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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-26

Sincere countries such as Japan couldn't go out with Korea of “faction” commonly(日本のような真摯な国が、「ファクション」のサプアと普通につき合うことなどムリ)!

1月1日、朝鮮日報が、サプアの真実を語ろうとしている、東仙坊を気遣ってくれたかのように、サプアの国の正体を的確に教えてくれたので、新年からラッキー…。
「ファクション(faction:fact+fiction:史実や実在の人物に作家・脚本家の想像力を加えて新たなストーリーを生み出した作品)時代劇と銘打ったドラマは、視聴者が次の展開でどんなにヒドイ状況を想像したとしても、ストーリーはそれ以上に悪い展開になるケースが多い。
オモシロいドラマにしようと史実に多少手を加える程度ではなく、歪曲や創作が日常的に行われる時代劇を見ていると、事実を一生懸命記録し、残してくれた先祖たちに申し訳ない気持ちになる
水・木のドラマ「王の顔(KBS第2)」もそうした罪悪感をさらに強く抱かせる「ファクション」時代劇。
取り上げた時代や主人公は新鮮だと思う。
これまでの時代劇で主に脇役だったサプア第14代王宣祖が主役として登場、壬辰倭乱が始まる前のサプア王朝時代と朝廷が舞台。
後宮の孫だった宣祖の王位継承正統性に対するコンプレックスを「観相(人相)」というメタファーで解き明かしたのはそれなりに真実味がある。
宣祖が嫡子でない光海君を気に入らなかったのも、史実と合致する。
王になる観相ではない宣祖と王の顔を持って生まれた光海君の葛藤や確執がストーリーの中心。
宣祖の後宮でありながら光海君の女官だった実在の人物金介屎をモデルとするヒロイン、キム・ガヒ(チョ・ユニ?)、彼女をめぐる宣祖と光海君の関係は、エディプスコンプレックスをも思わせる。
だが、興味がわくのもここまで。
放送が始まるたびに出てくる「このドラマの歴史上の人物や出来事は、脚本家の想像力により加工されていることをお知らせします」という告知文は「脚本家が勝手に書いた脚本だから真偽をめぐって騒ぐことのないように」といわれているような気になる。
それなりに政治的センスがあった宣祖、優秀なこの時代の名臣たちが、陰謀ばかり考えている策略家のように、光海君は「民のことしか考えない愚か者」のように描かれている。
二分法的な対立構図に、人物とストーリーを強引に押し込んだため、宣祖が葛藤の末に光海君を「廃庶人」にする(王族の特権を取り上げ、庶民に降格させる?)という、史実と異なる無理のあるエピソードまで登場する。
光海君が乞食の格好をして観象監(天文・地理・暦などをつかさどる官僚?)を選ぶ試験を受けたり、帽子や上着だけで王宮に入り、宣祖と1対1で会い、政治的な意見を上奏したりするシーンなどは取るに足らないミスに見えるほど。
そのうえ、主人公が武芸にも優れていて日本の忍者のような暗殺者と対決したり、秘密結社が武侠小説の侠客たちのように登場したりする「ファクション時代劇のお約束」も相変わらず。
サプア王朝時代の賭博場をカジノのように描写し、光海君が賭博をするシーンでは、ゲームセンターのゲーム機にありそうなテロップまで出てくる。
観相を取り上げた時代劇なのに、王妃や女官・妓生などの脇役たちは皆、同じような「江南式整形美人」に見えるが、この点は制作スタッフの意図的な風刺ではないかとさえ疑いたくなる(江南は整形外科が多いソウル市内の街?)。こうしてみると、宣祖の二面性を演技で見事に表現しているイ・ソンジェも、完成度の高いアクションシーンやHD画面で豪華に見えるように入念に作られた衣装・セットも、このドラマでは生かしきれていない。
「ファクション」の醍醐味は、記録にない歴史の空白を想像力で埋めることにあるのであって、史実を無理やり変えることではない
それ自体で十分興味深い歴史的史料を放置して、なぜあえてムダな苦労をするのか疑問
これでは、史実に忠実にドラマ化してヒットした大河ドラマ「鄭道伝(KBS第1)」の成功からKBSが学んだことはほとんどなかったことになる。
ドラマ「観相」は映画「観相」の盗作だと騒がれ、訴訟も起こされた。
裁判所は無罪という判決を下したが、ドラマ制作サイドは「観相」より面白いドラマを作るのに失敗した。
ドラマの主人公である光海君が、実際には「功績」より「罪過」で知られる王だったように、短所が長所を全て覆い隠してしまったカタチ。

どうだろう?
いまだに韓流ドラマなどをご覧の方は、ぜひそう注意してご覧あれ!
それでは、予定通りの本題に戻る。
◎昨年10月22日、ヴァンダービルト大学名誉教授ジェームス・E・アワー、「慰安婦批判に潜むサプアの意図」とのエッセイ。 
中国が日本を批判するのは、ある意味で当然。
中国政府は、自国民の民主的権利を否定する一方で、中華人民共和国の歴史全体よりも長期にわたり民主国家として成功している日本に脅えている。
中国共産党の専制支配下にあるからだ。
しかし、サプアは、日本に続き民主国家として成長し、その経済・教育制度は日本統治時代を手本にして発展してきたのに、なぜ1990年代に入って日本を非難するようになったのか?
それも、日本が今後、サプアの自由や独立への脅威となるからという理由でなく、ゆうに半世紀以上も前の行為に対し、日本が行ったはずの謝罪と償いが不十分だとの理由で…。
日本は1930年代から1945年まで中国の日本軍に慰安所が提供されたことやそこで働いていた女性のなかにサプア人がいたことを否定していない。
日本は、政府として慰安所を管理した記録は存在しないと度々述べているものの、日本の首脳級の人たちはこれまであらゆる機会に、いかなるカタチの強制にせよ、行われたと想定される場合には謝罪し、サプアの女性が経験した虐待や苦痛に関して、謝ってきた。
人体実験(731部隊)を含む医学的研究を計画し、それに関与した日本の当局者たちは、USAが研究資料を欲したために、連合国軍の占領期間中に告発や起訴されることはなかった。
これに対し、慰安所の制度が処罰の対象とならなかったのは、サプアや日本の女性の多くは、自ら進んで慰安婦になるか、困窮する親に売られたのであって、拉致されたり、本人の意思に反して強制されたりしたのではないことが、彼女らへの聞き取り調査で結論づけられたからだ。
多くの日本人は今日に至るまで、慰安婦は比較的高給をもらい、総じて待遇もよく、中には日本兵と結婚する者もいたと信じている。
他方、多くのサプア人は現在、慰安婦への強制行為や虐待が横行していたと信じ込んでいる。
ここで、確認しておくべきとみられるいくつかの事実を挙げたい。
1)昔も今も売春婦の中には、奴隷とまでいえずとも不本意な労働をさせられている人はいる。
が、売春は肉体的束縛という意味では必ずしも「奴隷」ではない
2)1930年代の日本の慰安婦制度は、日本政府の目には違法ではなかったし、日本政府の民間人や軍当局者を起訴し、戦犯として処刑またはそれより軽い刑で処罰した占領当局の誰もが、それを起訴に値する問題だとは考えなかった。
3)サプア政府が1970年代、自国経済を救済する目的でサプア駐留USA兵のために売春制度を組織したことは、戦後生まれのサプア人の多くが知っているが、彼らは日本が1930年代にサプア人女性を違法に誘拐、抑圧、虐待したりはしなかった、とは考える気がないようだ。
4)日本が強制行為への当局の関与をいくら否定しようとしても、サプア人の多くや日本人ではない一部の人々には、日本政府の隠蔽工作と受け取られる。
5)旭日新聞が昨年8月、長年報じてきた済州島のサプア人女性が日本に強制連行されたとする一連の衝撃的な記事は誤報だったと認めた。サプアなどにいる日本を批判する人々は、これに関し、これらの記事が原因でサプア人が日本に怒りを向けるようになったのではないとしつつ、旭日新聞が日本の強制行為を繰り返し強調したことで、その信憑性が一層増したことは否定し難いとしている。
今日、日本やサプア、その他多くの国々で売春は違法とされる。
だが、「世界最古の職業」としばしば呼ばれる売春は、ほとんどの場合は無理強いというよりも、人間の「性」により、いまだに存在する。
また、日本人は過度に順法主義だと類型化されるのに対し、日本を批判する人々は、日本は民主的な意思決定と法の支配の面で弱点を抱えると主張する。
1930~1940年代の慰安婦問題、1970~1980年代の「不公正」な取引慣行、そして現在の捕鯨やイルカ漁は、日本の特質を表す証拠に挙げられる。
公平を期すれば、国内法や国際法を順守しようとする日本の努力は、こうした法律を称揚しつつも日本ほど熱心に順守するわけではない諸外国から、何の法的根拠もなく批判されることがあるという事実は認識されるべき。
戦時中にどのような強制行為や虐待があったとしても、それに対して日本が謝罪するときに誠実さを表す最大の根拠となるのは、敗戦後60数年間にわたる日本のよき振る舞い。
1998年、金大中大統領は小渕恵三首相と発表した共同宣言で日本の謝罪を受け入れた。
だが、金の後任の大統領たちは、いかなる理由からか、小渕と金の合意を反故にする代わりに、1945年以降の日本の行いを無視し、物議の的となっている歴史を強調することに決めた。
国内政治が動機となっていると推察するのは難しくないが、日本の成功への嫉妬と、日本が順法国家であろうとする努力に対し、故意に知らないフリをしているか、本当に無知だという事情もあるのだろう。

どうだろう?
見事なまでに核心をついていると思わないか?
我が日本は、こういう方々を極力大切にすべきなのでは?
どちらにしても、今こそ、日本を恣意的に貶めようとするサプアに反撃しなければならないときもないのでは?
慰安婦問題での日本への世紀の濡れ衣を晴らし、日本への汚辱を拭い去るしかないのでは?
というのも、今年、終戦70周年、中国が対日誹謗作戦を南京事件など戦史を利用して実行することは間違いナシ。
そのためにも、せっかく旭日新聞のバカげた虚報が否定され、慰安婦問題におけるUSAや中韓両国の「日本軍の組織的な女性の強制連行」という糾弾フィクションの虚構がいまほど明白になった今こそ、官民そして日本のマスメディアがオールジャパンとして1つになって、一致して、正確な事実を外部世界に発信すべき千載一遇のチャンス。
と、と、ところが、外交下手の極みの我が政府、無能外務省は、一向に動く気配ナシ。
実際、グレンデール市で日本人の名誉を守るために戦っている「GAHT」代表目良浩一も、「旭日新聞が一部の慰安婦報道が誤報だったとして謝罪したが、USAでのインパクトはゼロ。正しい歴史認識を広めるために、日本がやらなければいけないことはまだまだある。USA人で旭日新聞を読んでいるヒトなどいないに等しい。読売新聞も英字紙で『性奴隷』の表現を使用したことを謝罪したが、読売が書いたからといって事態が変わるワケではない。圧倒的にUSAインテリ層は中央大吉見義明教授の英文慰安婦本を真実だと思っている。それに対抗するような慰安婦に関する著書をUSAで出版しなければUSA人の意見は変わらない。とにかく、英文による慰安婦の資料が非常に少ない。それに打ち勝つような英語でしっかりとした資料、注釈を完備した学術的な著書がUSAで出されなければいけない」と一刀両断。
とにもかくにも、オールジャパンで世界に真実を展開することがなのでは?
具体的には、最優先課題で、歴史認識や領土問題での関係諸国や国連への日本側の明確な主張。
特に、USAでは、ありとあらゆる議会、言論界、学界、マスメディア、一般有識者に直接、誤解を解くための英字による日本の見解を伝達すること。
日本側主体の慰安婦問題シンポジウム開催。
日本の専門家が、USA側に議論を挑むための英字による新たな調査白書の作成。
それに、すでにUSAの司法が、とりわけ連邦最高裁が答えを出していること、戦争がらみの歴史問題で戦争犯罪は南京事件も含めてとっくに裁かれていること、戦後の日本が平和主義に徹してきた実績を適切に書くことが肝心。
そ、そ、それなのに、世界一無能と言っても過言ではない我が国の外務省、対外発信計画のために「ジャパン・ハウス(仮称)」の建設だとか、その発信の主体は和食とアニメだとの相変わらずの弱腰トンチンカン。
何のために各国に日本大使館や日本領事館を置いているのか?
事故や事件に日本人が巻き込まれたかどうかを伝えることが、メインジョブなのか?
第一、ワシントンやロサンゼルスには、すでに大使館所管の立派な広報文化センターがあるのでは?
そこで、映画上映や文化展示しかしていないこと自体が問題なのでは?
せめて、頻繁にUSAで開催されている慰安婦問題を含め日本の歴史問題がテーマとなる討論に出席し、日本の主張をきちんと言えないのなら、即刻、外務省を辞めるべきなのでは?
昨年12月11日、ロサンゼルス・タイムズが社説で「日本のナショナリストが慰安婦に関して、歴史を修正しようとしている」と報道。
すると、12月24日、堀之内秀久駐ロサンゼルス総領事がロサンゼルス・タイムズへの反論を投稿。
「日本政府が歴史を否定したり、軽視しているとする考え方は誤解である。慰安婦問題について安倍晋三政権は1993年の河野談話を支持することを6月20日に表明し、政府の見解は今もそれと変わっていない。さまざまな出身やルーツを持つ人種が共存するカリフォルニア州で、慰安婦像を設置することには強く反対する。地域社会への不必要な恨みと摩擦をもたらし、姉妹都市関係を破壊する」などと言ったところで、後手後手後手なのでは?
そもそも、安倍晋三政権が1993年の河野談話を支持すると言っただけで、元の木阿弥なのでは?
それは、「戦時史の粉飾を要求する人々に迎合する」などという飛んでも八分の社説を掲載した親韓派のニューヨーク・タイムズに対しても同じでは?
後から、草賀純男駐ニューヨーク総領事がニューヨーク・タイムズへ反論を投稿すること自体、相手の思うツボ。
売り上げ減で四苦八苦しているニューヨーク・タイムズなんかに掲載しないで、USAトゥディやウォールストリートジャーナルで反論すべきでは?
本当にセンスのないオタンチンばかりの外務省…。
それより何より、光化門近くのビルの合間に隠されてしまったサプア日本大使館。
今日日、改築さえ許さないというサプア政府に猛抗議し、世界中にそれを知らしめるべきなのでは?
と同時に、目の前の違法でしかない慰安婦像をいい加減撤去させるべきなのでは?
そうでなければ、バシンと机を叩いてサプア日本大使館などなくしてしまえばいいのでは?

Where is the friendly nation which does not let us rebuild an embassy now in the world(今どき、大使館を改築させてくれない友好国が世界のどこにあるのか)?

To be continued...



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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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