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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-37

It is just an only one language Japanese in the world that must be extreme in loneliness(孤独極まりない世界でたった1つの言語、日本語)!

東仙坊、我が国の救い難い外交下手の最大の要因は、やはり流暢でなくてもいいから英語で正々堂々と意見を言えないことかも…と感じている。
それは、外交官は当然、政治屋もそうかも…。
痛切にそう再確認させられたのが、「ISIS」が1月20日YouTubeに公表した日本人2人の殺害予告ビデオ声明…。
実際、画面右側の日本人のカメラへの視線、オレンジの色、風の当たり方、影の位置は異様。誰が観ても歴然の合成映像で、我が安倍晋三首相の中東歴訪に合わせてちゃんと用意周到された金とプロパガンダのための巧妙な戦略。
それはそうだと思わないか?
昨年8月と10月に捕えられていた日本人2人。
アルカイダとイスラム原理主義過激派と覇権争いをし、アルカイダによるフランスでのテロとオイルの下落で真っ青だった「ISIS」にとって、千載一遇のチャンス。
日本政府と国民へのメッセージ!
日本の首相よ。オマエは「イスラム国」から8500㎞以上も離れているのに、自ら進んでイスラム国に対するこの十字軍に参加した。私たちの女性や子どもを殺し、イスラム教徒の家を破壊するために、誇らしげに1億ドルを供与した(?)。よってこの人質の命は1億ドルだ。さらにイスラム国の拡大を防ぐ目的でムジャヒディンに対抗する背教者の訓練に1億ドルを供与した(?)。よってこの日本人の命にはさらに1億円かかる。
日本の国民よ。日本政府はイスラム国に対する戦いに2億ドルを払うという愚かな選択をした。オマエたちは人質の命を救うために、2億ドルを支払う賢い決断をするよう、政府に迫る時間が72時間ある。さもなければ、このナイフがお前たちの悪夢となるだろう」と初めて期限と金額つきで人質に喋らせないまま身代金要求。
どうだろう?
8500㎞もあるのにわざわざ行った日本人2人の自己責任ウンヌンというよりも、もし安倍晋三首相がカイロでのスピーチを英語で行っていたら、随分違っていたのでは?と感じたのは、東仙坊だけではあるまい。
間違いなく「中東地域の平和と安定に向け、人道支援やインフラ整備など非軍事分野へ新たに25億ドル相当の支援を行う」と表明したはず。
そして、「イラクやレバノンなどの難民支援に2億ドルの支援を行う。パレスチナ問題でのイスラエルとパレスチナの交渉再開を促し、パレスチナの水道整備など民生支援を行う」と言ったはず。
それから、「中庸が最善」と何度も繰り返し、「「伝統を大切にし、中庸を重んじる点で、日本と中東には生き方の根本に脈々と通じるものがある」と非キリスト教・非欧米国家としての日本の存在感を示しつつ、「国際協調に基づく積極的平和主義を掲げる日本は経験、知恵、能力を世界の平和と安定のため進んで掲げる覚悟だ。中東安定への意欲をくみ取ってほしい。日本は自由と民主主義、人権と法の支配を重んじる国をつくり、ひたすら平和国家としての道を歩み、今日に至る。近代史上、最も大きなチャレンジの一つに晒されている世界に中庸で貢献したい」と宣言したはず。
もっとも、ほとんどが二者択一しかできない世界で、この中庸の精神を英語で説明するのは、かなり難しいと思うが…。
実際、東仙坊、自分で試みてみたが、そのニュアンスを英語で伝えるのは、ほぼ不可能な気がした。
ましてや、相手は、万引のYouTubeを投稿して自分が英雄とか、コンビニは僕の冷蔵庫とか、超余裕が流行語大賞と言うようなヤカラ、ボウリング場の女性店員に言いがかりをつけ土下座して謝るよう強要しツイッターに投稿するようなヤカラと変わりないはず。
えっ、では日本はこの身代金要求にどう対応すればいいのか?って?
USAのシールズだってUSA人ジャーナリストの救出できなかったのに…って?
どこに囚われているのかわからない以上、実力行使はメチャクチャ困難。
それでも、あえて国民を奪還するためには立ち上がるという姿勢を見せるのも手では?
ちょっと思いつくのは、「ISIS」に「共産主義ヤクザ国家」、金ボンボンを「crying pig(泣く豚)」と名指しされた北朝鮮特殊部隊を巻き込んでの人質奪還計画。
キチガイにはキチガイの作戦。
これは北朝鮮にとっても願ってもない失地回復のチャンスになるのでは?
どちらにしても、この身代金要求のオカシさは、「ISIS」がいまだに日本政府に直接コンタクトしてきていないということでは?
その点からすると、すでに処刑は「ISIS」の決定事項なのでは?
どうあれ、あれだけオープンにされたらネゴシエーションをする気持ちなど「ISIS」にハナからないと思わないか?
それで、本題に戻る前に、東仙坊、どうしても気になるのが、これ。
◎昨年8月13日、ワシントンの大手研究機関「CSIS(戦略国際問題研究所)」の「米韓日3国関係」と題するシンポジウムでも、元サプア国会外交通商統一委員長朴振が、「日本の歴史認識を非難し、とくに慰安婦問題での河野談話検証などを日韓関係の正常化を阻む要因。あくまで日本軍による強制連行だ」と強調していること。
そ、そ、そして、最大の問題は旭日による記事訂正後のUSAでのこのシンポジウムで、日本側代表の発言が皆無だったということ。
実際、ヘリテージ財団でシンポジウムでは、参加者から「日本の駐USA大使はなぜいないのか?」との質問が出たとか。
どうだろう?
本当に情けなくてみっともないと思わないか?
英語で威風堂々と自分たちの意思を伝えられないことこそ、我が国の最大の外交上の欠陥なのでは?
さて、前回、「歴史修正主義」の本家本元は、USAと少し触れた。
それはそうである。
戦勝国の立場で、歴史的に歴史を修正してきたのはUSAとUKの十八番。
それに便乗しているのが、実際に日本と戦ってはいない中国とサプア。焼夷弾を使用した夜間無差別爆撃で、約10万人の日本人非戦闘員を容赦なく殺戮した東京大空襲は、明白な国際法違反。
東京大空襲・戦災資料センターによると、被害者名簿3万人分のうち年齢が判別できた人について調べた結果、被害者年齢層で最も多いのは0~9歳20%で、次いで10~19歳の18%、約4割近くが未成年というUSA軍による子どものジェノサイド。
そして、広島と長崎での2回もの原爆投下で、数100万人もの日本人非戦闘員を殺傷せしめた人類史上最も冷酷で野蛮なジェノサイド。
ロバート・マクナマラ元国防長官だって、「ルメイも私も戦争犯罪を行ったのだ。もし、負けていればだ」と証言しているのでは?
そもそも、あのUSAの人類文化学者ルース・ベネディクトの「菊と刀」だって、「USAは日本人を戦争で敗北させ、その文化を非正当化させることによって日本国民に多大な利益を与えたものだ。日本はUSAにとって当然敵になるべき国、理論的にも道徳的にも第二次世界大戦でUSAが打ち負かして至極当然の国。それは資源や市場を求める帝国主義的競争相手などではなく、民主主義と自由の名においてのみ戦争をする国歌としての自己イメージをUSA人が持ち続けるために、日本があらねばなかった国で、日本に勝利した文化的優位を立証するために書いた本」とUSA人政治学者ダグラス・ラミスが喝破しているようなシロモノなのでは?
ようは、世界でたった一つの言語、たった一つの独自の宗教観、たった一つの文化を持つ日本を理解できなかったので、日本悪玉論はこのうえなくUSAにとって便利だったのでは?
そして、それを熟成させたのがUSAのマスメディアの反日プロパガンダ。
どうだろう?
その名残は、露骨にニューヨークタイムズやワシントンポストにまだあるのでは?
そんななかで、ほんの少し期待していたウォール・ストリート・ジャーナルが、不可思議な記事を書いた。
1月13日、「今年予定されている安倍晋三首相の談話について、戦争に対する謝罪と悔恨の難しさ」という記事。
何でも、「ドイツほどに深い悔恨の意思を表明した国はない。1970年にヴィリー・ブラント首相がポーランドの首都ワルシャワを訪れた際、ユダヤ人ゲットーの跡地にひざまずき謝罪した。ドイツは謝罪において深い反省を示し、二度と平和を脅かすことはしないと表明したことで、ヨーロッパの国々は安心し、ドイツと和解した」と言うのである。
そして、「日本の歴代の首相が繰り返し謝罪を行っているが、ドイツほどの深い悔恨の意思が伝わっておらず相手に受け入れられていない。また、安倍晋三首相が2013年に靖国神社を参拝したことで、中国とサプアからは、悔悟の念を持たない軍国主義者と見られている。また、世界中のどこにおいても、本当の和解が実現することは難しい。日本がドイツにならって悔恨の意思を十分に伝える謝罪を行ったとしても、中国とサプアは、ドイツを許したフランスのように謝罪を受け入れるだろうか?」とも。
この報道に、USAのnetユーザーのコメント。
「謝罪は絶対に必要だ。その重要性や必要性、謝罪が持つ力を軽く見てはいけない。日本は明確な謝罪の意思を示すべきだ」
「東アジアは過去の罪を乗り越えて、よりよい未来に向かうべきだ」
「中国はプロパガンダ社会だ。日本、台湾、USAについて、歪められた情報が伝えられている」「毛沢東は日本人が行った以上にたくさんの中国人を拷問し、殺し、餓死させた」

「関係している国々が全て満足できるような方法で解決してほしいと思う。日本、サプア、中国の関係がうまくいっていないのは残念なことだ。関係が改善されれば、いろんなことがもっとうまくいくはずだと思う」
「日本の謝罪が問題なのではない。日本の歴史教育での第二次世界大戦の教え方に問題がある。大幅に削除し、曖昧にした内容で教えられている」

◎1月15日、環球網、「今年、第二次世界大戦終結から70年が経過するが、『日本は戦争中の問題が原因となって、これまで以上に謝罪しなければならなくなる可能性が高い』との記事をウォール・ストリート・ジャーナルが1月13日に掲載」と報道。
「ドイツのように深く反省を示した国は他にない。積極的に反省と謝罪を真摯に行うことで人々に再び平和を脅かすことはないと理解させたのに比べると、日本からは改悛の意思はほとんど示されていないことが、中国やサプアとの関係が改善されない背景にある」。
「8月15日の終戦の日には安倍晋三首相が声明を発表し、将来的な展望を明らかにすることが期待されているが、安倍首相が頭を下げれば中国もサプアもそれを歓迎するとしても、日本にとっては何の問題解決にもならず、さらに深刻な事態を招きかねない。日本は一時の労苦をいとわず全面的な謝罪を行って東アジアの緊張を融解させるべきだ」。
「戦後70年という節目の年に、日本が戦時中多くの問題について謝罪する可能性が高い。中国とサプアは日本と領土を巡って紛争があるが、日本がドイツのような謝罪をしたなら、中韓はフランスのように日本を許すことができるだろうか?」
これに対して中国のnetユーザーのようなコメント。
「まずはひざまずいてから許すかどうかを決めよう」
「日本はまず、ドイツのように謝罪して賠償し過ちを認めること。それから中韓はフランスのように許すかどうかを考える」
「ひざまずくかどうかはそっちの問題。許すかどうかはこっちの問題」
「安倍政府の言うことは全く信用ならないからな。ひざまずいたところで何の意味もない」
「口で謝っても意味がない。実際の行動で示さないと。土地をよこして賠償金を支払うとか」
「尖閣諸島を返してくれたら許すよ。ひざまずいても役には立たない」

「いやいやながらの謝罪なんて必要ないと思う」
「中国は日本を許さないし、日本も中国に頭を下げることはない。戦闘の準備をすればいいだけだ」
「日本という国は地球上に存在していてはいけない国」

どうだろう?
Mr.ドナルド・キーンは1人しかいないのでは?
どうあれ、これだけの情報化社会では、プロパガンダこそが最大の武器なのでは?
その意味でも、いつかわかってもらえるという消極性と受動性は命取りになるのでは?
英語で明鏡止水、丁々発止、それしかないと思うが…。
そ、そ、それなのに、世界の隅々までの相変らずの「日本語キャッシュディスペンサー外交」ばかり。
それで、どうしても理解できないことが、1つ。
◎1月15日、聯合ニュースは、「安倍晋三首相が慰安婦問題について、『河野談話を否定しない』と発言」と報道。
何でも、安倍晋三首相が日韓議員連盟会長である与党セヌリ党徐清源最高委員長と会談した際、「慰安婦問題について、言葉で言い表せないほど心が痛む。慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した1993年河野談話を否定しないが(???)、政治問題化することは慎むべきだ(?)」と表明したとか。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「ごまかすな」
「政治問題化させたのは安倍晋三首相じゃなくて?」
「心ではサプアを見下しているくせに」
「せっかく謝罪する機会を与えたのに。安倍晋三首相にはいつも裏切られる」
「人の心を忘れた安倍晋三首相が不憫だ」
「金ボンボンも同じ気持ちだろう。日本人拉致問題を政治問題化するな!(???)」
「安倍晋三首相は言い訳が多い。『サプア国民を傷づけたことを深く反省しています』と言えばすむのに」
日本と仲よくしてほしい
自慢するかのように、慰安婦問題を世界にアピールするサプアが恥ずかしい。移民したい
もう日本を許してあげよう。日本に劣等感を抱きながら生きるサプアを見るのはもうウンザリ!
安倍晋三首相の言葉は正しい。過去は過去。今の政治とは別に考え、前に進まなければならない

どうだろう?
ちょっぴりキツネにつままれる気もしないか?

In USA led by the mass media of connections a Japanese evil theory still remains whatever it takes(USAには、マスメディアを中心にかつての何が何でも日本悪玉論がまだ残っている)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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