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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-76

We must not forget that there must be mass demonstration tactics called the emigrant type conquest in China of the huge population nation(巨大人口国家の中国には、移民型征服という人海戦術があることを忘れてはならない)!

東仙坊、まだまだ普通の中国人の呪縛から、その本性のマインドへの期待から、目を離せない。
◎2月19日、中国新聞網は、「2月18日、JNTO(日本政府観光局)は、今年1月の訪日外国人客数が前年比29.1%増の121万8000人に達した」と発表。
そのうち中国人観光客は、前年比45%増の22万6300人。
人数ではサプアに及ばなかったが、伸び率は最も高かった。
ここ数日、春節期間中の銀座は、中国人観光客を乗せた観光バスが行き交い、大きな賑わいを見せている。
このニュースを受け、中国のnetユーザーのコメント。
「情けないヤツラだ!」
「日本を崇拝する者たちよ、もう帰ってこなくていい」
「日本は中国を挑発してばっかりなのに、どうしてこんなにたくさんの人が日本を旅行しに行くんだ」
「大和民族は東アジアで最も優秀な民族。どこかの人口がバカに多い国は遠く及ばない」
「日本人のおもてなしはスバらしい。香港や台湾に行くと白い目で見られる」
「サプアよりも、私はやっぱり日本に行きたい!」
「『反日は日本に行くと反日じゃなくなり、親韓はサプアに行くと反韓になる』とよく言われる」

「『日本に行くやつは愛国心がない。日本車を襲わないやつは愛国心がない』というコメントが出るのでは?」
「正常だ。現在は『知日』になるべき。『憤青(反日感情の強い若者?)』でもなければ、『売国奴』でもない」
「ハハ、抗日神ドラマの効果が見られないな」
「日本人の厳格さ、文明、衛生などは、やはり学ぶ必要がある。民族主義者になってはいけない!」
「フン!たかが日本だろ?…オレも行きたい」

◎2月21日、微博の新浪財経のアカウントは、「新華網の報道を引用して、春節の連休で日本を訪れる中国人観光客を迎えるための日本のデパートの取り組み」を紹介。
三越や松坂屋などの大手百貨店では従業員を対象に中国語教育を実施したり、一部では日中の自動翻訳機を用意したりして、中国人観光客に対応。
JNTO(日本政府観光局)が2月18日に発表したデータによると、今年1月の訪日中国人観光客は前年同期比45%増の22万6300人。
2月は春節もあり、さらに増加する見通しとか。
この新浪財経 のnetユーザーのコメント。
「なぜ中国に敵対する政府がある国へ消費に行くのか」
「日本に行くのは売国奴!」
「行かないって言ってる人は、行けるだけのお金を持っているの? 私はお金がないけど行きたい」
「日本を罵っているヤツは、まず汚職役人を罵れよ。外国人観光客に魅力を感じさせる国にしろってね」
「中国人のショッピングに便利だ」
「凄い!日本人はよく考えてるね」
「日本のサービス意識は本当にスバらしい。世界一流」

実は、この後の2つコメントがポイント。
香港では、本土での転売を目的に香港で商品を買い漁る中国人観光客に抗議するデモ。
台湾では、台湾・政治大学選挙研究センターが昨年末に行った調査によると、自分が「台湾人」60.6%、「台湾人であり、中国人でもある」32.5%、「中国人」3.5%。
台湾人との回答から中国人との回答を引いた「台湾人アイデンティティー指数」は57.1と過去最高。
「欧米や日韓は心を尽くして中国人観光客を迎えようとしているのに、台湾や香港の独立派は本土客をバカにし、排斥しようとしている。裏切り者は鬼子よりも100倍憎い」
「『日本に行くのは売国奴だ』とコメントしているやつは本当にオカシイ。某党の子どもたちはみんな欧米にいる。日本がどうした?彼らは笑顔で迎えてくれる。台湾や香港よりずっといい」

◎2月23日、中国新聞網は、「日本メディアの報道を引用し、山形のコンテナ取扱量、中国の紙オムツ需要で過去最多」と報道。
山形県酒田港では、2014年3月より、日本ブランドが現地で生産した紙オムツを中国向けに輸出を開始。2014年のコンテナ取扱量は通年で1万3799台に達し、過去最多を記録。
うち、紙オムツを含む日用品の輸出コンテナは4134台で3分の1近くを占め、前年比108倍の増加。
これについて中国netユーザーのコメント。、
「中国は日本の紙オムツに完敗だ」
「中国の特許出願件数は4年連続で世界一なんだろ? それなのに紙オムツを大量に日本から輸入しているのか? 不思議な現象だ」
「これは国産ブランドにとっては悲劇だ」
「日本の粉ミルクに紙オムツ、そして炊飯器、便座、化粧品、子どものオモチャなど、中国人がこぞって買っている。日本の物は中国製と比べて品質がよいだけでなく、割安なものもある。買ったことがある人なら、なぜ日本製品が人気なのかわかるはずだ」

東仙坊、メチャクチャ着目する話がこれからのニュース。
◎2月15日、新京報網は、「北京市内にある『中日友好医院』は初の中日間の借款協力と無償援助のプロジェクトだったのに、『中日医院』との名称を使い始めた。病院関係者は、政府当局の指示で略称を定めただけと表明」と報道。
中国では「日中関係」を「中日関係」と呼び、「医院」は小規模な開業医などではなく、むしろ規模の大きな総合医療機関を指す。
1979年、谷牧副首相と日本の大平正芳首相が会談した際に決定。
1984年の運営開始から、中国でもレベルの高い医療機関として活動を続け高評価を受けてきたとか。
それも、当時の胡耀邦共産党総書記が自筆でその看板を書いたとか。
中国人医療関係者の育成でも、大きな役割を果たしてきたとも。
病院勤務医師の1人は、同病院事務室からの「中国政府部門の国家衛生計画出産委員会からの通知で、略称として中日医院を使用。今後は正式名称を使う必要のある場合以外には中日医院を名称を使う」との通知があったと説明。
また、他の医療機関についても、略称が定められ、中国医科学院は医科院、中国医学科学院北京協和医院は北京協和医院、国家心血管病中心は心血管病中心(心血管病センター)などと、当局はさまざまな医療機関の略称統一を行っており、中日友好医院の「友好」がターゲットになったワケではないと釈明。
確かに、中国ではこのところ、権威ある組織と「紛らわしい呼称」を名乗る団体が出現し、一般人の混乱を招くなどが社会問題化しているのも事実。
権威ある医療機関の略称を統一し「それ以外の団体には使わせない」、「それ以外の名称の場合、権威ある医療機関とは関係ない」ことを徹底させれば、混乱は緩和されると思うが…。
どうあれ、我が日本は、これを機に、「日本は、戦後における日中関係構築の早い時期に、中国がレベルの高い医療機関を保有することに協力した。しかも、中国でも開明的な指導者として評価されている胡耀邦が自筆で看板を書いた」とジャンジャンプロパガンダすべきなのでは?これに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「友好を止めたんだな」
「もう友好ではないということか」
「結婚証明を破ったのだな」

◎2月27日、騰訊体育は、「2月26日羽田空港に到着して日本訪問を開始したUKウィリアム王子が、舛添要一東京都知事らと2020年東京五輪・パラリンピックの選手村や試合会場を視察」と報道。
ウイリアム王子が「東京五輪は必ずや成功する。機会があれば、ケイトとともに再来日したい、東京五輪の雰囲気を実際に感じたい」と発言したことが日本のnet上で話題となり、「アジアでの五輪は日本が一番。中国やサプアは遠く及ばない」といった声すら出た」とも。
この情報に対して、中国のnetユーザーのコメント。
「日本はアジアでもっとも優れた国というのは、少しの疑いもない」
「私は信じる…」
「中国のやることはこれまでずっと外向きに見せるためのものだった。中国がどうなのかは我々もわかっているだろう。日本がある面で中国より上を行っているということを認めなければいけない」
「外交辞令にすぎない。真に受けるとは、日本のネット民はちょっと…」

「日本で一番怖いのは地震だろうな」
「知りたいのは、日本に行った選手たちを全員収容できるのか? ということ。あんな狭い場所で…」
「少なくとも中韓の選手は物を盗まない」
「北京五輪は最も成功した五輪。これ以上のものはない」
「最後にメダルをもらうのは、やっぱり我々だ」

◎2月27日、新浪が、日本のイージス艦「みょうこう」と中国版イージス艦052D型駆逐艦について写真比較する記事を掲載。
「052D型駆逐艦は、日本のイージス艦に排水量ではやや劣るものの、気迫では全然負けていない。あるnetユーザーは、『日本のイージス艦は、船体以外のシステムは買ってきたものだが、我々のイージス艦は、ほとんどが自主開発であり、将来的に配備数で勝る』と述べている」。
これに対し、中国のnetユーザーのコメント。
「日本は大学院卒業で中国は小学校卒業くらいの差がある」
「性能と製造技術において、こんごう級との差は明らか」
「日本のイージス艦はUSAの実戦経験を経て作られた。我が国に実戦経験があるか?」

「我が国のイージス艦は祖国と世界平和を守るための船だが、日本のイージス艦は右翼がUSAと協力して世界を侵略するためのものだ!」
「自主開発したところが多いことが有利なのだろうか? 日本は自主開発ではないとはいえ、USAの技術を使用している。中国の数十年先を行っていると思うのだが」
「日清戦争当時北洋艦隊は小日本の百倍強い装備だったが、結果はどうだ?」
「構造設計や鋼材強度、溶接など、造船技術の面で我々にはまだ改善の余地が多くある」
「自画自賛にどんな意味があるというのだろう」

◎2月26日、中国の掲示板サイトに、「日本はUSA軍の援助なしでも中国海軍に勝てる」と題するスレッド。
日本の軍事専門家が、「中国の武器の信用性は日本に及ばず、中国海軍の対潜能力は極めて低いため、『そうりゅう』の餌食になるだけだ。また、中国には『あたご』のような超高性能な護衛艦はなく、日本は空母を配備するため、USA海軍と協力し準備段階を進めている。『あたご』のような攻撃型護衛艦はその前兆だ」と言っているとも。
これに対して中国のnetユーザーのコメント。
「なんだか中国には海軍がないかのようなものの言い方だな」
「USA軍がいなかったら日本は滅びるだろ。核兵器でおしまいさ」
「日本の思考は永遠に海軍で止まっているな。空軍と核兵器というものを知らないらしい」
「日本はそんなにスゴイのだったら、なぜ先に攻撃してこない?攻撃してくれればこっちは出兵する理由ができていいんだけど」
「ポイントは日本に中国を攻撃する勇気があるのかということだ。中国の船を1隻でも沈めたら、中国は日本を滅ぼすことができるんだぞ」
「まあ通常の海戦ならば日本の方が有利だとは思うよ」
「日本の軍事専門家のレベルがこんな程度で安心した」
「こういう当てにならない専門家ってどこにでもいるんだな」

◎3月3日、CCTV軍事関連番組「国防時空」が微博で、「日本の最新鋭の潜水艦がハワイ・オアフ島の真珠湾を訪問する」と報道。
日本の海上自衛隊が最新鋭のそうりゅう型潜水艦「はくりゅう」を真珠湾に寄港。
「はくりゅう」はUSA海軍との合同訓練に参加。そうりゅう型はAIP(非大気依存推進)システムを採用した潜水艦で、排水量が4200トン。世界で排水量の最も大きい通常動力の攻撃型潜水艦。
そして、「国防時空」は「真珠湾よ、オマエは過去に日本に攻撃されたのに、こんな風に歓迎していいのか?」とツイート。
この報道に、中国のnetユーザーのコメント。
「真珠湾攻撃はUSAにとってもう、過去の話。ずっと過去にこだわっている必要はなく、今は協力が必要だ。永遠の敵はいない。永遠の利益があるだけ。こういうのが西洋式の理性だ」
「日本のそうりゅう型は確実に、世界最先端の通常動力型潜水艦」
「あんたらみたいに器小さくないんだよ」

「74年も前の話。そうりゅうの名前の元となった空母・蒼龍がその昔、フォード島で何をしたかを覚えている人は、もうUSA人でもそんなにいない」
「今後の攻撃がラクになるよう、地形を把握、か」
「真珠湾のために今から哀悼しておこう」

◎3月3日、台湾・自由時報が、「マイクロソフトの共同創業者ポール・アレンがツイッターにこのほど、自身が所有する巨大ヨット『オクトパス』で、第二次大戦中に撃沈された戦艦『武蔵』を発見した」とツイート。
そして、船首部分の巨大な菊の紋章と漢字が記された部品の写真を証拠として添付。
「武蔵」が発見されたのは、フィリピン・シブヤン海の深さ1000mの場所。
戦艦「武蔵」は当時、「大和」とともに世界最大級の軍艦と呼ばれていたとか。
全長263m。魚雷に撃沈された当時は2400人が乗船していたが、半数以上が死亡または行方不明。
このニュースに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「あの時代に日本はこんなに大きな戦艦を造ってたのか!」
「残念ながら、中国軍が撃沈したのではない」
「マジかよ? これ、引き上げられるの?」
「ある意味、人類の奇跡」
「ついでにマレーシア航空の不明機も見つけてくれよ」
「武蔵や大和ってやっぱり欧米人のものだったって再度証明されたな」
「とにかくまぁ、日本はスゴいってことだ」
「日本の造船技術、スゴい。今も中国の軍艦で使っている特殊鋼は日本からの輸入品が多いんだって。今は平和な時代。経済発展と協力の時代だ」
「70年経っても字がはっきりと見える。この技術、スゲェ!」
「武蔵って確か、魚雷16発と爆弾6発を浴びて撃沈されたんだよな。沈むまでに1日以上耐えたってスゴい!」
「当時の日本海軍が世界のトップレベルだったってことを認めざるを得ない」
「中国の成り金諸君がカネを出し合って引き上げて、日本大使館の前に置くのはどうだ?」
「どうやって発見したの?」
「いいぞ!また犯罪の証拠が増えた」
「日本政府は第二次大戦で他国を侵略したって認めていないんでしょ? だったらこの軍艦はフィリピンで何してたの? 旅行?」

それで、心配すべきニュースが、これ。
◎2月27日、ワシントン・リベラル系シンクタンクブルッキングス研究所が、「中国の安保、外交政策=日米の見解比較」と題するシンポジウムを開催。
「中国の人民解放軍は日本の本土への攻撃ではどの程度の能力を有し、脅威なのか?」という設問に対し、国防総省中国軍事担当部署を歴任し現在は「海軍分析センター」中国研究部長デービッド・フィンケルスタインが、「日本本土攻撃能力はもうずっと以前から存在し、いまその能力を初めて提起するような態度には当惑する。中国軍の中距離ミサイル多数が長年、日本本土を攻撃範囲に収めている。日本本土への脅威はずっと存在してきた」と呆れ気味に対応。
スティムソン・センター主任研究員辰巳由紀が、「日中のミラー・イメージ(左右対称)。中国側の軍拡の理由は日本の動向にあるのでは?」という見解を示唆すると、今度はデービッド・フィンケルスタインが、「中国軍の近代化は日本の動向とは直接、何の関係もない。中国が江沢民主席の下で1993年ごろからUSAや台湾を主対象として大規模な軍拡を始めた」とそのピントのずれた見解に一石。
ブルッキングス研究所外交政策研究部長マイケル・オハンロンも、「中国の対外戦略の柱は日本への嫌悪や敵意であり、その背後には過去の屈辱を晴らすという歴史上の不満がある。安倍晋三政権の防衛政策に支持をするがまだ足らない。日本は今の防衛費を少なくとも50%増加してGDPの1.5%まで引き上げれば、中国の抑止やアジアの地域安定に大きく寄与する」となかば嘲笑的に具体的提案。
そこで、防衛研究所主任研究官飯田将史が、「中国の軍事政策を説明し、挑発的かつ冒険主義などと日本の領海への頻繁な侵入」を指摘するも、日本がどうすべきかについての言及はナシ。
それはそうである。
国防はその国の課題。
東京大学教授高原明生や早稲田大学教授青山瑠妙が、「中国の宣伝活動の矛盾や国際秩序への挑戦などについて見解」を発表しても、こちらも日本への軍事的脅威や日本の対応策の指摘はほとんどナシ。
それはそうである。
そんなことまでいちいち相談しなきゃ決められないのか?というのが宗主国の一発回答。
デービッド・フィンケルスタイン、マイケル・オハンロンの2人は、「中国軍の日本照準部分の脅威を中距離ミサイル配備や新型潜水艦増強といった点に明確に絞って強調。そのうえで、日本側の防衛費の増大とともに、とくにミサイル防衛や対潜戦力の強化をも訴えた」という。
どうだろう?
いまだに強い日本を怖れる勢力が宗主国内にあることはあるが、世界の警察を止めた段階で、中国と対峙できるのは強い日本だけともUSAも思い始めているのでは?
それこそ、USAの鉄砲玉になれ!と考えているところもあるのでは?

A place not to think about national defense seriously in all these world in confusion might be a jugular of our country of the peace-at-any-price mind-set(これだけの混沌とした世界で、国防を真剣に考えないところが、平和ボケの我が国の最大の弱点)!

To be continued...













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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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