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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-46

As for us, a Japanese must be originally a race to flinch from as shame in a self-thing speaking out positively. However, the humanitarian aid should send it to the world if we profess myself to be active peace diplomacy(我々は日本人は本来、積極的に自己喧伝することを恥として臆する民族。しかしながら、積極的平和外交を標榜するなら、その人道的援助は世界に発信すべき)!

東仙坊、偶然、PBCで、あるUSA人中東アナリストが、自分の考えと全く同じことを言っていたので、思わずビックリ。
金持ちと評判の日本人を2人も確保できた。
webリサーチすると、1人は金がなさそうだが、1人は金がありそうだ、身代金を要求してみようと軽いゲーム感覚だったはず。
日本人は武力を使ってこないばかりか、そういうことには大人しく従うと評判だ。
ところが、その人質の妻は敢然と流暢な英語を使って抵抗してくる。
金を取るのが簡単じゃないだけでなく、夫の捕捉さえ疑ってくる。
思ったより厄介だ。
とりあえず20億円を要求してみたが、そんな額は払えないと毅然と返答してくる。
では、落としどころをいくらにするか?とやり取りしようとしたが、この人質の妻は一向に動じない。
これ以上、やっていると面倒だな…と思っていたら、日本の首相が2億ドルものシリア難民やイラク難民に人道支援すると言っている。
これだ!
日本政府は弱腰と評判だから、チャンスだ。
実際、過去にも身代金をすぐ払っている。
世界からどんな汚名を受けても反論さえしてこない。
そっと金を払うかもしれないし、ダメでも日本のマスメディアこういう話に慌てふためいて大騒ぎするというから、ダメモトだ。
案の定、すぐに飛ぶついてきたが、なんと予想外にそんな金は払わないとヌカしている。
それでも、日本のマスメディアの動揺ぶりは予想以上で効果的だ。
こうなりゃ、金のよりもパブリシティとプロパガンダだ。
日本人人質2人を惨殺すると脅かしてみよう。
凄い、凄い、これは要求額並みのプロパガンダ効果がある。
とりわえず、1人を殺してみよう、そうすれば世界中にどんどん広めてくれるかも。
ヤッタ!
日本のマスメディアは世界中にジャンジャン広げてくれている。
今までのUSA人やUK人やロシア人の処刑効果の比じゃない。
これは使える。
確かに、USA人やUK人やロシア人の処刑ではそんなにものメズラシクもないが、世界で戦っていない日本人の処刑は注意を引ける。
それに、日本政府もマジに対応している。
それ以上に、日本のマスメディアはビートルズのコンサートのようにキャーキャー言って、ヨルダンにもトルコにも大勢送り込んできて、うろたえるばかりだ。
ますますチャンスだ。
外交ルートがない!とか、日本の外交力が試されている!とか、言っているぜ。
そりゃ、いい。
日本はUSAの属国だから、我々と敵対する同じくUSAの手先のヨルダンにも今回1億ドル円借款と国際機関を通じた2800万ドル支援をしたんだってよ。そのヨルダンに対策本部だっていうから、オモシロい。
ヨルダンは使えるぞ、あの死刑囚のオンナがいる。
あのオンナなんて、どうでもいいじゃないか?
そんなに必要だったら、とっくに捕虜交換しているはずじゃないか?
現に、ヨルダン人パイロットを捕虜をしているんだから。
いいんだよ。
日本人人質とあのオンナとの1対1の交換と言い出せば、まずヨルダン国内がグジャグジャになる。
あのヨルダン人パイロットは由緒あるカラク中部有力部族の子息なんだから、黙っているはずがない。
USAの言いなりになって有志国連合の空爆に参加したからこうなったんじゃないかと、USAとヨルダンとの亀裂を図るはず。
それから、何で自分の息子より日本人が先なんだとUSAと日本との亀裂を起こすはず。
そして、日本が人質交換に応じれば、日本とUSAの間にも亀裂が起こるはず。
まさに、一石三鳥。
いやいや、その間、日本のマスメディアが、ボールはヨルダンに投げられたとか、ヨルダン政府に圧力かけろとか、ヨルダンは板挟みとますます大騒ぎするから、一石四鳥だ。
そうか、それはオモシロい。
どんどん他の捕虜や金の要求もできるし、オレたちの力を世界に示せる。けど…。
ヨルダン人パイロットはマズイ、すでに殺しちゃったじゃないか?
何言ってんだ、ビデオを撮ってあるだろ? また、ウマく加工すればいい。
それができないんだ。日本にやたらメールを送ったり、部族長たちとやり取りしたので、USAのピンポイント爆撃を受け、スタジオや機材が使えくなってしまったんだ…。
もしくは、2人と他の27人の捕虜と交換だと言っているのに、金を加えろと言っているのに、ヨルダンがなかなか承知しないんだ。
世界一気の狂ったカルトテロリスト集団にとって、そんなイージー・ゲームでしかない。
どうだろう?
USA人中東アナリストのそんなようなコメントだったのだが、東仙坊、全くの同感なのだが…。
さて、今度はサプアがなぜここまで元慰安婦の補償金要求をするのか?ということについて、目からウロコ的話を見つけて、また思わず自嘲気味。
何でも、あの月山前大統領が2月2日出版予定の回顧録で、「慰安婦問題について、2012年11月ASEAN関連会合の際に日韓首脳会談を行い、最終合意することで両国が事前一致していた」と書いているというのである。
ところが、「直前に野田佳彦首相が衆院解散を表明したため、実現しなかった。大統領側近だった李東官言論文化協力大使と斎藤勁官房副長官が2012年10月に接触。野田首相が元慰安婦に手紙を送って謝罪し、日本政府の予算から補償を行うのが最終合意の柱で、合意まで9合目を越えていた」と振り返っているというから、何をかいわんや。
本当に民主党にはサプア派しかいないということ。
そんな民主党政権でなくなって、とにかく本当にヨカッタ。
もっとも、最近、自民党のサプア派の跋扈も目に余るものがあるが…。
だからこそ、サプアが目の前の賠償金と思ってしまったのも、ムリもないのでは?
どうだろう?
メチャクチャ納得できないか?
◎1月22日、聯合ニュースは、「日本の数研出版が現行の高校公民科教科書から『従軍慰安婦』と『強制連行』が含まれる記述を削除することについて、旭日新聞が『慰安婦問題をきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにするべきだ』と批判」と報道。
事実、同日、旭日新聞は、「慰安婦記述、事実をなぜ削るのか」と「従軍慰安婦についてはさまざまな議論があるが、慰安所をつくるのに軍が関与していたことは事実だ。日本にとって負の歴史である慰安婦問題をきちんと教えることで、悲劇が二度と起きないようにするべき」と主張。
また、「数研出版は訂正の理由をちゃんと説明しなければならない。文科省も間違っていない記述の訂正を認めた理由を明らかにしてほしい」と報道しているとか。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本人もたまには正しいことを言うんだね」
「破滅に向かう日本を食い止めているのは旭日新聞。旭日新聞がなければ日本はとっくに消えている」
「歴史の授業では事実をそのまま伝えるべきだ」
「今の日本に必要なことは、歴史を直視し、受け入れる器を持つこと」
「日本人は他人に迷惑をかけないというけど、外国人は例外のようだ」
「旭日新聞もアサヒビールも大好き! ガマンしていたけど、アサヒビールを飲む口実ができた」
「サプアにもこんな新聞社があったらいいな」
「旭日新聞は当たり前のことをしただけ。それでもありがたいけどね」
どうだろう?
これでも旭日新聞を読むヒトはサプア人しかいないのでは?
いっそのこと、サプアに本社を移せばいいと思わないか?
実際、1月13日、旭日新聞は「少女に爆発物を巻き付けて自爆を強いる過激派の卑劣。70年前、特攻という人間爆弾に称賛を送った国があった」というから、開いた口が塞がらないのでは?
特攻隊とは、我が国の敗戦が濃厚になり、抜き差しならない環境の中で採用された苦肉の戦術だったはず。
しかも、ターゲットは軍事施設や敵軍だけで、決して無辜の民はターゲットにしなかったのでは?
無差別テロとは根本的に違うはず。
特攻隊の生みの親の大西瀧治郎中将の副官、故・門司親徳が 「大西中将は、『棺を蔽うて定まる、とか、百年の後に知己を得る、というが、己のやったことは、棺を蔽うても定まらず、百年の後も知己を得ないかもしれんな』と述べていられた」と証言していたというのでは?
そのうえで、「大西中将は特攻隊員を見送る度に一緒に死ぬんだという印象を感じた。大西中将は自分のやったことをこれでよいのかと、自問自答しながら、人にわかってもらえなくても仕方がないと、自分に言い聞かせていたのだと思う。だが、この特攻攻撃が戦争の終結に結びついた」、「特攻隊と同じ若い人たちに『諸子は国の宝なり』と呼びかけ、平時においても特攻隊のような自己犠牲の精神を持ち続け、世界平和のため最善を尽くすように-と後事を託した遺書に集約されている」とも。
フランス人文学者のモーリス・パンゲも、その「自死の日本史(ちくま学芸文庫)」で、「それは日本が誇る自己犠牲の長い伝統の、白熱した、しかし極めて論理的な結論ではなかっただろうか。それを狂信だと人は言う。しかし、それは狂信どころかむしろ、勝利への意志を大前提とし、次いで敵味方の力関係を小前提として立て、そこから結論を引き出した、何物にも曇らされることのない明晰な結論というべきものではないだろうか。強制、誘導、報酬、麻薬、洗脳、というような理由づけを我々は行った。しかし、実際には、『無』と同じほどに透明であるがゆえに人の眼には見えない、水晶のごとき自己放棄の精神をそこに見るべきであったのだ。心をひき裂くばかりに悲しいのはこの透明さだ。彼らにふさわしい賞賛と共感を彼らに与えようではないか。彼らは確かに日本のために死んだ」と特攻隊員の思いを分析しているというのでは?
特攻は、宗教思想を曲解した行動とは根本的に違うはず。
特に、テロとは歴然と違うはず。
ちなみに、テロ、テロリズムとは、「政治目的のために、暴力あるいはその脅威に訴える傾向。また、その行為。暴力主義」とか、「恐怖政治」という意味。
本当にデタラメな新聞だと思わないか?
その旭日新聞、1944年10月29日、「身をもって神風となり、皇国悠久の大義に生きる神風特別攻撃隊五神鷲の壮挙は、戦局の帰趨分かれんとする決戦段階に処して身を捨てて国を救わんとする皇軍の精粋である」と報じ、一億総特攻を扇動しているというから、何をかいわんや。
それでいて、その責任には触れず、特攻隊の英霊を冒涜、日本の伝統的価値観の象徴でもある特攻隊の誠を踏みにじり、日本人から「日本人の誇り」を奪うことをシャアシャアと言えるところは、まさにサプア、瓜二つ。
それは、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年の首相談話を巡っても同じ。
「自民党議員の質問に、『侵略の定義は定まっていない』と応じて批判を浴びた」と恣意的に攻撃。
もっとも、それは日本のサプア派の他の新聞も五十歩百歩。
1月27日、東京新聞、「1995年の村山談話継承を求める」。
「首相はかつて『侵略の定義は定まっていない』と国会答弁した。侵略を正当化する意図を疑われ、国際社会の一部から『歴史修正主義的』と厳しい視線が注がれている」と意図的に批判。
これなんか、その村山談話発表者である村山富市首相自身が1、995年10月に「侵略という言葉の定義については、国際法を検討してみても、武力をもって他の国を侵したというような言葉の意味は解説してあるが、侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」と言っていることをどう取るのか?
毎日新聞、「安倍晋三首相自身も『侵略の定義は定まっていない』と述べて物議を醸したことがある」。
昨年12月27日にも、「安倍晋三首相は国会で、大戦について『侵略の定義は定まっていない』と侵略を否定したと受け取られかねない発言をした」。
これらが偏見や無知に基づく不公正で不適切な見解であることは、明々白々。
確かに、第一次安倍晋三内閣の2006年10月にも、「『侵略戦争』と『戦争責任』の概念について、国際法上確立されたものとして定義されているとは承知していない」という政府答弁書を閣議決定している。
けれども、2009年4月、麻生太郎内閣の外務省小原雅博大臣官房参事官が、「さまざまな議論が行われていて、確立された法的概念としての侵略の定義はない」と明言。
2012年8月、救い難いほど幼稚だった民主党の野田佳彦内閣の玄葉光一郎外相も、「何が侵略に当たるか当たらないかというのは論争があるところで、そこにはある意味、価値観、歴史観が入り込む余地があるのだろう。だから、なかなか明確な定義というものができないのかな」と明言。
どうだろう?
ほとんど同じ趣旨のことを述べているにもかかわらず、安倍晋三首相だけが「侵略否定」の問題発言したでは、悪意ある差別的ヘイトスピーチのようなものでは?
ただし、他に適切な首相候補がいないから頼りにせざるを得ない安倍晋三首相にも、まだまだ問題がある。
1月29日、衆院予算委員会で、自民党稲田朋美政調会長が「南京事件の犠牲者について、『40万人虐殺』などと事実とは異なる記述をしているUSAの公立高校教科書」を取り上げ見解を質したことに対し、「愕然とした。主張、訂正すべき点を国際社会に向かってしてこなかった結果だ。国際社会では慎ましくしていることで評価されることはない。主張すべき点はしっかりと主張していくべきだ。国益に資するよう、戦略的、効果的な発信に努めていきたい」と遅きに失した答弁をしていること。
なぜなら、昨年12月、カリフォルニア州の2ヵ所で「慰安婦問題に終止符を!」をテーマに、「日本軍慰安婦は戦時売春婦」と主張するなでしこアクションの山本優美子が集会を開くと、ピンボケの「反核行動委員会」、「平和を求める退役軍人の会」、「脱植民地化を目指す日米フェミニストネットワーク(FeND)」などが会場で抗議デモをしたとか。
もちろん、中国やサプアの胡散臭い団体が陰で支援しているのは当たり前だが、「反核行動委員会」スティーブ・ゼルツァーが、「安倍晋三政権はUSAの後押しを受けて軍国主義化を進めている。過去の戦争の歴史を書き換えることは、新たな戦争をはじめる第一歩だ」とか、「平和を求める退役軍人の会」マイケル・ウォンが「日本が第二次世界大戦における戦争犯罪を否認することは、それ自体が不当であるだけでなく、アジアにおける国際的な緊張を高めることになる」と喚き散らすことは、明らかにマイナスなのでは?
我々が考えている以上に、USA国民はシンプルだと思うが…。
ところで、無知蒙昧な日本のマスメディア、ヨルダンで無様に右往左往しているくらいなら、どこか胡散臭い後藤健二城後などをプロパガンダするくらいなら、パレスチナで20年以上「AEI(アルド・エル・インサーン:人間の大地)」が配布している医薬品、衛生キット、飲料水などを日本のボランティアが支えていること、
日本が支援するガザ最大のシファ病院のERで日本人医師田辺康が奮闘していることでも記事にすべきでは?
と書き込んで寝ようとしたら、くだんの日本人人質が殺害されたという動画が配信されてきた。
どうせ慌てふためく日本のマスメディアが言わないだろうから、東仙坊、その動画とステートメントを検証した結果をどうしても言わざるを得ない。
すべては、このキチガイカルトテロリストどもの最初から予定通りのスクリプトでしかない。
彼らの恐怖の力の誇示、それだけが目的。
人質の妻にコメントをロイターから配信させた段階で、日本人人質殺害は決行されたはず。
これが今の世界の現実…。
誠意をもって話させば誰とでもわかり合えるなどと寝惚け、平和を大声で唱えたら平和になるなどという幼稚な幻想を1日も早く棄てなければ、世界の8番目の日本文明は近々に消滅してしまうのでは?


If the Democratic Party political power like the preschooler continues, it must be certain that our country became a Korean slave(保育園児のような民主党政権が続いたら、我がカンパンゴがサプアの奴隷になったことは確実)!

To be continued...




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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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