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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-84

There is not the interest at all where the relations continue to, but is sorry for China and Korea which are only the couple relations like the stage of fatigue each other from a beginning both(ハナからお互いに倦怠期のような夫婦関係でしかない中韓、どこまでその関係が続くのか全く興味もないが、どちらもお気の毒)!

金で利害が一致して中韓がベタベタ、ベッタリ。
そんなことはどうでもいいが、そこでどうしても気になるのが、すぐブチ切れる本物の鉄砲玉でしかない北朝鮮のこと。
サプアのお嬢さん大統領がお嬢さんらしくノーテンキに何の根拠をお持ちなのか知らないが、自分たちが主導して統一するなどと戯言をおっしゃられることは想像にたやすいが、親分の方の中国はどう首根っこを押さえるつもりなのか?
もしかして、大国の自分たちには牙を剥けまいと思い込んでいるの?
それって、メチャクチャ甘くないの?
本物のお隣のキチガイの国は、世界最強のUSAにまでゴロをまいているのでは?
それを忘れて、金、金、金とやっていていいの?
それをあまりにやっていると、誤解したお隣の金(?)の怒りを買うのでは?
実際、北朝鮮軍は、2月以降、ミサイル発射を繰り返していて、3月2日、「スカッドC」?と短距離弾道ミサイル2発を発射。
3月12日午後6~7時、咸鏡南道ハムギョンナムド宣徳一帯で、地対空ミサイル7発を発射したばかりなのでは?
それも、金ボンボンが視察し、SA2、3、5の計3種類とみられ、数10~約200㎞飛んで日本海に落下させたのでは?
しかも、旧ソ連が開発したSA5の発射は初めてで最大射程は250㎞に達するというのでは?
それって、真西に飛ばすと一体どこに着弾するの?
さらに、3月20日、北朝鮮玄鶴峰駐UK大使は、UKスカイニューズのインタビューで、「USAは核兵器による攻撃が行える唯一の国ではない。北朝鮮はいつでも核ミサイルを発射することができる。USAが北朝鮮を攻撃すれば、我々は反撃する。我々は通常兵器による攻撃には通常兵器で、核兵器による攻撃には核兵器で反撃する。我々は戦争は望まないが、戦争を恐れてはいない」と豪語しているのでは?
同日、朝鮮中央通信は、「金ボンボンが朝鮮人民軍航空・反航空軍の飛行場攻撃・修復訓練を視察」と報道。
そして、金ボンボン、パイロットらが敵軍の飛行場を攻撃する様子に満足感を示し、有事の際に北朝鮮の飛行場が爆撃された場合、適期に修復するための対策も述べたというのでは?
それも、金ボンボンが空軍の訓練を視察するのは今年に入りすでに3度目だとも。
それらを自分たちと同じハッタリと決めつけているサプア国防部の最近の資料でも、北朝鮮は昨年陸軍兵力を減らす代わりに空軍兵力を1万人増やし、空軍力の向上に力を入れていると明言し、昨年末には空軍司令官だった李炳哲が朝鮮労働党の要職である第1副部長に就いたと報告しているのでは?
中国は、これらを他人事と思っているの?
◎3月22日、朝鮮中央通信が、「北朝鮮軍は、サプア団体が金サマ第1書記暗殺を題材にしたUSA映画DVD散布を実行すれば攻撃する」と表明。「近隣住民は(?)安全な場所へ退避しろ」とも勧告。。
何でも、 サプア脱北者団体は、北朝鮮による サプア哨戒艦沈没事件から5年となる3月26日南北軍事境界線付近からDVDなどを風船で北朝鮮側に散布する予定だとか。
これに対し、北朝鮮軍は「前線部隊の公開通告として事前警告なしの風船掃滅作戦」を宣言。サプア軍が応射すれば「第2、第3の攻撃」を行うと主張。
どうだろう?
そのときは、中国に助けてもらうの?
◎3月18日、中国のnet上に、「中国の最も危険な隣国は日本ではなかった」と題する記事が掲載。
中国は14の国と接し、6の国と海を隔てた隣国関係にある。その中で、北朝鮮の現行の体制や大粛清を行ってきた歴史、近年のさまざまな人権問題を見ると、1つの認めなければならない事実が浮かび上がってくる。それは、北朝鮮こそが中国にとって最も危険な隣国であるということだ。
日中は尖閣諸島を巡って局地的に衝突が起こる可能性があるが、双方はその問題に理性をもって対処し、一定の時間がたてば静かな海を取り戻すだろう。日中両国は政府から民間レベルまでさまざまな紛争や軍事演習などによる牽制が絶えないが、実際は双方が尖閣諸島をめぐって戦争をしたいとは思っていない。
しかし、北朝鮮は違う。北朝鮮の軍先行の政治は実際のところ軍国主義と何ら変わりがない。また、政権を固めるためならありとあらゆる手段を使い、理性などは気にかけもしない。建国以来、たびたび行っている粛清にしても、国連や中国の反対を押し切って行ってきた核実験にしても、あるいは元ナンバー2の張成沢が逮捕後、すぐに処刑されたことにしても、そのすべてが残忍さや異常さを示している。このような国が隣国であることに、危機感を抱かずにいられるだろうか。

これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「その通り。日本人は正常。異常なのは北朝鮮」
「古来より、中国の最大の脅威は北方からくる」
「北朝鮮が核開発する目的は日韓に対抗するためではなく、中国と領土争いをするためなんだよ」

「違う。最も危険なのは自分自身だ」
「満清は北朝鮮と比べてどうだ?」
「安全を求める人はみんな中国から出て行くんだよ」
「日中が領土を巡って戦争するとは思えないね。それだけの理由にならない島だし、両国国民も戦争を望んでいない。だが、北朝鮮は違う」
「USAや日本は文明国家。だから大手を振って反対できる。だが、北朝鮮やロシアはならず者国家。だからつき合うのに気を遣う」
「マスメディアはこれでも北朝鮮が幸福だとか伝えている。まったく恥知らずだ」

そ、そ、それなのに、サプアの現実感のなさは本当に異常では?
朝から晩まで、寝ても覚めても、日本、日本、日本。
正直、興醒め。
◎3月18日、ハンギョレは、「日本の連立与党である自民党と公明党が安全保障の法的整備に関する与党協議を開き、座長を務める自民党高村正彦副総裁が取りまとめた最終案を了承した」と報道。
今回の動きについて、安倍晋三政権になって2年以上続いてきた集団的自衛権の行使をはじめとする安全保障法制の整備に関連する議論がほぼ完了したことを意味するとし、日本政府はこの合意内容に基づいて、4月末に有事の際のUSA軍と自衛隊の役割分担を決めた日米防衛協力ガイドラインの改正案を確定することになる」。
この報道に、サプアのnetユーザーのコメント。
「軍事同盟加速ではなく、侵略準備加速だ」
「侵略者根性が抜け切っていない」
「サプアも軍事力を増強しなければならない」
「サプアは女性家族部を廃止して、国防費にまわせ」
「日本が怖いなら、サプアは強くなるしかない」
「日本が今のように行動できるのも、後ろにUSAがいるからだ」
「USAは、北朝鮮・中国・ロシアのために、日本を猟犬として使っている」
「正式な軍隊ではない自衛隊でも独自作戦権があるのに、サプアの軍隊は…」
「サプア軍はといえば、不正を犯し、裏金を受け取るどうしようもない組織だ」
「日本の政治家たちは腐敗していても、自国のためになる仕事をする。サプアの政治家は、腐敗している上に能力がない。日本が羨ましい」
「日本の経済力は世界第3位だ。戦犯国としての呪縛が解ければ、軍事費に巨費を投じるだろうし、その力は物凄いことになる。強い軍事力は高い経済力から生まれるものだ」

「安倍晋三の政治手腕が光り出したな。恐ろしい」

◎3月18日、聯合ニュースは、「立与党の自民党と公明党は、自衛隊の海外活動範囲の拡大を中心とする安全保障法制について事実上合意した」と報道。
両党は同日午後の与党協議会で、高村正彦自民党副総裁と北側一雄公明党副代表が共同で合意案を提示。
3月20日に正式合意。協議会では、国際社会の平和と安定に向けて活動する他国軍を後方支援するための「恒久法」の制定、日本の周辺での有事の際に地理的制約なく他国軍を後方支援するための「周辺事態法」の改正などについて合意。
これを受け、サプアnetユーザーのコメント。
「悪ふざけは止めてくれ」
「他国による内政干渉はどんな場合であっても許されない」
「後方支援? 不意打ちを食わせようとしてるんじゃなくて?」
「朝鮮半島で戦争が勃発したら、すぐに旗をさしに駆けつけるつもりでしょ?」
「サプアは最近中国寄りだし、日本は東アジアでUSAのパシリ役をしっかり果たしてるから、USAは日本のやりたいようにさせてるんだろ」
「USAは中国を牽制しているんだから、その隣の日本の鎖を解いてやるのは当たり前。中国寄りの大統領に、THAADに反対の野党では、USAは日本を選ぶしかない」

「理解できないのは、そう言っておきながら徴兵制には反対しているところ。自衛隊だけじゃ苦しいと思うけどな」
「結局日本は武力で竹島を奪って、再び植民地支配しようとしてるんだね。サプアは国防費を引き上げるべき」
「実際のところ、サプアのTHAADが日本の防空網になるんじゃない?」

◎3月18日、KBSワールドラジオは、「第二次大戦期に旧日本軍の捕虜だったUSA人団体バターン半島とコレヒドール島のUSA人守護者記念協会が、『過去の戦争犯罪を謝罪しない限り、安倍晋三のUSA議会での演説を許さない』と表明。
トンプソン会長が連邦上下院の退役軍人委員会に書簡を送り、『安倍晋三にとって、連邦議会での演説は日本の歴史責任を認めるよい機会。日本側に約束を守り、責任を負うことをUSA議会から促すよう』要求した」と報道。
このニュースは、3月20日、ロイターが、「安倍晋三首相が来月下旬にUSA上下院議会で行う演説について、USAの退役軍人団体やサプア系USA人団体などが、戦時中の日本の責任を認めるよう要求している」と打電。
この報道に対する、USAのnetユーザーのコメント。
「こんなのはバカげている。戦争では勝つために必要なことをする。USAだってそのために日本に原爆を2つ投下したんだ。私たちが行ったことは戦争に勝つために正しかったという主張は、相手側にも言えることだ。戦争は地獄だ。当時はどちら側も勝つためにどんなこともしていただろう。だが今はもうやめて落ち着くべきだ」
「日本はUSAに感謝すべきだ。USAが日本に原爆を投下して日本を降伏させていなければ、日本が再生して文明国となることはできなかっただろう」
「安倍晋三首相は第二次世界大戦と関係ないじゃないか」
「サプアは決して日本を好きにはならないだろう。絶対にね」
「もうこのことは放っておこうよ。70年も前のことじゃないか!」
「問題なのは安倍晋三首相のこれまでの言動だ。日本人はこれまでに謝罪してきたが、安倍晋三首相は未来志向を装って過去の謝罪を薄めたいと思っている。安倍晋三首相は過去の謝罪を継承するとはっきり示すべきだ」
「70年というのはずいぶん昔のことだが、安倍晋三首相は第二次世界大戦で起きたことについて否定しようとしている。日本が間違っていたとはっきり認める演説ができないのなら、議会で演説することを許してはいけない」
「日本はUSAにとってアジア太平洋地域における唯一の本当の同盟国だと思う。過去は記憶されなければいけないが、悪い記憶を引きずったままでは友好関係にマイナスの影響をもたらすだろう。USAが広島と長崎に原爆を落としたことも覚えておかなければいけない。原爆によって戦争を終わらせることはできたが、日本は壊滅的な状態になった。日本が行ったことも間違っていたが、USAが原爆を落としたことも間違っていた」

◎3月19日、文化日報は、「安倍晋三首相のUSA訪問を来月に控え、日本の歴史学者らが慰安婦は売春婦であると主張し、USAの教科書の慰安婦関連の記述の訂正を求めている」と報道。
そして、「ワシントン・ポストの報道を引用して、安倍内閣の河野談話検証に参加した日本大学名誉教授秦郁彦ら19人の学者が先日、FCCJ(日本外国特派員協会)で行った会見で、USA出版社マグロウヒルの歴史教科書の慰安婦に関する8カ所の記述に訂正を求めたと伝えた。『売春婦は人類史上、いつの時代にもどの国にも存在しており、慰安婦が特別なカテゴリーで扱われるものではない』と秦郁彦は述べたが、この発言が慰安婦の女性たちを売春婦と表現したとしてサプアで物議を醸している」。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「本当に腹立たしい」
「良心のない学者だ」
「加害者側が被害者を売春婦に仕立てようとしているなんて」
「過去を忘れた民族に未来はない」
「こんな発言、誰も相手にしないだろう」
「この会見は、日本が過去の反省をする日が未来永劫、来ないことの証明だ」
「日本の右翼警戒論を拡散しないといけない」
「日本にもサプアにも国民を極端に扇動している者がいる」
「慰安婦には売春婦もいたが、強制的に連行され、性奴隷になった女性もいる」
サプア人の中にも、従軍慰安婦を売春婦と思っている人もいる
「さすがだ。安倍晋三首相に不可能なことはない!」
「今がチャンス。AIIBに加入し、THAADミサイル配備計画を白紙化しよう」
「もう心残りはない。USAの目を気にせずにAIIBに加入しよう」
「USAは金のために日本を守ることにしたんだ。そんなことも知らずにサプア政府はUSAのことばかり気にしている。サプアは新しい作戦を立てるとき。中国と手を組んで、戦犯国家を擁護するUSAを強く非難するべきだ!」
「そういえばオバマ大統領は着物好きだった」
「すべてサプア政府のせいだ。中国と親しくしているから、こうしてさりげなくUSAが圧力をかけているんだ。日本とも今のままではダメ。いつでも日本に対して批判的な態度を取るから嫌われる。大統領が多額の給料をもらって海外旅行してきた成果がこれか?」
「大統領は何も持たずにUSAと中国の間を行ったりきたりするだけ…」

「これがサプアの現実だ。近いうちにUSA政府が『むしろサプアが日本に謝罪しろ』と言う日がくるだろう」

どうだろう?
まるで我が国民かのように日本のことばかりを見つめてくれているのも、もはや気持ちが悪いだけなのだが…。
お節介を言うと今度はこっちがサプアのようになってしまうかもしれないが、そちらは反日などしている場合ではないのでは?
風見鶏的、八方美人的、二股外交の限界が見えてきているのでは?
◎2月17日、香港・サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「習近平国家主席とプーチン大統領が、両国で開催する戦後70年の記念式典にそれぞれ出席する」と報道。
モスクワで5月に行われる式典の軍事パレードに習国家主席が出席し、北京で9月に行われる式典の軍事パレードにプーチン大統領が出席予定とか。
中国程国平外務次官は、「北京での式典には他国の首脳も招待する予定。一連の式典に関して、中国とロシアは『日本を対象にしているものではない。現在の日中関係と関係するものではない』と言っている」。
この報道に、海外のnetユーザーのコメント。
「新しい冷戦の時代だ。プーチンはスターリンで、習近平は毛沢東となり、新しいファシズムによって自由な世界を脅かそうとしている」
「中国とロシアが友好国として協力していけば、USAは弱体化させられるだろう。USAはすでにファシズム国家になっている」
「弱体化した国同士のスバらしい協力関係だな」
「目を覚ましてくれ。今は2015年で、3つの大陸では毎日、戦争が行われている。どこの国の首脳が世界を率いているか考えてみるべきだ」
「私には夢がある。それは、ロシアとドイツが手を組んで第二次世界大戦の記念式典を祝うという夢。そして、日本と中国が手を組んで式典を祝うという夢。それが実現すれば、北方領土問題も尖閣問題も乗り越えられると思う」

◎2月27日、参考消息網は、「プーチン大統領、お嬢さん大統領が中国の抗日戦争勝利軍事パレードに出席か?」を掲載。
「2月25日、ニューヨーク・タイムズは、『9月3日に予定されている中国人民抗日戦争勝利記念日の軍事パレードにロシアのプーチン大統領、サプアのお嬢さん大統領が出席する見込みだ』と伝えた」と報道。
戦後70周年を迎える今年、中国は戦勝国の絆を強調しているが、USAは警戒。
あるオバマ政権官僚は、「中国の軍事パレードとはなるべく距離を置くべき」と明言しているのだが…?
◎2月21日、東亜日報 は、「北朝鮮に対する最新鋭迎撃システムTHAAD(高高度防衛ミサイル)を核としたMD(ミサイル防システム)を大幅に強化するというアシュトン・カーター新国防長官就任前の発言を紹介し、THAADのサプア配備に関する論議が本格化するとの見通し。サプア政権はがその対応に苦慮」と報道。
すると、即座に中国が配備に強く反対。
それに対し、「USAの決定もUSAからの要請もない」とサプア国防相が解答。
USA国防総省のジョン・カービー報道官が、「THAADに関しサプア側と協議している」と言及した際も、サプア政府は「米韓間で協議していない」と火消し。
やむを得ず、ジョン・カービー報道官も発言を撤回。
それはそうである。
THAADには、迎撃ミサイルとともに、敵のミサイル発射を早期探知する高性能レーダー(Xバンドレーダー)の配備も必要。そのレーダー探知距離は1000㎞を超え、4000㎞先が探知可能。
つまり、中国からすれば、THAADは北朝鮮のみならず、中国のミサイルの動向までも丸裸。
そのためにも、、昨年7月の中韓首脳会談で、習近平国家主席がお嬢さん大統領に「サプアは主権国家の当然の権利を行使し、USAに反対意思を表明してほしい」といった趣旨の要請しただけでなく、2月4日の中韓国防相会談でも、中国常万全国防相が「THAADについて憂慮」を表明(?)。
さらに、THAADのサプア配備に関しては、ロシア外務省も懸念を表明(?)。
お嬢さん大統領は、2013年2月の政権発足後、冷却化する対日関係とは対照的に、対中関係の強化。
中国は、今やサプアにとって最大の貿易相手国であり、昨年11月にはFTAで実質合意。
同盟国USAはもちろん、最大貿易相手国中国にも配慮する必要があるサプア政権の二股外交の限界が露呈してきたのでは?
安全保障では同盟国のUSAに頼りながらも、そのUSAからアジア太平洋での軍拡を危険視されている中国の意向も無視できなくなっているのが、お嬢さん外交の実情なのでは?
THAADを問題視することで日米韓の安保体制を揺さぶる思惑の中国の前で、THAADでUSAに踏み絵を迫られる事態になったらどうするつもりなのか?
何もかもが自業自得なのでは?
◎3月16日、韓国日報は、「USAが検討している地上配備型迎撃システム『THAAD(高高度防衛ミサイル)』のサプア配備について、中国外務省当局者が昨年9月末、在中国サプア大使館関係者に対し『配備されればサプアを相手に対応せざるを得ない。親韓路線の変更につながりかねない重要な問題』とサプアに伝え、強く牽制した」と報道。
また、「サプアマスメディアがTHAADをどう報じるかにも懸念を示し、サプア政府に現実的に不可能な言論統制も求めたが、脅迫を感じるような発言はなかった」とも。
◎3月12日、海外網が、「中国外交部王毅部長が先日、抗戦勝利70周年の記念活動について、『誰であろうと、誠意を持ってきさえすれば、歓迎する』と述べたことを受け、ロイターは『日本を招待する意向を暗に示したもの』と解読。これについて、羅援少将は『気まずい思いをしたくなければ、参加する前に心から謝罪することだ』と述べた」と報道。
◎3月18日、文化日報は、「サプア政府が中国が主導するAIIBに参加する方針を固め、USAにその意思を伝えた」と報道。
USA政府は、同盟国のAIIB参加に否定的だったこれまでの姿勢から、「各国の判断する問題」と態度を軟化(?)したというのだが、果たして本当にそうなのか?
サプア政府消息筋は、「サプアのAIIB参加で残っている問題は公式発表のタイミングだけ」。
ユン・ビョンセ外交部長菅が、「AIIBについて省庁間の協議が進んでいる」。
AIIBには、USAの主要同盟国のUKのほか、フランスやドイツ、イタリアも参加を表明。
USA国務省のジェン・サキ報道官は、「AIIBに参加するかどうかは主権国家が決めることだが、参加国が率先してAIIBが国際基準を導入するよう圧力をかけることが重要だ。AIIBが世界銀行やその他の地域開発銀行と同レベルの基準を満たす必要がある」と強調。
このニュースに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「何をするにもUSAの許可が要るか?」
「よかった。でもUSAを気にしないといけない現実が憎い」
「オバマさま、ご飯食べてもいいですか。寝てもいいですか。起きてもいいですか。これが同盟国か?」
「当然だ。国益が一番」
「USAの子分」
「覇権はUSAから中国に移った」
「国益もUSAに左右されるなんて、国民として恥ずかしい」
「もう東海と慰安婦は諦めるしかない。USAはこれで日本の味方」
「他国を気にしない国はUSAとロシア、中国だけ。日本は気遣いって言葉を知らない」
「日本は保留にしたのに、サプアだけ加入したら、USAは今より親日に走る」
「USAは日本にだけ微笑み、日本はサプアを無視する。いつまでもUSAだけ頼っていては崩壊する」
「USAと日本がIMFで横暴なマネをしたから(?)、EUもアジアもAIIBを選んだ」
「結局USAも加入して日本だけ一人ぼっちになるんじゃないか?」
「AIIBはアジア開発銀行。既存のアジア開発銀行は日本が優位だった。すなわち、これは、アジアの親分が日本から中国に移るということ」
「正気か?」
「USAには、AIIBに加入するが、THAADも配置してやるから、怒るなって言ったんだと思う」
「中国に気を遣ってAIIB、次はUSAに気を遣ってTHAAD配置。THAADを税金で配置するのは反対」

どうだろう?
本当にサプアはグジャグジャになってしまっているのでは?
もっとも、そんなサプアを支えているのは、我が国の内にいるサプア派の売国奴どもであることに変わりはないが…。
サプアが耳の穴をかっぽじって聞くべきは、これ。
◎3月13日、1期目のオバマ政権で東アジア外交担当したカート・キャンベル前USA国務次官補の言葉。
「日韓関係の悪化はUSAにとって有害であり、これを直さなければアジア重視のリバランス政策はできない」と、ワシントンで開かれた日韓関係に関するシンポジウムで語ったこと。
オバマ大統領が昨年3月の日米韓首脳会談を主導したことを評価しながらも、「十分ではなく、なすべきことはもっとある」として、3ヵ国の安全保障協力推進などを促したとも。
「サプアの指導者は、北朝鮮の指導者とは前提条件ナシにいつでも会うと言っているにもかかわらず、日本の指導者とは会おうとしない。日本の指導者は『サプアには疲れ切った』と言っている、こうした状況が長期的にみてUSAの損害になっている」。
また、ブッシュ政権でアジア・太平洋担当したリチャード・ローレス元国防副次官も、「戦後70年を機に中国がサプアとの関係を強化しようとしている。日本だけでなく、サプア政権も自らの国益のため、今後数ヵ月間の言動を自制する必要がある」と言っていることも、お忘れなく。

Is it that there is what kind of future in Korea continuing immorality relations with China angering favorite USA(大好きなUSAを怒らしてまで、中国との不倫関係を続けるサプアに、どんな未来があるというのか)?

To be continued...

























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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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