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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-80

Because it happens that the good thing and bad thing, the life might be tasteful(イイコトも悪いコトも起こるから、人生は味わい深いのでは)?

東仙坊、バヌアツの台風被害の惨状を観させられながら、カーリングの勘違いオバサンなんかにマジギレしている場合じゃないと、1人反省…。
あの大昔に行ったニューカレドニアのことを思い出しながら、人生は本当に短いと再認識。
それでも、大自然の中で自給自足で暮らしていながら、食べるモノや飲み水がないどうしていいかわからないと甘えている現地人に、どこか違和感を覚えながら…。
そのせいか、自然災害はその人生の一部でしかないのでは?と、思わず一言。
◎2月27日、京郷新聞は、「国会小委員会で、ときならぬ親日論争が繰り広げられた」と報道。
問題となったのは、紙幣などに描かれている偉人肖像画(?)。
現在、サプア国会では、国家公認の遺影を指定し、10年ごとに更新するという法案を審議。
「親日画家が描いた肖像画を政府が使うべきではない」という議論が起きたというから、もう大きく開いた口が塞がらない…。
もう病院に行っても、何の対処治療も不可能なのでは?
何でも、現在の1万ウォン札、5万ウォン札、100ウォン硬貨に描かれた肖像画を描いた金基昶、金殷鎬、張遇聖という3人の画家が「親日人士(?)」と分類されていたから問題だというのである。
金基昶と金殷鎬は、2009年大統領直属「親日反民族行為真相究明委員会(??)」が親日反民族行為者(?)と認定。
張遇聖も、2009年民族問題研究所(?)が発刊した「親日人名辞典(??)」に掲載。
それにしても、「一般的な絵とは違い、わが民族の魂と誇りなどを込めた絵でなければならない。親日派画家の絵は民族的自尊心を傷つける」と主張している頭にガマガエルを置き忘れられてしまったかのようなご仁ども、それが一体どのような絵なのか? もしくは、絵のどの部分なのか?ぜひ具体的に示してほしいと思わないか?
東仙坊、純粋に審美眼や洞察眼の向上のために、ぜひ知っておきたいのだが…。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「芸術の価値を評価するのではなく、肖像画だから問題があると思う。毎日見ているお金に書かれた絵が親日画家の絵なら、当然、変えるべき。費用の問題もあるだろうが」
「世宗大王や李舜臣以外は人物の選定を考えるべき。儒教学者がなぜお札になっているの? 女性も儒教色の強い申師任堂より、独立運動をした柳順に変えてほしい」
「与党の話が笑える。これまでに費用を考えたこともないくせに、こういうときには費用を問題にするのか?」
「国歌は親日作曲家、お札の肖像画は親日画家。これまでに親日政権が続いてきた結果」
「現実的に変えるのは難しいだろうが、問題があるのは事実」
「サプアにあるのは親日だけ」
「親日派の財産を没収してお金を変えればいいと思う」
「税金投入事業を探しているということだな。またデザインして擦りなおして数兆ウォン。どうせ議員の仲よし画家が書き直すんだろうな。意味がない」
「肖像画は抽象的な絵ではない。時代の流れで画家も日本に行ったりしたんだと思う。絵は絵にすぎない。こんなことに税金の浪費はやめよう」
「親日を全部追い払ったら、サプアという国がなくなっちゃう。ムダなことはしないでほしい」
「突き詰めれば、太極旗も愛国歌も全部問題」

◎3月9日、聯合ニュースは、「1月にオーストラリア開催したサッカーアジア杯公式ガイドブックの中に、日本の旭日旗の写真が掲載されていた問題について、AFC(アジアサッカー連盟)アレックス・スーセイ事務総長が調査すると応対した」と報道。
あのアンポンタンの誠信女子大学徐敬徳教授が、1月27日、またまた懲りずに「FIFAは政治的な活動を禁止している。戦犯旗を公式パンフレットなどに使うことは許せない」とし、オーストラリアアジア杯大会組織委員会やAFCサルマーン会長、AFC所属46ヵ国のサッカー協会会長に抗議の手紙を送付したのだとか。
すると、3月初めにスーセイ事務総長から「AFCは常にすべての政治的・宗教的問題に中立的な態度をとっており、特にサッカーの試合を通じて加盟国間の友好関係を深めるための活動に力を入れている。手紙の内容を検討して旭日旗問題を調査したい」という内容の手紙を受け取ったとか。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「戦犯旗を持ってきた日本人は全員、入場できなくするべき」
「こんな当たり前のこと、言われる前にAFC自ら調査してほしい」
「戦犯旗を掲げることがどんなに恥ずかしいことかを日本人にしっかりと教えるべきだ」
「誇らしい活動を続ける教授は平和の守護者であり、真の愛国者!」
「本来は政府がするべきことなのに…。いつもサプアのために頑張っている教授に感謝!」
日章旗も戦犯旗のようなもの。日章旗も禁止してほしい
「ドイツ人は歴史を恥ずかしいものと考えているが、日本人は誇らしいものと考えているようだ」「海外で旭日旗を戦犯旗と認識している人はほとんどいない。軽い警告、もしくは『問題なし』と判断されて終わりだろう

どうだろう?
ここまでくると、やはり基本的にセンスのないサプア人でも、隔離された病院に入ってもらうしかないのでは?
そんななかで、スッキリする中国からの話。
◎2月27日、網易が、「サプアはなぜ、抗日戦争勝利を祝うのが気まずいのか!?」との皮肉な記事を掲載。
「ときに人に見られたくないときに限って、他人から声をかけられてしまうことがあるが、サプア人は今まさにこうした苦悩を抱えているようだ」。
「今年戦後70周年に当たり、お嬢さん大統領がロシアから戦勝記念日式典への参加を呼びかけられ、中国からは共同で式典を開きたいと提案された」。
「サプア政府がロシアの要請に態度をはっきりと示さず(?)、中国に対しては『サプアも式典を準備している(??)』という曖昧な回答で押し切った。サプアマスメディアではサプアがUSAに配慮したと伝えているが、実はサプアにとって頭が痛い問題はこれだけではない」。
サプア人にとってもともとロシアは友人ではないうえに、歴史的にも被害を受けている。今回のロシアの招待に、サプア世論は『ロシア人がドイツに勝利したことは、サプア人と何の関係があるのか?』、『ロシアこそが朝鮮半島を南北に分断した張本人だ』という否定的な立場が多い。支持率が低迷し続けるお嬢さん大統領が式典に出席するのは、非常に難しい仕事である」。
中国からの誘いは、さらにお嬢さん大統領とサプア全体を気まずさの境地に追いやった」。
なぜならサプアは抗日とは一切関係がないからである。当時の朝鮮半島は大日本帝国の一部であり、圧倒的多数の半島人たちは中国や東南アジアなどで『皇軍』や『軍属』として戦っていた。朴大統領の父親である朴正熙は満州国軍の中尉だった。彼らは一体誰に『勝利した』というのか。『負けた』というのが正しいだろう
もともと独立していた半島を、日本の手から解放した者が正当な統治者ということになるが、サプアの李承晩はずっとUSAにいて抗日にはまったく参加せず、朴正熙は日本の手先である。金日成は中国共産党の支持のもとで日本を叩いたことで、北だけでなく南にもその正当性を認める声がある。北朝鮮が『白頭山の血統』を主張するのもこれが理由だ
「サプア人が光復節を祝い、日本がどれだけ悪かったと訴えるのは問題ない。日本人が悪ければ悪いほど、『自分たちにはどうしようもなかった』ですむのだ(?)。しかし、第二次世界大戦当時、サプアは、日本の支配下で圧倒的多数の半島人たちは『皇軍』や『軍属』として戦っていた。『勝利』を祝うとなると、サプア人はおそらくそれほど厚い面の皮は持ち合わせていない(???)だろう」。
どうだろう?
かなり正しい歴史認識だと思わないか?
◎3月10日、聯合ニュースは、「来月にサプア・大邱で開かれる第7回WWF(世界水フォーラム)に、日本の皇太子さまが出席しないことが判明」と報道。
何でも、「日韓関係の改善のためにも、徳仁親王を招待したい」と公式招待状を送ったサプア政府に対し、日本政府は外交ルートを通じて(?)、「日程上、出席は難しい」と伝えてきたとか。
それを「警護問題や政治的な状況を検討した結果、日本政府が参加にストップをかけた」とか、「安倍晋三首相が今年発表する予定の戦後70年談話に支障が生じると日本政府が判断した」などと拡大解釈。
これを受け、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本人がこないというだけでウレシイ」
「きてもこなくてもどっちでもいい。サプア国民は興味ない」
「USA大使襲撃事件があったから、怖くて出席できないんじゃない?」
「日本政府はドイツのメルケル首相から正しい歴史認識を学んだんじゃないの? 来韓して、学んだ通りに行動しなきゃ」
「キムチが飛んでくるよ。こない方が身のためだ」

「国内の情勢を考えたんだろう。安倍晋三首相の力は大きいな」
「こない方が両国のためになる」
「水に関する知識を含め、得られるものは何もないと判断したのだろう」
どうだろう?
本質的に下品であることは地球がある限り直らないのでは?
◎3月9日、騰訊体育が、「財政難にあえぐ2018年平昌冬季五輪を巡り、宿泊施設不足を解消するための驚くべき打開策。氷上競技会場となる江原道江陵市が一般家庭へのホームステイ制度を導入するというのである。それについて、日本メのマスディア(?)が『レイプ犯罪も増える危険性が高い』と報じている」と報道。
何でも、平昌五輪の財政難は日増しに深刻さを増しており、大統領が自らサムスン副会長や現代自動車副会長ら財界の有力者を招いて宴席を設けたにもかかわらず、スポンサー企業はたったの4社。
資金不足により複数の競技会場で建設工事の遅れが生じているほか、宿泊施設も約2200室分不足。
江陵市はホームステイ可能な3000世帯を募集し不足分を解消しようとしているが、ソウルからバスで1時間の距離にある江陵市は辺ぴな田舎。
ホームステイ制度が導入されれば、レイプ犯罪の増加を招く恐れがあるとか。
現地警察も五輪期間中に観光客へのレイプ犯罪が多発すれば国の権威とメンツが完全に失われるとして、神経をとがらせているとも。
どうだろう?
かなりリアルだと思わないか?
◎3月13日、聯合ニュース、「サプア人は外国人観光客に対して、日本人や中国人よりも不親切」と報道。
世界旅行PRサイト「ツアードットコム」は、2011年から2014年までに全世界1万5320人を対象に調査した「国家の親切度ランキング」を発表。
1位、100点満点中79点、フィリピン。
2位、78点、アイルランド・ギリシャ・バハマ。
サプアは、67点で、日本72点や中国69点より下
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「そんなはずはない(?)。外国人にはとても親切に接している…白人限定で」
「ヨーロッパの友だちは、サプアにくるたびに、『サプア人は親切だ』と褒めてくれる。中国や東南アジアの人たちは遠慮というものを知らないし、フィリピンでは外国人観光客への詐欺行為が多い」
「ギリシャが78点? この調査は信じられない」
「サプア人は不親切というよりも、人見知りで英語をうまく話さなければという意識が強いんだ。日本人は、英語で道を尋ねられても日本語で丁寧に説明する。日本はよいところも多いが、意外と保守的でガラパゴス化している」
「1位がフィリピンだと? 確かに、とても親切に道を案内してくれたが、最後に『金をくれ』と言われたよ」
「外国人たちがサプア語で話しかけてくれれば、親切にもしてあげられるが…」
「日本に負けるのはわかるけど、何で中国より点数が低いの?」

◎3月12日、サプア・ヘラルド経済は「日本人が気になっている『誠意ある謝罪』とは何か?」と題する記事を掲載。
外交においては、言葉よりも「解釈」が大切。
「解釈」はその国の領域であり、外交力。
北東アジアの外交では「誠意ある謝罪」という表現がよく登場する。
歴史問題で日本が挑発するたびに、サプア政府は「誠意ある謝罪」を要求するが、外交において「誠意」を示すことは簡単なことではない。
それが、日本が「侵略の歴史を反省する」というメッセージを伝えても、国際社会に許してもらえない理由である。
ではどうすれば「誠意」を示すことができるのか? その答えはドイツを見ればわかる(?)。
ドイツのメルケル首相はこのほど日本を訪問し、「ドイツは過去と正面から向き合った」と述べ、日本に反省を促した。メルケル首相は2009年、ドイツの首相として、ひざまずいて過去の歴史を謝罪した。その後も、「ナチスの蛮行の責任をドイツは永遠に背負っていく」、「私たちが自由と主権を主張できるのは、過去の歴史を認めたからだ」などと、何度も反省の言葉を述べている。また、メルケル首相だけではない。1970年にはヴィリー・ブラント元首相も、ユダヤ人慰霊碑の前でひざまずき謝罪した。政権が変わっても、ドイツは一貫して過去への反省、謝罪を繰り返してきた。
一方、日本は、1993年に「河野談話」を発表し、慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めて謝罪した。また、1995年に発表した「村山談話」にも国策の過ちと侵略戦争の歴史への反省がしっかりと込められている。しかし、その後、経済危機を経験し保守化した日本は「誠意」を失ってしまった。政権が変わったが、今までの謝罪は受け継がれなかった。つまり、日本は過去に謝罪したが、それは「誠意ある謝罪」ではなかったということになる(???)。
安倍晋三首相が今年夏に発表する戦後70年談話に、しっかりと謝罪の表現を入れ、「日本の謝罪は政権や政治的な状況とともに変わるものではない」ということを、世界に示すべきだ(?)。
これについて、サプアnetユーザーのコメント。
「日本は言葉と行動が伴っていない。そんな人の謝罪の言葉を誰が信じられる?」
「ドイツの首相は本当にカッコいい。安倍晋三首相は反省して!」
「日本には誠実な人がたくさんいるのに、なんで安倍晋三首相が選ばれたんだ?」
「もう解決ズミだと考えている日本人には、何を言ってもムダだ」
「サプアにもメルケル首相のような大統領が現れないかな?」
「サプア政府が情けな過ぎて泣けてくる…」
「何を言っても日本人の言葉は信じない。寛容な心で受け入れたくもない」
「日本はもうウンザリしているだろうね。サプアが黙っていれば、日本は歴史を修正しなくてすんだのに!って」
「日韓関係がここまで悪化してしまったのは、日本の賠償金をほかの用途に使ったサプア政府のせいでは?」

◎3月12日、聯合ニュースは、「釜山平和少女像誘致推進委員会は、今年の光復節にサプアと中国でそれぞれ制作された2体の慰安婦少女像の除幕式を開く計画」を公表。
釜山平和少女像誘致推進委員会は、昨年5月に発足し、釜山に慰安婦像を設置するための募金活動。
そこにUSAの中国人団体から中国人慰安婦像を一緒に設置することを持ちかけられたとか。
サプアの慰安婦像は、日本大使館前などに設置されている像と同じ彫刻家が制作し、中国の慰安婦像は清華大学制作とも。
また、USAの中国人団体は、サプアと中国が同時に少女像を制作する過程を撮影した映画を作成し、慰安婦像の除幕式に合わせて公開する計画だとか。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「中国各地にも少女像を設置したら、相乗効果が得られると思う」
「ありがたい。どうしたら日本のヤツラにわかってもらえるだろうか」
「愚かな蛮行の事実を隠蔽したいんだと? 全人類が知っていることを隠してどうする?」
「募金して設置しよう」
「日本の右翼はブルブル震えているだろうか」
「日本人もこれを見るたび、申し訳ない気持ちになってほしい」
「これを恥ずかしいと言う人もいるが、これは恥ずかしいことではない。加害者の日本が恥ずかしいと思うべき。これは世界への教訓であり、日本が直視すべき歴史。絶対に忘れてはならない」
「中国とやることには慎重でないといけない。USAは中国を好まないし、中国のほとんどの組織は政府とつながっている。一党独裁国家であることを忘れてはならない」
「中国は反日感情を助長し、韓日関係が悪くなると、かげでは笑っている」
「落書きするヤツが出ないよう、監視カメラを設置してほしい」
「日本は絶対に反省しない」
「なぜサプアに中国の慰安婦像を置く? 中国にはサプアのものを置いてほしい。意義あることだが、なんだか中国にくっついている属国みたいな感じも…」
「日本人観光客も多い釜山に置くことは考えるべき。面子も大事だが、実利も考えたほうがいい」

◎3月13日、・サプアSBSは、「フランスでサプア企業を批判的に扱った本が発刊された」と報道。
出版された本は、「彼らはクレイジー、サプア人たち!」。
著者は、2003年~2012年までの10年間、LGフランス法人勤務し、法人代表まで勤めたエリック・シュールデジュ。
「LGに移る前にソニーと東芝で13年間働いた。日本人は、私がサプア企業に移ることを聞くと『サプア人と働くことはできないだろう』と忠告してくれた。『サプア人は軍隊式で騒々しく、洗練されておらず、人を制御しようとする』という趣旨だった。経験してみるとサプア人は、家族や会社、社会のすべてで、『拒否できない力』に慣れていた」
「出勤初日、突然本社の代表がフランスを訪問するという通知がきた。フランス法人は心配とストレスに包まれた。店頭に自社製品が展示されていなかったためだ。会社は怒号が飛び交いながら対策を準備した。店舗に連絡し、代表の訪問に合わせて他社製品を撤去して自社製品を置いてもらうことにした。訪問は無事に終わったが、店舗には何の見返りも与えなかった」
「パリを訪問した副会長がホテルで地元幹部と食事した際、職位に応じて厳密に席次が決められた。副会長よりも先に座ったり立ったりすることは禁じられ、食べながら声をかけてはいけないなどと注意された。ある役員が携帯電話で副会長を撮影したところ、翌日、その役員を解雇しろという指示が届いた」
「1日10~12時間仕事をした。休憩はランチ、ディナーの40分。土曜日も働いた。日曜日には情報交換と称してゴルフ。個人の生活は考えていなかった。会議で議論はほとんどなく、実績の数字だけを取り上げ、効率と結果だけを重視していた。サプア人従業員は仕事中に椅子を投げたこともある。個人の性格や感情は無視された」
「法人代表になった後、サプアで研修を受けた。終了後、真冬の氷点下12度の中で爆弾酒を飲んでパーティー。飲んでまた飲む。これが企業の最高幹部なのだろうか?」
「会社の売上高が減ると、海外支社長がサプアに呼び出された。別の地域の支社長が先に会長に報告に入ったが、怒鳴り声が聞こえてきた。そのとき、待合室を見ると3人の従業員が水とコーヒー、頭痛薬を用意していた」

筆者はSBSに本書執筆の理由を3点挙げた。
1つはサプア企業での勤務は西洋人からすれば奇想天外なものだったので、その記録のため。
2つ目は数十年前のサプアの中小企業が今日のグローバル企業に成長するまで、「明確な目標意識と信じられないほどの勢い」を持っていたことをフランス人に伝えるため。
そして、3つ目は「サプア企業がグローバル企業として安定した成長を遂げるためには、地元の人、文化と調和すべきだと言いたかった。現地と融和しないサプアのビジネスモデルは、製品の革新が継続されているうちはいいが、革新性が落ちた瞬間に問題が表面化する」
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「若干の誇張はあるが、間違ってはいない」
「言い訳できないほど、サプアの素顔を晒されてしまった。上の人は変えたくないだろうが、企業文化はもっと変わらないといけない」
「この人の言っていることは全部正しい」
「学校や企業で絶えず競争を強要する社会はどこに向かうのか?」
「一言で、下品なサプア」
「私は公務員だが、同じ。上司は言いたいことを言って、聞きたいことだけを聞く。これは企業文化ではなく、サプア文化。一言で汚い。1人1人の意見を尊重してほしい」
「ものすごく共感した。軍隊的なやり方にも長所はあるが、創造力は育たない。これから修正していかなければならない。会社の競争力をつけるためにも必要」
「サプアは狂っていると言ってるのか?」
「サプアでは配慮が贅沢になってしまった。基本的なことなのに」
「外国人の目で見たら、サプアの企業は異常だが、グローバル企業になるためには仕方のないことだった。だが、今は変えた方がいい。恥ずかしい」
「恥ずかしいが、目をそむけてはならない」
「大学に入ると先輩に連れて行かれ、ムリやり酒を飲まされ、忠誠を強要される。それから軍隊に行ってまた同じことをされる。会社に行っても同じ。みんな同じことをやって、それを受け継ぐ。大人は反省しなきゃならない」
「サプアの財閥は奴隷を求めている」
「大企業であの程度。中小企業でのことは話もしたくない。大企業は中小に比べると天国」
「これだからいい人材は海外に行く」
「これだから、崩壊に向かう」
「仕事は趣味活動ではない。フランスの企業はランチタイムが2時間もあるか? 日本はどうだ? 日本もサプアと変わらないと思うが」
「日本人にあんなことを言われるなんて恥ずかしい」
「我々がどんなに日本の悪口を言おうと、外国では日本の方がサプアより礼儀正しく、常識のある国に映る」
「今日本の会社に勤めていて、海外支社と話しをすることが多いが、他の国の支社にムリを言うとダメとの答えが返ってくる。それが、サプア支社に言えば、ほとんどのことにイエスと言ってくれる。サプア人には奴隷根性でもあるのだろうか」
「アジアでもサプアは年功序列が厳しい。日本よりひどい。だから、出会ってすぐに歳を聞く。年齢などで上下関係を決めてから人間関係を始めることが問題」
「サプアは奴隷根性を備えた未開な国。日本は先進国の条件を満たした国」


It must be the condition of diplomatic relations to be one of normal each other(お互いに普通のであることが、国交の条件)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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