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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-42 残虐非道なISISのぬるま湯日本への恐ろしき余波-1 !?

I think the authority of the Japanese mass media of the childish elitism to still brand a commoner as unenlightened has completely already lost it(一般人を無知蒙昧といまだに決めつける幼稚な選民思想の日本のマスメディアの権威は、もはや完全に失墜)!

残虐非道なISISのマインドコントロールに、なぜここまで世界中のヤングが簡単にかかるのか?それは、自分の中に鬱積している何か、自分が卑下している劣等感に近い何かが、ふと自分の未熟さや無知のせいではなく、社会や世の中のせいなんだと思い込めるからに違いない。
今日やってやる、そして、明日もやってやる。
そうすることで、自分の存在を一気に社会や世の中に認めさせることができると錯覚できるからに他ならない。
究極の自己陶酔型ナルシズム。
その甘美な誘惑は、ひとときのめくるめく興奮。
その自分の残虐性の発露は、今まで味わったことのない確信的自己顕示。
本物の自我のないヤングにとっては、このうえない至福の瞬間でしかないのかも?
そうなると、個と富のみを追及するこの21世紀の世界では、そこら中にサイコパスとソシオパスがゴロゴロいるのも当たり前。
その意味で、ISISはそのシュミレーションができる格好の場なのかも?
●2月25日、ISISに加わる目的でシリアへ渡ろうとしたとして、USAでオトコ3人が、ニューヨークとフロリダ州で逮捕。
オトコのうち1人はオバマ大統領暗殺を企てようとしていたとか。
カザフスタン出身19歳オトコ、ウズベキスタン出身24歳オトコと30歳オトコ。
3人ともニューヨーク市ブルックリン在住で、USA当局が2014年8月から行動監視していたとも。3人のうち2人は2月25日出発予定で、1人はトルコ行きの航空便を乗っ取ってISISに機体を提供する計画。
1人は兵士を襲撃する目的でUSA軍入隊計画だったとも。
とにかく、19歳オトコはニューヨークのJFK空港でトルコ行きの便に乗ろうとしていたところを逮捕。
別の便に乗る予定だった24歳オトコはブルックリンの自宅で逮捕。
フロリダ州で逮捕された30歳オトコはこの計画に手を貸し、資金面で援助していたとか。
また、3人はオバマ大統領暗殺計画のほかにも、警官殺害やニューヨーク市内に爆弾を仕かけることなども話し合っていたというから、何をかいわんや。
●2月24日、スペイン内務省は、netのサイトを通じてISISに加わるよう若者を勧誘したなどとして、バルセロナや北アフリカ・モロッコにあるスペインの飛び地メリリャなどに住む4人を逮捕したと発表。
特に、メリリャで逮捕された2人のオトコは、複数のサイトを運営し、ISIS作成映像をスペイン語に翻訳して投稿。
net上で知り合ったヤングを集会に誘い、直接ISISに加わるよう勧誘したというから、開いた口が塞がらない。
ちなみに、スペインでは、これまでにおよそ80人のISIS加入が確認されているとか。
●2月23日、フランス外務省は、シリアへの渡航を計画していたとされるフランス国籍の6人のパスポートと身分証明書を没収したと発表。
何でも、フランスでは、昨年11月に成立したテロ対策強化法によって、ISISに合流するフランス国民の数に歯止めをかけるために、当局に旅券の没収権を認める条項が設けられ、今回がその初の適用とか。
また、6人のシリア行きは差し迫っていたとも。
とりあえず6ヵ月間没収され、その後、次の措置が命じられるのだとか。
ちなみに、フランスに居住する約1400人が、ISISにすでに合流しているか、 シリアへの渡航を計画しているとか。
さらに、今回パスポートを没収された6人以外の約40人の事案についても現在捜査中とも。
●2月21日、ISIS入りしようとしていたオランダガール2人を、トルコ当局が拘束し、無事帰国させたとか。
オランダ人ガールには、もっとラジカルな話がある。
昨年11月21日、ISIS戦闘員とシリアで結婚したカトリック家庭出身の19歳オランダ人女性が、母親に救出されて帰国した後、テロ活動でオランダで逮捕。
何でも、イスラム教に改宗したうえアラブ風の名前に改名した19歳オランダ人女性、ISIS戦闘員と結婚するため今年2月にシリアに渡航。
偶然テレビで観たトルコ系オランダ人のジハーディストに、「お母さん、あの人を見て。彼がやっているのはとてもいいことよ。彼は現代のロビン・フッドだわ」と憧れ、コーランを読むようになりスラム教に改宗し、ニカブまで身につけるようになったのだとか。
そして、その彼と念願の結婚をしたもののウマくいかず、チュニジア人ISIS戦闘員と再婚。
それもウマくいかず、母親のSOS。
母親がトルコとシリアの国境まで迎えに行ってオランダに連れ帰したのだとか。
ちなみに、約130人のオランダ人がISIS入りし、14人が戦闘で死亡し、30人は帰国(?)しているとか。
●2月22日、昨年4月に「イスラムのために戦う」とISISに加わったオーストリア・ウィーンで生まれ育ちの17歳と15歳のボスニア系オーストリア人ガールズ2人が、すでにISIS戦闘員と結婚し妊娠中なのに、家族に家に戻りたいと連絡してきたとオーストリア国家安全当局が発表。
●昨年7月末、安易な「人道主義」に魅かれてシリア難民支援に出かけた20代初めのイタリア人女性2人が、アレッポ近郊に到着後わずか3日目に国際テロ組織「アルカーイダ」系の反政府組織に誘拐されたとか。
今年初め、テロ組織が公開したビデオ映像で「殺される、助けて」と哀願し、イタリア外務省と諜報機関が直ちにテロ組織と接触、1月中旬に軍用機でローマに連れ戻したとか。
その際、イタリアが1200万ユーロ(約16億円を支払ったのだとか。
それなのに、2人はイタリア帰国後、「誘拐事件は私たちの責任ではない」とのたまわったから、国民の大顰蹙を買ったとか。
何しろ、そのアルカーイダ関係組織は誘拐による身代金を資金源とし、2008年以降約1億2500万ドルを集めているというから、単なる誘拐強盗団。
実は、そのイタリアで、極めて深刻な問題が起きている。
内戦が続くリビアに「州」の設置を宣言しエジプト人キリスト教徒の出稼ぎ労働者21人の殺害映像に「ローマを征服する」と不気味な声明を残したISIS。
テレグラフによると、「UKの反テロ団体が入手したISISの内部文書には『不法移民の密航を利用すれば南欧に地獄絵を作り出せる』と明記されていて、アラブの春による社会の不安定化で密航者は急増し、昨年イタリア南部に漂着したリビア人はなんと17万人超」というのである。
●ヤングガールズのISIS入りと言えば、今、話題騒然のUKヤングガールズ。
2月19日、UKガトウィック空港を出発し、トルコのバスターミナルで確認されているイスラム教徒が多く居住する東ロンドンのべスナル・グリーン・アカデミー学校の同級生、15歳、16歳、?歳の3人。
両親に無断で出国し、MI-6がISIS参加を確認しているというから、両親や家族ではもう何もできないのでは?
ちなみに、ISISに参加しているEU人は3000人超と推計され、うち女性は約550人。
また、イギリス・MI-5パーカー長官は、最近、「ISISに加わるためにシリアに渡航したUK人の数は、現在、およそ600人」と言っているのだから、どうしようもないのでは?
●2月23日、ロシア国営放送は、ケガをしたことと妻が会いにきたということを理由にISISを脱出したロシア人ISIS戦闘員をテレビに出演させ、「イスラム聖戦の手助けをしようとISISに参加したが、聖戦という香りはどこにもなかった。13~14歳のISIS戦闘員がお年寄りや女子どもを殺戮するだけのただの人殺しだった」と証言。
ちなみに、ロシアからは800人がISISに参加 しているとか。
●2月24日、サプア情報機関NIS(国家情報院)は、行方不明になっている18歳サプア人男性ISISに合流し、訓練を受けていると公表。
このMr.K学校中退し、ISISへの合流を望むツイートを投稿した後、1月10日にトルコ南部キリスのホテルで目撃されたのを最後に消息を絶っていたが、望み通りに国境を越えてシリアへ入り、ISISに合流したとか。
●2月14日、日本外務省は、イラク北部クルド人自治区中心都市アルビル周辺で2月上旬、トルコから陸路でイラクに入国
した日本人男性(?)をクルド人自治区当局クルドが拘束。
そのまま、日本に帰国させられたとか。
ちなみに、この日本人男性、観光目的だとほざいていたとか。
●2月21日、日本外務省は、イラク北部クルド人自治区の中心都市アルビル周辺で2月中旬、イランから陸路でイラクに入国した日本人(??)がクルド人自治政府当局に拘束され、同じく帰国させられたとか。
なぜか、在イラク日本大使館は、この日本人の性別や年齢など詳細は公表していないとか。
どうだろう?
興味本位で? 物見遊山で? 勘違いの自己顕示欲で? 甘い幻想で?
そんなISISに参加したがる無知なヤングどもに歯止めなどかからないのでは?
これだけの残虐行為を見せられても、参加したがる大バカ者に効く薬などどこにもないと思わないか?
それは、今なお、オウム真理教の分派なる不気味なカルト集団に入信するヤングがい続けるように…。
どうあれ、ISISの外国人戦士はついに推定で計2万人を突破したというのだから、至極当然か?実際、UKキングス・カレッジ・ロンドン大学過激化・ICSR(政治暴力研究国際センター)とミュンヘン安全保障会議が、活動実態を掴むのが難しい東南アジアや外国人戦士数が5人以下の国を除く50ヵ国を対象にした共同調査では、EU14ヵ国から4千人近い外国人戦士がISISに参加。フランスが最も多く1200人、UKとドイツがともに500~600人。
人口100万人当たりの外国人戦士の割合では、ベルギー40人、デンマーク27人、スウェーデン19人、フランス18人、オーストリア17人の順。
それ以外では、チュニジアが1500~3000人、サウジアラビアが1500~2500人のほか、ロシアも800~1500人。
このうち5~10%1千~2千人が空爆などで死亡。
10~30%2千~6千人が残忍な方法で市民や人質の処刑を続けるISISに失望し脱走。
2つを合わ15~40%の1万2千人~1万7千人にが外国人戦士とか。
また、UK非政府組織「シリア人権監視団」のまとめでは、脱走企てた外国人戦士122人がスパイ活動を行った罪とか脱走の罪で処刑されたとか。
さらに、BBCは、「エジプト、リビア、アルジェリア、イエメン、サウジアラビア、アフガニスタン、パキスタン、バングラデシュ、ロシアのカフカス地方、インドネシア、フィリピン、ナイジェリアでISISの「支店」が活動しているとか。
それはそうである。
結果的に、90ヵ国から約2万人(?)のISIS外国人戦闘員はシリア人戦闘員の2倍近い給与。
しかも、メインキャッチフレーズは、「ISISは外国人戦闘員を好む。常に大歓迎だ」
ただし、ここにも大きな落とし穴が待っている。
●2月24日、ニューズウィークは、「ISISからの脱走が後を絶たない。だが、なかにはISISが脱走を装って欧米出身の戦闘員を母国に送り込んでいるケースもある」と注意喚起。
何でも、脱走兵は2種類。
1つは恐怖に駆られて逃げ出すタイプ。
とりわけ、シリアのアルカイダ系組織アルヌスラ戦線元メンバーたちは、古巣に戻るかトルコに逃亡したとか。
もう1つは、ISIS幹部の指示で脱走兵と称して送り出された危険なテロリスト。
それも、ISISの巧妙なメディア操作のおかげで、母国の政府に気づかれずに帰国した偽脱走兵。
事実、ベルギー当局は先月、ISISで訓練を受けて帰国したベルギー人らが「大規模なテロ計画」を企てていたとして摘発作戦を実施。
10分に及ぶ銃撃戦の末に容疑者2人を射殺。
USAブランダイス大学社会学者ユッテ・クラウゼンは、「この容疑者に武器を提供したのはISIS。USAやEUに大量の武器が持ち込まれる恐れがある。帰国する戦闘員が車に積んでくる」と警告。
また、UKでも、昨年ISISに加わって戦死したはずのオトコ(?)を当局が拘束したら、そのレンタカーの中から武器が発見されたとか。
そこで、東仙坊、その脱走ルートをチェイスしてみた。
シリアからの脱走兵は、やはり警備の手薄なトルコに向かうのが常識に違いない。
そこから、ISIS外国人戦闘員の最大供給源の1つであるチュニジアへ。
これは、結構簡単な気がする。
問題は、観光を装ってギリシャへ入った場合である。
ギリシャはいろいろあってもいまだにEU加盟国。
ということは、ギリシャのパスポートを手にしたらEU移動はお茶の子さいさい。
極貧の極みのギリシャ人、背に腹は代えられずパスポートを売りとばすのでは?
となると、EU中にテロリストが拡散してしまうのでは?
と、ここまで書き込んできて、今回のメインテーマは、ISISとの世界第三次大戦のことではない。
実は、ある団員から、「神奈川県川崎市中学生殺人事件」についてプロファイリングしてほしいとのリクエストメールを頂き、東仙坊、それに応えるべき始めたのが、これ。
えっ、だから、どうなんだって?って?
もう少し待って!

To the numerousness of people with mountain chinquapin feeling offering a flower from a guilty conscience in the scene of the crime, I can't help feeling terror at an end(自責の念から犯行現場に花を手向けるヤマシイ心を持つ人々の多さに、末恐ろしさを感じるばかり)!

To be continued...











 



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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