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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-72

I believe the acquaintance not to sympathize with more than required must be the manner between minimum human beings(必要以上に同情しないつき合いこそが、最低限の人間同士のマナー)!

東仙坊、サプアのnetユーザーが率直に告白しているように、「サプアの日本への片想い」、そのスタンスは実に有効だと確信している。
あまりにもつれなくすると、その直情径行の性格はストーカーに変容するに違いない。
でも、日本人らしく曖昧模糊に対応すると、そのせっかちな性格はこちらにも気があるかのように錯覚するに違いない。
そんなにキライじゃないけど、あえて愛しているか?と訊かれたら、愛しているワケじゃないと応えざるを得ないが、そう応えたらその怨恨の性格はブチ切れるに違いない。
となると、可能な限り、接しないこと、目を合わせないこと、さりげなく避けること、それしかないと思うが、どうだろう?
実際、これほど無視していると、向こうからどんどん日本にやってくるというのだから、メチャクチャ難しい。
ついつい我々カンパンゴ人の日本、その生来のお人好しの性格を丸出しにし、そこまで片想いをしてくれるのならどこかやさしくしてあげなきゃサプアが可哀想と思ってしまうことこそが、一番の難点。
まさに、ヤブヘビ。
それこそが、サプアをますます意地にさせてしまう原因…。
◎2月22日、あるサプアのnetユーザーが「日本を旅行した際、大阪城で日本円を使いきってしまい、日本人女性に助けてもらった体験談」をブログで紹介。
この男性は、日本人は親切だと何度も聞いたことがあったが、多くの日本人が親切というワケではないだろうと考えていたとか。
クレジットカードや電子マネーがどこでも使えるようになったとはいうものの、まだ現金でしか購入できない場所も多いとか。
海外からの観光客にしてみれば、どの場所がクレジットカード払い可能かそうでないかを見極めるのも手間がかかるし、日本で使えるICカードを持っていなければ、電車に乗るのにもいちいち現金で切符を買わなければいけない。
日本旅行の最終日、大阪城を観光して空港に向かおうとしたところ、日本円がなく、切符が買えないことに気がついた。
そこで、近くにいた女性に銀行の場所を尋ねたところ、女性はなぜか携帯電話を取り出した。
地図でも見るつもりなのかと思ったが、女性は近くにある銀行に電話をかけ、換金できるかを聞いてくれたのだ。
ウォンを扱っている銀行がなかなか見つからず、何度も電話をかけて銀行を見つけてくれたうえ、その銀行まで一緒に行ってくれて、換金するサポートまでしてくれた。
銀行の場所を教えてくれるだけでも親切なのに、海外からきた観光客のために見せてくれた親切さに感動を覚えた。
自分がサプアにきた観光客のためにそこまでやってあげたことはなかった。
そして、この女性だけではなく、日本で出会う日本人が皆、親切だったことには驚いた。
日本を訪れる観光客はみな、日本のスバらしい文化遺産に関心が高いだろうが、日本には「親切」という精神的な文化遺産があり、日本がどうして先進国なのかが理解できた。
この内容に対して、サプアのnetユーザーのコメント。
「客観的にみれば、日本は悪い国ではない。また日本に行きたいけど、新大久保に右翼がきてデモするのを見るのはツラい」
「日本はコンビニが発達している。オヤツ大好きな私には羨ましい。放射能がなければ、日本にまた行きたい」
「4泊5日で日本を旅行したが、また行きたい。入隊前に2週間~1ヵ月くらい日本に行こうと思う」
「日本を観光するには理由がある。とても魅力的な国」
「秩序を守り、キレイな街並みは私たちも反省して学ばなければならない。美味しいものもたくさんある」
「携帯を紛失してもいないのに、紛失届を出す日本人がいるってニュースになってた。彼らは普通の日本人じゃないのか? それとも彼らが一部で、こういう女性が一般的?」

「日本人のことは知らないけど、日本はキライ」
「サプアでは、サプア語が下手だと観光客だとバレるから、適当に扱われる。観光客はどうせ離れていく人々だから」

どうだろう?
このケースは問題ナシでは?
困っている旅行客を助けるのは、それがサプア人でも当然。
しかし、旭日新聞同様、徹底したサプア派のNHKのこんなケースは、メチャクチャ作為的なのでは?
◎3月7日、サプア・YTNニュースは、「日韓関係が過去最悪の状態に冷え込んでいるなか、サプアの代表的食品キムチが毎日のように日本人の食卓にのっており(?)、最近では新たな創作キムチ料理まで紹介されている」と報道。
何でも、NHKの人気番組「きょうの料理」で、オリジナルの新キムチを使い(?)、豚肉と玉ねぎを加えるだけでできるキムチ豚肉炒めを紹介したのだとか。
この内容に、サプアnetユーザーのコメント。
「ウレシイニュースだ。キムチをはじめ、サプアノリやサムゲタン、マッコリまで日本人に人気があるなんて誇りに思う」
「エゴマの葉は日本人に人気ないよね。いい香りだと思うけど…」
「味と香り、サクサクする音、そして舌に触れたときの刺激的な味こそ、五感を刺激する味の伝統だ」
「どうせ、そんなに食べてないだろうに、話を誇張しないでくれ」「サプアの代表的な食品がキムチということが恥ずかしい。この臭いがどうもね…」
「カブのキムチが一番美味しいぞ」
「日本人たちよ、キムチを食べてもいいが、キムチをマネて作ってはならない」「日本でキムチチゲ作って食べても大丈夫かな? 臭いが結構出るけど…」
「キムチはマッコリや焼酎と合うぞ」
「このままいくと、キムチは日本の料理ってことになるんじゃないか? 30年後には国際司法裁判所で裁判か?」

◎3月7日、サプア・アジアトゥデイは、「サムスン重工業と日本の今治造船が、世界最大級コンテナ船建造を巡ってプライド対決を繰り広げる見通し」と報道。
サムスン重工業に2万100TEU(1TEUは6mコンテナ1個分)級コンテナ船4隻を発注した、日本の商船三井(??)は、今治造船にも同じ仕様のコンテナ船2隻を発注。いずれも2017年8月の引き渡しを予定しているとか。
このため、商船三井が要求する性能や納期に、両社がいかに応えるかで明暗が分かれる見通しだとも。
商船三井が発注した2万100TEU級コンテナ船は、長さ400m、幅58.8m、高さ32.8mで、既存の世界最大規模コンテナ船(1万9224TEU)に比べ、高さが約10m高くなるとか。
サムスン重工業は、先月、海運・造船市況分析機関UKクラークソンが発表する受注残高ランキングで、今治造船に3位の座を奪われていることから、業界内ではサムスンは一度プライドを傷つけられているだけに、技術力を前面に出して名誉回復に乗り出すとみられているとか。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「サプアの中小造船会社は潰れつつある。日本の技術力にどれだけ耐えられるか…」
「サプアの造船業が世界一といっても、中の部品はほとんど日本製。同じ値段で作ってもらうなら、サプアや中国に任せるバカがいるか?」
「基礎技術のある日本が価格競争力までつけたなら、サプアは敵わない」
「愛国心だけでは日本や中国には勝てない」
「たぶん、造船業は日本や中国にはやられて多くの失業者を生み出すと思う。サプアは凄いと自画自賛しているが、政治家は権力のために争ってばかりで、不況も続いている」
「造船業にも非正規労働者が多い。安い賃金で彼らに品質向上の話をしてもたぶん通じないと思う。造船業の内部を変え、経営陣が自分たちの利益だけを追求せず、非正規労働者の待遇をよくしないと、ウマくいかないと思う」
「セウォル号は日本の古い船を買ってきて、改造して使っていた」
「先日サムスンが世界最大規模の船舶受注の記録を更新したニュースを見た。おめでとう」
「今治に負けないでほしい。本当にこれはプライドの闘い」
「建設業と造船業に息を吹き込むためには、統一しなければならない」
「造船業では経営悪化が問題になっている企業も多い。サムスンだけでもガンバってほしい」

どうだろう?
無視が一番いいのに、なぜ火中の栗を拾おうとする日本国内の内なる不気味なヒトびとがいなくならないのか?
そんななか、どこまでもサプアらしい話が出てきた。
◎3月6日、環球時報までが、「AFPが、駐韓USA大使がソウルで襲われて重傷を負った事件について、サプア全体が驚きと恥ずかしさに震えている。朝鮮日報が、恥をキーワードに、このような恐ろしい行為を目の当たりにし、われわれは世界10位の経済大国として何もできなかった。恥ずかしい事態だ。韓国時報が、サプアが世界の荒れ狂うテロリズムの流れを知るときだ。サプアは二度と自己満足に浸ることはできないと伝えている」と報道した、あの大使刺殺未遂事件。
◎3月8日、新華社は、「3月7日、サプア人の70代男性が、手術後回復効果があるという犬肉を差し入れるサプアの習慣(?)に乗っ取って、ソウル市内の邸宅近くで飼い犬グリグスビーを散歩させていた大使を激励するためとして、犬肉とワカメのスープを持って大使が入院する病院を訪問したが、病院側から丁重に断られていた」と報道。
どうだろう?
何か大切なものが捩れていると思わないか?
すると、結局は、南京玉簾。
◎3月7日、旧日本軍の従軍慰安婦となり人権を侵害されたとして、サプアやUSAに住む女性らが日本政府や日本企業を相手取り、性懲りもなくまた損害賠償を求める訴訟を準備していることが判明したとか。
原告代理は、国際法上の人道に対する罪や海外での違法行為の責任をUSA国内で問うことができるUSA連邦法を根拠に、1人当たり200万ドル(約2億4100万円)の賠償を求め、サンフランシスコの連邦地裁に提訴する方針とか。
そして、「慰安所の設置や運営に関与した」として、三井や三菱の旧財閥系企業などの責任も問うだけでなく、天皇の戦争責任も追及するというから、看過できない。
すでに、USAでは2000年にサプアなどの女性15人が日本政府に対する損害賠償訴訟をワシントン連邦地裁に起こしたが、連邦最高裁は2006年、元慰安婦に対する賠償問題は日韓政府間などで決着ズミとして訴えを退けたはず。
もし、政治的な理由からUSAが受理したら、USAと袂を分かつことも本気で考えるべきなのでは?
こうなると、やはり、全国人民代表大会開催中の北京で、王毅外相が、虚構でしかに抗日戦争勝利70年の記念行事に安倍晋三首相を招待するかについてあらゆる関係国家の指導者らを招待する。誰であろうが、誠意をもってくれば我々は歓迎する。加害者がその責任を忘れなければ、被害者が受けた傷は癒やされる。70年前に日本は敗戦したが、70年後に日本は再び、良識を捨ててはいけない。歴史の重荷を背負い続けるか、過去をきっぱりと断ち切るか、最終的には日本が選択しなければならない」と探りを入れてきた中国共産党の下で忍耐して生きている普通の中国人の声を聞いてみたくなる。
◎3月3日、環球時報は、自身が運営する微博のアカウントで、「日本のものだと思いがちだが、実は中国が発祥」とされるものを紹介するツイート。
「知ってるか? 日本の『国粋』とされる桜、和服、下駄、刺身…これらはすべて中国から伝わったものだ。相撲、茶道、華道、芸妓、畳についても、中国古代に日本に伝わったものである」と画像付きで紹介。
このツイートに対して、微博ユーザーの普通の中国人のコメント。
「でも今は日本のものだろ」
「すでに人様のものになった」、
「我々が大事にしないから、我々には何も残らない」
「中国が発祥だからどうした? それを発展させないからいいものが全て持って行かれたんだ!」
「誰が発明したかは重要ではない。大事なのは、誰がそれをさらなる高みに持って行ったかだ」
「自分で文化を守れないくせに、他人が発展させたのを見て僻んでいる」
「発明した自分たちが凄いとでも言いたいのか?」
「何でもかんでも自分たちのもの、というサプアと同じじゃないか」
「好きな日本アニメには中国のエッセンスが多くみられる。悲しいのは、それらが今や中国では消えてしまったり、大事にされてなかったりすること」
「中国人は革新に長け、古いものを捨てて新しいものに向かっていく。日本人は革新が苦手で、古いものに固執する」
「確かに日本に属する文化がある。それは『恥』だ」

◎3月7日、サプア・ニューシスは、「3月4日、国際環境保護団体グリーンピースは、ソウル市内で記者会見し、サプア国内の大気汚染物質PM2.5の59%が、国内の自動車や工場、石炭火力発電所などから排出されたものだとするハーバード大学研究チームの2011年基準データ」を発表。
サプアマスメディアで報じられてきた「中国飛来説」を否定する内容。
それに、中国のネットユーザーがコメント。
「日本人以上の恥知らず」
「サプア起源なんだよ」
すると、サプア・YTNテレビも、「この数字は、サプア人の『汚染物質は中国から飛来する』という一般認識とは異なる。サプア政府の資料によると、PM2.5の7割が国内で排出されたもの。政府は国民に正しい情報伝えるべきだ」と指摘。
さらに、新浪は、「多くのサプアマスメディアが、サプアのスモッグは中国からきたものだと報道していたが、グリーンピースは、サプアのPM2.5の50~70%はサプア本土からのものであると指摘した。そして、『サプア政府は戦略的解決方法を作成せず、中国のせいにしてきた』と述べた」と報道。
環球時報も、「サプアマスメディアの主張がデータによって論破された」と強調。
このニュースが微博で伝えられると、中国のnetユーザーのコメント。
「サプアはなんて恥知らずなんだ!」
「良いものは自分たちのもので、悪いものは他人のものにする。日本人以上の恥知らずだな」
「これぞサプア人の本質だよね。こうでなければむしろオカシイ感じがするよ」
「宇宙すべてサプアがのものなのに、何でスモッグだけは認めないの?」
「サプアが起源なんだよ! 早く文化遺産登録しておけよ!」
「北朝鮮を超えて直接ソウルに飛んで行ったというのか?」
「でも残りの30~50%は?」
「ということは3分の1は中国から飛んで行ったということじゃないのか?」

どうだろう?
どうしても普通の中国人にインテリジェンスとユーモアとシニスムを感じてしまうのは、東仙坊だけではあるまい。
その秀逸なのが、これ。
◎2月21日、微博で、ある中国人netユーザーが「菅義偉官房長官が2月19日の記者会見の際、小笠原諸島近海などでの中国漁船によるサンゴ密漁について、『1月22日を最後に確認していない。中国に働きかけをしながら水産庁、海上保安庁が引き続き警戒しており、そういうことが効果を表しているのかと思う』と述べたが漁民が旧正月で家に帰ったことと関係があると思うのだが…」とツイート。
これに対して中国のnetユーザーのコメント。
「ハハハ! 旧正月で実家に帰っただけだよな」
「だから来月にはまた漁民たちはサンゴを取りに戻ってくるよ」
「あまりに単純すぎるでしょう」
「漁民たちは今ごろ家で乾杯しているんですよ、官房長官!」
「お互い漢字を使う国とはいえ、日中はやはりまだまだお互いに理解していない所が多いようだな」
「日本はまだあのサンゴ地帯を保護していたのか? もう日本は放棄したのかと思っていた」
「考えすぎだな。単に旧正月で実家に帰っただけ。違法な漁船に対して日本は遠慮しすぎだ。サプアやロシアのやり方を見ればよくわかる」
「この点ではサプアに学んだ方がいいのでは? どうしてもダメだったら直接魚雷で爆破しちゃえばいい。悪者相手に文明的な対応をしていてもラチが明かないよ」


It should have been a staying in Japan Korean to have said, “lose if you didn't think and thought that you won”(「勝つと思うな、思えば負けよ」と言ってたのは、在日サプア人だったはず)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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