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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-66

It must be a folly to fight against Korea which is only the equipment of the tiger for paper than China in a community bound together by common fate(中国よりも張り子の虎的装備でしかないサプアと運命共同体で戦うことは、愚行)!

東仙坊、サプアは隣のキチガイのサプアに敵わないと結論している。
だからと言って、負けるサプアに単純に味方したくないと言っているワケではない。
人の国をあーだこーだとどうこう言っているヒマがあったら、自分たちの置かれている現実を少しは真剣に直視すれば…と言っているだけ。
自分の欠点を棚に上げ、そればかりをしていて、親密になる人間が本当にいると思うの?とも言いたいだけ。
そこで、そのサプアの軍事的実力という超現実をもう少し冷静かつ怜悧に検証。
◎2月13日、KBSは、「サプア海軍のミサイル高速艦76mm主力艦砲に根本的な欠陥があることが確認された」と報道。
昨年10月7日に北朝鮮の艦艇が南北の海上軍事境界線にあたるNLL(北方限界線)を侵犯、両国艦艇が短時間の撃ち合いを行った際、76mm砲が突然停止。
その10日後、海軍が当時の環境を再現して試験射撃を行ったところ、24発を発射したところで不発弾が発生。
さらに3日後、再び射撃を行うと、今後は3発を発射したところで不具合。
このため、海軍はすべてのミサイル高速艦76mm砲を点検し、一斉整備。
だが、1月21日にも砲の故障、兵士が負傷する事故が発生。
サプア海軍広報課長は「昨年10月は砲弾が詰まるという問題だったので、その部分について改善、補修をしたが艦砲全体を調査したワケではない。今回の事故を受け装填系統を調べている(?)」と説明しているというのだが…。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「予算が足りない? あらゆる不正に、毎回なあなあ処分でお茶を濁してきたから予算が足りないんだろ」
「結局エセ将官達の小銭稼ぎのために、尊い若者の命を担保に差し出したってわけだな?」
「数百億、数千億、数兆ウォンをつぎ込んでも兵器がこんな程度。不正のためにサプアは負けるでしょう。主力兵器がこれでは、勝つ方が奇跡」
「我が領海に浮かぶ軍艦を北朝鮮の魚雷艇が真っ二つにしたのは、みな理由があったんだな。誰かのせいにせず、まず己を省みよ」

「国を守る軍人ではなく、スパイより悪い奴らだな」
「こらっ! もう防衛事業庁は解体して、USA製を買いなさい。これが正解です」
「戦争になれば、海軍は完全に全滅だな。北の軍に制海権まで差し出すだろう」
「故障なら全体をチェックしろよ。その部分だけチェックするなんて。何か怪しい」
「まったく国に正義が見られず、あらゆる不正腐敗がはびこっている。法そのものがそれを助長する要因。判事たちからまず反省しろ」
「サプアは戦争が起きると白旗をあげるのがベストアンサー。わざわざUSAの兵器買って税を引き上げ、国民に財布をはたかせるマネをするな」
「とにかく月山政権は、何一つまともな業績もなく、不正と腐敗の山。みんな捕まえて処分しろ」
「大統領が無能だから、軍マフィアが横行し、国が徐々に傾きつつある」

◎1月29日、サプアは対北朝鮮を睨み潜水艦建造に全力を挙げていると懲りずに自慢…。
ところが、その「技術」と「人員」の両面で、メチャクチャ劣悪というから、何をかいわんや。
現在までに4番艦までを完成したが、いずれも製造不良などで出撃できないなどの問題が発生しているというから、極めて深刻。
それなのに、金に目のないサプア政府、そんな状況下で新たな大型潜水艦建造を開始したというから、もうメチャクチャ。
その欠陥だらけのせいか、はたまた海中に暗く沈んでいるのなんかゴメンというのか、本来ならエリートであるはずの潜水艦乗組員への志願も、一気に減少。
何でそんな潜水艦しか建造できないのか?
実は、その理由もあまりにもサプア的で思わず失笑するばかり。
もともと、サプア潜水艦は、ドイツHDWが設計した「214級(約1800トン)」を「ライセンス生産」というカタチで建造、運用しようというもの。
2018年までに計9隻を建造する計画で、1番艦「孫元一」は2006年に進水。
けれども、厳密に言えば、1隻も完成していない状態と同じ。
サプアでは、新型艦完成や運用開始などことあるごとにその優秀性を世界にアピールし、マスメディアと一体となって北朝鮮のようにその勇躍ぶりをプロパガンダするのは、いつも通り。
しかし、1番艦「孫元一」は進水後、動静が消え、いつのまにか表舞台からゴーン。
誰もが秘密の任務に入ったと思いきや、実際はコッソリ工場に逆戻りさせ、懸命に修理していたというから、ただただ大笑い。
何でも、試験運転したところ、スクリュー軸からドイツHDW設計値を上回る騒音が発生(?)。
それはそうである。
スクリューや動力の音は重要な探知材料となってしまうもので、潜水艦にとっては、致命的欠陥。
そのために、推進軸交換という大がかりな修理。
それでも騒音は収まらず、実戦運用どころか近海を試験走行するばかり。
2011年4月、再び修理に入ったものの解決方法が見つからず、結局20ヵ月以上もの間、工場内で放置したままというから、開いた口が塞がらない。
にもかかわらず、この間、2007年6月、2番艦「鄭地」、2008年6月、3番艦「安重根」が進水。
そう、1番艦の欠陥を解決しないまま量産したのだから、2010年春ごろ、な、な、なんと新鋭潜水艦3隻全部が運行停止。
どうやら、根幹問題となったのは、艦橋と甲板を接続するボルト。
1番艦は、航海中にボルトが緩む事故が、2006から2009年までの間に6回発生。
さらにボルトが折れたり緩んだりする事故が2年間に、2番艦で6回、3番艦で3回発生。
原因は当初、サプア製ボルト(サプア・ボルトメーカーが設計したドイツHDWの要求した締めつけ強度に達しない不良品を納入!!!)の強度不足とされたが、ボルトをドイツHDWの規格に合わせたモノと交換しても自然に緩む状況のまま。
規格外のものを使い、緩んだり折れたりするという致命的なトラブルが発生。
結局、サプアのエンジニアでは問題を解決できず、ようやくドイツHDWエンジニアをサプアに呼んで再調査。
その結果、欠陥はボルトだけでなく、接続部本体の強度も不足していたことが判明。
半年以上かけて金属板で周囲の補強を行い、ようやく解決した(?)というから、もう笑うっきゃない。
何しろ、潜水艦製造には特殊超高張力鋼板を用いるそうだが、この鋼板は加工が難しく、特に溶接の際に発生する熱の影響や残留応力で生じる問題の解決には、綿密なノウハウが必要不可欠。
設計図があれば簡単に建造できるシロモノではないことは、明白。
す、す、すると、嘘八百国家らしく「ドイツHDWの出張サービスでなんとか3隻は修理完了した。孫元一級潜水艦は、浮上することなく数週間の作戦行動が可能。シーレーンのマレー半島、マラッカ海峡まで作戦可能」と宣言していたサプア海軍の主張が真っ赤なウソだったことが、昨年10月16日に判明。
SBSテレビなどによると、原因は動力を供給する燃料電池不良(これもドイツ側のミスではなくサプア軍の運用失敗!!!)。
何でも、潜水艦が最も脆弱なのは浮上時とか。
原子力潜水艦は浮上の必要がないが、ディーゼルなど通常動力の潜水艦は酸素を取り込むため、シュノーケルを水面上に出せる浅深度まで浮上する必要。
しかし、近年は、こうした大気に依存せず、長期の潜行を可能にする「AIP(非大気依存推進)」という技術が主流とか。
中でも、燃料電池を用いたAIPは水素と酸素から電気を生み出すもので、民間でもクリーンエネルギーとして注目されているものだとか。
当然、サプア潜水艦も、そのAIPを採用。
しかし、連続潜行期間は、サプア軍が主張する「数週間」をはるかに下回る「数日」。
その肝心の燃料電池が欠陥品だったというのである。
しかも、3隻の燃料電池はサプア軍に納入前から93回も故障し(?)、納入後も102回停止(???)。
これを受け、納入を担当する防衛事業庁は、「24時間の試運転を行ったうえで海軍に納入する」と宣言。
昨年11月末、4番艦「金佐鎮」の引き渡し前テストで実施。
しかし、こうした形式的な対応に批判が集中。
それはそうだと思わないか?
数週間潜れるかどうかをテストするのに、試運転がたったの24時間?
ところが、金の亡者のサプア政府は、トラブルが続出し解決策が示されず、しかも批判が起きているに、さらなる大型潜水艦建造計画に着手したというから、マンガ。
しかも、新型潜水艦は3500トン級で、水中から巡行ミサイルが発射できると喧伝。
それも、北朝鮮が弾道弾発射可能な新型潜水艦の配備を始めたとの情報からの慌てての対抗措置。
ちょっと待ちなさいよ! 1800トン級の孫元一も満足に建艦できないのに、2倍の大型潜水艦ではトラブルも2倍以上になるのでは?と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
それなのに、何を考えたのかサプア海軍、2月1日「潜水艦司令部」の創設を決定。
実に大胆不敵なブラフだと思わないか?
満足に潜れる潜水艦がない、ハッタリだけの潜水艦司令部。
そのうえ、サプア海軍では新たな問題が発生。
潜水艦は、艦内が狭く、真水の使用も制限され、水上艦のようにフロがあるワケでもないうえ、空気を出せば泡で居所がばれるため、換気も論外。
つまり、脱臭装置はあるものの、トイレの臭いや生活臭が酷くて、サプア海軍軍人が潜水艦に乗りたがらないというのである。
そうでなくても、冷戦時代レーダーやミサイルが万能とされたころから、空軍戦力に比べ海軍を軽視。
特に、水上艦は「池のアヒル」と揶揄され、イージス艦が登場するまで水上艦艇は肩身が狭かったものだとか。
それが、「レーダーに映らない見えない戦闘機という脅威の性能をほしいままにしているステルス機だって、ステルスじゃない。肉眼で見えるし、エンジン音も凄く大きい。本当のステルスは潜水艦」とレーダーで探知されないということから、潜水艦の価値は一気に向上。
それで、潜水艦乗りがサプア海軍のエリートにやっと躍り出たのだが、臭くて暗いところに長期間閉じ込めれられることを今のサプアのヤングが生理的に忌み嫌うのだとか。
東仙坊、ただただ???
実際、サプア・ネイバーニュースは、サプア海軍の「潜水艦副士官の志願状況」という資料をもとに志願率の低下を解説。
それによると、副士官の潜水艦勤務志願率は、2007年67%だったのに、2013年36.9%という深刻な水準まで下落。
しかも、現状の勤務者のうち2~3割は劣悪な環境に耐えきれず、転出希望しているのだとか。どうだろう?
現場のベテランになるべき副士官が定着しないのでは、その基本的能力などタカが知れているのでは?
ちなみに、中国の原子力潜水艦は、ドラを鳴らしながら進んでいるほど騒々しいとか。
さて、ここからが、今回のテーマの一番のポイント。
実は、「広大な領海防衛に加え、海上の交通路を守ることは原材料の輸出に不可欠であり、世界最大級の海洋油田・ガス田の巡視も必要」であるオーストラリア海軍は、現在、「コリンズ級」の6隻の潜水艦を運用しているものの、その潜水艦の静粛性問題に直面しているのだとか。
何でも、スウェーデン・コックムスが設計し、オーストラリア国内で建造した6隻。
1996年1番艦「コリンズ」が就役して以降、量産され、2003年6番艦「ランキン」がに就役したが、いずれも問題だらけ。
最大のトラブルは、船体形状の流体力学面でのデザインミスにより大規模なノイズの発生。
それだけじゃない。
特殊な合金使用による溶接ミス、燃料系統への錆の発生、プロペラやプロペラシャフトなど推進部分の欠陥、発電機の欠陥などが次々露呈。
また、USA製戦闘システムも開発段階から混乱。
USAロックウェルやボーイングなど複数の会社が開発に入り乱れた結果、満足な性能に未到達。
そして、そのコリンズ級は2030年代に退役予定なので、次の潜水艦は失敗できないとオーストラリアが着目したのが、日本の潜水艦。
何しろ、日本の潜水艦は静粛性に優れたディーゼル・エレクトリック方式など通常動力を使用し、潜水艦の命ともいえる静粛性を重視。
「艦内でドタドタと走るのは論外」とまで熟練された潜水艦隊員たちが、とりわけ、ソナー聴取隊員が「はるか遠くのクジラの鳴き声が聞こえる」とまで言えるのだから、エクセラント。
そんな日本の潜水艦に世界が着目するのは、オーストラリアに限らず当たり前。
それが昨年4月日本の武器輸出三原則の見直しで手に入るというのだから、垂涎。
親日的なオーストラリアが、日本建造の完成品潜水艦輸入を視野に、昨年10月、オーストラリア海軍潜水艦建造への協力を要請してきたのも、ムリからぬこと。
ところが、造船業界保護を求めるオーストラリア国内から、「航続距離などでオーストラリアの求める性能とは異なる」とか、「中国との経済関係が深まる中で日本から潜水艦を購入するのは中国との関係を傷つける」などと反発の声が上がり、オーストラリアでの建造を認めるドイツ、フランス、スウェーデンを交えた入札を主張の声が続出。
そ、そ、そこへ、突然、なぜか乱入してきて、ドイツ製を推薦し始めたのが、隠れた「武器輸出大国」サプア。
2006年、防衛産業の投資促進を定めた法律を定め武器輸出額2億5000万ドルだったが、2012年には約24億ドルとほぼ10倍。
実にイヤらしいヤツラだと思わないか?
自分たちでドイツ製潜水艦の欠陥をイヤというほど曝け出しておいて、何が何でも「日本外し」をさせたいというのである。
しかも、「サプア海軍はドイツ製「214型」と「209型」の潜水艦計13隻を導入している。ドイツは第二次大戦の戦争犯罪を賠償したのに比べ日本は…」といういつものワケワカメの反日論理で、「オーストラリアはドイツ製を導入するべきだ」などと主張し始めたというのから、本当に腐った国。
どんなに兵器輸出したところで、外国から技術供与を受けた兵器を販売するのでロイヤルティーや部品輸入で利益を圧迫するだけなのに、本当におバカさんでは?
そこにサプアの本質をどうしても感じてしまうのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。

A Korean dictionary doesn't have the word losing manfully(サプアの辞書には、潔く負けるという言葉がない)!

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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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