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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-42

A Japanese should confront cult terrorists resolutely nobly till the last(日本人なら、最後まで気高く毅然とカルトテロリストどもと対峙すべき)!

東仙坊、1月26日、自民党が役員会で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の呼称について、 「日本がイスラム国を独立国家として承認しているかのような印象を与えかねない」との懸念から、原則として「ISIL(Islamic State in Iraq and Levant:アイシル、イラク・レバントのイスラム国)」か、「いわゆるイスラム国(?)」という表現を使うことを申し合わせたと発表したので、自民党ですら気づくのに、なぜ日本の無能なマスメディアは気づかないのか?と、またまた憤怒。
どうあれ、日本政府に、「ISILなるカルトテロリスト集団よ。卑劣に我が日本人のジャーナリスト、それも、イスラム教徒の困っている人々の現状をレポートしているジャーナリストを人質にとって、何か要求があるなら、なぜ堂々と我々に直接要求してこない。何と情けないテロリストどもなのか…。我々日本人は、差別なくイスラム教徒の国々にも甚大な経済援助してきている。その我々を本気で怒らすつもりなのか? 我々は何があっても、卑怯なテロリストどもには屈しない。即刻、人質を解放しろ! 何が金はもういい。立派な独立国のヨルダンの死刑囚と交換してやるだ。要求があるなら、我々日本にしろ! もし我々が8500㎞も離れた中東への援助を停止したら、困るのはそちらの方だろうが…」と明言して欲しい。
そのうえで、「本来、今すぐにも人質奪還のために特殊部隊大隊を送り込みたいが、戦後70年、世界平和を本気で目指してきた我々にはそれができない。忸怩たる思いだが、それだけはできない。その戦争だって、迫りくる西欧の帝国主義の列強に対抗すべくあくまで自衛のための手段としてそれら西欧の列強をマネをして植民地支配に乗り出さざるを得なかっただけだ。それは敗戦後の日本を統治した連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが退任後USA議会ではっきり証言している。それでも、我々は有色人種の中で唯一無二の近代国家として再興した現在、無辜の民を殺戮することに加担はしない。自らすぐ武力に頼ることはしない。それでも、不条理なテロには絶対に屈しない」と世界に向けてぜひ発信して欲しいものだが…。
どうだろう?
そういうプロパガンダこそが現代社会では最重要なのでは?
そして、できることなら、「戦後の東京裁判で、被告たちの全員無罪を主張してくれたインドのラダ・ビノード・パール判事が、その判決文でA級戦犯についてさえ、『本件の被告の場合は、ナポレオンやヒトラーのいずれの場合とも、いかなる点でも、同一視することはできない。日本の憲法は完全に機能を発揮していた。このたび行われた戦争は、まさに日本という国の戦いだった。これらの人々は、なんら権力を簒奪したものではなく、国際的に承認された日本国の機構を運営していたにすぎない』と言ってくれたからこそ、本当は無罪だと確信され、禁錮刑7年とされた重光葵が外務大臣兼副総理、終身禁錮刑とされた賀屋興宣が法務大臣になり、日本の再生に寄与できたのでは? それこそが本当の歴史の流れの真実なのでは?」とまで世界に発信して欲しいのだが…。
どちらにしても、我々は、1月23日、国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが報告書で発表した、「ISISがクルド民族少数派ヤジド派10代前半少女らを含む1000人以上を「性奴隷」にしていたぶっているだけでなく、自分たちの戦闘員や支持者と強制結婚させられたり、人身売買されたり、「贈りモノ」としても扱われているという事実を、捕虜や人質の日本人を惨殺している事実を決して忘れてはいけないのでは?
そんな極悪カルトテロリストどもの言いなりに無様になるくらいなら、威風堂々と戦うべきなのでは?
にもかかわらず、まるでそんなキチガイテロリストどものシンパかのような発言をする売国奴どもが、我が国の内にいるから開いた口が塞がらない。
1月25日、「生活の党と山本太郎となかまたち」小沢一郎代表は、「日本政府によるイスラム国対策の2億ドル支援について、日本も敵だと捉えられても仕方ない。支援表明はISISには宣戦布告とも言える。人道支援の名前で言おうが、後方支援、補給が戦争そのものだ。曖昧なゴマカシの話は止めるべきだ。政府はアタフタしているだけだ」と非難したから、ビックリ仰天。
人間なら、これだけ非道なISISに宣戦布告するのは、至極当然なのでは?
何しろ、相手は単なる犯罪集団なのだから。
それゆえ、外交では毛頭ない犯罪集団とのネゴシエーションについては、我々は静かに無言で見守るべきなのでは?
それなのに、まるでサプアのマスメディアかのように低級な我が国のマスメディアは、連日、ただのワイドショーネタ。
板挟みになったヨルダンとかのピンボケ報道で、ISISの絶好のカモ。
東仙坊、旭日新聞がのさばるのをムリもないのかも…とガッカリ。
そんなテイタラクだから、サプアのマスメディアの戦術にかかり、安倍晋三首相が歴史の現実を無視した無知蒙昧丸出しの「村山談話」や「河野談話」を継承すると言っても、こちらには沈黙したまま。
これじゃ、中国やサプアの反日歴史戦に敗北するのは目に見えているのでは?
さて、東仙坊、この日本人人質身代金請求事件で、とっくに独自のプロファイリングをしている。
①残念ながら、拘束されたときの状況を考えても、残念ながら凄惨に人質の1人はとっくに殺害されていたと確信している。
だからこそ、1回目のYouTube映像は合成されたと結論している。
その点からも、このキチガイどもはハナから身代金を奪えないと思いつつ、その映像を公開したはず。
また、そのためにも天文学的な身代金額にしたはず。
②ISISは人質の妻に20億円の身代金を要求していたという。
それで気になることが1つ。
彼はフリーのジャーナリストで死を覚悟してISISと接触しているはずである。
となると、彼は妻はその支払い力があるかないかの問題ではなく、独自に金策をしたのか?
というのも、ISISと本当に自分の夫のことなのかと確認するために、相手とメールのやり取りをしていたというのでは?
では、どこから日本政府に相談したのか?
そして、個人的な行動なのに途中から日本政府に頼ろうとした理由はなぜなのか?
金額の交渉で妥協点が見つからなかったのか?
もしくは、相手がそう仕向けたのか?
そこのところが、どうしても不可解なのだが…。
どうあれ、この段階ではまだ彼は生かされており、そして、その金の奪取が不可能と見切りをつけ、2弾目の静止画公開のときの音声録画をしたに違いない。
つまり、彼は助けに行った仲間が身代金を安倍晋三政府が払わないから殺されたとISISから告げられたに違いない。
それを知った段階で、彼は自分の死を覚悟をある程度しながら、キチガイどもの命令に従わざるをえなかったに違いない。
ただし、仮に動画で録画で言わせようとしても、彼が従わない可能性があるとISIS側は感じていたはず。
だからこそ、合成写真の静止画にするしか選択がなくなったはず。
では、今なお、彼は生かされているか?
残念ながら、すでに彼も凄惨に殺害されているはず。
それでも、ISISは強かに彼の利用を考えただけ。
ISIS創成期の単なる捨て駒がいるヨルダンに日本が対策本部を設置したことを知って、このデモンストレーションを長く続けることを企んだに違いない。
それによって、自分たちに敵対するヨルダン国内を同様の坩堝に巻き込もうと企んだはず。
と同時に、内部抗争が強まっている中、創成期のメンバーどもへのパフォーマンスをしようとしたに違いない。
つまり、キチガイどもは人質交換などこれっぽちも本気で考えていない。
馴染めないことによる得体の知れない不安感、自己のアイデンティティ・クライシス、酒もタバコもギャンブルも否定したカリフによる理想のイスラム国家形成への参加への興奮、一見してイスラム教徒と知られることからの疎外感…。
そして、そんなヤングをオウム真理教のように巧妙に誘惑する悪魔の勧誘員。
今、自己陶酔の絶頂にいるキチガイヤングどもは、我々やヨルダン人が狼狽していることに大満足しているはず。
だからこそ、次は日本人人質惨殺のYouTubeアップで、高笑いしようと企んでいるに違いない。その意味で、イスラム原理主義過激派集団ISISvsイスラム教徒、キリスト教徒、ユダヤ教徒、仏教徒、ヒンズー教徒、他のいかなる宗教徒との新たな宗教戦争はとっくに始まっていると思うが…。
さて、Twitterで、「I am Kenji」というキャンペーンが始まっていて、1月27日午前11時現在、2万2千を超えているとか?
それはそれで、ぜひ世界中に広がってほしいものだが…。
すると、また、中国とサプアから、実に興味深い反応。
◎1月25日、聯合ニュースが、「ISISに拘束され殺害された人質男性の父親が、『政府から息子が殺害されたようだとの連絡を受けたとき、頭が真っ白になり言葉が出なかった。しかし、政府や関係者の方々のご尽力に深く感謝している。国民に迷惑をかけ申し訳ない。息子を心配し、自らの命を懸けて現地へ行ってくれた。申し訳なく、心苦しい。彼が解放され、早く日本に帰ってくることを願っている』などと語った」と報道。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「息子が人質になり殺害されたのに『申し訳ない』なんて言える? さすが日本人だ。尊敬する」「どんなにツラいだろう? ISISが憎くて涙が出てくる」
「冷静で立派な人だ。日本は嫌いだけど羨ましい国」
「サプア人だったら、『どうして救えなかったのか!』と政府を責め立てるだろう」
「どうしてこんなセリフが言えるのか不思議。日本の国民性は本当にスバらしい」
「サプアの大統領が同じことをしたら、遺族は『なんで金を出さなかった?』と政府を罵り、週末には賠償金を要求するデモを行うだろうね」

「息子が殺害されたってときに、どうして他人を気遣うことができるんだ? そんな日本人を怖いとさえ思った」

同日、鳳凰網が、「香港ラジオ局香港電台のニュースとして、同じニュース」を報道。
中国のnetユーザーのコメント。
「日本民族ってどこまで恐ろしいんだ? ほかの国だったら、家族は『政府が何もしなかった』って批判するだろうに」
「日本人は好きじゃないけど、この父親には心からの敬意を示したい」
「日本人は何か起きれば反省する。中国人は反省しないばかりか、誰かのせいにする」

「こうしたニュースが本当にメディアに脚色されていない生の報道だとすれば、日本民族は末恐ろしいな」
「これが日本民族の精神だ」「なんだか彼がとても偉大で、強く見える」
「やっぱり中国人は日本人に学ぶべきだ。敵だったら本当に恐ろしい!」
「誰かを責めたりせず、ただただ寛容」
「言葉にできないけど、心からの敬意を表したい。こういう気持ちは山を動かし、岩をも砕く」
「こういうことが言えるのは日本人だけだね」
「衝撃的。国が違えば考え方も違うもんだなぁ。こういうのはマネできない」
「息子が殺害されたって聞かされて、なぜ謝る必要がある?」
「そういうロジックって正しいの?」
「中国同胞、危険な地域では注意して!」
「こういう謝罪からも日本人の恐ろしさがわかる。もしサプア人だったら人質の親は絶対にカメラに向かって大統領を罵る。多くの人たちが日本の管理体制やシステムを単純に中国に導入しようとするけど、それは必ず失敗する。だって日本人は物凄く特異で、ほかの民族が理解しがたい民族だから」

どうだろう?
中国の普通のnetユーザーはいつもの通りでも、サプア人のnetユーザーの中にいくつか普通の意見が見つかることに驚きを覚えないか?
それで、ついつい想像したくなるのが、隣のキチガイのヒトびとはどう感じているのか?ということ。
何しろ、「ISIS」に「共産主義ヤクザ国家」、金ボンボンを「crying pig(泣く豚)」と名指しされたのだから…。
東仙坊、USAに怒ってないで、ISISでの地上戦は自分たちに任してくれ!と言えばいいのにと思うのだが、どうだろう?
そう言えば、その北朝鮮、昨年、「朝鮮民主主義人民共和国のアリラン民謡」が初めて無形文化遺産に登録されたはず。
それに対し、一体サプアはどう思っているのか?
相手が怖いから、ダンマリ?
それとも、南北のアリランがそろって無形文化遺産に登録されて喜んでいるの?
サプア政府が推薦したアリランは、2012年に「アリラン、サプアの抒情詩的な民謡」として登録されたのに対し、「朝鮮民主主義人民共和国のアリラン民謡」と表記された北朝鮮のアリランは、平壌市、平安南道、黄海南道、江原道(北朝鮮統治区域)、咸鏡北道、慈江道のアリランが含まれているというのでは?
と書き込んでいたら、1月27日午後11時ごろ、YouTubeに残されていた(?)日本人人質の登場する新たな静止画と英語のコメントが公開された。
「日本人人質から家族と日本政府への2度目のメッセージ」とのタイトルで、彼は今度は捕虜にされているヨルダン人パイロットの写真を持たされている。
「これが最後のメッセージと言われた。私の解放を阻んでいるのはヨルダン政府が彼女を引き渡すのを遅らせているからだとも言われた。私には24時間しか残されていない。ヨルダン軍パイロットにはより短い時間しかない。サジダ・リシャウィ死刑囚を速やかに釈放しなければ、自分もパイロットも殺害される。自分の解放条件は彼女との1対1の交換だ。これ以上遅れると、ヨルダン政府はパイロットの死、その後に続く私の死に責任を負うことになる。ボールはヨルダン側にある」と言っているから、カルトテロリストどもに完全に弄ばれている。
それはそうだと思わないか?
ヨルダン軍パイロットの解放条件を言っていないのに、そちらを先に殺害するというのである。
頼むから、カモにされてしまった日本政府、冗談でもヨルダン政府に圧力をかけるような風情だけは見せないで! 最後まで日本人らしく毅然と対応して!とひたすら祈っているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうか、すでに何十人もの子どもや女性を道連れに死んでいたはずの捨て駒死刑囚を野に放つことをしたら、日本は世界からの非難の的になるだけということを忘れずに!!!
あるいは、仮にそれによって日本人の人質が本当に解放されたら、日本とヨルダンとのせっかくの友好関係も一瞬で泡沫になるはず。
もっとも、それは絶対にありえないと思うが…。
それより何より、リビアのトリポリのホテルで、今、ISISが自動車爆弾を爆発させてホテルを襲撃し人質を取りながら何人ものイタリア人などの外国人客や従業員を殺害しているという現実を忘れるな!!!
もはや、我々日本人が認めようが認めまいが、ISISvsISIS以外の世界との戦争でしかないのだから…。

We must not forget that the world tries strength and human nature of the Japanese spiritual strength at any time(いかなるときも、世界が日本人の精神力の強度と人間性を試しているということを忘れるな)!

To be continued...





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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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