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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-38 オヤ、オヤ、親!?

I think if a parent particularly a mother falls down, her child shall fall down(親がこけたら、特に母親がこけたら、子もこける)!

東仙坊、子どもの教育、躾は、やはり、親、特に母親が自分ですべきだと信じる。
それが親の義務であり、責任。
そもそも家庭とは、「宇宙、住居のウカンムリ、子どもの無事成長を天に祈るための生贄の豚」の「家」、「屋根、建物のマダレ、子どもを法廷のごとくきちんと指導する場 」の「庭」。
つまり、家庭は子どものための教育の場そのもの。
だからと言って、もちろん、あーでもないとか、こうでもないと、ガミガミ教育をしろという訳ではない。
人間として、普通に、いやいやごく普通に、愛を持って向かい合ってあげればいいだけ。
何もエラそうに教える必要などないのである。
すべては親子のバイブレーション。
学校に任せたり、期待するなんて、親を放棄したも同然。
親を選べない子どもにとって、親に逃げられたら、人間としての最低限のモラルやマナーも身につかないのは当たり前。
第一、今の学校や教師に期待すること自体がナンセンスだと思うが、どうだろう?
東仙坊、子どもの感性は、生まれる十月十日と生後1年ぐらいで決まってしまうという自論がある。
せめて、そのくらいは、親が、特に母親が、子どもと熱く平和に触れ合って欲しいと切望しているのだが…。

この成人の日、ガラガラ電車の中で、またしてもベビーカーのある光景を目にしてしまった。
乗り込んだ時には、その母親は、ベビーカーを前に固定させて、座っていた。子どもは鳴いているような小声を上げていた。そして、30分間ぐらい、母親は子どもに応えようとも、触れようともしなかった。
東仙坊、降りがけにその子どもの顔を覗き込んだ。
はっきり言って、その子どもに生気がなく、可愛げもなかった。
「オヤ、オヤ」、溜息ばかりが出てきた。
リチャード・ドーキンスが指摘するように、利己的な遺伝子は、負のDNAは遺伝するのである。
親が感じなければ、当然子どもも不感症になると、つくづく思い知らされた気がした。
この頃に、親にストレスやフラストレーションがあれば、それはそのまま子どもに伝わってしまうのは、自明の理。
親、特に母親の気分が子どものために一番大切だと思うが、どうだろう?
そう言えば、数年前から、オムツが取れない、人の目を見ない、人の話を聞かない、それこそ泣いて何も要求しない、「サイレント・ベビー」が問題になっている。
それが、「3歳児崩壊」と呼ばれるほどの惨状になり、わずかなことで突発的に、直情的に、短絡的に怒る子どもがやたらと増えているという。
凄く納得できると思わないか?
きっとそれらの子どもたちが成人しても、人に思いやりの気持ちをまったく見せない、自分に甘く他人に厳しい、「自分はエライ。自分以外はバカ」と勘違いしたジコチュウになるに違いない。
そして、自分の自信のなさの裏返しとして、自分をダメと認めたくないから、すぐキレる。
最悪の場合は、情けなくてみっともない、卑劣で卑怯な犯罪をするヒトになるに違いない。
誰が何といっても、子どもがクソッタレやロクデナシになるのは、親の育て方、特に母親の育て方が悪いと思わないか?

今、東仙坊、ある畏敬する先達に言われて、フィリップ・マグローの「Life Strategies」なる本を読ませられている。
そこに、ちょうど考え方のヒントになる個所がある。
「人生の何らかの時点で怒りを覚えたり、傷ついたり、どんなかたちであれ動揺し、そうした感情をいまだに引きずっているとすれば、それはあなたの責任…誰かが自分に対して卑劣もしくは不当なことをしている、あるいはつらく当たっている犠牲者を演じたり、自分は正しく、反対意見を唱えている者は間違っているのだから、状況が行き詰っているのは自分のせいではないと犠牲者を演じているが、たとえ自分が正しくて相手が間違っているとしても、あなたの問題は解消しない」
「もしあなたがそんなに正しくて、そんなに利口なら、どうして自分の望む結果を生み出せないのか?」
「私の言葉に耳を傾けてもらえないからだ」
「あなたは、耳を傾けてもらえないという事実に直面している。耳を傾けてもらえない直接の原因は、相手に自分の話に耳を傾けさせる能力がないからだ」
「あなたは犠牲者ではない。そんな状況になったのはあなたのせいだ…あなたは、進んで自分の見方を変え、どんなにそれが困難で異常なことに思えても、問題を抱えているのは自分だという事実を受け入れなければならない」
どうだろう?
論理的には矛盾していても、一つのポイントになると思うが、どうだろう?
とりわけ、親としての自信がない親には、特に母親には、オヤっと重要な考え方になる気がするが…。
先手必勝で、自分がこんな思いをしているのも、苦労をしているのも、ガマンしているのも、責任がないはずの子どもを非難したり、けなしたりするより、自分のせいだと思えば、自分自身の手で問題を解決するしかないと思わないか?


A parent ,particularly a mother ! Never ever blame it on your child(親、特に母親よ、自分の子どもを責めるな)!





 
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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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