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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-47

It being aware of one's stupidity and weakness that a human being grows up(人間が成長するということは、その自分の愚かさや弱さを自覚するということ)!

人間は、本質的に愚かで弱いもの。
人間が成長するということは、決して賢く強くなることではないはず。
その愚かさや弱さを自覚するということ。
そう考えると、賢ぶる日本のマスメディアや強がるテロリストのなんとナンセンス極まりないことか…。
今回の日本人人質2人斬首事件で明白になったことは、日本のマスメディアが国民や政府よりも気高い位置にいるかのような傲岸不遜さと厚顔無恥さ。
それと、カルトテロリストがどこまでも非人間的な狡猾で卑怯で卑劣なサイコパスでしかないということ。
何が巻き込まれただ?
パートナーである独立国であるヨルダンに頼むしかなかったのは不甲斐ないだ?
これで日本人もテロのターゲットになっただ?
東仙坊、ぜひ賢いと思われている日本のマスメディアの方々にお尋ねしたい。
すでに119人のジャーナリストが世界で誘拐拉致されていて、中東で47人のジャーナリストが殺害されているのでは?
ましてや、今回の相手は極悪中の極悪カルトテロリスト集団なのでは?
一体どんな交渉ができるの?
冗談でいいから、どう交渉するかシュミレーションしてみてよ?
第一、人質交換の第一歩は人質の生存確認なのでは?
そもそも、一体いつまで「イスラム国」と呼び続けるの?
アナタ方がバカと決めつけている自民党ですらそう呼ばないと言っているのに?
それより何より、本気で自ら命懸けで死にに行った1人の人間と60人の無辜の民を自爆テロで殺害した、イヤ自爆に成功していたらそれ以上の子どもや女性を殺害したかもしれないオンナ死刑囚と交換しろ!と思っていたのか?
本当に後藤健二なるオトコがそう望んでいたと考えるのか?
彼の今までの活動が本物だったのなら、彼自身が絶対にそう願わなかったのでは?
それで、東仙坊、どうしても言っておきたいことがある。
その活動と今回の独り善がりの行動に対する猜疑心はまだ拭えてはいないが、その死に際のジタバタしない潔さには、日本人の魂を観た、見事な切腹とさえ感じた。
心の底から、賞賛したい。
さて、ぜひ賢いと思われている日本のマスメディアの方々への質問を続けたい。
あの9.11でも日本人はすでに24人も殺害されているのでは?
バリ島自爆テロでだって日本人が殺害されていたのでは?
もっと言えば、カルトテロリスト集団ISISのプロトタイプのようなオウムのサリンテロで何人死んだり傷つけられたりしているの?
そんなテロリスト集団がメンバーを増やしているのでは?
もっともっと言えば、北朝鮮に拉致された日本人たちだって人質問題なのでは?
イヤ、厳密に言えば、中韓の元慰安婦問題だって人質交換と変わらないのでは?
そのうえ、今回のISISの戦術を的確にさせたのは、他のテロリストごときのヒトびとをのさばらしているのは、アナタ方のその賢さ(?)が原因なのでは?
そして、それを昨年11月にノコノコISISに加わった東京の20代オンナが、ISISの日本人メンバーがすべてチェックしていたと思うが、どうだろう?
それで、どうしてもお尋ねしたいことが1つ。
同じころ、イラクのテレビ・スメリアニュースが、匿名の治安筋の話として、「40人以上の日本人テロリストが、イラク北部ニーナワー県、ディヤーラ県、サラーフッディン県、キルクーク県南部と西部で活動している。サラーフッディン県のバイジやディヤーラ県で複数の作戦を実施し、日本人テロリスト数名を逮捕した」と伝えていたことの真偽をジャーナリズムの責任として追ったのか?
確か、タイムズが、「日本人が、ISISに加わろうとしてシリアやイラクにやってくる理由は、収入の獲得や冒険を体験することである」と報道していたのでは?
最後に、あれだけ当初は自己責任論を振りかざしていたくせに、それは一体どこにやってしまったの?
さあ、次は、いよいよISISのサイコパスどもへの日本人からメッセージ。
それは、安倍晋三首相が、「我々日本人は、決してテロに屈しない。我が国民を残忍非道に斬首したカルトテロリストを決して許さない。その罪を償わさせる」と言ったからではない。
名指しされた国民の1人として、イヤでもお応えするしかないからである。
キサマたちに、イスラム教徒を詐称する資格すらない。
残念ながらこれだけテクノロジーの進歩する時代に、キサマらには人間としての進歩が全くない。
まさに、日本のマスメディアやサプアと一緒。
そして、キサマらの最大の過ちは、世界有数の叡智と創造力を持つ我が日本人を本気で怒らせたこと。
我々の本物の知性でオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル。
約1400年前、アラビア半島メッカに生まれた「 イスラム教の偉大なる最後の預言者」ムハンマドがおられ、「終末の日が近くなると、東から黒い旗を掲げた者たちがやってきて、『救世主』を名乗るだろう。しかし、彼らは救世主ではない。彼らは消滅する」との内容の予言を残しておられるというのでは?
つまり、「キサマら黒い旗を掲げた者どもは、悪魔で、それを追う者たちは地獄に落ちる」とおっしゃられていたのでは?
イスラム教の聖典「コーラン」にはそうはっきりと書かれているのでは?
どうあれ、本来のイスラム教徒は、8世紀初頭、スペインを征服したとき、キリスト教徒とユダヤ教徒に対して、ジズヤ(地租と人頭税)を支払えば、改宗することなく従来通りの暮らしを営むことを容認したほど、被征服者を統治する知恵があったのでは?
だからこそ、8世紀半ばには、後ウマイヤ朝の首都コルドバが、イスラム、キリスト、ユダヤの3教徒が共存する世界一の文化都市となれたのでは?
ところが、中国かサプアのように増長し勘違いしたイスラム君主が、異教徒への差別と抑圧を強めるようになってしまったのでは?
そのせいで、9世紀半ばになると、公然と反イスラムを唱え殉死するキリスト教徒が続出するようになったのでは?
また、異教徒を平然と斬首したから、ますます反感を買ったのでは?
それゆえ、十字軍が結成されたのでは?
そして、15世紀、レコンキスタを完遂したキリスト教が改宗しないユダヤ教徒を追放し、イスラム教から改宗した人々に対しても差別と抑圧を強める愚行を働くようになったのでは?
イジケル前に、人殺しをする前に、頭脳を鍛え、食うこと、学ぶこと、仕事することを身につければ!!!
何もかもをアラーに押しつけて、それでいて自分が神にでもなったつもりで自分のルールだけで生きようなんて、虫がよ過ぎないか?
そんなヤカラはちっともメズラシクもない。
実は、イスラム教徒ではない日本人にも、偏食、不登校、コクーンとワンサカいる。
それだけじゃない。
叡智だけで焼け野原から西洋型近代国家にまでなった我が国にも、キサマらのようなサイコパスは自慢できるほどいる。
それに、昔から平等とか自由とか言い出す方がテロリストになっていたはず。
ところで、我が日本にも、約1500年前、「十七条憲法」や「冠位十二階」や「遣隋使派遣」を制定した聖徳太子なるインクレダブルなお方がおられた。
そして、「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし、一千年の時が満ちれば、黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから二百年過ぎたころ、クハンダ(仏教用語:末世に現れる悪鬼)がくるため、その東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう…」と予言なされていたとか。
それは、お釈迦様の亡くなった日から数えて2500年後。
つまり、釈迦入滅の日が、欧米学者の計算によれば、BC483年、484年、487年、500年。
次は、2016年、遅くとも2017年には破滅(?)とか。
ところで、その聖徳太子、「憲法十七条」第1条で、「和(やわら)ぐを以(も)て貴しとし。忤(さか)ふることを無きを宗(むね)とせよ…」とおっしゃられている。
いわゆる「和を以って貴し」。
人はともすると、派閥や党派などを作りやすい。そして、その偏見から他と対立を深めることになる。
それを避けて、人々が互いに和らぎ睦まじく話し合いができれば、そこで得た合意は、自ずから道理に叶い、何でも成しとげられる。
そのためにも、真の議論をウヤムヤに事なかれ的に相手におもねってはいけない。
どんな秀逸したでも、完全無欠じゃない。
「人が自分の意見と違うからといって、怒ってはならない。人にはみな心があり、心があればそれぞれ正しいと思う考えがある…自分は聖人ではなく、相手が愚人でもない。共に凡人なのである。それゆえ相手が怒ったら、省みて自分の過失を恐れよ…」
それから、その第15条で、「私の利益に背いて公のために尽くすのが臣下たる者の勤めだ。およそ人に私心があれば必ず自他に恨みの感情が生まれる。恨みがあれば心からの協調ができない。協調ができなければ結局、私的な事情で公務の遂行を妨げることになる…」とも。
どうだろう?
これだけでも、武力などに頼らなくても十分にキサマらを殲滅できると思うけど。
また、我が国のイスラム学の権威、井筒俊彦は、「イスラーム文化」で、「2つの全く違った伝統的文化価値体系の激突によって惹き起こされる文化的危機。そのダイナミックな緊迫感の中で、対立する2つの文化(あるいはその一方)は初めて己を他の枠組の目で批判的に見ることを学ぶのです」と指摘している。
さらに、プラトンは「国家」で、「このような状態のなかでは(民主制)、先生は生徒を恐れてご機嫌をとり、生徒は先生を軽蔑し、個人的な養育係の者に対しても同様の態度をとる。一般に、若者たちは年長者と対等に振舞って、言葉においても行為においても年長者と張り合い、他方、年長者たちは若者たちに自分を合わせて、オモシロくない人間だとか権威主義者だとか思われないために、若者たちをマネて機智や冗談でいっぱいの人間となる」と解析。
ともかく、西洋近代社会では、イスラム教徒の個人としての権利は保障されているが、イスラム教徒の間では神の下した教義の絶対性や優越性が認められなければ権利が侵害されていると被害者意識を強めるのは、まさにサプア。
どちらにしても、我々日本人は、白装束の忍者の本家として、キサマたちに武力など一切使鵜必要がない。
公言通り、人道支援や食品や医療援助を拡大して、目にもの見せてやる。
ただし、戦術は、より高度だ。
キサマらの広報誌のデタラメをつぶさに指弾した英語とアラビア語の広報誌「Betrayer to Mohammed」を作って、世界中にキサマらの蛮行を暴露してやる。
もちろん、webも同じ。
それこそ、中国の「PLA Unit 61398(中国人民解放軍総参謀部第三部二局中国人民解放軍61398部隊)」のような大組織を創って徹底抗戦してやる。
人道支援を拡大し、配布する食品や医薬品のすべてに、「敬虔なイスラム教徒の人々へ……イスラム教はテロを容認していない。ゆえに、ISISはイスラム教徒ではなく、単なるテロリストに過ぎない。我々日本人は、我が国民を無残に斬首した卑劣なテロリストを決して許さない」というコピーを貼ったり印刷したりして、その予備軍抑止に邁進してやる。
大々的に拉致誘拐殺人犯探しの高額懸賞金キャンペーンを展開し、メチャクチャに仲間割れさせてやる。
と書いていて、東仙坊、ビックリ仰天。
これは、サプア対策にも使えると気づいたから…。
とにもかくにも、ISISのせいで、不快だから気分転換。
◎1月30日、深圳衛視が、「道紀忠華シンクタンク庚欣主席研究員が『日本人は今回のような拉致人質を想定して、そのテロ対策として中国人を装う。イラクやアフガニスタンなどでは中国のパスポートを携帯していた。これは日本のテレビ局の対策。テロリストは日本人と中国人を見分けることが難しい。中国のパスポートを持っていればいい待遇を受けられ、日本のパスポートを出すと彼らの態度が悪くなるからだ』と指摘」と報道。
これに対して中国のnetユーザーの微博での反応。
「恥知らずな日本人め!」
「また中国をダシに使って。日本人は本当に陰険だな」
「ズル賢い小日本」
「日本には道徳心ってものがないのか?」
「中国人のフリをするとは、中東の人も日本人を敵視してるんだな!」
「これは明らかに、中国の国際的な地位が上がっていることの証明じゃないか」
「中国のパスポートは日本でよく売れるんだろうな」
「私たちは、海外にいるときに屋外で用を足すのをとがめられたときは『バカヤロウ』と言い、国内では『スムニダ』と言うように教育されている」
「日中韓の人は海外で悪さをするときは必ず自分の国籍を偽る」
「これはつまり、中国人を誘拐してもウマミがないってことだろ」
「日本では公然と偽パスポートが作られているのか?」
「これがもしウソなら、日本人はまた『中国人がいい気になっている』と笑うんだろうな」
「日本人がどうやって中国のパスポートを手に入れるんだよ」
「ウソだ!日本のパスポートはビザ免除になる国が多い。中国のパスポートよりも評価は高い」

◎1月27日、サプア外交部は、「1月22日フィリピンの首都マニラで誘拐されたサプア人4人が1月26日夜に解放された」と公表。
同日、聯合ニュースは、「フィリピンでなぜサプア人相手の凶悪犯罪が続発するのか」とフィリピンで殺人などの凶悪事件の被害者となるサプア人が増えている」と紹介。
フィリピンでは昨年10人、2013年13人のサプア人が殺害された。
昨年3月にはマニラでサプア人女子大生誘拐殺人事件が発生、犯人9人のうち2人は身元が特定されたにもかかわらず捕まっていない。こうした状況を改善するため、現地サプア人団体の支援でフィリピン警察にコリアンデスク(?)が設置されるなどの対策が取られているが、目に見える効果は表れていない。
犯罪被害に遭うサプア人が後を絶たない理由について、現地警察の能力不足などによる治安の悪さのほか、サプア「人は現金保有比率が高いことが知られている」。
また、フィリピンを訪問するサプア人が3年連続で100万人を超えていることも、犯罪被害者になる可能性を高めている。
駐フィリピンサプア大使館関係者は、「フィリピン訪問者は、現地の劣悪な治安状況を考慮し、自身の安全に注意するのが犯罪被害を減らす最善の対策」と警告。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「カネをケチろうとフィリピンなんか行かず、もう少し貯めてステキな所に行きましょう」
「フィリピンにゴルフに行くヤツラを見ると、夜な夜な酒池肉林にカネ自慢…だからフィリピン人の犯罪の標的になる」
「節操なく女遊びしてるから、そんな目に遭うんでしょ…」
「だから俺はフィリピンじゃなく、欧州旅行に行くんだ」
「あそこは後ろめたさを感じながら遊びに行く奴らの天国だとかw皆知ってるだろ?」
「安物好きなのにカネはあるぞと大口叩いて、やられることが多いはず。島が7000もあって、治安の問題を迅速に解決するのは困難だろう」
「もし行っても絶対1人で出歩かず、複数で行動しろ。いつ拉致されるかわからない」
「サプア内で買春し退廃が身に染み付いたサプアオトコが、フィリピンまでゴルフ遠征して酒の場では横柄に振る舞い、フィリピン女性を殴る蹴るなどして買春をしている。私がフィリピン男性でも、サプアの男を殺したくなるだろう」
「外国での多文化政策には、カップルの年齢差に開きは見られない。かたやサプアの多文化カップルをみると、なんと年の差20歳。これって多文化?」
「フィリピンでは、サプア人は招かざる客…大したことないヤツがさも偉そうに…謙虚じゃない民族性がもたらした悲劇」
「先進国の国民に手を出したら、その国の大使館が追及し続け、捕まるのは時間の問題。でもサプア人のことは、大使館が知らぬ顔。リスクの低いカネ儲けってワケ」
「海外旅行で現地人が最も好む外国人はUSA人。アジア圏では日本人が一番人気。でもサプア人と中国人は相当嫌われている」

I understood that the same method must be effective for Korea when I considered it to let ISIS compensate for a crime(ISISに罪を償わせようと思案していたら、サプアにも同じ方法が有効だとわかった)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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