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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件-1

The friend relations between the present young people women are already something like nursing home(今のヤング女性同士の友人関係は、すでに老人ホームのようなもの)!

東仙坊、倦まず飽きずひたすらサプア。
おそらくとっくにノイローゼ。
おかげで、少女を大量に誘拐し子ども産ませ「赤ちゃん市場」でボロ儲けをしているというイスラム武装勢力の名前を読んでは、ついつい不謹慎でも吹き出してしまって、ヤバい。
も、も、もしかして、このクソッタレども、中韓のように我々日本人を意識しているのか?と穿ってしまうほど。
「ボコ・ハラム」…。
「Boko Haram?」…。
「ナイジェリアのサラフィー・ジハード主義組織(?)」。
正式名称は「宣教・ジハードを手にしたスンニ派イスラム教徒としてふさわしき者たち?」
「Boko 」はハウサ語で「西洋式の非イスラム教育」。
「Haram」 はアラビア語で「罪」。
つまり、「Boko Haram」、「ボコッとハラむ」 とは「西洋教育は罪?」。
どうあれ、「ナイジェリアのターリバーン」…。
そんなとき、メズラシク団員の1人から、「たまには探偵らしいこともやれば」とリクエスト。
身内からのリクエストなのに、ついつい応えようとする自分があまりにも情けない…。

■大阪西成29歳准看護師殺害遺棄事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列概要

①3月21日夜、大阪市西成区の29歳准看護師(便宜上、「ナースB」と呼ぶ)が、勤務先の大阪市内の病院(西成区?)を退勤するところを目撃。
そして、翌3月22日、勤務先の病院に「仕事に出たいが具合が悪いので、仕事を休みます」というようなメール(?)。
そのために、「診断書を提出するように」と返信するも再返信はナシ。
それから、4月23日までときどきメールでのやり取り(?)。
2012年2月からナースBが一人暮らしをしていたのは、実家のある大阪市西成区西成区南津守の市営集合住宅。
南海本線天下茶屋駅の西約1kmの住宅街。
かといって、家族から捜索願が出たのは、5月4日、ナースBの母親が「娘がいなくなっている」と大阪府警西成署に通報 したもの。
それも、娘が滞納していた4月分自治会費(?)を自治会の集金担当者が連帯保証人(?)である母親に連絡したに違いない。
よくわからないまま世間体を恥じた母親が慌てて自治会費を持参したついでに、5月1日、合鍵で玄関扉が施錠されていた娘の部屋に入ったに違いない。
もしかしたら、この自治会費滞納がなかったなら、娘のところにくるつもりはなかったはず。
そして、娘に断わりなく合鍵を使って娘の部屋に入ったのも、これがおそらく初めてだったはず。
室内に荒らされた形跡はなかったものの、畳の上に縦約1m、幅約30㎝の範囲とベッド脇にも大量の血痕を見つけ、いずれも血を拭き取ったような跡。
そこで、ナースBの携帯電話に電話をかけるも、電源が切れた状態。
大阪府警西成署が、ナースB宅を現場検証して、採取した血痕を調べた結果、ナースBのDNA型と一致。
また、3月下旬以降、両親がナースBの携帯に安否を気遣うメールを送ると、ナースBの携帯電話や送信元不明のpcから数回の返信メール、それも中国からまでメールが届いていた(?)とか。
5月2日、ナースBの母親から自治会費を受け取った女性も、それを伝えようとナースBの携帯電話に連絡すると、着信音は鳴ったが誰も応答ナシ。
そして、留守番電話になった後、折り返し電話があり、ナースBを名乗る女(?)が「遠いところにいるのでしばらく帰れません。現金を送ります」と応対(?)。

②3月23日、ナースBから宅配会社(?)コールセンターに電話で荷物の配送を依頼(?)。
電話したのは女性で「ナースB」と自分で名乗り、「粘土のフィギュアを送りたい」と申し込んだ(?)。
3月24日、宅配会社従業員が荷物を預かりにナースBの部屋を訪問。
対応に出た女性(?)が、段ボールでくるまれた長さ約2m四方、50kg以上の荷物を渡し、「中身は粘土なので多少動かしても壊れない。大丈夫です」と言ったとか。
そして、荷物の品名には「人形」、送り人はナースBで、受取人もナースB、そして、その送り先の住所が、東京都八王子市下柚木2丁目1-5 MOTOHビル3F。
そして、送り主であるナースBの連絡先には、ブラジリアンYOの携帯電話番号を記載していたというから、???
その配送料の支払いは、ナースB名義のクレジットカード。
ちなみに、その送り先の住所は、北京出身の中国籍20代元大学院生(便宜上、「チャイナD」と呼ぶ)の名義。
チャイナDは、昨年まで数百m先の首都東京大学大学院で都市計画論を学んでいたとか。
また、2008年ごろに来日し、大阪で約2年間暮らしていたとも。
そして、その大阪でナースBの小中学校で同級生で幼馴染である日系ブラジル人オンナ(29歳、便宜上、「ブラジリアンYO」と呼ぶ」と知り合ったらしく、その八王子のマンションで同居していたとも(?)。
3月25日、荷物は八王子市のマンションに到着。
ついでに、そのマンションの住人は「今年に入ってチャイナDを何度か見たが、4月以降は会っていない」と証言。

③料理上手でパン作りが得意、ディズニーランドが大好きな女の子(?)だったというナースBは、facebookやmixiにかなり投稿し近況を綴っていたという。
2月1日、facebookに、「今日は、夕方から、小学校の同級生と会うよー。10年ぶりくらいかな? 東京に今は住んでいて、なかなか会えないお友達。わくわく。てか、わかるかな?わくわく」とup。
そして、その夜、ブラジリアンYOと別の元同級生の女性2人と大阪市内の居酒屋で旧交を温め、その4人で撮影した思い出の記念写真もfacebookに掲載。
実際、中学時代のナースBブラジリアンYOの2人を知るクラスメートは「2人はおとなしく気が合いそうなタイプだった」と証言し、ナースBはfacebookでブラジリアンYOを「友達」登録していたとか。
また、ナースBの家族も、「ブラジリアンYOを知っている」と証言。
それはそうである。
ブラジリアンYOは、2000年ごろまで大阪市西成区にあるナースBの実家近くに住み、同じ小中学校に通っていたというのだから。
そんなブラジリアンYOは高校時代にブラジルに留学し、2人は自然にしばらく疎遠になっていた様子。
3月19日、mixi上で交流していた友人にナースBは、「非常に不愉快な出来事があったと。怒りで体が震えるようなことがあった」というようなことを書いているとか。
それに対し、何かよっぽどイヤなことがあったのかなと思って、「どうしたの?」と返信しても、それには返事がなかったとも。
3月22日、知人男性に励ましのメッセージを送ったのがナースBの更新の最後とも。

④3月下旬、ナースBを名乗る女性(?)が大阪市阿倍野区の大阪府パスポートセンター阿倍野分室でパスポート申請。
どうやら、ナースBはパスポートを持っていなかったとのこと。
それゆえ、ナースBの健康保険証、戸籍抄本、印鑑などを利用して申請した模様。
4月上旬、そのナースBになりすましの偽装パスポートを入手。
と同時に、ナースB名義で新たにクレジットカードも作成した模様。
それも、ナースB名義のパスポート申請後、ブラジリアンYOは自分のブラジルのパスポートを使用し、中国に渡航し、中国でもナースB名義のクレジットカードを作成していたという話も(?)。また、3月28日、ナースBの勤務先の病院スタッフがナースB宅を訪ねたが留守。

⑤大阪府警西成署は、ナースBが370km離れた東京都八王子市下柚木2丁目10コンテナ型トランクルームを4月中旬に借りていたことを確認。
閑静な住宅街の一角にあるコンテナ型トランクルームは、2.4~13平方mのコンテナを積み上げたような2階建てタイプ。
広さに応じて月6500円~4万1100円。
2人のマンションから数百m。
4月中旬、トランクルーム運営会社にナースB名義の書面で申し込み。
契約期間は、4月末から5月末の1ヶ月。
契約料は、ナースB名義のクレジットカードで入金。
そこで、5月21日、大阪府警西成署は、そのコンテナ型トランクルーム207で、ビニールシートのようなものにくるまれた遺体のようなものを発見。
それは腐敗がかなり進んでいて、DNA型の鑑定。
そして、司法解剖で死因は特定できなかったが、上半身に数10ヵ所の刺し傷や切り傷、深いもので10㎝の傷まであったというから、メチャクチャ残酷。
内臓が激しく損傷しているにもかかわらず腹腔内の出血が少なく、死亡後に刃物で何度も傷つけられた可能性もあるというから、思わず絶句。
遺体をくるんだビニールシートの中から、宅配業者が運んだ段ボール、宅配の送付状、緩衝材なども発見。
そして、かなりの時間を有したうえ、その遺体がナースBであることを確認。
また、その死亡推定時期は3月下旬(3月22日?)と認定。

⑥5月3日、ブラジリアンYOナースB名義のパスポートで、チャイナDとともに羽田空港から中国・上海に出国していたことが判明。
空港の出国ロビーの防犯カメラに、2人が一緒にいる姿が記録。
その2人の航空券購入の支払いは、ナースB名義のクレジットカード。
さらに、そのナースB名義のクレジットカードで、ファンション関連商品など100万円超使用していることも判明。
また、事件発覚とともに、ブラジリアンYOが5月末の日付の帰国便を予約をキャンセル。

⑦5月27日、ブラジリアンYOが上海の日本総領事館に出頭。
中国当局に引き渡して身柄を拘束(???)。
ちなみに、ブラジリアンYOの父親は、「3年前から連絡が取れない。事件が発覚してから妻が何度も娘の携帯電話に連絡をしているが、応答がない。本当のことが知りたい」とコメントしているとか。

The young people women used to judge it whether you hear that herself says with her friend, or you don't hear it(ヤング女性たちは、自分の仲間とは自分の言うことを聞くか聞かないかだけで判断する)!

To be continued...
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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