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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 熊本県立熊本球磨工業高校3年女子殺害事件

Jananese high school students! You should talk with friends who are near more if you have time to talk with the person who does not know it in a net(日本の高校生たちよ! ネットで知らない人と話しているヒマがあったら、そばにいる友人たちともっと話をすべし)!

東仙坊、ああ日本砂漠-56 祝・無罪!? 中勝美殿!!! そして、呪・日本の司法のメルトダウン!?を書き込みながら、日本の司法のいまだにイノベーションできない頭の固さに辟易していた。
法律よりも人間を見ろ!と慨嘆していた。
そして、その360°どこから見ても、列記としたサイコパスのシリアルキラーでしかないクソッタレのためになりふり構わぬ弁護をする人権派(?)と称される人非人的弁護士どもに憤怒していた。
さらに、その確信犯的クソッタレの無罪が確定したことに、京都府警が「やるべき捜査はやり尽くした」と情けなくのたまわったことにブチ切れていた。
そこで、その判決をもう一度念には念を入れ精査。
遺体発見の8日後の5月15日、「トラック運転手がわざわざ駐在所を訪れ、2008年5月7日午前3時すぎに現場から約300mの路上で自転車を押すオトコと若い女性を目撃した」と証言。
女性は被害少女と似ていて、死亡推定時刻とも合致。
ところが、「オトコについては19、20歳ぐらい」とクソッタレの特徴とは異なっていた。
問題は、ここ。
京都府警は、当初、「証言の確度は低く、大したことない」とこの証言を全く重視せず、被害少女の交友関係を重点的に調べていたというのである。
実は、この先入観が最大のミス。
それはそうである。
この目撃証言の精度をまずとことん上げることが捜査の基本。
まず、ちゃんと面通しをしたのか?
それも、クソッタレに自転車を持たせ、帽子をかぶらせて、面通しをしたのか?
②京都府警は、5月7日未明に帽子姿のオトコが被害少女と並んで歩く様子が写っている3台の防犯カメラ映像を入手。
そして、クソッタレが当日立ち寄った飲食店店員から「クソッタレは帽子をかぶり、自転車で帰ると話していた」という証言も入手。
そして、9月、防犯カメラのオトコと男性の画像を鑑定した大学教授が「同一人である可能性が非常に高い」と鑑定。
その画像処理を一体どこまで正確にやったのか?
どうあれ、そこで、京都府警は、クソッタレ以外を捜査線上からふるい落とす捜査。
周辺を往来した車や人の特定とアリバイ確認を進め、クソッタレが「ホシ」という心証を強めたというのである。
事件発生半年後の11月15日、京都府警は、行動確認の追尾中に下着と賽銭を盗んだクソッタレを逮捕。
11月28日から6日連続でクソッタレの自宅を殺人で捜索したが、犯行に結びつく証拠はナシ。
2009年1月11日、京都府警は再びトラック運転手から再び話を聴いた。
そして、初めて面通し、いわゆる「面割り」を試みようとした。
しかし、このとき、京都府警はトウシロウ的ミスを犯す。
トラック運転手が「写真を見せてほしい」と言うと、複数から目撃人物を選ぶ「面割り」の前に写真を見せてしまったというのである。
その結果、肝心の「面割り」でクソッタレを確認したのに、トラック運転手は「帽子をかぶり肩幅ががっちり。アゴの部分が飛び出し」と詳細に証言してしまうのである。
つまり、昔の慣習のままの心証を得るため「面割り」の前に1枚だけ写真を見せるというアナクロの手法が、裏目に出たのである。
証拠開示請求の仕組みが整った今、狡猾な弁護側がそれを見逃しはしなかった。
弁護側はトラック運転手の証言を「記憶が変容した」と批判。
2審大阪高裁も、最高裁判所も「事後的に得たクソッタレの特徴を混同した」と判断。
⑤京都府警の最大の失態は、状況証拠だけで「供述の矛盾を突いて有罪に持ち込めると考えていた」と考えていたというのに、しかも、弁護側が取り調べの可視化を求めていたのに、逮捕したクソッタレの取り調べの録音録画を怠ったこと。
せ、せ、せっかくクソッタレが被害少女のポーチの色や形を詳述し、京都府警は「秘密の暴露」と欣喜雀躍したのに、最高裁判所に京都府警の誘導や示唆があったと判断されてしまうのだから…。
それにしても、「直前にクソッタレが被害少女と一緒にいたからといって犯人と推測することは困難」とか、「画像鑑定の結果は単なる印象」とか、「クソッタレは取調官の反応を見ながら供述した結果、ポーチなどの特徴にたどりついたと見る余地もある。特徴を言い当てたからといって犯人性を推認するのは困難」という最高裁判所の判断のなんと手ぬるいことよ…。
ところで、実は、東仙坊、それより何より、この事件で、当初から一番悲しい気持ちになっているのは、被害少女の幼稚性。
なかば、自業自得とさえ感じていると、率直に書き込んでいる。
それはそうだと思わないか?
中学校にも満足に行かず、高校にもきちんと行かず、37歳母親と二人暮しなのに、かといってバイトもしていない。
午後10時頃、一度パジャマに着替え、その後洋服に着替え、たぶん広い家なのだろう?母親に気付かれることもなく(?)、初めてそっと家を出て行ったなんて(?)、どこをどう考えても、モスキートガードを塗らず、汗だくで藪に入るようなもの。
それで蚊に刺されない方が、異常なのでは?
そして、娘が家にいないことに気づくのが午前2時で、捜索願を出すのが午前9時だなんて…。もったいない、本当にもったいないと思わないか?
それで、どうしても触れざるを得ない凄惨な同じくらいもったいない少女殺害事件がある。

■熊本県立熊本球磨工業高校3年女子殺害事件

●現時点で知り得る限りの事件の時系列的概要

①熊本県人吉市に生まれ、幼いころに両親が離婚し、熊本県立熊本球磨工業高校に通う、17歳の3年女子高生(便宜上、「Unopened Wildflower:UW:開かないワイルドフラワー)」と呼ぶ)がいた。
家族は、兄と姉。
しかし、兄が大学に、姉が看護学校に入り、自宅で父親と2人暮らし。
小学校の卒業文集に、「一度しかないこの人生を大切に生きていたいから。20歳の自分元気? 仕事、何してる? 12歳のアタシはパティシェになりたいのヨ!」と書いていたUWは、高校では男子サッカー部の女子マネージャー。
②熊本県人見市から700km離れた、JR浜松駅から北約12kmの住宅地にある築約30年の木造平屋建の自宅に、20数年前から1人で住む、無職(?)、赤石弥(47歳)なるクソッタレがいた。
ちなみに、家賃は4万円ぐらいで、滞納することは一度もなかったとか。
そして、地域で行う草刈りや側溝の掃除にも積極的に参加していたとも。
また、このクソッタレ、静岡県浜松市の中心から約50km離れた山間部にある木材加工会社(静岡県浜松市浜北区宮口の赤石開発株式会社?)の3人家族の二男。
地元高校に進むも、調理師を目指して1年で中退後、日本料理店で住み込みで調理師をし、その後、20年間ほど飲食店を転々と、自動車部品の下請け関連工場で夜勤をしながら、介護資格も取得。
しかし、睡眠障害で通院しつつ、ここ数年は無職だったとか。
ということは、実家が仕送りでもしていたのか?
クソッタレの実兄は、「昨年、生活保護を受けるので、書類を書くよう頼まれました。4~5年前から、精神的な病で障害年金も受給しています。20代前半に、式の日取りまで決めた同世代の婚約者がいました。直前で破談にされ、以来、落ち込んでしまった」と証言しているのだが…。
③netに「コミュニティーサイト(?)」なるものがあるのだという。
それは、趣味や関心を共有する人が質問や意見などを書き込み交流するものらしく、出会い系サイトと異なり、18歳未満の利用を禁じるといった規制がないのだとか。
どうあれ、UWがその「コミュニテーサイト」に悩みゴト(?)の相談を寄せ、クソッタレが返事を書き込んだことが、2人が知り合ったキッカケだとか。
そして、2月ごろには、2人は電話やメールで直接連絡を取り合うようになっていたとも。
それから、4月に、クソッタレが熊本県人吉市を訪れ、初対面…。
④クソッタレが、5月2日~5月5日まで、熊本県人吉市のホテルを予約。
そして、5月2日~5月5日、熊本県人吉市内のレンタカーも予約。
実際、クソッタレは5月2日、ホテルにチェックイン、レンタカーの利用も開始。
それから、UWと携帯電話で連絡を取り合う。
⑤5月3日、UWはサッカー部顧問に、「明日法事で部活を休む」と事前通告。
⑥5月4日午前5時、クソッタレが突然ホテルチェックアウト。
そして、5月4日午前7時、また2人は連絡を取り合う。
5月4日午前8時、UWは「部活に行く」と父親に言って、なぜか荷物を持って家を自分の自転車でいつものように出る。
UWは自分の自転車を、高校と反対の自宅近くのコンビニ駐車場の倉庫の前に鍵をかけて置く。
2人は人吉市内で落ち合うと、クソッタレの運転するレンタカーで高塚山に向かった。
「人吉市にはUWに会うためにきて、5月4日にレンタカーに乗せて高塚山に行った。UWと口論となり、カッとなって殺した」とか、「首を絞めて殺した。自殺の道連れにしようとUWを殺害したが、自分は死にきれなかった(??)。殺害後、車の中にあったバッグを山中に捨てた」とか、クソッタレほざいているが、果たして何が2人の間にあったのか?
まさに、死人に口ナシ…。
5月4日午前10時20分、クソッタレはレンタカーを返却すると、午後にレンタカー会社付近からタクシーで、人吉市内の高速バス乗り場周辺に向かったとか。
夜になってもUWが帰宅せず、携帯電話も通じない状態なので、同日夜、UWの父親が熊本県警人吉署に捜索願を提出。
⑦7月1 日、クソッタレの供述通り、無念のUW遺体が人吉市内の高塚山展望台の駐車場から、獣道を山へ600m入った場所で、発見。
遺体は制服姿を着たままで、うつぶせ、ビニールシートで覆われ、靴ナシの状態。
そばに、壊された2台の2人の携帯電話…。
熊本県警は、UWの殺人と死体遺棄で、クソッタレを再逮捕。
そう、この事件のオチは、まさにそこ。
このクソッタレ、5月16日、愛知県常滑市で、沖縄県出身の17歳女子高校生への静岡県青少年保護育成条例違反(淫行)で静岡県警に逮捕されていたのである。
それだけじゃない。
6月6日、人吉市の50代女性指圧師への強制わいせつ(??)でも、熊本県警に再逮捕されていたというから、何をかいわんや。
その蛮行の実態が、本当に劣悪。
1月、netの「自殺サイト(?)」で知り合った沖縄県の17歳女子高校生を、愛知県の中部国際空港まで少女を呼び寄せた。
そして、空港のホテルでやるだけやった後、自宅のある浜松まで連れてきて、結局、追い返してしまった(?)。
騙された(?)と沖縄県の17歳女子高校生が気づいたが、お金がなくて帰るに帰れず、駅前交番に駆け込み、事件が発覚。
そして、50代女性指圧師に関しては、思い通りにならないUWを殺す前のまさに行きがかりの駄賃的蛮行。
本当に最低のマザーファッカー。
どうだろう?
「4月上旬ごろ、『電話のかかる音が気になる』、『精神的にツラい。気分転換に旅に出る』というメールがきた。4月下旬には、『5月の4、5日には戻る』というメールがきた」とのたまわれているクソッタレの家族の責任も相当あるのでは?

●東仙坊がこの事件を通してヤングボーイズ&ガールズに訴えたいこと

①UWが小学生の時代に言っていた通り、「一度しかないこの人生を大切に生きるためには、どう日々を生きるか?を暗中模索し続けるしかないはず。
そのためには、誰もが1つや2つの「burden(精神的な重荷)」を引きずり続けて生きるしかないはず。
それこそが、現実に生きるということ。
そして、それは人に相談するようなものでは絶対にないということ。
克服する方法などあるワケがないし、ただただ忍耐するだけのもののはず。
相談に乗るようなことを言うヤツは、ただのウソツキか詐欺師。
人間として生きるということは、壁を超えたら壁があり、また壁を超えたら壁があり、またまた壁を超えたら壁があるようなもので、それは生きている限り続くもの。
もっともっと苦悩しろ! もっともっと彷徨しろ! もっともっと喜び怒り哀しみ楽しめ!
人生とは、永遠の「try and error(試行錯誤)」。
そして、清濁併せ呑める人間に成長しろ!
その意味で、女房に逃げられるような父親との2人暮らしに、UWはとことん辟易したはず。
死ぬほど家から離れたかったはず。
かといって、頼りにしたのがあんなクソッタレではあんまりでは?
人を見る目を養えばよかったのに…。
そのためには、もっともっと青春らしい淡い恋を経験すればよかったのに…。
そこで、どうしても気になるのが、UWの周りのボーイズたち。
自分たちの仲間の女子が、オメオメとあんなクソッタレの餌食になってしまって責任を感じないのか?
もっともっと人の心にデリケートにセンシティブに触れられる少年になれ!!
極論すれば、UWの周りにいるヤングボーイズたちにもUWの死に責任があるのでは?
特に、同じサッカー部のボーイズどもには?

②東仙坊、かつての親友が「Student forever」という名曲を創作していた。
今考えると、正確には、大学に入る前まででドラマチックな人生は終わってしまっていたような気がする。
そのくらい高校時代までの毎日は、密度が充実していて何もかもが凝縮されていた気がする。その見地からすると、少女独特のエモーションのままの軽佻浮薄さ、無知蒙昧さ、大胆不敵さは、少年からするとビビるだけの恐怖かもしれない。
しかし、少年が勇気を持って立ち向かわなければ、少女が成長した1人の女性に進化することはない。
頼むから少年たちよ! 小生意気で、知ったかぶりで、どこか老成したような少女たちの持つ摩訶不思議な可愛さをもっともっと本気で愛してやれ!!
そうしていないと、どんどん同世代の少女がクソッタレのオヤジどもに殺されてしまうぞ、どうする?
どうあれ、もっともっと淡い恋をし合え、そして恋に破れ、また恋をし、またまた恋に破れ、それでも恋をし続けろ!!!

Even if it says that the high school boy who does not make trial and error of the love is responsible that a high school girl is murdered by stupid motherfuckers, it is not exaggeration(女子高校生がバカな大人どもに殺されてしまうのは、恋の試行錯誤をしない男子高校生に責任があると言っても過言ではない)!















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東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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