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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-33

The countries which take the ease just to sell oil and made money must be right financial difficulties now. In other countries,only the extortion & racketeering would be in middle of striding(石油を売るだけでラクして稼いできた国々は、まさに今、火の車。それ以外の国々では、ユスリ&タカリが横行中)!

東仙坊、フランスでの370万人のマーチングに感動していたせいか、余計にキナ臭く感じて仕方がなかった。
どこをどう観ても、何かが変…。
貧相なオトコのお年寄りの方が多い、数少ない老女もプクプク、そして、なぜか小さな東洋系の中年女性が2人。
確かに、英語を喋れそうにも思えない高齢者たちが英語での「日本は責任ある行動をせよ。過去の借金を返せ(?)」などと書かれた横断幕も掲揚されてはいたが…。
えっ、何のことか?って?
1月8日、韓国日報が、「オランダの日本大使館前で、毎月、慰安婦問題に抗議する集会が開かれている」と紹介したので、それをwebチェックしたのである。
実は、東仙坊、そんな話を全く知らなかったので、そそくさと検証してみただけ。
何でも、その抗議集会は、1994年12月から毎月第2火曜日に開かれていて、これまでに240回以上行われたとか。
1990年に設立された市民団体「日本の道義的責任を問う財団」が主催。
昨年12月9日の集会では、慰安婦との連帯を象徴するという黄色の傘(???)を持った30人あまりの高齢者が参加し、「過ちを隠さずに謝罪しろ!」などと訴えたのだとか。
韓国日報は、「サプアが光復70周年と日韓国交正常化50周年を慰安婦問題解決の重要なハズミとしているように、オランダも終戦70年ということに大きな意味を置いている」と紹介。
その胡散臭い市民団体も、「今年8月15日、日本が謝罪と賠償など慰安婦問題を解決できる法案を通過させることをオランダも期待している。そのために、多くの努力を傾けているサプア人たちに感謝している」とのたまわっているとか。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「アジアだけではなく、欧州でも怒られていたのか」
「いつか『日本人』という言葉が最悪の悪口になる日がくる。日本政府は罪のない未来の日本人に大きな傷を残すだろう」
「ヨーロッパでは日本軍性奴隷と言っている。政府も性奴隷の表現をつかってほしい。歴史の時間にも必ず教えるべき」
「日本は未成熟、墜落していくだろう」

「日本人はなぜこんなに戦争が好きなの?島国だから、大陸に行きたい?」
「謝罪せずにのうのうと暮らす国力はあるかもしれないが、国の品格はない」
「慰安婦のおばあさんの力になりたい」
「慰安婦はアジア各国にいる。日本の経済的援助のため、東南アジアでは話すことすら禁止されている。日本と闘っているだけで、凄いこと」
「日本には天罰が」
「オランダはサプアと縁があるな(?)」
「日本の蛮行は人類の歴史が続く限り、記憶されなければならない」

「日本は3年間占領したフィリピンに無償で6億ドルの補償をした。サプアは36年も占領されたのに3億ドルを賠償金ではなく、経済協力資金の名目でもらった。これでいいのか」
「大統領は早く安倍晋三に会って、関係正常化に努めよう。プライドだけでは何にもならない」

どうだろう?
何かオカシイと思わないか?
我が国には、鎖国しているときでさえ、オランダだけと関係を維持した歴史があるが、サプアとオランダとの間には、どんな縁があるのか?
まさか、キムチがオランダから伝わったとでも言うのか?
それ以上に、我が国とオランダには親密な王室関係があるもののサプアにはそれがないのでは?
それなのに、昨秋、オランダのウィレム・アレクサンダー国王夫妻が日本訪問の後、サプアを訪れたとき、異常なほどその関係を誇示したのでは?
そして、宮中晩餐会で天皇が「このように長きにわたって培われた両国間の友好関係が、先の戦争によって損なわれたことは、誠に不幸なことであり、私どもはこれを記憶から消し去ることなく、これからの2国間の親善にさらなる心を尽くしていきたいと願っています」と歓迎の辞をお述べになったとき、オランダ国王が「戦争の傷痕は今なお多くの人々の人生に影を落としており、犠牲者の悲しみは今も続いています。和解の土台となるのは互いに背負ってきた苦痛を認識することです 」と応えたことに飛びつき、「オランダ国王、日王の前で『心痛む過去を忘れずにいる』と発言」などとサプアマスメディアは狂喜乱舞。
それだけじゃない。
オランダがナチス・ドイツに支配され「アンネの日記」のようなユダヤ人迫害が起きていることに触れたうえ、「オランダはナチに融和的だったことを大いに恥じている。恥を知るオランダが恥を知らない日本に訓戒を与えた」とまで大々的に論評。
本当に歴史認識のないおバカさん揃いでは?
オランダが300年以上もインドネシアを植民地支配し、そのことで明確な謝罪も補償もしていないし、その植民地支配を恥じたこともないことなど、今や世界の常識…。
オランダはナチス・ドイツに負け、アジアでは日本に破れインドネシアから追い出された惨めな国。
確かに、その際、民間人収容所にいたオランダ女性が慰安婦として日本軍現地将校らに連行された事件が発生したが、日本軍上層部は軍の方針に違反したとして慰安所を閉鎖したはず。
そして、関係した日本軍人は戦後、戦犯として有罪判決を受けて終わったはず。
しかし、戦争とはそういうものなのでは?
逆に言えば、インドネシアがその過去の歴史についてオランダに何か謝罪や賠償を要求したか?
いくらサプアが慰安婦問題に関し同じ被害国としてオランダを持ち上げたところで、「それを言うなら、同じように植民地だったインド、ベトナム、インドネシアに言え!我々は植民地になったことなどない」とオランダの方が怒るのでは?
そ、そ、それなのに、極度に病気が進行した更年期障害大統領まで、オランダ国王に対し、「日韓関係に触れ、歴史認識の問題が懸案になっており、とくに慰安婦問題の解決に努力している」と言えてしまう恥知らず。
そもそも、17世紀中ごろ、船の事故でサプアに漂着し13年間抑留されたオランダ船乗組員ヘンドリック・ハメルをいいように利用し各地に観光用「ハメル記念施設」まで造れるトンチンカンは、何?
そのハメルはサプアでの迫害を逃れ脱出に成功し日本に保護されたのが史実なのでは?
そして、その恐怖体験を「朝鮮幽囚記」と書いているのでは?
どちらにしても、「戦後のドイツは反省しているのに日本は反省していない」と「ドイツに学べ」と言った次は、「オランダに学べ」とでも言うつもり?
本当に勉強しない国民でウンザリしないか?
どうあれ、我々は、そろそろオランダのことを取り上げて、サプアに「インドネシアに学べ」と言うときなのでは?
念のために、歴史のおさらい。
ドイツは、悪いのはナチスで一般国民は仕方なく従っただけと弁明し、国家補償金を一切支払っていない。
それどころか、今の今まで、連合国との正式の講和条約さえ締結していない。
ただし、1956年「ドイツ連邦補償法」を制定し、ナチスの犯罪被害者に対するいわば個人補償である戦後補償を実行。
つまり、ナチス迫害により生命、身体、健康、自由、所有物、財産、職業上経済上の不利益を被ったものに対する個人補償。
それも、給付申請約450万件中220万件のみを認定し、これまでにおよそ710.5億万マルク(3兆5951億円)を給付。
現在、約14万人に年間15億マルク(759億円)、1人平均月額900マルク(約45540円)を給付。
というのも、ドイツの占領国だったUSA、UK、フランス、USSRのうち、1953年のUSSRを皮切りに、他の3ヵ国も賠償請求権を放棄・消滅させたから。
一方、ほとんど焼け野原でしかなくなっていた我が国は、1951年サンフランシスコ条約を結んで、連合55国ヵ国中48ヵ国と講和。
そして、サンフランシスコ平和条約第14条「日本軍隊によって占領され日本国によって損害を与えられた連合国が、日本と二国間協定を結ぶことによって賠償が受けられる」の規定に従い、個別の二国間協定で賠償を行なうことを約束。
それに該当する連合国とは、フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、インドネシア、オーストラリア、オランダ、UK(香港、シンガポール)、USA(グアム、キスカ、アッツ)の9ヵ国
ラオス、カンボジア、オ-ストラリア、オランダ、UK、USAは賠償請求権を放棄・未行使。
そのうえ、ほとんどの国がUSA、UK、仏、オランダの植民地あるいは属領で、国際法上はNON独立国家だったにもかかわらず、二国間協定を締結。
また、この9ヵ国以外でも、スイスやアルゼンチンなどには日本から受けた損害に対する賠償請求権が認定されたというから、???。
さらに、ラオス、カンボジアとは経済・技術協力協定を結び賠償に代わる準賠償。
そして、太っ腹丸出しに戦後補償総額1兆362億5711万円(現在換算33兆2638億円)
そのうえ、日本政府が海外にもっていた預金のほか、鉄道、工場、建築物、国民個人の預金や住宅まで、すべてを献上。
その額、当時の計算で約1兆1千億円(現在換算35兆3540億円)
ちなみに、当時、オランダには各種請求権約36億円。
インドネシアには、賠償約803億円 準賠償636億円、借款約1440億円。
サプアのように執拗にあえて言うと、1965年日韓基本条約締結で、無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドル(約1080億円)、総額8億ドル(現在換算4兆5000億円)を支払っているのである。
それに、日本がサプア内に持っていた財産をすべて放棄。
日本が投入したインフラ整備費、現在換算60兆円
サプア国内の日本の民間資産は、53億ドル(現在換算約15兆円)
な、な、なんと合計79兆5000億円。
サプアの当時の国家予算が、たったの1.97兆円だったのにである。
本当に強欲なサプア人だと思わないか?
東仙坊、嫌韓などと死んでも思われたくないから、もう一度明確にしておきたい。
同じ人間同士なら、例え怒ることがあっても赦すことも必要なのでは?と言いたいだけ。
ヒョンなことから否応なしにサプアを併合することになった先人のナンセンスは十分に理解しているつもり。
ただ、フィジカルにも遺伝子的にもビジュアル的にも、どう見てもお互い兄弟のような存在なのでは?
クリティカルな半島に住むか、島に住むかの違いだけだったはずでは?
それゆえ、お互いにある程度甘えが出てしまうこともあるはず。
それも、ガマンしよう。
しかし、相手の態度に狡猾につけ込んで、チンピラのようなユスリ・タカリだけは止めるべきなのでは?
すべての根幹に、人間としてのモラルがいるのでは?
その点からすると、サプアはやはり普通ではないのでは?
東仙坊、どうしてもそう感じてしまうのは、あの生理的に気色の悪い独特の文字の使用。
というより、再三指摘してきたが、お互いに中国の影響を受けながら、漢字を棄てようとしていること…。
ここも、中国人の方々に任せたい。
何しろ、1月8日、半島晨報が、「お金と時間に余裕があるなら日本に行こう!」と掲載してくれているのだから…。
旧正月(今年は2月19日)に関連した旅行先として日本を推薦。
「旧正月は人が多く、値段も高いが、時期を少し早めればお得に旅行できる。中でも、旅行会社が2月2日からの「日本本州6日間の旅」はお得だ。ツアーでは優秀なガイドが付くだけでなく、航空会社は全日空を利用。東京や大阪の観光名所はもちろんのこと、日本の美食を存分に味わえる。そして茶道を通して日本の文化を体験できる。日本の一流の観光名所とサービスはきっと忘れられない思い出となるだろう」
◎1月8日、中国の掲示板サイトに、「日本はなぜサプアのように漢字を廃止しなかったのか?」と題するスレッド。
日本の学者による発言を引用し、「一つの字を廃止すれば、その字が背負う文化を捨て、その字の背後にある宝物を失うことになる。事実は我々が正しかったことを証明した。中華文化は豊かな宝の山だ。日本が一部のワケのわからない愛国主義者ゆえに漢字を廃止していたら、大きな損失となっていただろう。今になってサプア人は後悔しているが、もう手遅れだ」と述べたことを紹介
これに対し、中国のnetユーザーのコメント。
「自らの民族の歴史を捨ててしまうようなサプア人に未来はないな」
「サプア人はもはや人の言葉をよく話せなくなってきているし」
「サプア人が後悔しているだって?全くそういう感じがしないんだけど」
「サプア人が漢字を使わなくなってよかったよ。そうでなければ漢字はサプアのものだとか言って、文化遺産に申請されていたところだ」

「サプア人もこの先、また漢字を使うようになるんじゃないか?」
「日本も今では漢字を使うことが少なくなってきている。特に若者は平仮名をよく使う。日本の漢字力は落ちてきており、これは中国にも言えることだ」
「サプア人は排他的で、日本人は寛大になんでも受け入れる。つまり、サプア人は面の皮が薄すぎで、日本人は面の皮が厚すぎということ(?)」


That BP of the British oil major dismisses 200 regular staffs and 100 contracted employee by North Sea business. The world is just right nobody knows what may happen tomorrow(.UKの石油メジャーのBPまでが、北海事業で正社員200人と契約社員100人をリストラするとは、世界は一寸先は闇)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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