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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件-3

Oscar Wilde said “I am not young enough to know everything”(オスカー・ワイルド曰く「すべてを知ろうとするほど若くはない」)!

■19歳名古屋大女子大生高齢女性殺害事件

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①誰が何と言っても、表面的にこの事件で最も不可解なことは、自称犯罪マニアのサイコパスであるはずのマスキュリン・バージンが、約2ヵ月間も遺体を放置したことに尽きる。
ノコギリまで用意しておきながら一切本格的に遺体を始末しなかったばかりか、多少血痕を拭いただけで何もかも犯行時のままにして置いた意図。
何しろ、犯行直後ですら、たっぷりと時間があったはず。
それでいて、その遺体と殺害直後、警察の事情聴取のために名古屋に戻った際、2晩も一種に寝れた根拠は何か?
それより何より、警察が自宅アパートを任意でチェックさせてくれと言ったとき、なぜ拒む風情を見せたのか?
本当にハナから予定通りに逮捕されるつもりだったのか?
宮城県仙台市の実家では、今年1月に入ってすぐに玄関の表札が消えていたというのでは?
ということは、マスキュリン・バージン、今回の本当の殺害目的であったはずの理由から、すでに両親にその蛮行を告白したのか?
そうだとすると、両親はすぐに自首させたに違いないし、マスキュリン・バージン自身もそうしたはず。
となると、別の理由で表札を消したのか?
マスキュリン・バージンが言っていたように父親の経済的破綻で実家を手放すことにでもなったのか?
もしくは、両親が離婚することにでもなってその家を始末することにでもなったのか?
どうあれ、そうなってくると、この小賢しいサイコパスでしかないマスキュリン・バージンの狙いは精神鑑定での家庭裁判所に送致か?
「少年法マンセー!!!」に託しているということか?
実際、名古屋地検が精神鑑定を実施するとか?
放っておけば、マスキュリン・バージンはしっかり予定していた未成年のため、最長20日間の勾留期限内に家庭裁判所に送致。
そうなれば、時代にそぐわない少年法の16歳以上の未成年が故意に人を死なせた場合、原則として家庭裁判所から検察官に逆送することになっているが、ほとんどの場合、刑事責任が問えると成人と同様に起訴されることなく、大甘の医療少年院送致の保護処分。
そのためにも、あえて殺してポイだったとでもいうのか?
②マスキュリン・バージンは、再三再四、両親の窮乏をtwitterで仄めかしてきている。
「昨年11/3◆仕送り少なめ+生活必需品購入+薬品購入+ピアノ購入(?)+楽譜購入+専門書購入=肉なんて買ってられない生活」、「昨年11/18◆二年生になったら一般人になる」。
実際、昨年9月ごろ、応援団先輩男子学生(19歳)に、「親が破産して家計が苦しい(?)。休学することになった」と悩みを相談していたともいう。
しかし、東仙坊、それはその先輩を小バカにしたパフォーマンスだったのでは?と疑っている。
それどころか、その先輩をミスリードし利用しようとしていたに違いないと感じている。
その理由は、事件前に、「大家と家賃について交渉しないといけないので、12月7日の部活は休みます」と連絡しているというではないか?
それだけじゃない。
事件後の昨年12月9日、「突然ですが、来年度休学が決定しました。また、家庭の都合により、現在実家にいるため本日の練習には参加できません。乱文申し訳ございません。落ち着きましたら、再度連絡いたします」と、昨年12月11日、「お忙しい中失礼します。現状についてですが、しばらく復帰が困難です。来週中には戻れるように頑張ります。失礼します」とメールしておきながら、それ以後、彼の連絡に答えなかったというのでは?
「LINE」でのメッセージにさえ、答えなかったというのでは?
もっとも、親に明確な問題があったことも事実だとも確信しているが…。
それは、2歳年下の妹をも蛮行に巻き込もうとしていたことでも明白。
③2月7日、マスキュリン・バージンの蛮行現場である自宅アパートに、窓ガラスを割って何者かが室内に侵入したというから、開いた口が塞がらない。
本当に救い難い愛知県警。
では、この大バカ者は何をしに侵入したのか?
マスキュリン・バージンが歓喜の涙を流しそうなファンができたとでもいうのか?
どちらにしても、これが今の日本の現状なのでは?
その意味で、ISISファンもすでに相当いるのでは?
日本の有能な(?)マスメディアや売国奴政治屋どものせいで…。

●東仙坊がプロファイリングするホシの本当の殺害動機

①東仙坊、マスキュリン・バージンが自らサイコパスの道を選んだのは、両親を恨み切ったからに他ならないと確信している。
それは、1人の人間の価値評価が内面の高潔、清楚でしかないということを諭すことができなかった、ほぼネグレクトに近い状態だった未成熟な仮面夫婦の両親に起因しているはず。
そして、それに輪をかけたのが、画家である祖母の存在。
何もかもが浅薄でウワベだけ。
だから、ケアするのも外見やカタチ。
マスキュリン・バージンは自分の外観や外見に必要以上に劣等感を抱いてしまったはず。
ましてや、エコノミカルに恵まれた状況ゆえに、生まれながらにある種の錯覚したエリート意識だけは身についてしまったマスキュリン・バージンなのである。
それゆえ、ますます自分の美醜にこだわったことは間違いない。
「今日だけで4回も性別間違えられた」、「『あ、女です…』←この言葉、今日だけで7回は言った」、「…神様が悪ふざけで自分を作ったとしか思えない」、「高校生になったら暴走族に入ろうと小学生の頃マジで思っていた」…。
この鏡を見て、イジケてる様子は、ただただ幼稚では?
そこで、東仙坊、今さらながらに声を大に言わざるを得ない。
内面の美しさを身につければ、どんな女性でも本当に輝けるということを…。
それも、もっともっと人にやさしく寛大でありたいと懸命に努力し続ける女性は、どんどんその輝きが増すと…。
実は、その意味で、不運かつ無残に殺害された高齢女性、どこかマスキュリン・バージンの祖母に似ていたに違いないと直感している。
そう、マスキュリン・バージンは自分の祖母に似ていたからこそ、単なる劣等感の裏返しではない殺人願望をついに決行したと確信している。
なぜなら、不仲の両親を忌み嫌うマスキュリン・バージンは、お祖母ちゃん子だったはず。
そして、祖母の方も、マリアと名づけるほど可愛がったはず。
ところが、おそらく「マリアは可愛いね」とはマスキュリン・バージン本人に一度も言えなかったはず。
「いい子だ」とか、「賢い子」とか、「ピアノが上手な子」とは言ったかもしれないが、どうしても「可愛い子」とは言えなかったはず。
そうでなければ、本物のサイコパスを目指すマスキュリン・バージンのこと、ターゲットに祖母のような高齢女性などを選ばなかったはず。
と同時に、宗教勧誘に必死だった被害高齢女性も、「素直でいいお嬢さん」という対応をしても、マスキュリン・バージンに「美しい女性」というような対応をしなかったはず。
だからこそ、その集会で、他の信者たちがその質問攻めの中で、「キレイな(??)男の子ですね」と声をかけられ、瞬時にブチ切れ、低い声で「いえ、女です」と答えたはず。
正直、そのエホバの証人の一言こそが蛮行の直接の引き金になったと、東仙坊、確信しているのだが…。
また、これだけ少年犯罪に触れながら、北海道南幌町祖母&母刺殺事件の少女に一切触れていないことも、それを証明しているのでは?

②実は、東仙坊、高校時代の同級生へのタリウム投与事件こそが、 マスキュリン・バージンにとって本命の事件、勝負に出た事件だったはずと確信している。
その意味で、極論すれば、マスキュリン・バージンがそれを実行した宮城県私立聖ウルスラ学院英智高等学校、そして、それを捜査したという宮城県警の怠慢、無能さこそが、今回の副次的事件の主因だと言っても過言ではない。
それはそうだと思わないか?
学校にない化学薬品が使用されていたのである。
ということは、学校外から持ち込まれたか、どこかで手にしたヒトが近くにいるとみなすなのが、自然。
ましてや、その薬品の知識をこれ見よがしにひけらかせていた成績のよいマスキュリン・バージンがいたのでは?
少なくとも、その嫌疑者が「タリウム123」などというハンドルネームでtwitterを始めたという段階で、任意のの事情聴取ぐらいすべきだったのでは?
どうあれ、その段階で、任意でも持ち物検査か家宅捜査ぐらいはせめて徹底的にすべきだったのでは?
一方、マスキュリン・バージンの方もそれで逮捕されたかったはずとどうしても思うのだが、どうだろう?
どこかそう感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまいと思うが…。
それ以上に、その蛮行の動機が肝心。
そこに、マスキュリン・バージンのすべての深層心理が凝縮されていると確信するからに他ならない。
そのターゲットになってしまったのは、マスキュリン・バージンにとっての間違いなく生まれて初めての淡い恋心の発露、仄かな愛情を覚える相手だったはず。
おそらく彼には失礼になるかもしれないが、彼は決していわゆるイケメンでもなく、凄く誠実な少年だったはず。
それゆえ、マスキュリン・バージンの眼はいつも彼に釘づけで、その一挙手一投足をじっとフォーカスしていたはず。
だからこそ、マスキュリン・バージンはどこか安心しつつ、何だかんだとアプローチしたはず。
ところが、残念なことに、成績のメチャクチャいいマスキュリン・バージンのアプローチをそんなに成績のよくない(?)彼は享受できなかった。
それどころか、どこか薄汚く雄々しいマスキュリン・バージンの不器用なアプローチをひたすら気色悪く感じてしまったに違いない。
それはそうである。
感情の起伏が激しく情緒不安定な少女のエモーションを受け入れられるほど、その少年が成長していたはずもなかったことは自明の理。
マスキュリン・バージンは、その片思いの失恋をすべて彼のせいにしたはず。
それどころか、裏切られた! 絶対に許せない!と卑屈極まりな性格のマスキュリン・バージンは、そのバカなプライドのままにそう勘違いしたはず。
その意味でも、もし彼に思慕する女子生徒がいたら、その女子生徒こそがタリウムの被害者になっていたはずと思うのだが、どうだろう?
それはそうだと思わないか?
ハナから単に薬品テロをしたいだけだったのなら、敬愛する徳勝もなみのように男子生徒に人気のある外見の可愛い女子生徒をターゲットにしていたいたはず。
実際は、もしかするとそれも発生していたかもしれないが…。
東仙坊、そこまで断言できる理由は1つ。
マスキュリン・バージンは、「宅間もいいが、自分は加藤智大のほうが好きかな」とか、「加藤さんはなんとなく人間らしさがありますよね」と極めて醜悪なオトコ2人をまるで自分にふさわしいタイプかのように選んでいるからである。
つまり、自分の外見を徹底的に卑下し、自分のよりも気色の悪いオトコどもを思慕しようと努めているからである。
まさに、それこそが、今回のやってしまった蛮行に繋がっていると思うのだが、どうだろう?
もし、マスキュリン・バージンが鏡を壊し、そのへんの仲間と同じに芸能人やテレビに夢中になってさえいれば、こんなリピドーの処理に困ったような蛮行は起きなかったはずでは?
それはそれで、別の社会問題であるとしても…。

Oscar Wilde said “Children begin by loving their parents; as they grow older they judge them; sometimes they forgive them”(オスカー・ワイルド曰く「子どもはまず親を愛する。成長すると親をジャッジする。ときどき、親を許す」)!













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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