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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-44 今年MERSよりも我々が注意すべきなのが、H1N1とH7N9!?

“It is the way it goes the preparation” must be basic mental attitude of Japanese people(「備えよ常に」は、日本人の基本的心構え)! 

東仙坊、最近、イチローが活躍できない状況にイライラが募り、それを松山英樹と錦織圭で必死に晴らしていた。
ところが、全仏オープンテニスあたりから、錦織圭のメンタリティに疑問を抱くようになっていた。
その根本原因が明確になったのは、準々決勝のジョーウィルフライ・ツォンガ戦。
またしても彼は突然集中力を欠き、自らのアンフォースドエラーで自滅。
なぜすぐそうなるのか?
もちろん、根本的に本物の自信がないことわかる。
しかし、なぜランキングが4位、5位になっているのか?
シャレでないということを自覚すべきなのでは?
そこで、感じるのは、高いランキングのプレーヤーらしく何もかもにいいプレーをしなければならないとでも錯覚しているのでは?ということ。
それこそ、本質的な彼の欠陥なのでは?
バックストロークが、そしてストローク全体が巧みなことは誰もが認めている。
そして、とにかく俊敏かつ勘よく動くことも誰もが認めている。
ところが、ファーストサーブの入る確率、スマッシュの精度は劣悪。
なぜ他を圧倒するキック(ツイスト?)サーブを、スライスサーブやスピンサーブをファーストで使わないのか?
どう観ても、一瞬焦るのが彼の致命傷だと思うが、どうだろう?
その意味で、日本の幼稚なマスメディアが勘違いさせてしまうのだろうが、彼はまだまだサムライプレーヤーでも、スタープレーヤーではないのでは?
その勘違い思い込み違いが、どこか不似合いなカッコいいプレーをさせようとしまっていると思うが…。
そんな彼の幼稚性、未熟度に、東仙坊、大人の人間としてブチ切れさせられたのが、ドイツ・ハレ大会での準決勝。
そもそも、最初からヤル気のなさをプンプンと臭わせ、今大会使用していたハチマキをしていないことが、気になった。
そして、錦織圭のサービスで試合開始。
ファーストサーブ、いつものようにネットに引っかける。
セカンドサービス、緩いサービスに相手がリターン。
なぜかボールを追わない彼…。
当然のごとく簡単にブレークされる。
すると、クローズアップされる彼の左足の包帯。
そして、第2ゲーム、相手のボールを全く追わないので、瞬く間にラブゲームで0-2。
その瞬間、フザケロ! ガキ!キミはプロのプレーヤではないのか?
プロということは、キミのプレーを見るために、そして、ドイツ大会の準決勝を見るために、なんらかの支払いをした客がいるということなのでは?
仮にその客に満足なプレーを、パフォーマンスを見せられないようなケガをしているなら、なぜ最初から棄権しないのか?
それは、そのままノーシードから必死にプレーして準決勝に進出してきた相手のアンドレアス・セッピに対しどれだけ失礼だということすらわからないのか?
少なくとも、我ら日本人の感性ではないし、ましてやプロでもサムライでもない欠礼、完全な愚行なのでは?
まさかレベルの低いそのサービスでも勝てるとでも思ったの?
どうあれ、キミの今回の2ブレークされ、1-4になっての棄権は、人間として最低の行為だったことは間違いないし、日本人の恥でしかないということをイヤというほど痛感して欲しいが、まずムリに違いない。
キミは12手も前に積んでいる醜い将棋を金を払った人たちに、キミを応戦する人たちに見せたということ。
どうあれ、キミの試合は2度と応援しないし、観戦もしない。
どちらにしても、キミはサムライには一生なれない。
なぜなら、サムライ精神とは、戦う相手に最大限の敬意を払うと同時に、無我の境地でケガなど隠しひたむきに挑むこと。
その意味で、今のヤングらしく無私を理解しないキミには絶対にサプライになることは不可能。
さて、今回の緊急テーマは、サプアのMERSパンデミックに触れてきた、東仙坊、そのMERS以上にずっと危惧しているウィルス感染のこと。
えっ、サプアで現時点で27人が死亡し、172人の感染者が出ている致死率40%のMERSの他にどんなウィルス感染があるのか?って?
実は、2つもあるからメチャクチャ深刻。
1つは、昨年12月から3月13日までで1537人が死亡したというインドで大流行している「豚インフルエンザ」。
何でも、MIT(マサチューセッツ工科大)によると、この豚インフルエンザ、2009年に世界中で大流行したH1N1型ウイルスが強毒性に変異したものだというから、戦慄。
インド保健・家族福祉省によれば、インド国内の感染者はこれまでに2万7000人以上。
特に、西部グジャラート州やラジャスタン州で感染が拡大しているとか。
ヨガブームとか、レイプされたい願望とかで、インド旅行に行くヒトが増えているというから、心配にならないか? 
2つ目は、中国で発生し人への感染が起きている「H7N9型鳥インフルエンザ」。
2013年3月に人への感染が確認されたH7N9、WHOが発表した2月のデータでは、これまでに、中国、台湾、香港、マレーシア、カナダで少なくとも571人が感染し、212人が死亡しているというから、ビックリ仰天。
中国政府が生きた家禽の市場を閉鎖し、鶏との直接の接触によるリスクについて警告を発したことなどで、いったんは収束したかに見えたが、昨年再び人への感染が増加し始めたというのである。
香港大学のYi Guanが率いるチームが、中国の5省15市で、H7N9型インフルエンザの進化と拡大を研究調査した結果、H7N9ウイルスが鶏の間でしばしば突然変異し、パンデミックに発展する可能性のある遺伝子変異を獲得しながら存続、多様化、拡大していることが判明したというから、愕然。
そして、「ウイルスの拡大と遺伝子の多様性、地理的拡大は、有効な制御措置が講じられなければH7N9型ウイルスが地域を越えて存続・拡大する可能性を示唆している」と警告。
また、3月11日、UK科学誌ネイチャーに掲載された科学者チームが、「H7N9は突然変異によってパンデミックを引き起こす可能性がある」と結論。
さらに、WHOは、「H7N9に関する最新の発表で、引き続き動向を注視する。これまでのところこの型による全般的なリスクに変化はない」と述べているのだが…。
どうだろう?
これだけのグローバルな世界、どんなウィルスでも他人事ではすまないと思わないか?
そのためにも、いつも自分で予防に努めるしかないということ。
それはウィルスに限らず、いかなる犯罪やテロや天災についても同じなのでは?
なかでも、ウィルスたちの反撃は、これだけ自分勝手に世界の気候をグジャグジャにした人類に対してのもののはず。
とりわけ、世界を我が物顔で蹂躙している国々で、USA、中国、ロシアで、異常な鉄砲水的洪水や熱波や干ばつの被害が深刻なのでは?
もちろん、それは隣のキチガイの国も同じ。
何でも、昨年以上の干ばつで、今年は100年に1度の大干ばつに見舞われていて、田植えを終えた全国の田んぼ44万1560ヘクタールのうち13万6200ヘクタールで稲の苗がすでに枯れ始めているとか。
特に、穀倉地帯の黄海北道、黄海南道、平安南道などの被害が深刻で、黄海南道では田んぼの8割が干上がった状態だとも。
それは国連食糧計画も把握していて、北朝鮮全体の水田面積4分の1が干ばつ被害を受け、今年のコメの生産量が昨年の260万トンより12%減少した230万トン程度と予想しているとか。
どうだろう?
大自然は、やはり傲慢な人類に警告を与えていると思っていいのでは?
もともと、自然と共生して生きるのが日本人のあり方、今こそその原点に回帰すべきときだと思うが…。
どちらにしても、インドやパキスタンのハンパじゃない熱波、多過ぎるUSAの竜巻、スペインや西アフリカやカナダやカリブ海の干ばつの映像には、衝撃を覚えないか?

If there is even a feeling to be considerate of a person, the viral infection doesn't spread(人を思いやる気持ちさえあれば、ウィルス感染は広がらない)!










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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