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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

恒久不変な日本砂漠-46  本当に地球上の人間社会は「ワンチーム」なのか?

The decisive peculiarity of this new coronavirus must be that it has the magical power to make normal cells that are not infected abnormal(この新型コロナウィルスの決定的な特異な特徴は、感染していない正常細胞まで異常にさせてしまう魔力を持っていること)!

■東仙坊が提唱する、「With Corona(ウィズ・コロナ)」時代の「ASL(Active Smart Life : 積極的スマート生活)」

●世界に誇る卓越した医学研究者の多い我が日本には、期待できる抗新型コロナウィルス薬がいっぱいなのでは?

史上最強の正体不明の新型コロナウィルス、これだけパンデミックが広がれば、さすがに21世紀、そのサイエンスのパワーで、その異様さ、不可解さが少しずつ解明されてきている。
もちろん、それによって、感染しその触手であるヒトが発症する0.8日前に感染力が最もあるなどという、新型コロナウィルスの今までの人智を超えるそのミステリアスな性質が、明るみになってきてもいるのだが…。
ともあれ、そのマレに見る恐ろしさの一端である、軽症に思えていた感染者が、突然、重症化するメカニズムが少しずつ解明されてきたというから、さすが科学の時代。
それにしても、この今回の「世紀のズル賢いミステリアスな新型コロナウィルス」のそのパラノイアぶりは尋常じゃない。
そもそも、ヒトとヒトの会話程度のライトな飛沫でも感染させたり、発症まえの一見元気そうなヒトが、しかも、発症する2日前から、特に0.8日前が感染させるピークで感染拡大させているなんて、つまり、感染者を見せかけの無症状にさせて感染を簡単に狡猾に広げるなんて、完全に今までの呼吸器感染症の常識や掟(?)を破るとんでもない「はみ出しウィルス」。
それだけじゃない。
5人に感染させても、そのうち4人が誰にも感染させないのに、1人が10人以上に感染させたりする、「何を考えているのかわからない謎のサイコパス・ウィルス」。
そして、このたび、ついに見えてきたのが、この史上まれに見る異様さと言っても過言ではない、この新型コロナウィルスの最大の特徴。
それは、本来、敵対関係であるヒトの自然防衛システムの第一次線や第二次線や第三次線を難なく狡猾にすり抜けるだけでなく、その防衛にあたっている自然免疫を担う正常細胞たちをパニックにさせてしまうということ。
そのために、その最前線の自然防衛システムの警報物質を、1/10~1/20も減少させる狡猾な能力を持っているということ。
そして、第二次自然防衛システム獲得免疫である「キラーT細胞」である食細胞(好中球)に、さらには、第三次の自然防衛システムの獲得免疫である「B細胞」に、捨て身の自爆攻撃を選ばせる狡猾さ持っているということ。
どうだろう?
それって、まさに「コロナ・マジック」そのものなのでは?
そうでなくても、十分に想像以上に感染力が強いうえ、致死率も高いのに…。
そ、そ、そして、このひときわはしっこくて狡猾で邪悪な新型コロナウィルスが、本来、ヒトのカラダにあってウィルスが起こす炎症などを鎮圧するはずの「サイトカイン」を錯乱させ、暴走させ、その「サイトカイン」という過剰免疫だらけになる生体防御反応の「サイトカインストーム」を発生させるという性質を持っていること、そう、「得体の知れない魔力」を所持しているというから、ハンパじゃない。
それから、その「サイトカインストーム」が、主に基礎疾患がある中高年たちに致死的なダメージを与えるだけでなく、さっきまで元気そうに見えてたヤングを急激に重症化をさせるというのだから、看過できない。
何でも、その「サイトカイン」なるヒトの防御免疫には、数百種類以上存在するとか。
なかでも、「IL-6」という「サイトカイン」は、「炎症性サイトカイン」とも呼ばれ、人体の発熱にも関わっているとか。
ちなみに、その「IL-6(インターロイキン-6)」、「T細胞」、「B細胞」、「線維芽細胞」、「単球」、「内皮細胞」、「メサンギウム細胞」、「骨格筋」、「マクロファージ(細胞表面のToll様受容体を介しリポポリサッカライド(LPS)の刺激を受けることによりIL-6をはじめとした様々なサイトカインを分泌)」などの細胞によって産生され、レクチンや液性免疫を制御するサイトカインだったが、種々の生理現象や炎症・免疫疾患の発症メカニズムに関与しているとか。
そして、その「IL-6受容体」は分子量130kDaの糖タンパク質「gp130(CD130)」と会合し、細胞内に警報シグナルを伝えるのだとか。
また、「gp130」は、「IL-6受容体」以外にも「IL-11受容体」をはじめ、「白血球遊走阻止因子」、「オンコスタチンM(OSM)」、「毛様体神経栄養因子」などに対する受容体とも会合し、これらの分子は、「IL-6ファミリー」に所属しているとか。
それでいて、「IL-6」そのものは、脂肪細胞から分泌され、脂質代謝に関与する「アディポカイン」と呼ばれるグループに所属 しているというから、メチャクチャ難解。
さらに、「IL-6受容体(CD126)」には、膜結合型IL-6受容体(IL-6R)の他にヒトの血清や尿に存在する分泌型の「sIL-6R(可溶性IL-6受容体)」が存在するとも。
そして、それは、「IL-6受容体」切断酵素の働きによる「IL-6R」の切断、または選択的スプライシングにより生じ、膜結合型と同様の働きをしているとも。
それから、これらの受容体は、「gp130」と会合することによって初めてシグナルを伝達することができるだとか。
そのうえ、それが、様々な細胞に幅広く発現しているのに対して、「IL-6R」は肝細胞や好中球などに優位に発現するとも。
関節の滑膜細胞などの「IL-6受容体」を欠いた細胞も「gp130」は有していて、「IL-6」と会合した「sIL-6R」が「gp130」と相互作用することによって「IL-6」に対する反応性を獲得するのだとか。
えっ、頭が痛くなるって、ここはどうかもうしばらくガマンを!!!

From “Senju Hospital” to “Senjuso”, from “Cytokine Storm ”to “Brainstorm Storm”, do you feel like someone is watching from somewhere(「千寿病院」から「千寿荘」へ、「サイトカインストーム」から「梅雨ストーム」へ、誰かがどこかから見ている気がしないか)?

To be continued...















































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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