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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

東仙坊、カルトテロリスト集団なのだから、せいぜい「イスラム組」とでも呼べと提案!?

When it was incoherent fault of the Japanese mass media seized with historical materialism and self-torture sense of history and expiation sense of history, I recognized that Japan was defeated by a history war with China heartily(日本が中国との歴史戦に敗北するのは、唯物史観と自虐史観と贖罪史観に囚われた日本のマスメディアのトンチンカンのせいだとシミジミわかった)!

あれだけイスラム過激派集団と言っているのに、その思惑通りに右往左往する我が日本…。
どうだろう?
まさか、我が日本人は、その醜態を晒すこと、それこそが恥の文化と勘違いしているワケではあるまいとが…。
いかなる誘拐身代金請求の卑劣で卑怯な誘拐犯でも、直接、堂々と交渉先、ここでは日本政府にコンタクトしていくるのが必然。
その意味からも、YouTubeで投稿しているだけの誘拐犯にオタオタ反応すること自体がナンセンス。
えっ、日本政府にはすでにコンタクトがあって日本政府が隠しているだけじゃないか?って?
その可能性がないワケじゃない。
もしそうだとしたら、人命第一の見地から、その交渉状況を表沙汰にしないことが鉄則。
マスメディアも、「silence in the silence」、緘黙するのが使命。
それにもかかわらず、唯物史観、自虐史観、贖罪史観にドップリのトンチンカンマスメディアを中心に、無知蒙昧な政治屋があーでもないこーでもないとかしましく自己顕示。
まさに、イスラム過激派集団のカルトテロリストどもの思うツボ。
誰がどう言おうと、この本物のキチガイどもの最大の狙いは自分たちのイメージ・プロパガンダ。
無反応こそが、最適の対応策。
「テロには屈しない。それでも、交渉したいというなら、ちゃんと連絡をしてこい!」でオシマイ。
えっ、人質の命をどうするんだ?って?
好意的に言って、2人とも命を懸けて現地に赴いているのでは?
これだけの個人が自由の時代に、自らの信念と意思で行動している人間を少しでもリスペクトするなら、ギャーギャーアタフタしないことでは?
ましてや、2人とも我が日本人、サムライなのでは?
自己責任を問う以前に、自己尊重をしてあげるべきなのでは?
実際、生き恥を晒された人質の方は、わざわざ「何か起こっても責任は私自身にあります」などと日本語と英語で残していたのでは?
仮にYouTubeを恰好の武器として利用するカルトテロリストの要求の第2弾投稿が本物だと仮定するなら、考えるべきは、まだ何も具体的に得ていないのになぜ1人を殺害してしまったのか?
なぜ右側の人質が処刑に選ばれたのか?
なぜ今までとは違って静止画で英語で高性能マイクを使用し、反響音や雑音もないスタジオ(?)で、その用意したスクリプトを読ませたのか?
それだけでも、このカルトテロリストの真の目的が理解できるのでは?
何もかもが、用意周到されたカルトテロリストどものプロパガンダの効果的戦略なのでは?
おそらく、右側の人質は英語を喋れず拘束されてときに武器を所持していたことから、ハナから処刑するつもりだったのでは?
もしくは、とっくに殺害されていたのでは?
だからこそ、最初のYouTube動画が合成されていたのでは?
と同時に、2億ドルを強奪する気も毛頭なかったのでは?
単に、その効果的タイミングを計っていて、たまたま安倍晋三首相が2億ドルと言ったから、2億円を要求するストーリーを急遽考案しただけなのでは?
では、なぜ左の人質が残ったのか?
単純に彼の活動が評価されたワケでも、左の人質を助けにきたという目的が評価されたからではないはず。
次のカルトテロリストどもの戦術に適っただけ。
そう、彼が英語を話せたから…。
さて、1月26日、午前2時、カルトテロリストどもが自分たちの発信するラジオでようやく犯行声明を出した。
実際、声紋分析でも、99.9%人質本人の声だと確認された。
そこで、YouTubeの第2弾投稿が本物ということで、その文面から、東仙坊、カルトテロリストどもの真意を探ってみた。
注目したのは、以上のライン。
soul mate Haruna
Abe You killed Haruna.
...my be loved wife I love you and I miss my two daughters
with my colleagues in Independent press
ironically in Jordan way
They're beeing fair
They no longer want money
So you don't need to worry about funding terrorist
me for her
maybe I am my dead man speaking
Please could be last my hours in my world
Don't let Abe also kill me
これは、かなり流暢に英語を喋る日本人でも間違いなく日ごろ使わない。
とりわけ、生理的にmy be loved wife 、They no longer want money、maybe I am my dead man speakingなどとは言えない。
注目したのは、彼はフリーのジャーナリストなのに、「インデペンデントプレスの同僚」、「皮肉にもヨルダンの手中にある」、自分たちで「だから、資金集めをしているテロリストの心配をする必要がない」と言わせられた点。
このカルトテロリストども、こちらの動きを詳細にフォーカスし、完全に調子に乗って高笑いしているはず。
どうあれ、我々が明確にここで認識すべきは、「ISIS」は単なるイスラム過激派集団、カルトテロリスト集団でしかないということなのでは?
その意味で、冗談でも「イスラム国」などと錯覚させるような呼称を絶対に使わず、せいぜい「イスラム組」と呼ぶべきなのでは?
とにかく世界中から無知蒙昧で飯の食えないキチガイテロリストを集め、世界の秩序をグシャグシャに破壊しようとしているだけだとだということを、肝に銘じるべきなのでは?
その点からすれば、今なお続いている宗教戦争でも、文明の衝突でさえもないのでは?
今日食うことに困ったことのない平和ボケの我々日本人には、到底理解不可能な今日食うこともできない犯罪者どもが徒党を組んだだけ。
それは、かつて原住民だったアメリカインディアンを殺戮し黒人奴隷制度を保持して建国したUSA、インカ帝国など世界の未開国を滅亡させたり隷属したりして巨大化したスペインやポルトガルやオランダ、世界中を力づくで勝手に支配し続けたUKやロシアやフランスやドイツよりも、残虐非道なゴロツキ集団なのでは?
それこそ、シャレにもならないが、アルカイダが非難するほどの…。
その意味では、とっくに人間の集団なのではないのでは?
自分たちに従わない住民を虐殺し金品を略奪。
遺跡史跡などから金目のモノを強奪。
人質解放の見返りに受け取る身代金で年間3500万~4500万ドル(約40億~51億円)の収入。
掌握した油田からの原油密売で1日85万~165万ドル(約1億~2億円)の収益。
誰が見ても、ただの強盗テロリストども。
ただし、ISISの撮影スタッフであるドイツ人は相当優秀であることは認めるが…。
どうあれ、それこそ、イスラム教徒たちからも許し難い蛮行集団とISISは非難されているはず。それが、今、元CIAのボブ・ベアーが証言するように、「ISISは経済的に困窮している。USAなど有志連合による約200ヵ所の石油・ガス関連施設空爆に加え、資金源である原油の価格急落がその収益構造にダメージになり、お金が欲しいだけのISISの傭兵どもは指導者たちが約束したよりもはるかに少ない額の報酬しか受け取っていない」という現状になっているのでは?
それもこれも、亡くなったばかりのサウジアラビアのアブドラ国王の英断のおかげなのでは?
イスラム国撲滅のためにと、昨年11月のOPECの減産を見送りし、石油を45ドル以下急落させてくれたからなのでは?
そ、そ、それなのに、世界の動きする感じられない無能な我が国のマスメディアや政治屋どもは、人命第一とかオタメゴカシを言いながら、今度はヨルダンに協力を頼めとの論調一辺倒。
サジダ・アル・リシャウィなる自爆テロ実行犯のキチガイオンナを本気で解放しろとでも考えるのか?
このキチガイオンナ、2005年ヨルダン首都アンマンで、3ヵ所の「ランドマーク」など高級ホテルで自爆テロを起こしキリスト教徒やユダヤ教徒を中心に子ども女性など60人以上を殺害した連続自爆テロ事件の実行犯4人のうちの1人。
翌年の2006年に死刑判決を受けたとんでもないイラク人オンナ。
しかも、ヨルダン人のテロリスト「イラクのアルカイダ」創設者ザルカウィの側近の姉妹。
本気でヨルダンにそう頼んだら、日本は世界のますます笑いもの。
そんなことさえ、想像できないのか?
そもそも、ヨルダンには「テロを許さない」と空爆に参加したヨルダン人パイロットが「ISIS」の捕虜にされているのでは?
どちらにしても、人質の母親をテレビに引っ張り出してバカなことを言わせていることが、どれだけ人質の心を傷つけていることかいい加減気づくべきでは?
それより何より、このエマージェンシーな状況につけ込んで、その軽佻浮薄さ無知蒙昧さを露呈し続ける野党の大バカ政治屋どもを当選させたのは、一体誰?
特に、民主党参院議員の徳永エリは万死に値するのでは?
自身のfacebookで、「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います。イスラム世界の国々は親日でした。日本は戦争をしない国、世界平和への希望の国だったからです。首相が何と言おうが、集団的自衛権の行使容認、憲法改正、武器輸出三原則の変更。国際社会は日本は変わってしまったと受け止めている」とは保育園児丸出しの認識。
そして、net上で多くの批判が出ると、再び自身のfacebookで「同じ国民としてひたすらに無事を祈ること、なぜできないのでしょうか」と反論したというから、いくら豆腐があってもこの大バカオンナは救えないのでは?
さらに、民主党公式twitterで、「日本人2人の殺害を公表」と投稿。
明らかな事実誤認で、「2人を殺害するとして日本政府に身代金を要求した」と訂正謝罪したというから、何をかいわんや。
また、民主党参院議員の大野元裕も、「人道支援はやるべきだが、言い方は、悪意で待っている人たちにいい口実を与えた。イスラエルの国旗がすぐ横にあった。不用意な政府側の言動は、アラブの人たちを向こうへ追いやってしまう」と政治屋になってピンボケになってしまったご様子。
民主党の新たな細野豪志政調会長が「政府は人命尊重でやっているということだから、必要な支援は惜しまない」と、岡田克也代表が「政府の足を引っ張るようなことになってはいけない」と言っていたことを、一体どう受け取っているのか?
やはり、民主党が再び政権を取ったら、間違いなく日本は即刻崩壊するに違いない。
その意味で、東仙坊、生きている限りは許して…と哀願。
維新の党の江田憲司代表にいたっては、「野放図に自衛隊を出してUSA軍や他国軍と協力すると、日本人も日常的にテロと直面することになる」とISISの代弁者。
こちらは、維新の党の消滅は間近と実感。
小沢一郎代表率いる「生活の党と山本太郎となかまたち」の参院議員山本太郎は、もはやつける薬もナシ。
首相宛てに「2億ドルの支援を中止し、人質を救出してください」とtwitterする前に、小沢一郎に代わりに身代金を立て替えさせるべきだったのでは?
官房副長官補まで務めた柳沢協二もISISの絶好のターゲット、「首相本人が辞めるというのが、大きな可能性としてやってみる価値がある」と言うのだから、どうかトルコ経由でシリアへ行くべし。
共産党衆院議員の池内沙織も、「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。「『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権。安倍政権の存続こそ、言語道断。本当に悲しく、やりきれない夜。眠れない」と典型的なおバカtwitter。
どうだろう?
これを機に、世界一のお人好し平和ボケ国民の我々でも、本気で参院選挙制度改革を訴えるべきときでは?
何しろ、昨年11月26日、最高裁大法廷が、「1票の最大格差が北海道と鳥取との間の4.77倍だった2014年参院選について「違憲状態だ」と判断したのでは?
それを自分たちの保身だけのために、「最高裁は最高裁だ。1つの意見として聞いておく」ではサプア同様の非法治国家では?
1票の格差を2倍以内に収めるには、当然、都道府県で分ける選挙区制度では困難なのでは?せめて、合区すべきなのでは?
すると、衆院が議長の下に第三者機関による検討会を設置したように、参院でも第三者による議論に委ねるべきだと言い出すから、お笑い種。
それはそうだと思わないか?
参院の存在価値は、もともと衆院の第三者機関のようなものだったのでは?
つまり、それぞれの知識と情報に精通したプロフェッショナルの諮問機関の役割だったのでは?
いわゆる元老院や貴族院のような…。
まあ、そんなプロフェッショナルは現在の日本にはほとんどいないから、参院を廃止して、プロパーな第三者機関を設立すればいいだけでは?
少なくとも、そうなれば政治屋になりたいだけの大バカどもは減るのでは?
ところで、日本のTwitterユーザーが、ISISによる脅迫画像をコラージュし、 #ISISクソコラグランプリ というハッシュタグを付けて英語で投稿。
Twitterを通じて、「イスラム組」のアカウントと思われる人物と挑発合戦を繰り広げているとか。
「お前の顔が見たい」
「日本人よ。ずいぶんと楽観的なようだな。離れた安全な場所にいると思っているからか」
すると、案の定、「netで挑発する書き込みが日本の世論と誤解されれれば、イスラム組に敵対する勢力とみなされる恐れもある」とか、「Twitterなどのデジタルツールは知らない間に自分のプライバシーを公開してしまう場合があり、写真に付いた位置情報から住居が判明したケースもある。テロの標的が個人に向く可能性もある」とか、「長らく戦争がなく、安全地帯の中にある平和な日本と、現地のテロリストとでは危機感覚に大きなズレがある。相手の価値観などを考慮せずに書き込むと、思わぬ反応を招きかねない」と触らぬ神にたたりなしのコメントがいっぱい。
どうあれ、日本人の同胞が不条理に惨殺された段階で、すでに戦闘に入っているのでは?
それこそ、人質奪回作戦が可能な特殊部隊があって憲法的に行かせられるのだったら、とっくに行かしているのでは?
それが、人命第一の本義では?
えっ、それで特殊部隊員が殺されたらどうするんだって?
その通り、今回の人質2人もそう考えてあげることが、同じ人間同士としての2人に対するリスペクトなのでは?
ちなみに、カナダのサンニュースは、「日本のTwitterユーザーの、イスラム組への対抗方法」と応援してくれているのでは?

We should begin with the place to translate Islamic State as Class Islam(我々は、Islamic Stateを「イスラム組」と訳すところから始めるべき)!




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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