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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-44

Kenji Goto JOGO(?) who was only a false samurai must be the great fool who harmed national interest, and we Japanese must not forget that he is not a hero(我々日本人は、ニセサムライでしかなかった後藤健二ジョゴ(?)は国益を損ねた大バカ者で、ヒーローでないということ忘れてはいけない)!

東仙坊、エジプトのアラビア放送が、「日本人人質とキチガイ死刑囚が交換された」という一報に、心の底から、憤怒していた。
世界中が注視する中で、それは我が日本がテロに屈したことを見せてしまったことだから、もう穴に入りたい気分だった。
カルトテロリスト集団を「国」と呼び続け、国民の命を救出するために政府は何をできるのか?と問い続け、人命第一の外交力(?)を見せろ!とかヨルダン政府に圧力をかけろ!とか浅薄極まりない日本のマスメディア…。
デリケートな人質交渉なのにタレントの恋愛関係を訊くようなノリでしかない低能なマスメディア…。
どうせそんなサプアマスメディアのような日本マスメディアが触れないだろうから、もう声を大にどうしても言わざるを得ないと思った。
国家の勧告を無視し、自分勝手な行動をしたヒトを本当に「国民」と呼ぶべきなのか?
死を覚悟して出向いたことのようなことを言いながら、不本意でも(?)自分の命のために本物のテロリストと交換してくれ!と言ってしまったニセサムライでしかないのでは?
肝心の助けに行ったはずのソウルメイト(?)が殺されてしまったのに、後藤健二なる大バカが、どんな顔をして今後オメオメと生きてゆくのか?
どうあれ、この大バカの母親というさらなる大大バカの石堂順子、直ちにすべての資産を政府に納入すべきなのでは?
それにしても、もう一人の人質の父親と違ってこの母親の厚かましさは、まるで日本のマスメディアかのように左翼的。
こういう大大バカのようなヒトびとが我が日本を平和ボケの世間知らずにしてきたに違いない。それはそうだと思わないか?
この人質が発覚した段階で、あくまで大バカの個人マターでしかなかったはず。
簡潔に言えば、大大バカがその身代金を払えば個人マターのままそっと片づいていたはず。
そもそも、何で身代金が20億円だったの?
何で会社の同僚とかいう言葉が出てきたの?
自分が社長と自慢したの?
!S!Sにその稼ぎぶりをチェックされてしまったの?
なぜなら、その発覚当初から指摘されたように、世界一のカルトテロリスト集団に大勘違いし友人を助けに行ったのはどこまでも自己責任だったはず。
そう、誰一人、それこそ、先の人質すら大バカに助けてとは頼んではいなかったはず。
第一、大バカと交換になった死刑囚は、ヨルダンの9.11と言われる体中に爆弾を巻いた連続自爆犯。
実際、それによって無残に殺されたのは結婚式に出席していた女性と子どもだったはず。
そんなキチガイの捨て駒を野に放てば、さらなる自爆テロを新たに生むことは間違いないはず。
それで、子どもや女性がまた殺されたら、大バカが今までやっていたことが正真正銘の本物だったら、それだけで生きてゆけないのでは?
それに、この大バカ、第二子が生まれたばかりの父親だったのでは?
人の子どもにエラそうに何かを言う前にその責任を一体どう考えていたのか?
自分の名声欲や大義のためにハナから家族を犠牲にする覚悟だったのでは?
まるで、1人の高潔な戦士にでもなったかのように…。
もう一度明確に言うが、我が国は現地を渡航禁止指定にしていたのでは?
それが、不本意だろうが(?)、拘束され人質交換材料になったことで国家マターになってしまった。
その結果、国会運営すらまともにできない落ち着かない状況に日本はなってしまった。
そして、膨大な税金、官僚と政治屋どもの時間の無駄遣い、そのうえ、今回の1億ドル円借款と国際機関を通じた2800万ドル支援を含めすでに3000億円以上支援しているヨルダンへの新たな巨額支援になってしまったのでは?
どちらにしても、この大バカが帰国したら、ナンセンスな我が国のマスメディア、ヒーロー扱いなどせずに、きちんとその自己責任を追及すべきだと思うが、どうだろう?
何もかもがカルトテロリストどもの思惑通りになってしまった。
つまり、有志連合の亀裂とISISのプロパガンダの勝利になってしまった。
東仙坊、ぜひ日本の恥知らずのマスメディアに答えて欲しい。
1人の愚かな日本人、有志国の空爆で非情に殺害されてしまっているかもしれないカルトテロリスト集団の子どもたちの現状をリポートし、テロ集団を撲滅しようと空爆する有志国の非を世に知らしめたいとは、まさにこの母親にこの息子ありなのでは?
どちらにしても、USAもUKも、それこそ、世界中が、「テロに屈するな!」、「人質の交換は身代金の支払いと同じ部類、テロリストへの譲歩」との見解を示していたのでは?
ともかく、この件についての欧米のnetユーザーのコメント。
ISISは世界に対して宣戦布告したんだ。これは世界大戦の始まりだとみなして対応すべきだ」「日本が安全保障問題についてどのように変わっていくのかという点が、興味深いところだと思う」
「ISISはナチスの別名のようなものだ。彼らはレイプ、拷問、監禁、殺人などを行う。私たちはこのような組織の存在を決して許してはいけないというのに」
「絶対にテロリストと交渉してはいけない。絶対に!」

「日本とヨルダンが人質の解放を求めているのなら、ISISの要求は妥当なものだと思う」
「人質が解放されることを祈るばかりだ」
「日本がテロリストたちの行動を容認しないことを願っている」
「これは戦争だ。ISISとの対応には悪役に徹するべきだと思う。彼らの要求を拒否するんだ。そして彼らが要求しているリシャウィ死刑囚の動画を撮影し、もし人質に危害を与えたら、死刑囚を殺害すると宣言すべきだ」
「日本国民の皆さん、テロリストたちとの戦争に国が参加することを認める必要がある。一刻も早く憲法を改正すべきだ。ガンバってくれ」

1月27日、USA政権の中東政策を研究するキングズ・カレッジ防衛研究学部研究員、エウゲニオ・リッリ。
ISISが身代金の支払いから人質交換へと要求を変更したのは、彼らの巧妙なプロパガンダ戦略に基づいている。
新たなニュースを作り上げることで、彼らに同調的な人々を引きつけ、金銭支援をも得ようとしているのだ。
身代金の支払いは新たな誘拐を誘発し、武器購入やテロ行為に使われるだけではない。
人質を実際に取り戻せる保証がないという重要な倫理問題も複雑に絡み合い、政府は困難な決断を迫られる。
拘束中の人質と、さらなる誘拐の被害者または犯人側が身代金で購入した武器で殺される被害者の「命の重み」を比較することにもなりかねない。
戦地での取材は危険だが、ジャーナリストの存在は死活的に重要だ。
誘拐の危険を減らすためには、イラク兵やクルド兵、欧米部隊などに同行する『エンベッド(埋め込み)』と呼ばれる取材が有効ではないか。
取材対象の範囲や公平性に問題が生じる恐れもあるが、安全性は確実に高まる。
安倍晋三首相がISISと対峙する国々への支持を決断したことで、日本人が標的となる度合いは欧米人並みとなっているのは確かだ。

1月26日、UKタイムズは、「ISISによるとみられる日本人人質事件を機に、日本はISISに対する有志国連合を支援するため、自衛隊を活用すべきだ」と報道。
日本人人質1人が殺害されたとの見方を前提に、「事件は日本への直接の挑戦」だと指摘。
自衛隊の海外活動を制約し「小切手外交」に頼ってきた従来の政策を見直すときだ」と主張。
そのうえで、自衛隊にはさまざまな「専門技術がある」と指摘。
また、自衛隊が海賊対策に使ってきたアフリカ東部ジブチの拠点は、中東での民間人避難支援にも利用できると訴え「日本はISISに対する軍事的な有志国連合に加わるべきだ」と結論。
1月26日、環球時報は、「ISISによる日本人人質事件に関する社説」を掲載。
「日本は『仮想敵』とする中国に対抗するため、USAに追従せざるを得ず、人質の殺害で対USA支援への代価を支払った」と主張。
そのうえで、事件が安倍政権の集団的自衛権行使容認の動きに「口実」を与えたとの見方を示した。
また、安倍晋三政権が集団的自衛権の行使でUSAと協力し、中東での「軍事活動」や東アジアでの安全保障を強化しようとしているならば、「政権が直面している国内世論のハードルが人質殺害前より低くなった」と指摘。
「安倍晋三首相は人質救出よりも右傾化の国策に関心があるとの分析も出ている」と論評。
同日、光明日報も、「人質事件は安倍晋三首相が提唱する『積極的平和主義』への挑戦だ」と掲載。
「今回の事件を通じ、日本国民は積極的平和主義に巨大なリスクが存在すると意識することになる。日本国内で政策見直しを望む声が高まるとの見通し」
「積極的平和主義を進める安倍晋三政権が国際貢献の強化を声高に訴えた結果、人質事件が起きた。今回の事件により、日本は反テロの脇役から主役に変わった」と指摘した。
どうだろう?
どこまでも中国と日本の売国奴どもは手を繋いでいるようでは?
「人命を第一に、テロには屈しない」を、「人命は大切だが、テロリストとはいっさい妥協しない」と解釈するか、「テロリストとは戦うが、人命は尊重しなければならない」と解釈するかで、その意味は真逆。
それを巧妙に利用して、安倍晋三首相の中東訪問が悪いと責める発想は中国と日本のマスメディアだけ。
それゆえ、フランスのテロでの言論の自由とテロとの関係でも、「言論は自由だが、さりとてシャルリー・エブドの風刺マンガはヒドイ」とまるでケンカ両成敗的風潮。
本当に何をおっしゃるウサギさんでは?
テロはどこまでもテロ。
それを正当化する理由など絶対にないはず。
エコノミストが喝破しているように、「自由社会では行き過ぎの表現はあっても社会の良識で自然に修正されていくのが望ましい。自己による、あるいは他者による規制はいっさい認めない」。
エジプトのシーシー大統領が警告しているように、「自分たちだけが聖なるものとする観念が世界全体に殺害、破壊の不安を与える源になっている」。
どうだろう?
それが民主国家のスタンダードなのでは?
もちろん、民主国家が是か非かは別にして…。
どうあれ、1月23日、環球時報は、「1月21日、中国公安省孟宏偉次官が300人あまり(??)の中国人が、マレーシアを経由してISISに参加している。取締りを強化してもらいたい」と報道。
そして、「やがて中国に戻り、帰国テロを起こす」と警告。
まあ、これは中国国内でのウイグル族に対する締めつけ強化の正当性を内外にアピールするためのプロパガンダに違いないが、本当にそうなる可能性も少なからずでは?
とにかく、安倍晋三政権転覆を願う中国も、共同通信世論調査で「テロに屈しない」と宣言した安倍政権の事件への対応を「評価する」と答えた日本人が6割以上に達していることに驚愕しているのでは?
どちらにしても、ぜひ無能な日本のマスメディアの方々に解答してもらいたい。
1人の愚かな日本人と60人近くの子どもや女性を殺害した自爆テロリスト死刑囚を本当に交換していいのか?
いやいや、それ以上に、この大バカがノコノコ日本に帰国したら、ぜひ言ってみたい。
いくら脅迫されたからと言って(?)、まるでISISのスポークスマンのようによく喋れたな?
サムライのヘアースタイルは単なるパフォーマンスでしかなかったのか?
まあ、せいぜい生きて虜囚の辱めを受けろよ…と。
これで、この1、2年にISISから何千人ものキチガイどもが世界中に帰国し、「国産型テロ」に脅かされることになったのでは?
ところで、東仙坊、この間、ISISには残念ながら日本人メンバーもすでにいるに違いないと疑っていた。
すると、昨年11月、我が国の公安当局とフランス大使館からも渡航自粛を受けていた昨年アルジェリア系フランス人オトコと結婚しイスラム教に改宗したばかりのキチガイ29歳日本人女性がいることが判明。
これで、今回の事件の推移のすべてが納得。
そんなクソッタレオンナのこと、間違いなく立派な(?)テロリストになるに違いない。
もっとも、今回の事件で、すでに一番のイージー・ターゲットになってしまったことだけは確実だが…。
そう言えば、サプアでも、18歳少年がISIS入りしたばかり。
果たして、サプアは今後どうなることやら。
と、書き込んでいたら、後藤健二なる大バカの解放は、まだということが判明。
正直、ホッ。
それはそうである。
とにかく、強運にも解放されるとしても、ヨルダン人パイロットと一緒か、彼の後であるべき。
それだけが、日本の矜持を守ること。
ところが、無能な日本のマスメディアは、ただただトンチンカン。
そこで、CNNを観ると、簡潔明瞭に2人と自爆テロ死刑囚オンナ(+数人の他の死刑囚+金銭?)との報道。
ヨルダンの外務大臣もインタビューに応じ、そう明言。
それは、USA国務省も承認していて、その手順通りに、まず捕虜の生存確認中とのこと。
それなのに、ヨルダンはパイロット解放を優先したとネガティブ。
本当に根っからの自虐史観の虜になっている我が国の低級マスメディア、なぜこうできないのか?とただただ呆れるばかり。
そうしたら、今夜は、CNNになんと大バカの妻が初めて英語音声で登場。
「私はシリアで拘束中の後藤健二の妻です。彼が解放されることを願い、舞台裏で根気強く働き続けてきました(?)。
私たちには2人の娘がいます。夫がいなくなったとき、1人の娘はわずか3週間でした。長女は2歳です。また父の姿を見ることを望んでいます。2人の娘が父の存在を知りながら、成長して欲しいと思っています。
夫は善人で、正直者です。シリアの窮状を明らかにするためにシリアに行きました。拘束された人質がどのような状況にあるか探りに行ったのでしょう。彼の訃報に接し、彼の家族はどのような思いなのかを考えますと、深い悲しみを覚えます。
これが解放に向け、最後のチャンスになるのではないか、と危惧しています。残された時間はわずか数時間しかありません。ヨルダン政府、日本政府に2人の運命は彼らが握っていることを理解して欲しいと思います。両政府の解放に向けた努力には感謝の気持ちでいっぱいです。
私は12歳までヨルダンにいました。とても特別な感情を持っています。夫とヨルダン人パイロットの方が生きていることを祈るばかりです」
バカも休み休み言え!
そもそも、カルトテロリストがなぜか連絡してきたことに、キサマまでが利用されるとは恥を知れ!
いくら脅かされた(?)とはいえ、2人の運命の鍵を握っているのは世界一のカルトテロリスト集団だろうが…、懸命にキチガイどもを説得するのが妻の役目だろうが…と、再び激怒。
では、サプアは今?とチェックすると、サプアはどこまでもサプア。
我が日本にとって、こちらの方が本当に厄介なのでは?
◎1月28日、朝鮮日報は、「ソウルの日本大使館前で、1月26日に亡くなった元慰安婦の1人の追悼式が開催」と報道。
何でも追悼式には約300人が参加。式に参加した元慰安婦吉元玉は「慰安婦被害者が全員死んでしまう前に日本政府に謝罪してほしい。そして、私たちは蝶のように飛んで(??)、安らかにこの世を去りたい」などと語ったとか。
サプア政府の認定を受けた慰安婦被害者は238人(?)、生存者は54人とか。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「慰安婦問題への関心がどんどん薄れてきたことが悲しい」
「安倍晋三首相はこのニュースをどんな気持ちで見ているのだろう?」
「日本政府は必ず反省し、謝罪してくれると信じている」
「慰安婦問題を解決しない限り、日本に明るい未来はない」
「慰安婦被害者たちは高齢で、多くの時間は残されていない。言葉だけでなく、日本製品不買運動など、行動で訴えるべきだ」
「ドイツと日本は同じ先進国なのに、歴史に対する姿勢はどうしてこんなに違うの?」
「過去は過去として受け入れよう。被害者のハルモニは可哀想だと思うけど、慰安婦問題によって日韓関係が悪化することの方が問題だ」どうだろう?

本当に骨の髄までジコチュウの傲岸不遜な国民では?
この我が国の状況下で、こんな我が国全体が心を痛めているときに、よくまあヌケヌケと…。
ISISとサプアとは徹底的に戦うしかないのでは?
そして、断じて許してもいけないのでは?
と同時に、我が日本のマスメディアを少しでもブラッシュアップするしか方法がないのでは?

Though Japan is such a serious situation bottom, we must not forgive Korea which does not refrain from anti-Japan actions(日本がこんな深刻な状況下なのに、反日行動を慎まないサプアを許してはいけない)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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