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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

日本汚染米化プロファイリング 本当のことは誰もオセンマイ-44 こりゃん、Korean、凄い!

From my heart I don't wanna fly in the sky as a bird(本当に鳥のように空を飛びたくない)!

東仙坊、コスモポリタンを自負している。
人間はみんな同じだと心から思っている。
生まれて一度も、人種差別をしたこともない。
また、高所恐怖症で、空を自由に飛びたいと思ったこともないし、今だに、飛行機嫌いで、あのバカでかい金属が空を飛ぶことに納得していない。
映画「フレンチキス」のメグ・ライアン状態。
それが、36年前、やむを得ず飛行機に乗る羽目になって、終始震えながら、当時飛行機で配布されていたタバコを吸い続け、やっとのことで宗主国のLAにたどり着いた。
生まれて初めての海外旅行だった。
そして、きちんとしたレストランで食事をすることになって、凄い苦い経験をさせられた。
黒人の人たちと、テーブルが違っのである。
たまたま白人の連れと一緒だったので、躊躇いながらも、白人テーブルで食事ができたが、どこか落ち着かず、味わう気持ちにはなれなかった。
やがて、トイレに立って、その違和感は見る見る大きくなった。
トイレも黒人と別だった。
思い切って白人用を選んだ。
そのトイレは、昔のJRのように、間仕切りも小便器もなく、大きなステンレス(?)1枚で、並んで用を足すものだった。
そして、用を足している真っ最中、突然、誰かが背中を押した。
危うくその小川のような中に、転がり落ちそうになった。
生まれて初めて、人種差別はこういうものだと体感させられた。
そこに意図を感じたからであった。
テーブルに戻って、連れの白人に、そのことは意地でも言わず尋ねた。
「どうして、黒人の人と、レストランでテーブルが別々なの?」
「臭いだよ。あんな臭い奴らと一緒じゃ、おいしく食べられないよ」
思わずそっと自分の臭いを嗅いでいた。
偶然、帰りがけ、入ってきた黒人グループとキャッシャーの前ですれ違った。
その一瞬、戦慄が走った。
確かに、滅茶苦茶、臭かったからだった。
「この国の人種差別は、根が深い…」
正直、そう思わされた。

今、その国で、歴史上初めての黒人大統領が誕生して、盛り上がっている。
なぜ、そんなことで、と思うぐらい違和感を覚えているが、まだまだそんな世界だと言うことなのかもしれない。
ところで、東仙坊、プロファイリング-6 「世界不可視的戦争」今すぐそこにある重大危機-4でもすでに書き込んだように、このバラク・フセイン・オバマなる人に、極めて懐疑的。
黒人のせいだからでは断じてない。
バラックで伏せている叔母が…という語感も多少気になるが、引っかかっているのは、相。
自分でも告白しているが、ジャンキーの顔をしているからである。
麻薬は、東仙坊の周りの医者や弁護士が断言しているが、一度手を染めたら、簡単に止められるわけがないと思うが、どうだろう?
その瞳がどこかおどろおどろしくて余所余所しく、それこそアスペルガーのように見えるのだが…。

■東仙坊が危惧する、バラク・オバマの相

①破綻しているウオール街とマスメディアが創り上げた大統領であること。
すなわち、崩壊した市場原理主義を保持するための切り札だということ。
今の世界金融破綻の主因であるデリバティブ、CP(コマーシャルペーパー)による金融取引の規制 緩和によって、サブプライムローンを誕生させたのは元クリントン大統領の民主党だということ。

②ヘビースモーカーであるのに、それを隠していること。
ヒラリー・クリントンが禁煙したホワイトハウスで、そっとタバコを吸っている姿を想像したら、人格的に 問題があると思わないか?

③キーボード機能付き携帯電話スマートフォン「BlackBerrry」中毒だということ。
世界を左右する人間が、暇さえあればメールのチェックだなんて、凄く情けなくてみっともないと思わ ないか?
しかも、この情報戦争時代に、本来携帯電話使用禁止だったホワイトハウスなのに、規則を変えた というから危ういと思わないか?

④側近にペンタゴンの爆弾テロを実行した1960年代の過激派組織「ウイザーメン」の主宰者ウイリアムズ・エイアーズがいること。
マジにキナ臭くないか?

⑤異父妹の夫が、カナダ生まれの中国系アメリカ人、呉加儒だということ。
あの何でもありの新宗主国が、スパイ大好きの中国が放っておくのだろうか…。
凄く気にならないか?

⑥ファーストレディであるミシェル夫人が、あのテレビドラマ「24」の黒人大統領夫人にそっくりな気がしないか?
実は、東仙坊、冗談じゃなくて、これを一番気にしている。
正確にシーズンいくつか覚えていないが、理屈じゃなくイヤな予感がする。

どちらにしても、オバマをむやみやたらと信じているのは、宗主国のメディアと小浜市の市民とケニア人だけだと思うがどうだろう?

さて、ここまで書いてきて、今回のテーマは、その黒人大統領ではない。
一見、どこから見ても、日本人にしか見えない、兄弟そのもの(?)のような韓国人のこと。
だからと言って、竹島はドクト(独島?)だととその領有を、日本海を東海と呼べと主張したり、長崎県対馬市の土地を買い占めたりしていることを非難しよう言うのではない。
確かに、2008年で、日本人は韓流ブームと韓国人に51%(2002年には77%)も好感を持っているのに、韓国人は日本人に対して37%(2002年42%)しかないということは、合点がいかない。
実際、東仙坊、今、結構気に入っている女優の一人に、韓国人女優ハン・ジミンがいる。
韓国テレビドラマ「オールイン」のヒロインの若いころの役をやっていた女優で、日本民主党、小沢何某という見栄えが悪いヒトでなく、この女優をイメージキャラクターにしたらいいのに、とかねがね思っている。
どうあれ、今回、そんな韓国人の一人に心から感動した。
それも宗主国で、しかも飛行機事故で…。

2008年12月8日、ジョン・レノンの命日で、日米開戦のトラトラトラの日。
カリフォルニア州サンディエゴの住宅街に、米軍FA18戦闘攻撃機が墜落し、韓国系ユン・ドンユン(37歳)さんは、不幸にも、妻、子ども2人(1人は生まれたばかり)、義母の4人を亡くしてしまったのである。
にもかかわらず、墜落寸前に脱出したパイロットに対し、マスコミの会見で、「パイロットは事故を避けるために全力を尽くした。彼がこれ以上苦しむことがないよう祈って欲しい」と話したという。
東仙坊、久しぶりに、しばらく号泣させられた。
何という精神力、生きる人間の責任に満ちた言葉なのか…。
やっぱり、人間はワンダフル。
そこに人種なんか、何も関係ないと確信させられた。
近親憎悪的問題なんかシャボン玉のようなものに違いない、人間は鳥になれると錯覚してはいけないと思った。
そこで、ハドソン川に緊急着陸した飛行機機長、チェスレイ・B・サレンバーガー(58歳)さんは、凄くグレートだと、改めて拍手を送ってもいる。
人間の人間たる所以は、一瞬の機転だと思わないか?


The real heroes are here(本物の英雄が2人)!






  


profile

東仙坊 

東仙坊 tohsenboh.jp
コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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