ敏感な同性が決して見逃してくれないから。
そして、男性も、その手の女性を本気では愛してはくれないものだから。
また一方で、ほとんどの女性は、すでに薄らと気づいてもいる。
煌めくということが、自然に人から愛されたり好かれたりして初めて煌めけるのだということを…。
誰がどう言おうと、女性はシモーヌ・ド・ボーヴォワールが言うところの「受動的な動物」。
とりわけ、メンタルな意味では、それが真実。
月と同じで、自分で煌めくのではなく、太陽の光を受けて煌めくもの。
つまり、人間的に成長し知的な女性なら、当然のごとく放っておいても誰からも愛され、より一層煌めくもの。
そして、「人は女性に生まれるのではなく、女性になるもの」…。
それゆえ、本来、女性は、軽佻浮薄で無知蒙昧な無謀さを忌み嫌い、エイ、ヤーッの刹那的で退廃的なヤケクソ行動を選択せず、堅実な歩みをするもの。
そして、それにより培われ滲み出す仄かな本物の煌めきに、周りがリスペクトを払ってくれるので、いつのまにかリスクを回避できるもの。
この観点から、2人を具体的に検証してみると、
サライのケースでは、ごく必然的に夫と子どもたちとの一つの解答を出してからのトルコ旅行一人旅なら、必要以上に情念的にもならず、落ち着いて冷静に周りが読め、クソッタレにカモられるスキはなかったはず。
トーンレスビーのケースでは、心の底からルーマニア人に日本語を教えたいと決断してのルーマニア行きだったら、必要以上に性急にならず、感じるままに冷静に回りが読め、クソッタレのカモられるスキはなかったはず。
ようは、あくまでその「本気度」の問題…。
ただ、それだけ。
いい加減なノリ、自己陶酔、ムリな背伸びでは、スキだらけになるのが、当たり前。
特に、この事件の無念の被害者であるトーンレスビー、百歩譲って相当低級な仲間だったとしても、「圧倒的コミュ力を駆使して人に聞きまくるんだ!あとは電車で寝過ごさないように!どうか無事にルーマニアにたどりついてください!」とまで愚弄されるほどの欠陥があったことは否めないのでは?
そもそも、その「ウソん気」は誰にもバレる。
とりわけ、勘違いのジコチュウ的「イイ気」は、クソッタレどもにとって甘い蜜の香りになるだけ。
東仙坊、女性が女性らしくあるためには、何よりも謙虚さとカワイゲ、ひたむきさと健気さを身につけるべきで、
知的に試行錯誤して勝ち取ったそれらは、サムライの持つ「殺気」のようになって、さすがのクソッタレどもも容易に近づけなくなるはずと確信しているが、どうだろう?
つまり、ただただノボセあがって「空気」を感じ取れないドン臭さ、軽さ、リアリティのなさが、クソッタレどもをその気にさせるのだと思わないか?
どちらにしても、最終的に内的知性美が決め手ということに気づかないと、現代女性たちは人生そのものをムダにしてしまうと思うが…。
そして、モラル完全崩壊の我が国の根幹的問題、現代女性の病巣は、すべて女性にそれを的確に教えられない情けなくてみっともない男性どもの幼稚さが病根。
コクーンだとか、引きこもりだとか、ゆるキャラだとか、低級のお笑いだとか、ゲームとか、マンガとか、ピアスとか、タトーとか、ヒップホップとか、草食系とか、リアリティの欠如したオコチャマだらけ…。
これでは、トーンレスビーのように本物の恋愛を経験しないままたった一度の人生を終えてしまう悲しい女性が増えてしまうのでは?
最後に、3月19日午前4時ごろ、インド北部アグラの「ホテル・アグラ・マハル」で宿泊していた30代前半のロンドン在住英国人歯科医女性が、ホテル支配人のクソッタレにマッサージをしてやると執拗に何度も言われたが、毅然とそれを拒絶。
すると、そのクソッタレ、別の男1人を連れ合鍵を使って女性の部屋に侵入。
性的暴行を受ける恐怖を感じた女性、2階の客室の窓から飛び降り、片足に靱帯損傷の重傷を負ったものの何とか脱出したというから、ハンパじゃないのでは?
東仙坊、この日本女性よりも大和撫子の英国人歯科医女性に喝采を送りながら、日本女性たちに、これでもまだ海外へ何にも覚悟せずに独りで行きますか?と尋ねてみたいのだが…。

I think finally the result that men are childish as for a modern woman being frivolity(結局、現代女性が軽佻浮薄なのは、オトコどもが幼稚なせい)!






profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク
RSSフィード