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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-183 「JAPANファースト」として真っ先にやるべきコト!?


The world's best wisdom and skills in Japan should focus on defense first(我が国の世界最高峰の英知と技術は、まず国防に集中すべき)!

では、肝心のミサイルについて、検証してみたい。
ここでも、ロシアの超音速対艦ミサイル「ヤーホント」のマッハ2.5が最強と言われてきたが、インドが開発したミサイル「プラモス」はマッハ3を超えたとか。
一方、USA軍のハープーン型ミサイルはマッハ0.8、日本の最新型対艦ミサイル「93式空対艦誘導弾」はマッハ1.1というから、ちょっと心配。
と、と、ところが、我が国の防衛省は、2017年度予算案の概算要求で、前年比2.3%増の、過去最大の5兆1685億円を計上。
日本の弾道ミサイル防衛の柱である「イージス艦搭載SM3(海上配備型迎撃ミサイル)」では、日米共同開発中の改良型「SM3ブロック2A」の実験が最終段階に入っていて、「PAC3(地対空誘導弾パトリオット3)」も迎撃範囲を広げる改修中というから、どこかホッ。
そ、そ、それだけじゃない。
「ASM-1」と「ASM-2」の後継となるマッハ5の「XASM-3(次世代型対艦ミサイル)」がほぼ完成したというから、メチャクチャウレシクならないか?
全長6m、 射程距離150km以上(?)、重量900kg 、超音速推進装置/インテグラル・ロケット・ラムジェット、GPS誘導 + アクティブ/パッシブ複合誘導。
しかも、ステルス性抜群というから、歓声を上げたくならないか?
まだまだある。
陸上自衛隊「SSM-1(88式地対艦誘導弾)」。
対艦ミサイルでありながら海岸線からではなく、山の向こう側から発射し、山あり谷ありの複雑な島の地形をかいくぐるように洋上に進出し飛翔。
目標位置を設定すれば、障害物を回避しながら最短距離でターゲットに命中するとか。
そのうえ、目標に集中してしまわないよう、分散してロックオンするプログラムが搭載されていて、射程が200㎞以上というから、ワンダフル。
ちなみに、尖閣諸島は、宮古島や石垣島などから約170㎞。
陸上自衛隊「中SAM(03式中距離地対空誘導弾)」。
同時多目標対処能力を持ち、巡航ミサイル(弾道ミサイル?)にも対処可能とか。
この2つの誘導弾、「三菱重工業」や「三菱電機」を中心とした多くの日本企業の技術と英知が集約されていて、USAで行った発射実験を見学していたUSA人が「当たりすぎる!」と目を丸くしたとも。
そうなると、黙っていられないのが、USA空軍、マッハ6の無人極超音速機「X51A」 を「ボーイング」と共同開発中とか。
そ、そ、そうしたら、東仙坊、思わずニッコリするさらなる朗報が1つ。
なんと、日本政府が、UKと進めていた戦闘機次世代ミサイル技術の共同研究を完成し世界最高水準のミサイルを開発できることが判明したと発表したのである。
それはそうである。
UKも、世界有数の軍事技術国家。
しかも、射程の長さは同じ種類のミサイルの中で世界随一というドイツやフランスなどEU6ヵ国と共同開発した空対空ミサイル「ミーティア」をベースに、我が国独自の探知・追尾能力に長けた強力レーダー「AAM4」を組み合わせるというのだから、盤石。
その空対空ミサイル「JNAAM(ジョイント・ニュー・エアトゥエア・ミサイル)」を最新鋭ステルス戦闘機F-35に搭載するば、鬼に金棒。
そ、そ、そうしたら、UKが、昨年、USA沖で行った原子力潜水艦アスチュートから潜水艦発射型戦略核ミサイル「TridentII D5」を発射する試験を4年振りに行ったが失敗していたというから、メチャクチャガッカリ。
それでも、世界がギャフンとなるような最強のミサイル開発を続けるべきと真剣に祈っているのは、東仙坊だけではあるまい。

We should softly develop the world's strongest weapons without showing off its technology(我々は、その技術を誇示することなく、そっと世界最強の兵器を開発すべき)!



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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