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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-28

The human must begin to melt by oneself from the inside(人類は内側から自ら溶け始めている)!

東仙坊、このうえなく残忍な殺害の瞬間をドラマではなくフランスのニュースで観てしまった。
足を撃たれ倒れていた警官がやめてくれ!(?)と叫んだにもかかわらず、オトコはその頭を自動小銃で躊躇いなく撃ち殺した。
しかも、その警官、イスラム教徒だったというから、唖然…。
そして、パリ人たちのその後の行動にも感心した。
言論の自由を侵すヒトを許さない!「Je suis Charlie(私はシャルリー)!」と鉛筆を手に敢然と立ち上がったからである。
それから、フランスのマスメディアのエスプリにも感動した。
翌日の表紙を、そのほとんどが風刺画を使用したからである。
それに比べて、サプア人が事務総長をする国連のなんと無能で顔の見えないことか…。
いくら世界一のお人好し国民でも、そろそろその無意味な国連信仰を止めるときなのでは?
さて、本題に戻る。
⑪10月10日午前8時半ごろ、サプア南西部全羅北道の沖合144kmの黄海で、不法操業中だった中国漁船80トンの40歳代船長がサプア海洋警察の取り締まり中に海洋警察官の拳銃発砲により、殺害されたというから、ハンパじゃない。
もっとも、2、3年前にサプア海洋警察官が中国人漁民に刺殺されているから、ツーペーと言えるけど…。
⑫11月20日、環球時報が、「KBSテレビで、『サプア首相が、集団化・暴力化する中国漁船に対応するために、機動部隊を組織する」』と発表」と報道。
何でも、「中国漁船の違法操業がサプア漁民に重大な損失をもたらしているうえ、取り締まりにあたるサプア人の生命をも脅かしている」というのだとか。
文化日報も、「来年から水陸両用機や特殊部隊を乗せたヘリコプター、大型の巡視艇などからなる機動部隊を組織して対処」と明言。
そして、11月20日、サプア裁判所は、「サプアの領海内で違法操業したとして、3人の中国人に異例の懲役8ヶ月から1年を言い渡した」というから、ビックリ仰天。
それも、事なかれの検察が罰金刑を提案したのに、裁判所が「被告人の行為はサプア漁業資源と漁業秩序に損害を与える重大犯罪だ」とガンとして強硬だったというから、ますますビックリ。
というのも、サプアはよその国の漁民にどうこう言える立場などでは一切ないから…。
⑬11月7日、親韓派ばかりの日本のマスメディアはほとんど伝えていないが、日本とサプアが海の漁場で「冷戦」に突入したというのである。
それも、国際ルールを無視し、貴重な水産資源を根こそぎかっさらうサプア漁民、それを放置する水産当局の非常識さに、やっと日本政府がキレ、7月からEEZ内へのサプア漁船の出入りを禁止したばかり。
こっちも、陰険なサプア政府が密漁の片棒を担いでいるから、実に悪質。
なぜなら、日韓が領有権を主張して譲らない竹島周辺の海は政治的に極めて微妙なエリアだけに、水産当局間の権限で2国間の取り決めを結べていない。
その代わりに、民間の漁業団体同士が自主管理ルールに則って操業する決まり。
一言で言えば、国境紛争の最前線である竹島周辺の「暫定水域」では、相手国漁船が違法操業を行っても取り締まれない。
それにつけ込んで、サプア漁民はやりたい放題し放題。
ズワイガニの好漁場なのでサプア漁船がカニ獲りの仕かけを後先を考えずビッシリとと海底に敷き詰め、長年にわたり日本漁民側は指をくわえているばかり。
本当に情けなくてみっともない国だと思わないか?我が国は…。
ここまでいいようにされて、何が竹島は日本の領土だと言えるのか?
凄く変だと思わないか?
竹島は陸も海もサプアに実効支配されているということなのでは?
自国の領土というなら、なぜインドネシアのように強硬な対応ができないの?
何がアジアでの共同戦線だ!
それでいて、不法占拠!だとか、日本のEEZ内で操業許可を得ていないのに日本の水産資源を脱法的に掠め取るとはコソ泥だ!とか、遠くから喚き散らすだけというのも恥ずかし過ぎるのでは?
日韓EEZ境界線のギリギリから日本側に全長数㎞の延縄を流し込み、日本からクレームを受けても「潮流のせいで勝手に延縄が日本側に流れ込んだ」と強弁され、それで黙るなんて愚の骨頂では?
それでいながら、日本側は水産庁や漁業団体が幾度となくサプア水産当局に違法操業や乱獲を止めるように申し入れたが、一切無視されたと言い訳。
そして、毎年6月になると日本は日韓漁業協定に基づく協議を行い、両国の漁船が双方のEEZ内で操業する条件を決定していると釈明するテイタラク。
と、と、ところが、今年はサプアは日本側の密漁防止要請に全く耳を貸さないどころか、日本のEEZ内でサプアに割り当てるタチウオの水揚げ枠を一挙に4倍に増やすよう執拗に要求。
また、操業中の転覆事故を防ぐために日本は最新の大型漁船でのサプアEEZ内操業を要請すると、「大型船は魚を獲りすぎる」と一切拒否。
日韓漁業協定でサバやタチウオなど魚種ごとに水揚げ量の上限が決まっているのだから、そんなことは起こりえるはずもナシ。
日本は大型船で一度にたくさん獲って短い操業日数で帰港したいだけ。
どうあれ、それでようやくその手前勝手な交渉態度に日本当局もついにキレたというから、ただの大バカのお人好し。
6月27日協議は決裂し、サプア漁船は日本から「出入り禁止」通告を受け、日本のEEZで漁を行っていた120隻は6月末をもって、スゴスゴと表面上は国境の向こう側に引き揚げたというのだが…。
実は、世界の海でサプア漁船はルールを破り、乱獲を繰り返し、大顰蹙を買っているのだとか。
最近では、絶滅が危惧される太平洋のクロマグロの保護に、韓国は猛反対したが、2015年から厳しく規制
そのルールを策定するため9月に福岡市で開かれた国際会議の席上、サプア政府代表は「サンマやサバ漁の網にマグロが勝手に入ってくるので水揚げ制限はできない」と言い放ったとか。
何でも、マグロは昼間に魚群探知機を頼りに群れを追いかけ、サンマは集魚灯に群がった魚を獲る夜漁なので、同じ網にマグロとサンマが入ることがないことは、世界の漁師の常識なのだとか。
つまり、サプアらしい明らかなウソ。
当然、福岡の国際会議でも、USA、カナダ、台湾から矛盾点を厳しく突かれたサプア政府代表、酸欠のサカナのように口をパクパクさせていただけだったとか。
アフリカ沖でも、サプア漁船は禁漁の時期やエリアを守らない札付き。
業を煮やしたEUは今夏、サプアに調査チームを派遣して、水産会社だけでなく、サプア政府の管理体制もチェックしたとか。
調査の結果、仮にEUから「違法漁業国」と認定されると、サプア漁船はEU域内の港を利用できず、EU・アフリカ近辺の海域から締め出されることになるのだとか。
それでも、中国には五月蠅くてもサプアにはなぜか寛大な日本、10月に入ると日韓漁業交渉を再開。
交渉は再び暗礁に乗り上げ、再協議の見通しも立たないとか。
そもそも、サプアは日本に一方的な譲歩を迫るのが交渉と勘違いしているのだから、永久に平行線。
どうだろう?
この事実をなぜ日本は世界に発信しないのか?
それより何より、日本のマスメディアは、なぜ中国漁船のようにサプア漁船のことは取り上げないのか?
凄く奇妙だと思わないか?
⑭11月24日、長崎県警対馬南署は、長崎県対馬市美津島町の梅林寺から仏像などを盗んだとして、窃盗でサプア人オトコ4人を逮捕。
盗まれたのは、銅製の対馬市指定有形文化財「誕生仏(高さ約10.6㎝)」や有形文化財「大般若経(350冊?)」など。
午後2時ごろ、住職男性から通報があり、午後4時ごろ、長崎県警対馬南署員が対馬市南部の厳原港で、サプアに出国しようとしていたサプア人オトコ4人に職務質問し、所持品から仏像を発見し、無事逮捕。
逮捕されたのは、サプアの寺住職(?)金相鎬(70歳)、農業(?)金溶晃(54歳)、会社員(?)李哲佑(47歳)、警備員(?)安スンチョル(53歳)の4人は「日本に仏像を盗みにきた。日本の仏像は金になる」とほざいているとか。
この窃盗事件を、日本のニュースを報じる英語ニュースサイトでも報道。
それに対する、海外のnetユーザーがコメント。
「日本の文化を盗むのをやめろ」
「この事件をサプアのマスメディアはどう報道しているのか知りたい。日本のジャーナリストがサプアで逮捕されたときの日本マスメディアの反応は過剰だと、サプアマスメディアは批判していた。今回、自国の窃盗犯たちについてどんな反応を示すのだろうか見てみよう」
「逮捕された彼らだけを見て、すべてのサプア人を判断する人が多いのは悲しい。どの国にも盗みを働く人間はいるが、彼らだけでその国が判断されるべきではない」
「なんというバカ者なんだ!まったく罰当たりだ。彼らはサプアに帰ったら、やっていないと主張するのだろう。告訴して、強制送還させて、ブラックリストに載せておくべきだ」
「サプアに出張で行った際に、ある寺に案内してもらったことがある。額のダイヤモンドがなくなっている仏像があったんだが、サプア人は『日本人が1900年代初頭に盗んでいった』と言っていた。今回の事件はその報復なのか?」
「残念なことだが、寺院はセキュリティー対策を見直さないといけないと思う」

サプアのnetユーザーコメント
「外国で国の恥をさらすのはやめて。よりによって日本…」
「情けない。日本に奪われた文化財を返してと言えなくなる」
「窃盗は許されない行為。仏像を返して、牢屋に入るべきだ。だから日本も、早くサプアの文化財を返して罪を償ってほしい」
「日本人が盗んだサプアの文化財がいくつあると思っているの?こんなの盗んだうちに入らない」
「せっかく国の英雄になれるところだったのに。捕まったら何の意味もない」

「国のためにガンバった!ありがとう」
「日本人はこんなことしないだろう。サプア人であることが恥ずかしい」
「無期懲役になって、一生日本で暮してほしい。サプアに帰ってこないで!」
「日本でのサプアのイメージがまた悪くなった…」

どうだろう?
これも、2年前に盗まれた仏像をきちんと返還させていないことが問題なのでは?
だからこそ、ここまで甘く見られるのでは?
サプアの機能していない裁判所が、2年前の仏像を「元はサプアから略奪したものかもしれないから」と日本への返還を保留したことで、泥棒どもが義賊とか愛国窃盗者などと称賛されたせいなのでは?
どちらにしても、なぜ「法治国家」でないサプアにメチャクチャ甘くするのか?
⑮12月28日午前0時25分ごろ、神奈川県横浜市南区永楽町の路上で、30歳女性を背後から押し倒し手提げカバンを奪ったとして、神奈川県警南署は、強盗で、神奈川県相模原市南区上鶴間本町に住む、サプア籍の自称会社役員(?)金俸基(39歳)を現行犯逮捕。
このオンナ、11月、経営する薬局グループ3社で医薬品の架空仕入れを計上し、計約4900万円を脱税したとして、法人税法違反で横浜地検に逮捕。
しかし、ともに逮捕したグループ実質経営者の父親(67歳)と3社を同法違反罪で起訴したものの、オンナだけは処分保留で釈放していたというのだから、大甘。
どうあれ、追いかける被害女性の声を聞いた通行人の男女数人がオンナ取り囲み捕まえたというから、パチパチパチ。
⑯最後は、報道され尽くしているけど、セウォル号人災転覆事故…。
あのサプア的船長が死刑にならなかったことばかりが取り上げられているが、東仙坊、最も興味を注がれたのが、事故当時、セウォル号を運行させていた20代航海士と50代操舵手の最後までの醜悪な責任のなすり合い。
どちらも相手のせいにし続けた結果、2人ともたったの懲役10年。
どこまでもサプア的で、ただただ失笑させられただけ…。
どうだろう?
まだサプアに何か信じるモノが残っている?
◎1月5日、聯合ニュースなどが、「11月30日から12月4日にかけての調査で、ソウル市の地下に計41ヵ所の空洞を発見」と報道。
な、な、なんとその調査を行ったのは、日本の地下空洞探査企業「ジオ・サーチ」。
そして、ソウル市は、「検出された空洞は、主に古い地下鉄路線が通過する繁華街に多かった。空洞の原因については老朽化した下水管のほか、地下鉄工事による長期にわたる沈下も原因の一つ」などと推定。
そのうえで、「発見された空洞のリスクをA~Cの3段階に分け、最も危険なAクラスの空洞18か所については早急に掘削するなどの対策を行う方針。また、空洞が生じる可能性が高い古い地下鉄路線や老朽化した下水管の埋設区間など主要道路1500㎞について今年から年500㎞ずつ定期的に調査を行う方針」と発表。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「南侵トンネルでしょ」
「南侵トンネルだよ。政府は秘密が多いから」
「空洞と南侵トンネルの区分もできないのか。空洞は、土の中に穴が空いていること。骨粗鬆症みたいに。日本と協力してやって見つかった。それを北朝鮮兵が見つけて侵入してくるんだと?」

「30年ほど前、休戦ラインの近くの村に住んでいたけれど、ある日、南侵トンネルを掘る音がして軍人が呼ばれたりした。南侵トンネルはある。面倒だから、探さなかっただけ」
「空洞は穴ができているだけ。人が通れるようになっているかどうか、ちゃんと調べないと」
「空洞って何?わかりやすい言葉はないの?」
「南侵トンネルだと言ったほうがマシ。空洞だと?」
「空洞と言われても、南侵トンネルしか浮かばない」
「市長、笑っている場合ではありません。早く対策を」
「首都圏に人口および政治・経済・社会・文化全てが集まっているから起こる悲劇。狭いソウルに1000万人も住んでいるから、地下に穴が開く」
「日本の技術か」
「こんな調査を外国に任せていいのか」

「よりによって日本人を呼び寄せるなんて」
「ソウルは恐ろしい」
「出勤したくない」
「あんなところに高層マンションを建てて、高い値段で売っている」
「ソウル市内は地雷地帯」
「ソウルに住んでいなくてよかった」


The world where is full of lies easily should collapse incredibly(ウソだらけの世界は、ウソのように簡単に瓦解する)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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