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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-15 中大教授刺殺事件

I feel so easy to find out the cause of murder by this consumed excited asshole with jealousy(嫉妬に燃えてキレたバカの殺人理由は、簡単)!

東仙坊、背丈に合わせて、少しでも温厚にゆったりと生きたいと、必死に自制している。
年頭に、太陽を凝視しながら、モラル再生のために、今年も微力を尽くそうと、誓ったばかりだから…。
実際、主治医からも、あんまり興奮するのは慎んだ方がいい、体によくないとアドバイスも受けている。
ところが、電車に乗るだけで、毎日毎日、わけがわからないほど怒り心頭になってしまう。
本当にこの国のモラルは雲散霧消してしまったのか?
たかが電車に乗っている時間、されど電車に乗っている時間…。
そのあまりのマナーの悪さに、決して座らずに、仁王立ちして、わなわなと震え、品性のないヒトたちを睨みつけている。
そして、危ないオヤジになりかけている自分と戦っている…。
昨夜の混雑した深夜電車の中でも、大きな声で携帯電話で話している30代半ばのオトコがいた。
同じ年ぐらいの男がそばにいる。
どうやら電話の話し相手は奥さん?
「うるせーな!呑んでいて、何が悪いんだよ…うるせーな、もうすぐ帰るから、文句言うんじゃないよ」
かなり強気である。
そばの連れの男の手前があるらしい。
それが突然口調が変わった。
「えっ、ゆっくりでいいって、どういうことなんだよ。呑んでるって?こんなに遅い時間に…。誰と呑んでるんだよ?」
その時、降車駅になってしまった。
「何!男と呑んでるって!誰なんだよ?ふざけろ、てめー!いいから、その男を電話に出せ!」
オトコの絶叫に近い怒鳴り声が、電車外にまで響いてきた。
東仙坊、階段をいつも通りゆっくり昇りながら、「自分に甘く、他人に厳しい。現代の若者の特徴だな…自分に自信がないから、自分をダメだと思いたくないから、すぐキレる。おそらく、本物の恋愛をしたこともないだろう…きちんと恋愛をして、もしうまくいかなかったら、カッコが悪い。適当な関係に違いない。きっと仕事も同じ。きちんと働く自信がないから、やってみようとしないのだろう…」と考えていた。

だからかも知れない。
家に戻って、PCをチェックして、「中大教授刺殺事件のプロファイリングはしないのですか?」とメールを読んだ瞬間、「このホシは自分のガールフレンドを被害者に寝取られたcocu(コキュ)のような若者」と直感した。

■東仙坊がプロファイリングする、本物の男になれず未熟なオトコである犯人像!?

①誰もが利用できるトイレで、背中から胸、腹と10か所以上もめった刺しし、小便器の前でうつ伏せに殺害したことが、この事件解明のポイント。
被害者は、午前10時頃1階の警備室で鍵を受け取り、5分後に4階で学生と顔を合せ、その後15分ぐらいでトイレに行き、犯行に遭遇。
犯行時間10分前、個室に誰もいなかった状況は、証言されている事実。
男子トイレの隣には女子トイレがあり、その隣にはエレベーター。被害者の教授室は、そこから20~30m離れた廊下の一番奥。
血液反応で、ホシは被害者が倒れた後も執拗に刺し、返り血を浴び、自分もケガをして、階段で下まで歩いて逃走、。
被害者の両腕にいくつかの防御瘡があるのに、悲鳴や物音を誰も聞いていない事実。
年齢20~40代、身長170~175cmのホシは、メガネをかけ、黒ニット帽、黒ロングコート、黒ズボンで、凶器を持ったまま、トレンチコート・マフィアを装っていたこと。
学校は試験前で、教室に寝泊まりしている学生までいたこと。
トイレの別名は、「ご不浄」。
誰が考えても、2人きりになれる教授室でなく、他人が出現するリスクがあるトイレでの凶行に、ホシの強い殺意だけは明確。
それこそ心中してもいいぐらいの覚悟なのに、できたら逃げ切りたいとも考える、身勝手な復讐の鬼に化した未熟なバカと感じるが、どうだろう?
どちらにしても、犯行方法は、恨み骨髄でもマンガチックで稚拙な逆上型。


②被害者が、父、祖父、叔父、妻が学者一家で、39歳の若さで教授になったエリートであること。とりわけ、父と祖父が中大の教授だったということ。
しかも、学生結婚し、高校生の息子、小学生の双子の娘がいる、恐妻家であることも、この事件解明のポイント。
被害者は上智大を卒業して、中大に。そして、妻は明大の準教授。
表面上は、誰もが羨むような絵にかいたようなサラブレッド(?)による典型的セレブのハッピーファミリー(?)。
実際、またもかと言うような、「あんなに温厚で静かで慕われたいい人が…」のオンパレード。
被害者本人も、わざとらしく「妻が同じ仕事をしていてよかった」とのろけていた???。
誰も言わないだろうから、東仙坊が代わりにはっきりと聞いてみたい。
「名誉、地位、おそらく富と何もかもを持った、これだけの45歳の男が、何が楽しくて生きていたのか?」。
いやいや、これは大きなお世話。
「何もストレスはなかったか?言われているようにスキーやテニスや天体観測で、ストレスをしっかり発散していたのか?」。
まだまだ嘘っぽい。ストレートにいこう。
「一体どんな性生活をしていたのか?というより、どれだけ女子大生にもてたのか?」。
こんな時代なのである。
援交、買春・売春、セクハラ、不倫、何でもありと思うがどうだろう?
どちらにしても、ほとんど被害者の意のままだったと思わないか?
その意味で、最初は、プライドを傷つけられた妻が送った刺客だとさえ感じたのである…。
つまり、この夫婦はとっくのとうに仮面夫婦だったと考えるのが、自然だと思わないか?
これこそが、うがちすぎの東仙坊の嫉妬、羨望なのか?
正直、凄く息苦しい生活だったに違いないと同情したくならないか?
いけない、いけない、また悪い癖が出た。
バカなホシのプロファイリングのはず…本題に入ろう。
こんな大学教授に、自分勝手に信じていた(?)ガールフレンドが食べられていたと知った、ごく普通の虚弱な若者(ばか者?)は、一体どんな反応をするのだろうか?
おそらく100人が100人、自分のことを棚に上げ、「ふざけるな。今に見ていろ。目にもの見せてやる」と短絡に直情的に思い込むに違いない。
だからこそ、被害者のステイタスのすべてである大学内での犯行だったのでは?
それが、本物の恋愛を知らない未成熟なオトコだったら、なおさらだと思うが、どうだろう?
世の中に平等があると信じ込んでいる、ジコチュウ的未熟な嫉妬マン?の仕返し、それが東仙坊の結論。
不謹慎を承知で言わせてもらえば、起こるべくして起きた事件の一つ!?
その意味では、かなり自業自得の面もありそうで、正直、義憤をあまり感じない。
それゆえ、今回は初めて1回で終わり…。


We have to know that the ignorant love shuld change into the motive to kill the rival easily(無知な恋愛感情は簡単にライバルを殺す動機になると知るべき)!






profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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