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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー  イチローのギョ、ギョ、「まあ舵け」、「まあ火事け」-1!? 

To people of Miami, I wanna feed Ichiro such as the tuna of Oma(マイアミの人々に大間のマグロのようなイチローを食べさせてあげたい)!

Miami Marlins…。
マイアミのマカジキたち。
その海をモチーフにしたカラフルな世界。
我がイチローも、黒をベースに、グローブやシューズやサングラスまで身に着けるものすべてをマーリンズカラーのオレンジでコーディネート…。
そして、15年振りに重さと長さは同じでも白バット。
なかでも、スパイクを1999年以来、世界最軽量といわれる片足230gのスパイクを着用していたのに、新鋭ブランドの「ビモロ」に変更したというから、その心機一転にかける気持ちが伝わってこないか?
それより何より、東仙坊、ウキウキさせられているのは、キャンプ始まって以来鳴り止まない「イチローコール」。
特に、小さな子どもたちの声が大きいこと。
イチローのマーリンズ入団決定直後、マーリンズのtwitterでは、日本語で「チームへようこそ!」。
マーリンズのfacebookでも、「Marlin Family, please join us in welcoming Ichiro to Maiami!!(マイアミにくるイチローを歓迎してください)」とコメント。
すると、たったの1時間でファンからのコメントが100件超。
「今年はマーリンズの年になるぞ!」
「スバらしい。マーリンズはワールドシリーズ進出できるね」
「待ちきれないよ!今シーズンは凄いことになりそうだ」
「これはスバらしい!クオリティーヒッターになるにはどうするか…忍耐など若い選手に教えてほしい」
「獲得できてうれしいよ。若手外野3選手のコーチもしてほしいな」
「マーリンズで活躍することを願うよ」
「ヤンキースのイチローのジャージを着て試合観戦に行こうかな」
「好きなチームにイチローが契約したのはウレシイけど、やっぱり今でもマリナーズでキャリアを終わらせてほしいって願うよ」
「イチローはいくつ? 50?」
「どこを守るんだ?」
「野球に年齢はない」
「ベンチにスーパースターがいるって驚きだし、クールだろ」
「2年契約にして!マイアミで3000安打を」
東仙坊、それを一つずつ丁寧にチェックしながら、「ホレイショ・ケインがいなくなった後のマイアミのサムライは、イチローだい」と一言。
そして、キャンプ開始以来、ワクワクさせられているのが、球場入りの際のイチローのTシャツ。
◇初日、前は、マーリンズマのキャラクターでもあるカジキマグロの被り物まとったイチローが、「おうえんしてくださいなんて~ いわないよ じぇったい~」との手書き(?)の日本語の吹き出し。
背中には、ゴシックの日本語で「応援よろしくお願いします」。
◇2日目、サバの絵のローマ字で、「otsukare SABA(おつかれさば)」。
◇3日目、LACOSTEのワニパロディのイラストにローマ字で、「OCOSITE(おこして)」。
◇4日目、adidasのマークを鯵で描いた「ajides(アジデス)」。
それを観て、ただただ感涙…。
実は、マイアミ入りをもう心の底から歓ぶと同時に、親心的に安堵していることがある。
その理由をすべて列挙しておきたい。
①おそらくマーリンズの主軸になるだろうマリナーズ時代の同僚マイケル・モースがtwitterで、イチローの入団決定と同時に、「日本の安打王を獲得するとはマーリンズよ、よくやった」とツイートしていたこと。
実際、彼はイチローとキャッチボールの相手をし、周囲が約30mの距離で行うところを約70mまで広げたり、座ってキャッチャーのマネをしたりし、「2004年に初めてイチローに会ったときから少しも変わっていない。とっても尊敬している。本当にクールな男だ」と言っていること。
②おそらくトップバッターになるだろう昨年のNL盗塁王ディー・ゴードンが、「すべては競争。我々に、上から下までいっぱい選手がいて、イチローのようなベテランまでいるのだから。マーリンであるの楽しい時間」と言っていたこと。
実際、初めてのシート打撃でのトップバッターは、なんとイチロー。
第1打席、左腕ブラッド・ハンドに対し、3-1から一ゴロ。
第2打席、MLB通算142勝の右腕ダン・ハレンから無死2塁でフルカウントから5球目をライナーで中前ヒット。
第3打席、2013年ノーヒッターを達成している昨シーズン12勝の右腕ヘンダーソン・アルバレスから右前ヒット。
第4打席は、昨シーズン10勝の右腕トム・コーラーに中飛。
それについて、イチロー、「ドキドキしましたよ。いきなり1番で打てって、かるーく言われるから、『ああ、いいな、この感じ。いいぞ、いいぞ』と思った。結果を求めないことはないですよ、実戦練習になれば。求めてるっていうか、いつだって取りに行ってる。投手と駆け引きが必ずありますからね。もちろんそうですよ」とコメント。
③ポイントは、ライバルの3人の外野手。
イチローは常に練習の先頭に立つジャンカーロ・スタントンに、「淡々とやりますね。凄い体力があるし、ビックリしました」。
すると、向こうも「チームにとって大きい。いい影響を与えてくれると思う」。
学生のころからイチローを観ていたというクリスチャン・イエリッチは、「背面キャッチがクールで憧れた」。
マルセル・オズーナは、「41歳なんて信じられない。僕には35歳にみえるよ」。
それに対し、イチロー、「空気を読まない感じのオズナはオモシロい。あれは何か持ってますね」。
実際、彼は取材を受けた日本の報道陣への通訳にイチローを指名。
それをイチローは、「イチローとチームメイトになれてとてもウレシイ。女の子を紹介してほしいと言っています(笑)。結婚したばかりなのに」と通訳したとか。
とにかく、練習中は、「ゲンキデスカ」、「コンニチハ」、「アリガトウ」、「イチローセンセー」などの日本語が飛び交っているとか。
イチロー、「ノリはボクとは違って、ちょっとムネ寄りですけど、明るいのは好きなので」とレギュラーの平均年齢は26.9歳のチームを評しているとか。
④現役時代にバントの名手だったブレット・バトラー・コーチ(57歳)の指名で、25歳アデイニー・エチャバリア、27歳ドノバン・ソラノと居残りでのバント練習に参加。
約100球、ほぼ全てを完璧に決め、絶賛されたとか。
なかでも、アデイニー・エチャバリア、「キューバにいたころからイチローを知っている。ボクはもともと、バントをするのが好きで、得意なんだ。でも、イチローの方がずっとウマかった。本当に凄くウマくて、ビックリした」。
そこで、「どうやったらあんなにうまくできるんだ?」と質問したら、「毎日練習することだ」とやさしく諭されたとか。
⑤「みんなボクを年寄り扱いする。でも、ボク自身は若いと思っているので、若手の一員に含めてもらいたい。バットを杖にしているとは見られたくない」と直訴し若手と同じメニューをこなしたイチロー。
初練習後のコメント。
「放心状態。明日のことすら、何も考えられない」
「ボク、暗い人間ではないからね。明るいのは好きなんで、いいと思います。暗いとしんどいでしょう」
「ボクが客観的に見ることはできないからね。でもどうでしょう、僕が似合わないはずはないと思いますが」
「運動量が多い。外野手は何だかんだで結構走っている。やらなきゃしようがない。いい悪いではなく、ボクはどちらでもやる。だからどちらでも構わない」
⑥現役時代は主に控え捕手だったマイク・レドモンド監督は、イチローよりわずか2歳年上の43歳。
「いい当たりをイチローによく好捕された。おかげで何本かヒットを損したよ」。
「外野の層が増して攻撃の幅が広がるだろう。代打もできるし、走力もあって多方面に価値のある選手だ」
「どう試合に備えるのか、どう体の手入れをするのか。どんなストレッチをしているのか、どうやって相手を研究するのか、そういうところを若手に間近でみてもらいたいんだ。そのプロフェッショナリズムは、若手が学ぶ絶好の機会になるだろう。彼がチームにもたらしてくれるものは計り知れないし、とてもエキサイティングだ」
「打撃練習を見たけど、彼はまだまだプレーできる。起用法について、どう準備をしてもらって、どのタイミングで起用するか。そんな会話を数日中にしようと思っている」。
一方、生きる教材として周囲から見られることについて、イチロー、「それは、自分のことだから言いづらいね。第三者に言って貰った方がいい。ボクが自分でいうのはバカみたいじゃないですか。でも立場は同じ。ボクから何かというのは全くない」
そんなイチロー、練習後カートに乗るマイク・レドモンド監督に近寄り「40歳以上は乗っていいよね?」と乗り込み、周りのコーチに「40歳以上はオマエだけじゃん」と言われたとか。
⑦東仙坊、最も着目しているのは、今、男の中の男と再評価している黒田博樹のイチロー観。
日本への帰国前にロスアンジェルスで、イチローと一緒にプレーした2年半を振り返り、感謝の言葉。
「2年半、一緒にプレーさせてもらいましたが、一番印象に残っているのはイチローさんの強さでした。体もそうですけど、精神的な強さ。イチローさんがいたから僕も多少なりとも強くなれたのかなと。よく本人が口にされていた『持って生まれたものだけでやっているのではない』という言葉も、近くにいたからこそ身に染みた。イチローさんなしでは、ヤンキースでローテーションを守ることはできなかったと思っています。イチローさんは何があろうと試合に出続けた。体のことは僕らチームメートだから見える部分があって、やばいんじゃないか、大丈夫かなと心配になった日もありましたけど、ユニホームを着て必ずグラウンドに立っていた。そこにブレはない。特に2年目、3年目はレギュラー確約ではなく、悔しい思いもたくさんされたはずなのに、一切それを表に出さず淡々と準備を続けた。芯が強い、逆境に立たされても強い人だなと。
あそこまで成績を残してきた人にそんな姿勢を見せられると、やらざるを得ないというか、先発投手は中4日もらって、ローテーションを簡単に飛ばせないなという気持ちになりました。食事にも連れて行ってもらいましたけど、この期間は野球人生の財産です。
実は年末に広島に復帰すると決断した際、最初にイチローさんに連絡を入れました。ビックリされていて、僕もその時点では気持ちの面でまだモヤモヤした部分があったんですけど、『決めた以上はガンバレ』と背中を押してもらった。
今回、マーリンズへと決断されたときに、再び話す機会をいただけて、それは凄くウレシかった。
メジャー3000安打とか言いますけど、イチローさんの場合は数字ではないと思う。僕より1学年上で、また気持ちを奮い立たせて、新たな挑戦を、という姿勢が凄い。環境が変わってもやりきる、貫き通そうというのがイチローさんらしいなと感じています」
どうだろう?
今年のイチローにドキドキしてくるのは、東仙坊だけではないと思うが…。
マイアミ・ヘラルドは、入団決定時から、「首脳陣に球団トレーナーも同行してイチローの身体検査を行ったとし、ダン・ジェニングズGMの『彼の年齢は41歳だが、肉体は30歳以下だ』というコメント。また、起用法についてマイケル・ヒル編成本部長が『我々はイチローと話をした。ケガ人が出なければ、さまざまな方法で起用するし可能な限り多くの打席を与える』というコメント」を紹介。
また、FOXスポーツ・ジョン・モロシー記者はコラムに「今シーズンが彼の最後のシーズンだとは思わない。45歳でメジャーにいても驚かない。オマー・ビスケルや49歳までプレーしたフリオ・フランコのように、長く現役を続けられる」と投稿。
さらに、マイアミ放送局グレン・ゲフナー記者が自身のツイッターで、「野球殿堂のジェフ・アイドルソン館長が寄せた『イチローがマーリンズと契約してウレシイ。イチローは現役選手で一番殿堂博物館を訪れてくれている。イチローは試合に真摯に取り組む。プレーを見るのが楽しみだ』というコメント」を紹介。
そして、今朝、マーリンズのサイトは、「Ichiro ready to play his way into Marlins' lineup」、In great shape, 41-year-old is contending for time behind young outfieldと掲載。
ようは、衰えの見えないイチローが若い最高の外野陣の中で自分のポジションを確立しようと戦っているとのこと。
どうだろう?
何もかもが予定通りだと思わないか?
そのせいか、東仙坊、ついついもう一度健康に留意しようと覚悟したのだが…。

The man who affected Hiroki Kuroda who was the man in the man is just Ichiro must be wonderful(男の中の男である黒田博樹に影響を与えた男がイチローとは、実にワンダフル)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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