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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-75

Even if we believe an intellectual common Chinese, we must not easily believe in the Chinese Communist Party government which is not common(知的な普通の中国人を信じても、普通じゃない中国共産党政府を簡単に信じてはいけない)!

東仙坊、その普通の中国人の本音にもう少し耳を傾けたい。
中国共産党は、反腐敗撲滅運動の名の下で内部抗争が激化。
前々国家主席派、前国家主席派へ粛清の嵐…。
脆弱なUSAの対応を頼りに、「米中関係は重要性である。しかし、中米両国はともに大国で、意見の違いがあって当然だ。矛盾は一夜にして消えない。サイバーテロ、知的財産権や為替問題などで米中間に対立があるが、中国はこれらの問題で譲歩してまで米国との関係を改善するつもりはない。習近平国家主席が今秋に訪米することで新型大国関係の構築に新しい原動力を注入するはず。米中両国の主導による新しい国際秩序を構築すべきである。米中両国が協力すれば、アジア太平洋地域の平和、安定と繁栄に必ず寄与する。我々は自分の庭で工事する権利がある。他人の指図は受けない。今後の米中関係を顕微鏡で問題を見るべきではない。望遠鏡で見るべきだ。我々はロシアとともに第二次大戦の勝利の成果を守っていく。日本を震え上がらせ戦後秩序を守る決意を示す」とオオミエを切る始末。
ウソについては、やはり一日の長。
しかも、堂々とウソをつくところが、一枚上手。
東仙坊、昔から日本が強くなることを忌み嫌うUSA勢力が、わざと中国を煽っているのでは?と思うところもあるから、USAの脆弱さは戦略なのかも?
どうあれ、張り子の虎的起きっ放しのメクラマシ龍のごとき黒社会国家中国、2000年ごろからミャンマーを手下にした手法は893そのもの。
ミャンマー第2の都市マンダレーの地元企業を買い漁って土地投機に邁進。
あっという間の地価高騰で多くの地元住民が都市中心部から立ち退かざるを得なくさせるというやり方。
それは、アフリカ諸国はもちろん、USAの裏のベネズエラまで、同じ。
タイなどは、その代表例。
自分たちでタクシン派と反タクシン派の両方を巧妙に煽り、政情不安を捻出。
その間に、中国人を大量に観光客として送り込み、大声で喚かせ、次々にマナー違反をさせながら、不法滞在させつつ、いつのまにかほとんどのタイ企業を買収し、経済支配からの政治支配。
2013年2673万人超で、前年比68.8%増だというのだから、それも当然。
そもそも、タクシン派はチャイニーズ・レッドで、反タクシン派がチャイニーズ・イエローというだけでも、意味深では?
では、我が国は大丈夫なのか?
確かに、 「4日前に成田に着いたんだけど、空が青くてホッとしました。それと空気が澄んでいる。北京はヒドイですからね。中国では反日が叫ばれているというけど、私たちは日本がいいと思うからきているんです」というような訪日8回目という北京の30代OL2人組がいるかもしれないが、全部が全部そうではないはず。
何しろ、この春節だって約519万人の中国人が海外旅行で、45万人が日本というのでは?
昨年1年間だって約240万9200人。
サプア、台湾に次ぐ、3番目の多さなのでは?
それも、あれだけ中国共産党政府が反日を煽っているのに83%増だったのでは?
となると、今年は300万人突破?
それはそうである。
昨年中国人向け数次ビザが緩和されて初めて買い出しだけではない観光客が増えたのでは?しかも、 今回の春節の日本旅行の相場だって、1人10万円~15万円程度とか?
トイレを流さなかったり、植え込みで子どもに大小便をさせたり、旅館からドライヤーを持ち去るなどは当たり前になるのでは?
話題のトイレだって、扉がなかったり鍵がないのはザラで、トイレットペーパーは各自持参の国なのでは?
近くで清潔で安全で美味しい日本は理想の世界なのでは?
どちらにしても、 「路上はもちろん、レストランの床にもゴミがないし、公衆トイレは常に清潔。使う人たちがキレイに使おうとしているのがわかる。それと道路が本当に安全。私は日本車を持っているが何年も前から運転していません。皆、信号を守らないし、運転が乱暴だから本当に危ないんです。でも、日本にきたら今度は車で走ってみたいね」とか、「ゴミがガラス瓶にアルミ缶、スチール缶、雑誌・新聞と本当に細かく分けられている。ペットボトルも飲み残しを捨ててキャップを外しているのを見ると驚き」とか、「中国でも最近は寿司屋があるので、生魚を食べたことのある人が増えています。しかし、向こうで刺身を食べるのは恐怖です。焼肉も生臭いので、赤いところを残した焼き加減はタブー。もちろん、生肉なんてものはまず食べられません。しかし、こっちで馬刺を食べて美味しいのにビックリ。中国では馬という動物の肉を、しかも生で食べるなんて考えられないことですから」とか、 「プライベートで何度もきているんですが、東京マラソンに参加するためにきたのは初めてです。いやあ感動でした。有名選手だろうが、私みたいな素人だろうが皆フレンドリーに応援してくれる。中国でもマラソンを走ったことがありますが、42.195㎞にわたって沿道に人が途切れることなく、延々と応援してもらえるなんて初めてです。順位? それは聞かないでほしいけど来年も走りたいね」などという中国人観光客ばかりではないのも事実では?
そもそも、世界一のお人好し国民である日本人、昨年12月20日、内閣府が発表した外交に関する世論調査で、「中韓に対して親近感を感じない」と答えた割合が過去最悪を更新していたのでは?
何でも、内閣府の発表によると、「中国に親しみを感じない」83.1%、前年比2.4%増
「サプアに親しみを感じない」66.4%、前年比8.4%増
この報道に、中国netユーザーのコメント。
「歴史を直視しない国家なんだ、別に不思議なことではない」
「世界で中国に好感をもつ国はあるのか?」
「日本が最も嫌っているのはサプアで、2番目が中国ではなかったのか?」

「私は日本に親近感を抱いている。両国の政治的な宣伝に惑わされてはいけない」
「日本人が中国人を嫌っていても、中国人の日本旅行者は増加傾向にある。中国は日本に負けたな」
「在日中国人の中には不法滞在や窃盗、マナー違反などをする人が少なくない。これで親しみを感じろという方が難しい」

どうだろう?
金に目が眩むことなく、冷静な目が必要なのでは?
東仙坊、その視点から、普通の中国人をまだチェイス。
◎2月26日、微博に、日本で長く生活した中国人が、「帰国後の生活に適応できなかった様子をつづった文章」が掲載。
出張で北京に戻ってたった2週間でスモッグにやられて、航空券の予約を変更して日本に戻ることにした。
出張で帰国する前に会社から渡された注意書きの第1項は「中国の水道から出る水は水質が悪いので、絶対に飲んではならない。ミネラルウォーターで歯磨きをした方がいい」だった。日本では水道の水が直接飲めるからである。
北京の入国管理局の入り口で、自転車で転倒した老人に出くわした。私が助け起こそうとしたそのとき、私がよほどマヌケに見えたのか、近くにいた人が私を引き止め、「一生タカられたいのか?」と言った。
北京で新しい身分証を作ろうとしたが、役所の職員の女性は3週間後に取りにくるようにと言った。私が「少し早めに手続きできますか?」と聞くと、面倒臭そうな顔をして「ダメダメ! どうしてアンタを優先しなきゃなんないの? みんな急いでんのよ」との返事。「私の代わりに叔父が受け取りにきてもいいですか? 3週間後には私は中国にいないもので」と言うと、彼女は「叔父さんの指にはアンタの指紋がついてんの?」だ。一言もまともな言葉が返ってこない。もし、日本の公務員がこんなふうに話したら、翌日には仕事はないだろう。
出生証明が必要だったため、北京の役所に電話で問い合わせると、「アナタの戸籍は北京にあるが、生まれたのは北京じゃない。生まれた場所に行って手続きしてくれ」と言われた。そこで、出生地の役所に電話をすると、「アナタの戸籍は北京にあるのだから、北京で手続きしてくれ」という。私はずっと彼らの間でたらいまわしにされ、結局、友人のつてで手続きをすませた。
取引先の工場の作業員が、設備点検をする私たちを見て陶酔しながら「祖国が強く豊かになった! 見ろよ。日本人がオレたちのネジを締めにきたぞ」と言っていた。私は「強く豊かになったというなら、なぜキミたちのトイレにはハンドソープもトイレットペーパーもないのか」と聞きたくて仕方がなかった。
取引先の社員は中国の水質汚染や大気汚染、重金属による土壌汚染を痛烈に批判し、自分は生活用品や食品、飲料などはすべて輸入品を買い、家には最高級の浄水器と空気清浄機を設置していると言っていた。私が「ゴミの分別をすれば、ある程度は汚染がなくなるんですがねえ」と言うと、彼は「そんなの面倒臭いじゃないか!」と言った。私は返す言葉もなかった。
◎その第2弾。
蘇州の拙政園に行ったとき、観光客は木の枝を折り、そこらじゅうに痰を吐いたりごみをポイ捨てしたり、大声で騒いだりしていた。河北省の秦皇島を旅行したときは、きれいに着飾った子どもたちが砂浜でごみをポイ捨てし、親たちは見て見ぬフリをしていた。中国人が悪魔のように憎んでいる日本人が、子どもにどうやって環境保護を教えているかを思い出さずにはいられなかった。
同僚のUSA人は中国のホテルを信用していない。彼はクレジットカードでデポジットを支払うことに同意しなかった。私が「中国のホテルではデポジットを支払わないといけないんだ」と説明しようとしたまさにそのとき、ホテルの支配人が「いいでしょう。デポジットは不要です」と言った。私は絶句した。もし中国人が相手なら、ホテルはこんな対応をしただろうか?
河北省で日本人の同僚がタクシー運転手に騙されそうになった。運転手は15元程度で行ける距離なのに、「50元だ」と言った。私は彼がヒドク貧しい身なりをしていたため可哀想になり、「高すぎるよ。20元にして」と言った。運転手は私が渡した20元をつかみ取ると、二文字の言葉を残して車を発進させた。その言葉は「漢奸(裏切り者)」だった。
深センで、私たちの運転手はフォルクスワーゲンのパサットで銀行まで送ってくれた。銀行の駐車場は狭く、入口と出口は1台の車しか通れない幅だ。普通は出る車が先で、入る車が後なのだが、私たちの車が出ようとしたとき、突然、中年女性が運転するベンツが入ってきた。女性は「バックしなさい!」と乱暴に言い放った。運転手が「私たちが出さなければアナタの車は入れませんよ」と言うと、女性は「知ったことか!」と返す。騒ぎを聞きつけてやってきた警備員は、女性の車がベンツであることを見るなり、面倒臭そうに私たちに「バックして」と言った。
◎その第3弾。
宿泊客の素養が少しは高いかと思い、私はよくホテル日航に宿泊する。朝、エレベーターに乗り込むとき、習慣的に見知らぬ人に「おはようございます」と挨拶をした。私はそのとき、スーツに革靴、手にはかばんを持っていたのだが、声をかけた相手は明らかに嫌そうな顔をして「保険は買わないよ」と言った。
某国営企業のお偉いさんは、私の日本人の同僚の携帯電話の写真を見て「いつ奥さんと別れるんだい? もう中年じゃないか。中国には若くてきれいな娘がたくさんいるぞ」と言った。私はこれを聞いて、恥ずかしくてたまらなかった。どういう価値観を持っているのか。
親戚、友人、近所の人、同級生。みんな私に「外国にいて、彼らの社会に馴染めるのか?」と聞いてくるが、私は「中国より、日本社会の方がよっぽど馴染める」と心の中で言っている。口に出すことはできない。なぜなら、たとえそれが事実であっても、売国奴のレッテルを貼られてしまうから。
実は異国をさすらう上で最も悲しいのは、「異郷は永遠に異郷であり、故郷は知らぬ間に異郷になっている」ということなのだ。
◎2月16日、中国のあるnetユーザーが日本旅行の感想を綴ったブログ文章の中で、「日本の大学を見学したときに感じたこと」を紹介。
日本では、特に2ヵ所の大学に行ってきた。京都の立命館大学と東京大学だ。
残念ながら立命館大学は入試当日だったために構内に入れなかったので、平和記念館に足を運んだ。記念館の入口には英語で書かれた声明文が掲示されていた。よく見てみると声明は館長のもので、安倍晋三首相による改憲や自衛隊法見直しへの反対の姿勢が書かれていた(?)。そして、最後には、日本はもう十分に強く、武力によって価値観を示す必要がないとしてあった。
息子と一緒に声明文を見ていたら、中からスタッフが出てきてわざわざ私に英文のコピーをくれた。私はそれを何年か後に大学受験を迎える息子に渡すとともに「この館長は尊敬すべき人だよ。大学の独立した思想は、何よりも大切だ」と教えた。
東京大学で一見の価値があるのは赤門に安田講堂、そして、夏目漱石の小説に登場する三四郎池だ。息子は、アジアで最も豊かで実力のある国の名門大学にも勉強になる点がたくさんあると感じたようだ。安田講堂の前には大きな円形の花壇があり、その正面にある目立たない階段は地下につながっていて、中央食堂と書かれた案内がある。私たちが階段を降りてみると、巨大な豪華レストランが眼下に広がった。息子は「なんと豪華な学生食堂だろうか!」と呆気にとられた。国内の学校の粗末な食堂に慣れているからだ。
1時間あまり散策してから赤門を出た。大学の向かい側には多くの本屋があったのでちょっと見てみようかと思ったところ、息子が突然「地下鉄の切符が見つからない!」と叫ぶ。早朝に買った1枚710円の1日券なのに2駅しか乗っていない。きた道を戻って探そうと提案したところ、息子は疑ったような目で見る。そこで私は、「まずここは大学。そしてここは日本。モラルが高いうえに学生がいる場所なのだからきっと見つかる」と言った。ほどなくしてとびきりの笑顔を浮かべた息子が切符を見せながら戻ってきた。息子はきっとこの国を好きになったに違いない、と感じた。
上海に戻ってから、息子はパソコンの前に座ってこれらの経験談を書いた。それから、私は息子に日本の長所と短所を挙げさせてみた。息子はしばらく考えた挙句長所を10数個並べたのだが、なんと短所は1つも出せなかったのである。

◎2月19日、新華社通信は、「旧正月連休に合わせ、日本に旅行する中国人が多い中、日本の電車内でのマナーについて注意を呼びかけた」。
日本の電車や地下鉄内での携帯電話の通話は避けた方がいい。
車内で通話しても注意してくる人は少ないが、周りから注目され無言の抵抗を受けるだろう。日本人は本を読んだり、メールをしたりと、車内はとても静か、貴重な機会だから日本の庶民をじっくり観察してみるのも悪くない。
携帯電話の通話のほか、電車や地下鉄の車内で注意すべき点は多い。車内で物を食べたり、化粧や大声で談話したりするのはマナー違反だ。日本の電車・地下鉄は最もポピュラーな交通手段で、多くの人が利用している。日本の電車や地下鉄での秩序は、他人に迷惑をかけないという日本人の自制心によって成り立っているのだ。

その一方で、「日本は清潔で秩序があり、皆は静かという印象を抱く中国人は少なくないが、日本人が静かだというが、そうでないこともある」とも報道。
日本人はレストランの種類によって違う一面を見せる。高級レストランでは優雅な時間を楽しむために声のボリュームを下げ、騒がしくならないよう子どもを連れて行かない人も少なくない。
一方、居酒屋ではにぎやかに酒を酌み交わし、歌を歌う人も見られる。
ただ、日本のレストランに通じて言えることは、従業員の態度が非常によいということ。仮に食器を過ってて割ったとしても、基本的に弁償を求められることはない。それどころか、「ケガはないですか?」と食器を割ったあなたを気遣う。
日本のレストランは欧米と違いチップを渡す文化はなく、従業員らのサービスは金銭の誘惑によるものではないため、訪れた人は彼らの仕事や客に対する類いまれな熱意を感じ取ることができるだろう。


We could certainly read that liberal power gains power when we check the government news of China(中国の政府報道をチェックしていると、間違いなくリベラル勢力が台頭していることを読み取れる)!

To be continued...







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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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