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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-12 もうFLUスロットル!?

Eventually I feel something strange from the attitudes of government (政府の態度が何か変)!

この日本汚染米化プロファイリングをしたくなった動機は、実は、あの危機管理能力に欠如した厚生労働省が、9月22日、新型インフルエンザ対策として、「不織布マスクを、家庭で1人当たり20~25枚備蓄することを推奨する」と発表したことだった。
凄く変だと感じないか?
あのすべてが後手で何にも働こうとしない役人が、珍しくも仕事をしたことに不気味さを感じてしまうのは、東仙坊、だけなのか?
しかも、ご丁寧に、使い捨ての不織布のマスクを推奨していて、発症時咳エチケット用7-10枚(罹患期間7-10日)、健康時外出用(週2回・8日間)と、具体的なのである。
感染者がやむを得ず外出する際、飛沫によって周囲に感染を拡大させないために、エチケットとして不織布マスクを用いることまで、柄でもなく言及している。
確かに、我が国のモラル再生を細々と祈りつつ日々ブログを書き込んでいる、東仙坊、電車の中や公共の場で、マスクをしないばかりか、口を塞ぐことなく咳やくしゃみをするassholesに閉口させられる。
正直、激怒している。
モラル崩壊の典型的な象徴だとさえ思っている。
それだけで、毎年、国内で1千万人以上感染している、influenzaインフルエンザ、「FLU」の蔓延をかなり防げるはずだからである。
だから、人ごみの中に入らないし、咳をしている人の3m以内に近づかないし、手洗いとウガイを励行しているし、仕方なく人ごみの中に入る時は、必ずマスクをしている。
それにしても、なぜ、わざわざ、不織布マスクなのだろうと思わないか?
インフルエンザウイルスの大きさは、0.1μm。
5μの大きさの飛沫となって飛散するというから、十分効果的なのはわかるが…。
それ以上に、ついに新型インフルエンザと表記したのは、なぜ?
凄く変だと思わないか?
いつのまにか鳥インフルエンザという表記ではなくなったのである…。

そう言えば、7月29日、同じく厚生労働省が、「新型インフルエンザ国内流行の場合の想定される社会への影響」というレポートを公表していた。
2007年10月に改定した「新型インフルエンザ対策行動計画(日本に新型インフルエンザが蔓延すると、発症率25%、致死率2%で、3200万人感染、17~64万人死亡、29万人入院)」に基づいて、シュミレーションしたという。
経済活動を支えている従業員の欠勤率40%、欠勤数10日。医薬品や病床数不足。電気、ガソリンの一時停止。輸入停止、原材料・物資の供給中断。ATM停止などの決済業務混乱…。
やっぱり、何か変だと思わないか?
ちなみに、世界銀行では、3年間で、1173億円の新型インフルエンザ対策を発表している。
WHOでは、仮にパンデミックすると、世界で30億人が感染し、6000万人が死亡すると発表している。
この新型インフルエンザ、H5N1が、近々アウトブレイクすることをとっくに役人たちが知っているのではないだろうか?
唯一新型インフルエンザに効果が期待されている「タミフル(これは実は治療薬ではなく、時間稼ぎの抑制薬)」の確保に奔走していることは、再三報道されていた。
それだって、2500万人分って、それで足りるのか疑問だと思わないか?
供給されない国民は、一体どうなるのだろう?と思わないか?
もっともだからこそ、東仙坊、必ずマスクを着用しているのだが…。

10月7日、毎年、山形県酒田市の最上川スワンパークで開催されていた、白い風物詩、白鳥に餌を与えるイベントの中止が、主催している「酒田市白鳥を愛する会」から発表された。
1万羽以上の白鳥、30万人以上の観光客が集まる大イベントなのである。
どうやら酒田市から強い中止勧告があったらしい。
凄く変だと思わないか?

東仙坊、このプロファイリングで指摘してきたように、傲岸不遜に図に乗った人類に対する他生物たちの反抗が始まったと思わないか?
あたかも万物の霊長かのように、自然を、他生物を蹂躙してきたツケが回ってきたと思うが、どうだろう?
牛や豚を無理矢理メタボリックにさせたり、鶏を鎖に結んで卵を作り続けさせたり、野菜にいろいろな化学薬品をかけて季節を忘れさせたり、本当にワガママ放題をしてきているのでは…。
最近では、DNA交配させて、新種の動物まで創ったりして、あまりにも自分勝手だと思わないか?
だから、簡単に、他人の命を奪えるのでは…。
東仙坊、天が怒ってしまった気がしてしょうがないのだが…。
それにしても、ウイルスって、何なのだろう?
virusウイルス、ビーナス(venus)みたいな可愛いイメージの名前をつけた、先人の気持ちがとってもわかると思わないか?
もう笑うっきゃない、というほど、敵わない、ってことだった気がするけど…。
本当は、ラテン語で、毒という意味。
たかだか4万年ぐらいの歴史しかない人類が、数10億年の歴史を持つウイルスと戦う以上、アクセルをフルスロットルにして、立ち向かっても、天の何とも言えないパワーをよほど味方にしないと難しいと思うが、どうだろう?
実際、天然痘ウイルスにインカ帝国は滅亡させられ、4000万人(日本では35万人)近くが死んだ「スペイン風邪」に第一次世界大戦は終結させられている。
そう言えば、その1918年にアウトブレイクしたスペイン風邪も、「H1N1」鳥インフルエンザだったというから、驚かないか?
ソ連A型と同じだったというのである。

ところで、この新型インフルエンザにかかるとどうなるのか?
どうやらエボラ出血熱のように、高熱を出し、内臓から出血して、あっという間に死んでしまうらしい。実際、鶏では、ウイルスが腸管を中心に全身で増殖し、内臓から悲惨なほど出血して死ぬらしく、鶏冠までが黒ずんでしまったという。
凄くイヤな感じと思わないか?
そして、インドネシアだけでも、すでに100人以上が死亡しているのである。
その感染も、今や世界中なのである。
やっぱり天の激昂のような気がしないか?
というのも、この元凶である「H5N1」ウイルスを、カモが恒常的に保有していて、排泄物と一緒に排出し、それで拡大させたというからである。
なのに、カモはかからないというから、不可解だと思わないか?
なぜ、なぜ、なぜ?
そこで、変化を恐れ、前例主義と事大主義のまま生き、人の足を引っ張るだけの悪意にあふれるヒトたちのカモにされている、東仙坊、あっ!と突然思い出した。
カモは、恐竜時代だった6800~6600万年前に、すでに生きていたのである。
そして、恐竜が滅亡しても、生き残ったのは、なぜ?
もしかしたら、カモは、天から特別な何かを与えられているのカモ…。

We have to stop killing the other immediately include the duck (カモを含めて他生物を殺戮するのをただちに止めるべき)!



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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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