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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-43 fr大正大学非常勤講師to福井大大学院特命准教授-4

Even if nonsense, all ghastly murder cases should include some motives by all means(バカバカしくても、すべての凄惨な殺人事件にはそれなりの動機が必ずある)!

■福井大大学院特命准教授教え子絞殺事件

●東仙坊がプロファイリングするホシの誰にも言えない本当の殺害動機

①東仙坊、まずこの事件がいわゆる単なる不倫関係の清算とはこれっぽちも思っていない。
その最大の根本的理由は、不運にも殺害されてしまった25歳の女性東邦大学大学院生である漆黒トンボが、その三角関係においてかなりの優越感と満足感をすでに得ていて、今さらみっともないクソッタレでしかない42歳のフォクシー・トンボに迫る必要が全くなかったと感じているからに他ならない。
実際、フォクシー・トンボの妻である38歳の極楽赤トンボは、漆黒トンボを「夫の助手」と受け入れ、その赤トンボの研究現場でも自宅でも表面上(?)かなり親密にしていたというからである。
そもそも、このトンボ同士の三角関係、正直、ハナから美しくない幼稚なモノ。
それはそうだと思わないか?
教え子にチョッカイをかけたい勘違いはなはだしいクソッタレ教師であるフォクシー・トンボと、小学生のように自分よりも聡明に見える(?)教師に思慕の念や憧憬を抱いた幼稚な女子大生である漆黒トンボの利害が一致しただけ。
それに世間知らずの極楽赤トンボが加わった、人間離れしたトンボの世界の低劣な人間関係。
それこそ、今や定番の三流三角関係。
それが成立したのも、教え子を食べる続けることの試行錯誤で学習したフォクシー・トンボの悪賢さと不倫がインモラルな行為と自覚できない漆黒トンボの傲慢さがあったからこそ。
だいたいこの手のクソッタレオトコの基本的考え方は、極楽赤トンボの妻に慢心し、教え子を食べまくり、食べた教え子は自分のモノで他の誰にも渡したくないという身勝手なモノ。
ましてや、その相手が思いのほか自分に夢中になったらこれは見っけモノとなおさら執着。
仮に、他の誰かと関係を持ったら、即ストーカー。
それでいて、自分の妻が浮気でもしたなら、即妻殺し。
そのジコチュウ極まりない考え方は、奥さんは許すけど、他の自分と同じようなヤングガールとの関係は絶対に許さないというモノ。
結論的に言えば、どっちもどっちの低レベル。
その意味で、死者にムチ打つつもりはないが、漆黒トンボに身から出たサビという面も、どうしても否定できない。
どうあれ、フォクシー・トンボを堂々と所有するために撒いた術策と伏線は、漆黒トンボを助手としてあからさまに連れ回るコト。
それによって、妻に対しまさかそこまで堂々…と一つのメクラマシになるだけでなく、漆黒トンボに優越感と充足感を与える一石二鳥作戦。
それが簡単に成功してしまうほど、ある種同じような境遇(?)のフォクシー・トンボの妻がノホホンとしていたというコトが言えるかも。
②では、なぜフォクシー・トンボがその社会的立場をも自ら棄てるような蛮行を行ってしまったのか?
この事件の真相解明に繋がる契機は、昨年10月に大学院をわざわざ休学したコト、そして、今年1月に漆黒トンボがあえてフォクシー・トンボの自宅近くに引っ越したコトに尽きると思うが、どうだろう?
それはそうである。
その赤トンボ研究チームでの成果を卒業論文にすることを大義名分に、開き直ったような正々堂々の不倫関係を保持していた2人のはず。
その根底を揺るがす何が2人の間に起ったのか?
それこそが、今回の事件の引き金になったことは間違いないはず。
なぜなら、その漆黒トンボの暗黙の示威行動は、フォクシー・トンボに強烈なプレッシャーをかけたはず。
けれども、それは決して2人の不倫関係の暴露を極楽赤トンボに示唆するためではなかったはず。
というのも、それだったら、まだフォクシー・トンボは得意のウソ八百で乗り切れたに違いないから。
また、仮に暴露されても、フォクシー・トンボは極楽赤トンボでしかない自分の妻をなんとか御せる自信を持っていたはず。
いくら極楽赤トンボでも、イヤ、それどころか、極楽赤トンボだからこそ、仮にそれを知っても自分の家族の名誉を守るために、漆黒トンボの味方になって、穏便に片づけようにしたはず。
では、漆黒トンボは何のために露骨な示威行動をしたのか?
すなわち、フォクシー・トンボの何が漆黒トンボをエキサイトさせたのか?
1)すでに何度か妊娠中絶をしていて、また妊娠をしてしまった可能性も否定できない。
その意味で、福井県勝山署は漆黒トンボの遺体の妊娠検査をしているのか?
また、そのせいで、漆黒トンボのカラダに変調があり、この妊娠を逃したら一生子どもが産めないと宣告されていた可能性も否定できない。
さすがに、そうなると、漆黒トンボがフォクシー・トンボに何らかのケジメをつけることを要求した可能性もないワケではない。
だが、東仙坊、それだったら、漆黒トンボの性格上、すぐに直接、極楽赤トンボに談判に行っていたはずと確信できる。
2)では、何のために漆黒トンボはそんな露骨な示威行動をしたのか?
それは、どこまでも「I'm watching you」とか「I'm gonna keep my eyes on you」と、「アナタを私はいつも監視している」というサインだということのはず。
と同時に、「いくら何でも私をバカにしないで!」というメッセージだったはず。
そう、つまり、フォクシー・トンボが自分以外にも不倫相手がいることを漆黒トンボが気づいてしまったに違いない。
しかも、その不倫相手こそ、さすがの極楽赤トンボのフォクシー・トンボの妻ですら憤慨するだけでなく、社会的なフォクシー・トンボの立場を危うくしてしまうかなりのヤングガールだったはず。
それゆえ、昨年10月、それを知った漆黒トンボが大学院を休学するほど、動揺したはず。
ただし、それは嫉妬がないワケでもなかったが、それ以上に自分のバカなプライドがメチャクチャ傷つけられたからのはず。
だからこそ、大胆な示威行動を取ったはず。
そうしながら、漆黒トンボはフォクシー・トンボの社会的名声そのものを脅かすほどのかねてから自分の不満をぶつけはじめたはず。
そして、それこそがフォクシー・トンボが漆黒トンボを口を封じざるを得ない直接的な殺害動機になったはず。
それは何か?
2011年から実施している「赤とんぼと共に生きるプロジェクト」の成果そのものが、漆黒トンボ1人の努力の賜物であって、ほとんどフォクシー・トンボが貢献していないのが事実だったのでは?
それゆえ、漆黒トンボは、おそらく、「私をいいように弄んでいてヤングガールに手を出すなんて絶対に許せないわ。極楽赤トンボに言いつけるだけでなくみんなに言ってやるわ。それだけじゃない。研究だって私が1人でやっているようなモノだっていうこともみんなに言ってやるわ。それこそ、それを卒論にして発表してやるわ」とブチ切れ出したと思うが、どうだろう?
それだからこそ、フォクシー・トンボは一気に追い込まれたのでは?
それだからこそ、本当の殺害動機を言うこともできず、稚拙極まりない偽装殺人を演じているのでは?
どうだろう?
そう考えると、何もかもに整合性を感じてこないか?
おそらく、漆黒トンボはかなり長い時間一緒にフォクシー・トンボと時間を費やすようになって、すべてにフォクシー・トンボが信用できないただのクソッタレだと感じるようになっていたはず。
そして、内心、こんなオトコのために何もかもを捧げてきた自分がバカみたいとも感じ始めていたはず。
それゆえ、「その不倫を止めないと世間にバラすわよ。それこそ、私との関係も、研究の実態も…」と脅せば脅すほど自分に腹立ちを覚え始め、フォクシー・トンボに対する攻撃も辛辣になっていったはず。
にもかかわらず、女性そのもの存在を小バカにしているフォクシー・トンボは、その不倫を止めないばかりか、自分に対しても平気で幼稚なウソをつき続けたはず。
③東仙坊、少し整理しつつ、かなりの自信を持って、フォクシー・トンボの漆黒トンボ殺害の誰にも言えない本当の動機を推察してみたい。
漆黒トンボは、大学院の卒業を視野に入れつつ、勝山市で「先生」とか「お姉さん」と子どもたちから呼ばれる生活をエンジョイしながら、自分の将来を夢見始めていた。
もちろん、尊敬する(?)フォクシー・トンボのウソ八百を真に受け、その不倫関係を続けて…。
そんなとき、女の直感でフォクシー・トンボに自分以外の愛人がいることに気づいた。
それも、その相手が、勝山市でかなりの社会的地位を持つご仁の娘であるヤングガール(もしかして、権力者の妻?)。
どうあれ、漆黒トンボは、自分のコトを棚に上げ、その相手の女性に直談判したはず。
「ふざけないで、彼はワタシのオトコよ。しかも、もう5年近くも」
「えっ、私もよ」
その瞬間、漆黒トンボは激昂のあまり、我を忘れそうになりながらも、その明らかに自分よりも若くてキレイな(?)ヤングガールに問い続けたはず。
そして、イヤというほどわかったことは、フォクシー・トンボが自分に言っていたと全く同じコトを彼女にも言っていたということ。
それから、自分は必死にフォクシー・トンボに献身し走り回っているのに、彼女の方はフォクシー・トンボに献身されているということ…。
それで、なんとなく感じていながらもようやくその正体を見た気がした漆黒トンボ、「冗談じゃないわよ。何て言うヒト。これ以上いいようにはさせないわ」と決意する。
「別れましょう。キレイさっぱり。でも、一つだけお願いがあるの。アナタの力で私のことを勝山市環境保全推進コーディネーター産官学民連携担当にして!」
「そ、そ、そんなのムリだよ」
「あっ、そう。いいわ。それなら、アナタの奥さんにだけじゃなく、みんなに彼女のコトをバラすわよ」
「それはないだろ」
「本気よ」
「わかった。なんとかする」
ところが、一向にその話が進展しない。
ブチ切れた漆黒トンボが、フォクシー・トンボに最後通牒を突きつける。
「どういうこと? いい加減にして! 私のこと、バカにしてるワケ?。本当にみんなに話すわよ。ついでに、ワタシたちのことだって話したって構わないわ」
「わかった。とりあえずもう一度話そう」
どうだろう?
2人にとって、3月12日の早朝はそんなコトだったのでは?
イヤイヤ、そんな程度のコトだったのでは?
④この事件で、どうしてもわからないコトが、1つ。
どうやら、事件は漆黒トンボの軽自動車内で発生したというコトなのでは?
だとすると、漆黒トンボの顔や喉に首を絞められた跡がないのか?
それ以上に、その指先や手に防御創がないのか?
ということは、車の中で睡眠導入剤か何かを飲ませたというコト?
それがどうしても引っかかるのだが…。
福井県警勝山署は、果たしてその検査をしたのか?
胃の中に何があったのか?
どちらにしても、これっぽっちも人間の香りがしてこないのは、なぜ?
これが本当に福井大大学院特命准教授オトコと女性大学院生との話?

In a demand overturning the social status of the partner from the root, there must be considerably the answer that is so risky(相手の社会的地位を根底から覆すような要求には、かなりデリンジャラスな回答がある)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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